| フカセ釣りとは? | ||
| 玉五郎の掲示板で話題になり、皆様から寄せられた御意見をコピーしています。 | ||
| 柔らかい穂先の話・・・ 投稿者:伸 さん 三年前、三○屋で前打ち竿を選んでいたときに、店のオヤジさんから、 ハヤ竿の穂先を見せられて、ほ〜ら、こんなに引っぱってもしなやかで折れないよ、 と言われたんですが、その時はなんのことだかさっぱりでした。 最近ようやくその時、見せられた穂先がメバル竿に継ぎ足して使うもので、 オヤジさんがこっちの方面の釣りを勧めていたんだろうって思うようになりました。 それが、maru さんが言っている遠州フカセなんですね。 ちょっとマニアックで、ちょっと繊細・・・全国的に見ると変わった釣りですよね。 -------------------------------------------------------------------------------- Re: 柔らかい穂先の話・・・ 玉五朗 三○屋のオヤジさんが作っていますね、結構いい値段だと聞きます。 三○屋スペシャルはメバルのトップを抜き取った後にハヤのトップから3本を入れていると思います。 これだと穂先がタラタラになって私は嫌いです。 あくまで張りがあってしなやかが良い。 メバル竿の穂先を15Cm程切り落としてそこにハヤの穂先を20Cm〜30Cm継ぎ足しています。 この方法を思いついたのは大分古く15年位前だと思います。 一時期新居堤で有名になりましたよ。 私ではなく竿の方が。 40Cm級でも抜いていましたから、この竿はホームセンターで特売品3980円。 韓国製の万能竿で買ったけど使い道がなく暫くほってあった奴です。 細身でめちゃくちゃ強い。穂先は太く曲がらない(笑) そこで穂先だけを変えてはみたが、どうにも不自然な曲がり方になり折れそう、 思考錯誤の末に完成したのが今のスタイルです。 -------------------------------------------------------------------------------- いつの間に・・ 投稿者:伸 さん 時々、玉五郎さんやmaruさんの話の中に腰の抜けた竿の話が出てきます、 わたしはまだ未熟な為そんな状態に竿をした事も無ければ、 なっていたとしてもわかってないのかも知れません具体的には腰の抜けた竿って どんな感じなんでしょうか? もう一つ、私も知り合いから教えてもらったメバル竿改造のフカセ竿ですが、 チャーさんも言われている、「アタリが判らない」は、私も同感でした。 知人の教えで、目印を付けて、 アタリを取るようにしてからは普通の前打ちとは違う釣りという感覚で違和感は無くなりました。 で、私は穂先に2箇所渓流用の目印糸をつけますが、 玉五郎さんはどうですか?穂先の写真を見る限り付けられていないようですが・・・ -------------------------------------------------------------------------------- Re:またまた難しい事を。 玉五郎 >腰の抜けた竿 硬調の竿が軟調になったと考えれば良いと思います。 最近の竿はそこまでもたないね。折れる方が先みたいだぞん。 >私は穂先に2箇所渓流用の目印糸をつけますが? 目印は付けていますよ。(アルファ目印5色ヤマメ)とか書いてある。 (釣果に差が出る、超高感度。)とも書いて有る。(笑) 現物を見ながら返事を書いているじゃんね。 これを穂先に巻きつけてアロンで止めてあります。(色の付いている所) それでないと遠い穂先は見えない。(笑) >チャーさんも言われている、「アタリが判らない」は、私も同感でした。 玉五郎も同感です。(笑) この種の竿は当りが解らないのが最大の特徴なんですよ。 わざわざ当りが解らなくしている、おかしいですよね〜 なのに、なぜ釣れるかって、これが難しい。10年使えば釣れます。(笑) 上手く説明できませんが。 重みを感じる、って事かな〜。 餌無しの重み、餌の重み、それ以上の重みです。 それ以上の重みだったら、それから魚か根掛かりかを判断する訳です。 魚だったら根掛かりとわ違った反応が有るはずです。 穂先がチョイと入る、ブルブルとくるとかね。 私がよく言う言葉に「蟹が有るか無いかが解る様になれば釣れるよ」ってのがあるのですよ。 次はなぜ当りが解らんほど柔らかい穂先にするのか?、でしょう。 これもついでに答えておきます。 答えは、「玉五郎も解らん。」です。 先輩達がこれで釣っていたから自然にこうなった。 思うに、黒鯛に感ずかれないようになっているのかな? どちらが先に気がつくかの勝負??・・・ -------------------------------------------------------------------------------- いい話....だね 投稿者:maruさん 強いていえば、これこそが「遠州灘フカセ」なんだなあ。 「前打ち」がUガイドロッドをひっさげて登場し、遠州灘の黒鯛釣りを前打ちと呼ぶ連中まで出始めた。 ここで、遠州灘フカセが2方向へ向いていく。 8:2調子で手にくる感触でアタリをとる前打ち折衷派が一つ。 そりゃオイラの釣りじゃない...って人は、玉師匠の流儀となっていった。 私が、遠州灘の釣りは「前打ち」じゃない「フカセ」だと、かたくなに言い張るのは、 ここらへんの先輩のこだわりをみてるからなんだけどね。 -------------------------------------------------------------------------------- いつか話せたら.... 投稿者:maruさん Uガイドロッドがどうして世にでたか。 「前打ち」「落とし込み」のネーミングはどうしてできたのか。 そのなかで、遠州灘はどういう方向にいったのか。 この渦の中に、現役の私は首を突っ込んでいた。 いまいうと、大法螺吹きに聞こえるから、いつかどこかで話せたらと思っています。 -------------------------------------------------------------------------------- Re:いつか話せたら...玉五朗 >遠州灘の釣りは「前打ち」じゃない「フカセ」だと、 ってことは玉五郎の釣りは、やはりフカセですね。 「遠州灘フカセ」の看板を掲げようか? 最近これで混乱していたのですよ。 フカセと言うばウキフカセのことのようですし? 大法螺を聞きたいですね。 楽しみにしています。 -------------------------------------------------------------------------------- フカセ釣りってなに? 投稿者:maru さん フカセ...の定義とはなにか。 釣りでいうフケとは、糸がたるむ...という意味。この状態をフケるといい、 意図的に糸をたるませることを、フカセるという。つまり、フカセ釣りである。 糸をフカセる...は、その先のツケエサが海中に漂うことにつながる。 ごく自然に海中にツケエサを漂わせ、クロダイの就餌を誘う...これがフカセ釣り。 私の思うフカセ釣りです。 エサをフカセる方法はいくつかあって、道具、つまり、 竿を柔軟にしてエサにとりつく黒鯛に警戒心を与えないのも一つ。 私の流儀はオリジナルのUガイドロッドを使うので、糸をフカセたまま送り込む方法ですが。 糸のフケでアタリを読むのもフカセの伝統です。 伸さん。 この釣法は、決して全国でも珍しいマニアックな釣法ではありません。 もともと、どこの土地にもあった脈釣りの原点なのですよ。 Uガイドロッドが出てきて、たかだか20年足らずです。 それがタックルとして画期的なものだっただけに、 それ以降の釣り人の思考が本末転倒しているだけなのです。 たとえば、この掲示板においでのお客様が、 玉師匠の釣りは「落とし込み」に近いものですね...などと仰います。 つまり、この20年間で「落とし込み」「前打ち」という基準ができあがっていますが、 私が誇りとする「遠州フカセ」は、伊勢湾の知多堤でUガイドロッドが完成し、 その釣りを「前打ち」と命名する前からあるものです。 ま、こんな「こだわり」をもつ釣り師も減ってきました。 あと少しで消滅するでしょうね。 -------------------------------------------------------------------------------- Re: フカセ釣りってなに? 投稿者:伸 さん すいません説明不足でした、 マニアックと書いたのは、この地方でやられているメバル竿(改)で行われていて、 しかもイガイを撒き餌として撒きながら釣るフカセ釣りでして、私の知る限り、 今切れ口の新提と神島、三軒屋位でしか行われていない釣法だと思います。 時にその方々は周りの誰も渋い釣果の中突然二桁釣果(三桁も聞いたことがある) を簡単にたたき出す方々で衝撃的でもあります。 そんな方々のやられている釣法を言いたかったんですが・・・で、 私の友人もその流れで今の竿作りを伝授されたようですが、 私は単にその友人の真似です。したがって、遠州フカセの流れにそっているわけではなく、 ただ憧れている?だけです。 そんな釣法はやっぱりマニアックだと思うのは、私だけでしょうか? -------------------------------------------------------------------------------- Re: 消滅させません! 投稿者:宿 さん 私も今切の激流で釣る時は少し重いガン玉を噛ませますが、手本は「遠州フカセ」と思っています。 黒鯛という難敵に激流、最小限の道具で刻々と変わる状況に対応していく時、 私にとっては一番感性が研ぎ澄まされる釣法だと思えます。 今もって学ぶ事ばかりで、maruさんや玉五朗さんの域で しか感じられないものに早く出会いたいものです。 ところで、私の義父は手持ちドボンコ(たらし込みではない)を何十年とやっている人なのですが、 凄まじい手返しで3〜4号の7m磯竿に15号錘を操り、ガンガンと黒鯛を 釣り上げてきた人です。見た目に大雑把な釣法なのに、 実際そこには感心させられる深い技術があって、どんな釣法も馬鹿に出来ないものと思いました。 本人は「時代遅れ」だと言っていますが、その姿には様式美とも言える「こだわり」を感じます。 私も決して若くは無いですが、とりあえず中年世代までは 大丈夫ですから、後輩どもを見捨てないで下さい!(笑) あぁ、フカセ・ドボンコといそがしい〜! -------------------------------------------------------------------------------- フカセ釣りとウキフカセ釣り 投稿者: くろ さん ↑のほうでフカセ釣りの話題になってますが、私のやっている、いわゆる「ウキフカセ釣り」とは、 どうなんでしょう?確かに糸をたるませて、自然に落下するように見せると言いますが、 私の場合ウキの下に3B、ヨリモドシ22号、時にはハリスにG1〜B位のオモリをかませる場合もあります。 すると、当然仕掛けの落下は速くなり、コマセの落下速度とは明らかに違います。 となると、いくらコマセの中に仕掛けが上手く入ったとしても、 その帯の中をかなりの速度で通過することになります。したがって、「同調」ということを無理に考えず、 コマセを使って魚をその場に足止めし、その間に付け餌を食わす・・そんな感じで釣りをしています。 これは、果たして「ウキフカセ釣り」と言えるんでしょうか?「ウキ釣り」の方が正解なのかな・・・? >フカセと言うばウキフカセのことのようですし? 玉五郎さん、「遠州灘フカセ」いいと思いますよ。 私は、自分の釣りのことを「フカセ釣り」と思ったこと・・ありませんから。あくまで「ウキフカセ」です。 HP内の言葉もすべて「ウキフカセ」になっていると思います(たぶん) いくら意図的に仕掛けをたるませたって、仕掛けにウキが付いてますからね(笑) -------------------------------------------------------------------------------- Re: フカセ釣りとウキフカセ釣り 玉五朗 磯フカセとか言うのもあったよね。 あっちこっちの黒鯛サイトを観ていたら、フカセ釣りとは? こっちかな?あっちかな?そこえ、ただフカセ釣り! えっ!「どんな釣り方?」、影が薄いじゃんね〜 「遠州灘フカセ」全国区で通用するだら〜か? サブタイトルを変えようかとも思ったけど、 結局、今まで通りが良いかな。途中では変えにくい。 「ウキフカセ」これが私には理解できんかった。 >?「ウキ釣り」の方が正解なのかな・・・? 私は「ウキ釣りじゃん」こっちが本音でしたね。 -------------------------------------------------------------------------------- Re:フカセ釣りとウキフカセ釣り 投稿者:maru さん >「ウキ釣りじゃん」 これに尽きると思いますよ。 同じウキ釣りでも、カゴ釣りじゃなくて、ダンゴ釣りじゃなくて、 「ウキより下が限りなくフカセに近いウキ釣り」というわけです。 脈釣りが、どぼんこ...じゃないフカセだというのと同じです。 -------------------------------------------------------------------------------- Re: フカセ釣りとウキフカセ釣り 投稿者:伸 さん なるほど、納得。 そうすると外洋で100mも投げるようなキス釣りの仕掛けでも天秤から二ヒロくらいハリスをとって フカセ幅を多くとれば投げフカセって感じですかね、投げ難そうです。 -------------------------------------------------------------------------------- 遠州フカセ釣り・・・ 投稿者:伸 さん フカセの意味合いは大変よくわかりました、 そこで、また気になるのが道糸をフカセてそれでアタリをとるのと、 なるべく道糸にはハリを持たせて柔らかい穂先の動きでアタリをとるのでは 感覚的には違うように感じますがどうなんでしょか? 私は知らない間に両方を同じ釣法として使っています。 仕掛けを振り込んで着底までは糸ふけでアタリをとり、 着底後は付け餌を軽く持ち上げ誘いながらアタリを穂先でとります、 きっとほとんどの方がそんなやり方をされていると思いますが、 多分前打ちといわれる釣法の基本的な探り方ではないかと思います。 そこらへんと遠州フカセとの違いがもう一つわからないのです。 もう一つ、主に赤羽根港で展開されている渓流竿(8mクラス、リール無し) での釣り方も遠州フカセと考えて良いんでしょうか? 彼らは細ハリスとリール無しでのスリルを楽しんでいるように言っております、 それもなかなかマニアックに感じますがどうでしょうか?長くなってしまい申し訳ありません。 -------------------------------------------------------------------------------- 本来は... 投稿者:maru さん 本来の定義でいいます。いまは発祥地でもいい加減になっていますから... ■前打ち(伊勢湾本来の原点) 仕掛けを上から落とし、床(底)をとります。この床をとるのが本来の「前打ち」の定義です。 カニを床石にしがみつかせ、これを張りのある穂先で跳ねあげ、下流の石に再びしがみつかせる。 この過程で黒鯛の就餌を誘うのが、知多堤に発祥した名古屋釣法/前打ちです。 潮が速くて床がとれない、こんな状況をバケツの底が抜けた...などと表現していました。 床を取る...底から始まるのが前打ちです。 いまでは、前へ仕掛けを打てば前打ち...なんて理解がされているようですね。 ■遠州フカセ このルーツは今切口へ蛇篭が入ったころ、 手竿にカミツブシ一つの仕掛けでタイを釣ったことに発すると先輩に聞きました。 つまり、水面からナチュラルドリフトで、エサを水流に吸い込ませて、 タイの潜む穴に送り込みます。 フカセは上からエサを送り込むところから釣りがはじまる。両者ははっきりした違いがあります。 渥美半島の長竿フカセは、土田の岩礁帯や石門の岩場で、以前からあったものです。 あの釣法を伝承している人にとっては、あくまでも「渥美長竿フカセ」なんですね。 結論的には、当然ながら、それぞれの土地にそれぞれの釣りが昔からあった。それいまも生きている。 渥美は渥美のフカセ、三軒屋は三軒屋のフカセ... 他人が決めつけることはできないのではないでしょうか? -------------------------------------------------------------------------------- Re: 遠州フカセ釣り・・・ 玉五朗 ■maruさん 大変、勉強になります。ありがとう御座いました。 前打ち、遠州フカセ、両方やっていますね。 新居堤で黒鯛を釣り始めた頃の大半が5.4mの竿でリール無しでした。デカは捕れないですね、 糸を太くすると竿をもって行かれる細いと切れる、で太鼓リールを使うのですが、無い方が面白い。 余りの不経済と釣果に結びつかないためにリールを使っています。 最近ではリール無しの人を見かけなくなりましたね。 今でもチンタ釣りはこっちです。 チンタの時期は風が有り当りをとり難いのですが、こっちなら釣れる。 ■伸さん >赤羽根港で展開されている渓流竿(8mクラス、リール無し)での釣り方 私も何回かスリルを楽しんでいる所をみましたよ。 特に取り込みに苦労している所を、 常連ならともかく単独釣行では無理だと思いました。1人では取り込めない様です。 釣り場にも寄るけどね。 当りはガイド竿と比べ、信じられないほど解るよ。 彼らにガイド竿を持たせたら何と言うだろうか? -------------------------------------------------------------------------------- またまた渥美方面の・・・ 投稿者:伸 さん 友人で赤羽根から伊良湖岬までの岩礁帯でちょうちん釣りの様な釣法をやられている方がいます。 長竿で仕掛けのたらしが2〜3m、スタイルとしては鮎たび、 雨カッパで水深1〜1.5mの浅瀬で波しぶきをガンガンに受けるようなところでやってます 彼らは主に蟹餌で底は取らないそうです。 たらした仕掛けを中層で止め波任せで漂わせているだけだそうです。 5月以降の大潮で上げ8分〜下げ2分位がジアイだそうです。 竿をライフル銃のように構えてじっとアタリを待つ姿はちょっと面白いです。 -------------------------------------------------------------------------------- Re: またまた渥美方面の・・・ 玉五朗 提灯釣りは私もやっています。 餌を着けるのが大変だよ〜、手が届かない。(笑) 竿を延ばしたり、縮めたりが激しく。磨り減って、スポッ!!?・・ギャ〜〜〜なんてね(笑) >竿をライフル銃のように構えてじっとアタリを待つ姿はちょっと面白いです。 私も知っている。 ビックリしたぞん。 竿は目の高さで竿尻を右手でにぎり耳の後ろに位置している、 左手は真っ直ぐ伸ばして竿を支えて構え穂先を見ている。 最初は竿が曲がって居ないか確かめているのかと思った。 ライフル銃のような構えこんな表現がピッタリでした。 この人なにを?と思っていたら、見事に釣ったんだよね。 確かシマノのメバル7mだったぞん。 ガイド無しで相当取り込みに苦労していました。 私は近くに居たのですが、あっけにとられて、声さえ掛けられませんでした。 私のホームグランドでの事です。 -------------------------------------------------------------------------------- ウキフカセ・・・? 投稿者:くろ さん ↑のほうで「フカセ釣り」の定義にふれていますが、 皆さんの思う「ウキフカセ釣り」ってどんなものなんでしょうか? 実際のところ私もハッキリしたことが解りません。前にも触れましたが、 私の釣りは「ウキ釣り」と思い始めまして、じゃあウキフカセってどんなの?なんて思ってます。 友人もウキ釣りと思っているらしく、また以前釣り場でお会いした方は、 「カゴ釣り以外はフカセでいいんじゃない?」などなど・・・ 磯などで良くやる、仕掛けにガン玉などを打たず、 G5程度のウェイトスイベルと針の重さだけで餌を沈めていく釣り(なんていうかわからん) なんかは、下で読んだ「遠州灘フカセ」の釣り方にウキをつけた釣り方のような・・・ これがウキフカセなのかな? 私の場合、餌を底まで落としてアタリを待つ。で、そのアタリをウキの変化によって捉える・・・ じゃあ、ウキ前打ち釣り・・?う〜ん・・やっぱ「ウキ釣り」でよい!!!! とまあ、ウキフカセ釣りじゃ無いとわかっても、変える気もありませんけどね(^_^; 私は私のやり方で行ってみようと思ってます(^^♪ いろいろ試しながら・・・くろ流ウキ釣りが生まれるかも・・なんちゃって。 ・・・長くなりました。すみません・・(^_^; -------------------------------------------------------------------------------- Re: ウキフカセ・・・? 玉五朗 くろさん、あまり考えるのは止めましょう。 余計に解らなくなってきました。(笑) 私は遠州フカセ流とか、 はっきりした線を引くの難しいって事だと思いますね。 前打ち、落し込み、上で伸さんの言われる、 提灯釣りに大きめなガン玉での吊り下げの様な事もやっています。 全部まとめて玉五郎流です。(笑) -------------------------------------------------------------------------------- Re: ウキフカセ・・・? くろ さん そうですね。 私は私流でやっていきます。 -------------------------------------------------------------------------------- 難しい 投稿者:流離 さん なんか↑の方で難しい話になってますね。 渓流ではフカセて言わないな〜。 分野が違うので話に入れません。 -------------------------------------------------------------------------------- Re: 難しい 玉五朗 難しい話で盛り上がっています。 私にはよく解らん(笑) 渓流釣りもよく似た釣り方だと思いますが、流の中では糸はふけないよね。 黒鯛だけだろうか?流儀とかに拘ったりするのは? 渓流釣りにも有るのですか、なんとか流、何とか釣法なんて〜のが?聞いた事ないよね〜。 HPを作っていて私が思いついたのが 「玉五郎流枝垂れ釣法」あまりにもキザッポク、「アホクサ〜」で、止めた。(笑) -------------------------------------------------------------------------------- Re: 難しい 投稿者:伸 さん 渓流といえば、ゼロ釣法にナチュラルドリフト?後はわかりません。 流離さんは私のように能書きよりも実践派、 きっとわたしがごちゃごちゃ言っている事を自然にやっているんですよね〜。 -------------------------------------------------------------------------------- 流れの中で 投稿者:流離 さん 糸をわざとフケさせる事も有りますよ。 糸にテンション掛けてしまうと餌の動きが自然で無くなる為。 (これがナチュラルドリフトって事になります) みんなやってる事です。(自然に) カッコイイ名前を付けて如何にもって感じですが・・・。 ゼロ釣法は糸がど細い(0.125)。 これは竿との兼ね合いで出来る釣り方です。 専用竿で無いと出来ません。 竿作りの技術の進歩で出来るようになりました。 (糸もですが) 私はやりませんので、詳しい事は解りません。 |
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| 貴重な御意見をありがとう御座いました。 玉五郎 | ||