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ファイル名
 timididr.zip
【タイトル】
 TimidiSS MIDI ドライバ TimidiDR
【動作環境】
 WindowsNT4.0/2000/XP/Vista/7/8/10
 Timidi95 (音色ファイルを使用、
  timidi95.zip もダウンロードしてください)
【実行ファイル名】
 timididr.dll
【内容】
 ソフト MIDI 再生 WindowsNT 専用ドライバです

 ソフト MIDI プレイヤー Timidi95 で使用している MIDI 再生用 TimidiSS 再生処理 の WindowsNT 専用 MIDI ドライバです。MIDI デバイスだけでなく WAVE デバイスも作成しますので、MIDI と WAVE の同時出力が可能です。

 MIDI 再生音は Timidi95/S4 のクオリティを継承し、WindowsNT の MCI やオーディオインターフェースを用いたアプリケーションから使用することが出来ます。

 WAVE デバイス出力は、リアルタイムに MIDI デバイス出力と合成し、WindowsNT4.0 上で Timidi95/S4 使用時には出来なかったMIDI と WAVE の同時再生が可能です。また、複数の WAVE デバイスオープンをサポートしてますので、Timidi95 で MIDI 再生を行いながら、メディアプレイヤーで WAVE 再生といった、WAVE の同時再生が可能です。サウンドドライバが、1 WAVE しか対応していなくても複数扱うことが出来ます。

 出力遅延を最小にするためにマルチスレッドによるパイプライン処理を行ない、出力バッファサイズを PC の性能に応じて調整することにより、PC のポテンシャルを引き出した再生を行なうことが出来ます。

MIDI デバイススペック(TimidiSS 出力同等)
1. 11025/12000/22050/24000/44100/48000/88200/96000/176400/
192000Hz 8/16bit モノラル/ステレオ出力
2. 最大 256 ボイス
3. PC の性能に応じて出力レスポンスをコントロールするバッファサイズ(10-100ms)の指定
4. システムエクスクルシブメッセージ GS(一部)/XG(一部)を含む MIDI メッセージを処理(Timidi95/S4 互換)
5. Timidi95/S4 音色ファイル使用によるカスタマイズ


WAVE デバイススペック

1. 11025/22050/44100Hz 8/16bit モノラル/ステレオ PCM 出力(サウンドカードへの実際の出力は、MIDI デバイスの設定に従う)
2. MIDI デバイスとのリアルタイム合成
3. データ補間による高音質変換
4. マルチスレッドによる WAVE 合成、低 CPU 負荷
5. 複数 WAVE デバイスオープンサポート


※ TimidiDR は MIDI WAVE デバイスを作成し、もとの WAVE デバイスに出力します。出力切り替えは MIDI マッパー、WAVE マッパーで行ないます。切り替えは、TimidiDR が行ないますが、コントロールパネルのマルチメディアでも確認できます。

【インストール】
 timididr.zip を展開すると、TimidiDR ディレクトリが出来ます。TimidiDR ディレクトリ下に timididr.dll を初めコンフィグレーションファイルがあります。展開後は timididr.zip は削除してもかまいません。
 同様に、Timidi95 のインストールを行います。その後、Timidi95 ディレクトリの内容を TimidiDR ディレクトリにコピーしてください。コピー後は、Timidi95 をアンインストールしてもかまいません。
 NT への登録は、専用の CtrlDR.exe を使用します。TimidiDR ディレクトリの CtrlDR.exe を起動し、MIDI デバイスの登録を選び OK を押してください。再起動後、TimidiDR が NT に組み込まれた状態になります。

※ インストール操作でエラーが表示された場合、再起動は行わずに MIDI デバイスの登録を解除し、正しいインストールを行って下さい。MIDI デバイスの登録を行う前に出力タブにあるバッファサイズ測定(参考)を利用し、TimidiDR の使用する WAVE デバイスが使用可能であることを確認できます。

【TimidiDR による再生】
 TimidiDR が NT に組み込まれた状態で、TimidiDR ディレクトリの CtrlDR.exe を起動します。Wave デバイスの出力を開始を選択し、OK ボタンを押すことにより、MIDI 及び WAVE の出力が、TimidiDR 経由になります。また停止を選択すると、TimidiDR の出力を停止し、元の状態になります。
※Wave デバイスの出力を開始するには若干の時間を要します。また停止状態でも TimidiDR の MIDI WAVE デバイスは存在します。これら出力停止中のデバイスを使用しても音は出ません。

【アンインストール】
 TimidiDR ディレクトリの CtrlDR.exe を起動します。Wave デバイスの出力を停止を選択し、MIDI デバイスを解除を選択の後、OK ボタンを押してください。その後再起動を行ない timididr.zip、TimidiDR ディレクトリ を削除してください。
※MIDI デバイスの解除を行なわずにファイルを削除すると、レジストリに登録情報が残ります。残ったままでも問題は起こりませんが、NT に正確に情報を伝えるために、MIDI デバイスの解除は必ず行なってください。

【既存の Timidi95 ディレクトリへインストール】
 timididr.zip 展開後、Timidi95 ディレクトリへ TimidiDR ディレクトリの内容をコピーしてください。コピー後は、TimidiDR ディレクトリを削除してもかまいません。
※TimidiSS.cfg ファイルは TimidiSS TimidiX TimidiDR で共通のファイルです。内容は同じですので、上書きを行なっても問題はありません。

【既存の Timidi95 ディレクトリとは別のディレクトリへインストール】
 timididr.zip 展開後、CtrlDR.exe を起動します。音色ファイルディレクトリに 既存の Timidi95 ディレクトリを指定します。

【TimidiDR 用 MIDI プレイヤー】
 PlayDR.exe は、TimidiDR のチャネルやボリュームの使用状況を表示できる MIDI プレイヤー です。TimidiSS の操作性はそのままに、CtrlDR を使用しなくても、TimidiDR のボリューム変更や、エフェクトの設定ができます。

【その他】
 Timidi95 でカスタマイズしたコンフィグファイルを TimidiDR で使用する場合、設定の TimidiSS コンフィグファイル名をカスタマイズしたコンフィグファイル名にして使用してください。
 TimidiDR を含む音源ドライバのアップデート(追加、削除含む)は、必ず TimidiDR の登録を解除してから行ってください。アップデート後、再び TimidiDR の登録を行ってください。

【ヘルプファイル】
 ヘルプファイルは TimidiDR ディレクトリの helpdr ディレクトリにあります。index.htm ファイルをブラウザで開いてご覧ください。

【ユーザー登録】
 TimidiDR はシェアウエアです。ご使用頂く際に、ユーザー登録を行うことが必要です。ユーザー登録については、ヘルプファイルのユーザー登録を参照してください。ユーザー登録を行わない場合、5回の MIDI デバイスオープンの後、最大ボイス数が8になります。同時発音数は減りますが、MIDI 再生を行うことが出来ます。CtrlDR.exe で WAVE デバイスの出力を開始すると、再び最大ボイス数となります。