0、MOD導入の前に 1、GP4 ITALIAのメンバー登録 2、2003年シーズン 3、2004年シーズン 4、1988年シーズン 5、サーキットの導入 6、2005年シーズン 7、2006年シーズン 8、1991年シーズン 9、DTM2005 10、イントロムービーの変更
0. MOD導入の前に ~パソコンの性能~
パソコンについて
まず、パソコンとはどういったものなのか?ということについて把握しなければなりません。パソコンは「CPU」、「メモリ」、「ハードディスク」などのパーツを組み合わせて作られており、個々のパーツは決められた仕事しかしません。パソコンのことを何かに例えるとすると「小さな工場」のようなものだと思ってください。
倉庫(ハードディスク)にある材料・道具(データ)を使って、作業者(CPU)が作業台(メモリ)の上で作業(処理)している。
と、考えると分かりやすいかもしれません。
作業者(CPU)が優秀、かつ作業台(メモリ)が大きいと効率的に仕事を処理する事ができます。逆に、優秀な人(性能の良いCPU)でも小さな作業台だと十分に力を発揮することはできません。
つまり、GP4を快適に遊ぶためには高性能な「CPU」、「メモリ」と「グラフィックカード」を持つパソコンが必要になります!これら3つのうち1つでも弱点のあるパソコンだと、ゲームはできないと考えてください。
パーツについて
パソコンでゲームをする際に重要となるパーツの説明です。
- CPU
パソコンのメインパーツです。全ての処理をこのCPUが担当しています。CPUの性能を判断する際に重要な点は二つ。「GHz」と「名前」です!
「GHz」は数値が大きければ大きいほど性能が良くなります。(1.0GHz = 1000MHz)
重要なのは「名前」で、同じ「GHz」のCPUでも「名前」が違うだけで大きく性能が変化します。例えば、同じ2.0GHzのCeleronとCore2 Duoでは性能差が約6倍もあるということです。下表(Pentium4 1.6GHzの相対性能を1.0、Pentium4 2.6GHzを2.0とする)から、
高性能CPU ・・・ Core 2 Duo、Athlon 64 X2、Pentium D、Pentium 4、Core Duo、Athlon XP、Athlon 64、など・・・
低性能CPU ・・・ Celeron、Celeron D、Celeron M、Sempron、Pentium V
というようにざっくり分けることができます。最近は新しい名前のCPUが次々と開発されているので、最高性能のCPUは○○ですとは言えないですが、下の低性能CPUは避けた方が無難です。
- メモリ
ハードディスクから読み込んだデータを一時的に保存する場所です。メモリのサイズは大きければ大きいほど快適になります。ゲームをする際の目安としては最低512MBは欲しいです。Windows Vistaでは最低でも512MBは必要だと言われています。しかし、メモリは大きければ大きいほうが良いか?というとNOです。メモリ=作業台として考えてみると、作業台の広さがある程度あれば効率的に作業できますが、場合によっては使わない所も出てしまいます。使わない部分も予備として必要ですが、広すぎても意味はなく全くの無駄と言えます。なので、1.00~2.00GBもあれば十分だと思います。それ以上のメモリを積んでいる人は特殊な用途でパソコンを使用している方のみです。
また、他のパーツとは違い、拡張性の低いノートパソコンでも簡単に増設できるという点がメモリの大きな特徴です。メモリは他のパーツに比べてコストパフォーマンス(費用対効果)が高く、256MBから512MBに増設するだけで非常に快適になります。それもゲームだけでなく、パソコンの動作そのものが快適になります。512MBのメモリが現在5000円程度です。増設方法はパソコンの説明書に書いてあると思うので、試してみてはいかがでしょうか?
- グラフィックカード
描画専用のCPUとメモリを持つカードです。従って、ゲームをする際に最も重要となるパーツです。グラフィックカード専用のメモリを「VRAM」と呼び、 グラフィックカードも「グラフィックボード」、「ビデオカード」、「ビデオボード」などの呼び名があって、略称も「グラボ」や「VGA」などがあります。
グラフィックカードには大きく分けて2つの種類があります。一つはグラフィックカードがないもの。もう一つはグラフィックカードがあるものです。後者は何の問題も無いのですが、前者はグラフィックカードの代わりとしてマザーボードのグラフィック機能を使用しています。このようなグラフィックカードを「オンボード」と言います。パソコン製品情報のグラフィックアクセラレータの項目に「~~に内臓」と書かれている場合は「オンボード」です。当然のことながら、「オンボード」は通常のグラフィックカードより性能が劣ります。
ということで、視覚効果を全てONにして最高画質でゲームを快適に遊ぶためには「オンボード」ではなく、多少高くなりますが、GeForceシリーズやRADEONシリーズのグラフィックカードを搭載したパソコンを強くお勧めします!
高性能グラフィックカード ・・・ GeForce 8800/8600/8500、GeForce 7900/7800/7600、RADEON X1800/X1900/X1950、など・・・
低性能グラフィックカード ・・・ SiS315/650/740、i845G、i865G、i915G、i945G (IGMA 900/950)、i946GZなど・・・ (全てオンボード)
また、VRAMはメモリと同じように大きければ大きいほど快適になります。ゲームをする際の目安としては64MBは最低でも必要です。

パソコン性能の確認方法
自分のパソコンがどの程度のスペックなのかを知る必要があります。もし性能が足りなければ、パーツを追加・交換することでパワーアップ可能です(デスクトップのみ)。1. 画面左下の「スタート」ボタンを押す。
2. 「ファイル名を指定して実行」を選択。
3. 入力欄に「dxdiag」と入力して「OK]ボタンを押す。
すると、下の画像のような「DirectX 診断ツール」表示されます。上で説明したプロセッサ(CPU)、メモリ、名前(グラフィックカード)、メモリ(VRAM)を確認することができます。


0、MOD導入の前に 1、GP4 ITALIAのメンバー登録 2、2003年シーズン 3、2004年シーズン 4、1988年シーズン 5、サーキットの導入 6、2005年シーズン 7、2006年シーズン 8、1991年シーズン 9、DTM2005 10、イントロムービーの変更
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