
ここのタブでは、画面上にスピードメーターや自分に必要な情報(前後のライバルとのタイム差、ラップタイム、残り燃料など)を好きなところに表示するための設定ができます。
設定方法
@. 元から入っている、ダウンロードしたiniファイルを使用する。
適当な番号にチェックを入れ、左にある「ファイルを開く」アイコンをクリックします。
試しにスピードメータを表示するようにしてみます。「Lo2kTheme」→「Counter.ini」を選択して開きます。


このようになっているはずです。

A. デフォルトのパネル「defpanel.ini」の設定を変更することで、表示する情報を追加、削除できます。
また一から設定することも可能で、まず適当な番号にチェックを入れ、左側の「テキスト」アイコンをクリックします。すると、名前を決めるウインドウが出ますので、適当な名前をつけてください。
今回は後者の方法でやってみました。
右端の「Edit」を押すと下のような画面が出てきますので、左下の「Add」というボタンを押します。

自分が必要と思う項目を選び、追加していきます。
つぎに、表示する場所を指定しなければなりません。真ん中のところにある「X:」と「Y:」の横の空欄に適当な数値を入れます。デフォルトは0だと思いますが、このままでは重なってしまってうまく見えません。なので、下のように数値を入力すると右端に表示されると思います。
「OK」を押すと有効になります。

これで完了です!

このように、役立つ情報満載になります!
途中で邪魔になったら「I」キーを何回か押すことで消すことができます。

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