● ステアリングコントローラの場合
@ GP4の設定
ステアリングコントローラをPCに接続した後、GP4を起動し「OPTIONS」→「controls」→「Not Used」を選択し「ADVANCED」を押すと下のような画面になります。ここで主な設定を行います。
まず、「controller type」を「wheel」にし、その他の項目を下の画像と説明を参考に自分のスタイルに合わせて設定してください。
steering
- steering device - ステアリングを回転させると値が変化する軸に設定します。
- stering mode - もちろん「analog」です。
- low sensitive zone - センター付近での感度を減少させ、ドライバビリティを向上します。要するに実車における「遊び」の領域です。
- steering help - ステアリングヘルプはマシンのハンドルの位置調整をコンピュータが助けてくれます。
- max lock - F1マシンには約20度の前輪実舵角があり、その最大値を低く設定し、ステアリングの感度を減少させることによってドライバビリティを向上することができます。しかし、低く設定しすぎるとヘアピンカーブ(モナコのローズヘアピンなど)を処理するのが難しくなる場合があります。
- reduce with car speed - マシンのスピードがより高速になるに従ってステアリングの感度を減少させます。これにより高速時に落ち着くようになります。

accelerate / brake
- acceleration devive - アクセルとブレーキを踏み込むと値が変化する軸に設定します。
- acceleration mode - もちろん「analog」です
- low sensitivity zone - センター付近での感度を減少させ、ドライバビリティを向上します。要するに実車における「遊び」の領域です。
- brake device - アクセルとブレーキを踏み込むと値が変化する軸に設定します。
- braking mode - もちろん「analog」です
- low sensitivity zone - センター付近での感度を減少させ、ドライバビリティを向上します。要するに実車における「遊び」の領域です。

clutch
- clutch device - 現在のF1マシンは全てセミオートマチックトランスミッションを採用していますのでココの項目は特に設定しなくていいと思います。というかクラッチつきのステアリングコントローラーを見たことがないので・・・
- low sensitivity zone - センター付近での感度を減少させ、ドライバビリティを向上します。要するに実車における「遊び」の領域です。

gear change
- change up - 実車と同じようにステアリングの裏にあるボタンで変速できるようになります。
- change down - セミオートマチックなのでバックギアに入れる時以外は使わないと思います。
- pit signal device - ピットに入る指示が出せます。

force feedback / driving aids
- enable force feedback - フォースフィードバック機能を「オン」、「オフ」にできます。
- wheel pulls left - 何の効果か自分には分かりませんでした。掲示板などで御教授して頂けると助かります。
- scaling - フォースフィードバックが強すぎる時にこの値を小さくすることで強さを調節できます。
- launch control - ドライビングアシストのラウンチコントロールの「オン」、「オフ」をステアリングのボタンに割り当てることができます。
- traction control - ドライビングアシストのトラクションコントロールの「オン」、「オフ」をステアリングのボタンに割り当てることができます。

最後にステアリングコントローラーの調整をします。
calibrate controller以上で完了です!
- ステアリングを左に回せるだけ回して@ボタンを押してください。
- ステアリングを右に回せるだけ回して@ボタンを押してください。
- ステアリングをセンターポジションで固定して@ボタンを押してください。
- フルスロットル(アクセル踏める所まで踏む)にして@ボタンを押してください。
- ノースロットル(アクセルをはなす)にして@ボタンを押してください。
- フルブレーキ(ブレーキを踏める所まで踏む)にして@ボタンを押してください。
- ノーブレーキ(ブレーキをはなす)にして@ボタンを押してください。

A JoyAdapterの設定
ハンドルの中央部分にボタンがついているタイプのステアリングコントローラーではジョイパッドと同じように「Joyadapter」を使用することができます。
ジョイパッドの時と同じようにボタンの設定をする前に左下の「ボタン番号の確認」をしておきましょう。どのボタンにどの役割を持たせるかをよく考えてください。

主に視点変更、一時停止とリプレイを繰り返すので自分の場合はこのように設定してあります。

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