Re:Re初めて投稿します。   投稿者:キャメル  投稿日: 7月30日(火)00時48分01秒

339さん、お答えありがとう御座います。疑問一のカナダモデル200(アドバイス有難うございます)まだコレクションしていませんが、ますます欲しくなってしまいました。そういえばベンチレーターの形状も微妙にちがいますよね?塗装も微妙に違うのか実物を見たいです。疑問二のパーツの件、微妙な謎を残しつつ30年〜40年前のパーツが入手できるのはコレクターに限らず実際に使用している方が沢山居るとゆう事の証明ですね!(なんと息の長いランタンだ”)339さん貴重なお答え、ありがとうございます。

ひろしさん点灯おめでとうございます。実は、私も同じ症状で初めて購入した200Aが眺めるだけの置物でした、(しかしピカピカに磨いてあります)キャンプでこの200Aを使いたく、悪戦苦闘していましたが、諦めかけていた時このページを見て点灯に成功しました、73年2月製。
原因はフューエルチューブでした。

まだ謎の部分が多く書ききれないですが、宜しくお願いします。

ありがとうございます 投稿者:200A  投稿日: 7月29日(月)11時14分51秒

ひろしさん、おはようございます。レス有難うございました。

車や電化製品など、私と同じ年月を過ごして来た物は殆どがこの世に残っていません。耐用年数が過ぎてしまっているんですね。その点、コールマンは5,60年前位の製品なら平気で使えるのが凄いですよね?又、構造が簡単なので、ある程度までなら自分でメンテ・レストアできるところも魅力なのではないでしょうか?
私が所有する中でいちばん古いのは1962年製の502シングルバーナーですが、ポンプカップに注油した程度で簡単に点火してくれました。

お手持ちの200Aも絶好調との事。よかったですね(^0^)
実際にキャンプで使うとなると回数も制限されてしまうので、私もちょくちょくベランダで点灯させて楽しんでいます。


RE:初めて投稿します。  投稿者:339  投稿日: 7月29日(月)10時38分07秒

キャメルさん初めまして、339と申します。
キャメルさんの疑問について自分の知る範囲、お答え出来る範囲で回答してみます。

先ず「疑問その一」ですが、カナダのモデル200(カナダには200Aと言う表記はありません。ちょっとややこしいですね?)はほとんどの場合、バルブの位置がUSA仕様と180度ずれています。自分はこの点についてカナダモデルの多くを観察した訳ではないので断定は控えますが、バルブ本体の形状もUSAモデルと違う物が多いので、ねじ込み部分のねじ切りがUSA仕様と若干違うのではないでしょうか?
バルブアッセンの位置がUSA仕様と180度ずれていてもベースレスト(多くの場合「カラー」と呼ばれている部分)に開けられた穴とパックナット、ティップクリーナーの位置関係が正常(穴の中心に部品が位置している)であるならば、それは正しい取り付け位置だと言えると思います。(説明が下手でちょっと解りにくいですね。)

次に「疑問その二」の部品についてですが、欠品、廃盤と言うのはコールマンジャパンに在庫が無くまたUSAの本社から取り寄せる事もしない為だからでしょう。
直接、海外のパーツショップで捜せば現在でも数多くのビンテージランタン、ストーブの新品パーツが手に入ります。勿論、USコールマンでもある程度扱っています。
只、USコールマンは原則的に本国内のディーラー及び個人に販売を限っていますし、パーツを扱っている業者の中には日本人向けの高めの価格設定をして来る所もあります。
もう一つ、海外オークションでデッドストックのパーツが良く出品されているのでそれを狙うと言うのも一つの手です。



パーツの入手方法についてこれ以上の詳細はこの場を提供して下さっている森下店長さんに失礼と考えますのでお許し下さい。

初めて投稿します。 投稿者:キャメル  投稿日: 7月29日(月)01時03分23秒

はじめまして、キャメルと申します。四十過ぎてランタンに、ドップリはまってしまいました。まだ数は、少ないですが200Aを中心にコレクションしています。今回、以前から不思議に思っていた素朴な疑問を、お聞きしたく投稿しました。疑問その一、200Aカナダモデルは、燃料バルブがUSAと180度反対に何故なっているのか?(カナダ工場は、怪力の方が組み立てて勢い余ってしまうのか)疑問その二、欠品や廃盤の部品フューエルチューブやチップクリーナー、燃料バルブの六角ナット内の鉛パッキンなど作って無い物が新品でオークションなどに出品されていますが何処で造られているのか?(まさか地下秘密工場で密造されているのか)などコールマンの謎の部分を、知っている方どうかご意見宜しくお願い致します。

Re:森下店長、有難うございました 投稿者:ひろし  投稿日: 7月28日(日)11時58分15秒

 200Aさん、こんにちは。
以前は、メンテナンスの件でお世話になりました。バースデイ200Aゲットおめでとうございます。自分の人生と同じ長さの時間を共有したランタンを入手できるなんて素晴らしいですよね。しかもそれがとても良いコンディションというのは、最高ですね。わたくしもいつかは手に入れてみたいものです。

P.S.
以前お世話になったランタンは、その後好調で、ことある度に点灯して楽しんでいます。

森下店長、有難うございました 投稿者:200A  投稿日: 7月26日(金)12時24分51秒

ちょっと前の話になりますが、以前よりお願いしてありました「バースデイランタン入荷」のお知らせと共に、画像を送って頂きました。
コンディショングレード8+という素晴らしいもので、その良さは画像からでも充分伝わって来ました。
すぐにでも喉から手が出るほど欲しいと思ったのですが、実はここ暫くちょっと訳ありでコールマンの収集は控えていたので随分迷いました。
しかしこの機会を逃したら次はいつ入手できるチャンスが訪れるかわからず、幸いにも返事を2〜3日お待ち頂けるとの事で資金を確保できる事を確認し購入を決意、ご連絡差し上げました。

OCFさんからの購入はこれで3度目になりましたが、いつもながらの気持ちのこもった丁寧な梱包で、バースデイランタンは無事に到着しました。
箱から取り出してみるとそこには画像と違わない、素晴らしいコンディションの200Aがありました。
点火テスト済みということでしたが、私は自分で手を入れないと気が済まない性質なので各部の分解・洗浄・磨きを行い、タンクにはワックスがけをし、ピカピカにしてやりました。私の所有する
200Aの中でも最高の1台です。今は部屋に飾ってありますが、来月始めに予定しているキャンプから末永く愛用していきたいと思っています。

森下店長、本当に有難うございました。遅ればせながらこの場をお借りして改めて御礼申し上げます。

Re:メンテについて。 投稿者:ひろし  投稿日: 7月12日(金)23時11分05秒

339さん、こんばんは。
やはり、酸による錆取り洗浄というのはリスクを伴うんですね。琺瑯の注意事項、肝に銘じます。琺瑯に限らず、酸は取り扱い注意ということですよね。ありがとうございます。
watanabe33427さん、こんばんは。
>無事点火、おめでとうございます。・・・あなたの挑戦に拍手を送ります。
ありがとうございます。みなさんのアドバイスで、どうにか点灯できました。ただ、その後もいろいろなテクニックを教えて頂くにつれ、逆に自分がやったことが怖くなってきたりもしていたりします(^^;。ベンチレーター磨きには、セオリー通り?ピカールでやろうと思います。うちにありますし。ファクトリーミルウォーキー・呉工業ともに、素晴らしい仕事をしてますね。まだ、自分のランタンが1つだけなので、例の友人と共有にしてメンテナンス用品を徐々に揃えてゆきたいです。特に「花咲かG」は気になっています。
 また、週末に(キャンプに行く訳でもないのに)ランタンに火を入れてしまいそうな自分がここにおりますです(^^)。

メンテについて。 投稿者:watanabe33427  投稿日: 7月12日(金)12時07分49秒

ランタンのメンテナンスの話題が続いておりますが私の行っているメンテについて一言。

まず超音波洗浄ですがいろいろな錆とり剤と併用するには錆取り剤を直接容器に入れるのではなく、まず水ないしお湯をお入れ、その中にプラスチック等の容器の中に錆び取り剤とパ−ツを入れます。こうすれば超音波洗浄機の破損は防げます。いわゆる湯煎と言うやつです。この際、入れる水はあまり多く入れません。プラスチック容器が浮いてしまいますからね。

錆等を、除去するには古くから工業界で行われている、いわゆる「酸洗い」が有効ですが真鍮パ−ツではやりすぎると、亜鉛が解けだし、銅だけになってしまい、真っ赤になってしまいます。
少々なら表面を研磨する事で、再び綺麗な真鍮色に戻りますが、深部までやってしまうと、磨いても磨いても赤みが取れません。私はある酸化膜除去剤を使っておりますが、希塩酸でもクエン酸でもやりすぎは良くないでしょう。
酸洗いに比べ、錆だけに反応する花咲かGは大変優れており、私も常用しております。
花咲かシリ−ズにはいくつかの商品があるのですが、有名なタンククリ−ナ−以外にも「錆取り」
と「あっぱれ不思議」と言うのがあります。
私もタンク内はタンククリ−ナ−を長いこと使っておりましたが、最近では「錆取り」をタンク内にリンスするようにして使っております。はっきり言って、錆に対してはタンククリ−ナ−より強力です。ただし表面が白い粉を吹いた様になりますので私の場合、散弾銃の玉をタンク内に入れて、シャカシャカシェイクして洗浄します。
この「花咲かG錆取り」はタンククリ−ナ−より値段は高いのですが一回に消費する量はタンク内をリンスするだけの量ですので、最近私は費用対効果の面でもこちらの方が優れているのでは?と考えております。

もう一つの「あっぱれ不思議」ですがこいつはベンチレ−タ−やタンク(色物、メッキどちらでも)の表面のつや出しに良いです。依然はピカ−ルやカ−ワックスを使っておりましたが、今ではこれ一本でやってます。

ひろしさん、無事点火、おめでとうございます。普通ですとなかなかタンクからバルブアッセンをはずす事までやらない物です。あなたの挑戦に拍手を送ります。これからもベストコンディションで使ってくださね。

費用対効果 投稿者:339  投稿日: 7月11日(木)10時37分22秒

200Aさん、こんにちは。
車用のケミカル剤でランタンのレストアに使えるものは結構ありますね。
同じガソリンを燃焼させる機械と言う事で共通点が多いのでしょう。
ラストリムーバーやキャブレタークリーナーは超音波洗浄機と併用すれば効果が更に上がると思いますが、容器を選ばないと器具が壊れるでしょうね。自分は試した事がないのでこの点についての詳細は実践された方にお任せしますが、ショップで見た超音波洗浄機は対象物と薬液を入れる容器がアルミ製でした。これでは、酸性の液体を使用するには無理がありそうです。

花咲かGは1Lで5000円します。ハッキリ言って高いです!
しかし人体に優しく、水で薄められ、反応がなくなるまで何度でも再利用ができるので費用対効果はかなりのものだと考えます。実際に花咲かGをランタンのレストアに使っている人は多く、自分も重宝しています。
密閉できるポリ容器に入れ水で2〜4倍に薄めて使っていますが、錆にしか反応しないのでパーツを漬け込んで数日間放っておいてもパーツが溶けてしまうようなことはありません。
鉄サビに対する処置が一般的ですが、真鍮部品のカーボンの汚れもある程度は落としてくれます。
中性ですからアルミ部品、琺瑯ベンチレーター、マイカのグローブに対しても安全です。
もちろん素手を入れても平気です。
使い込んで行くうちに溶液は真っ黒になります、そして反応速度が遅くなっていきます。
数日間漬け込んでもサビに変化が見られないようでしたら溶液の寿命でしょう。
サビの進行した薄い部品を漬け込むと、場合によっては部品がボロボロになってしまう事がありますが、これはサビによって形を留めていた部分が除去されてしまった為です。それから、塗装の下にサビが進行していた場合、上の塗装もサビと一緒に剥がれてしまうので注意して下さい。

花咲かGはサビを除去したあとに保護被膜を形成すると説明書きに記載されていますが、これは花咲かGの溶液がそのまま対象物の表面で乾燥したらと言う意味です。乾燥する前にパーツを水洗いすると被膜形成に必要な花咲かG溶液は綺麗に流れ落ちてしまいます。
酸性の溶液も花咲かGも温度によって反応速度が大きく変化し寒い所では極端に反応が鈍るか、作用しなくなる可能性もあるのでご注意を。


ひろしさん、こんにちは。
サンポールについてもう一言ありました!
サンポールはベンチレーターの琺瑯も侵すので浸け込まないで下さい。綺麗な琺瑯を艶消しにしてしまった大失敗の経験があります。

花咲かG・・ 投稿者:200A  投稿日: 7月11日(木)09時17分25秒

あるプロショップの方が愛用しておられるそうです。ひろしさんのご指摘通り、元々はバイクや車のレストア用に販売されているものです。ですから容量も多くその分価格も高めなのでしょう。
サビ落とし剤はサビサビになったフレームに効果があるそうです。

339さん
経験者ならではのフォローレス、有難うございました。ラストリムーバーが効く事は初めて聞きました。ジェネレーターのカーボン落としにキャブレタークリーナーが効果的である事は知っていましたが、呉工業、侮れませんね。

Re:濃度について 投稿者:ひろし  投稿日: 7月11日(木)08時27分04秒

200Aさん、こんにちは。
レスありがとうございます。0.5%ですね。それとタイミングですね。まぁダメになってしまってもあきらめのつく部品ですから経験がてら兆戦してみます。花咲かGという商品があるのは知りませんでした。これバイクのガソリンタンク用に作られてるんですね。自分はバイクに乗らないので、全くの盲点です。確かにちょっと高いので、すぐに購入するかどうか別にして、良い商品を教えて頂きました。ありがとうございます。
339さん、こんにちは。
塩酸濃度9%超ということは、3規定近い濃度ですね。理科の実験で使う希塩酸水溶液が普通2規定ですから、取扱い厳重注意品なんですね。水で湿らせたマスクとゴム手袋は必需品といったところでしょうか。ラストリムーバーについて、またクエン酸使用時の注意事項とも、非常に有益な情報をありがとうございます。

メンテについて 投稿者:339  投稿日: 7月10日(水)11時02分14秒

酸を使ったメンテナンスは効果的な反面、危険が伴います。

特にサンポール等の酸性トイレ用洗浄剤は塩酸濃度が9%を超えています。
自分は安価で効果的なのであえて使用していますが、刺激性の強いガスも出るのでそれなりの防具を身につけ、換気の整った場所で行ないます。この種の薬品を使ってメンテを始めようという方はこの点に十分すぎる注意を払い自己責任の元で作業して下さい。

同じ酸性の洗浄剤で効果があり比較的安全なのは呉工業の「ラストリムーバー」で、これなら真鍮や銅に付着した緑青サビをそれこそあっという間に綺麗に分解してくれます。

価格的にもっとも安価なのは200Aさんご指摘のクエン酸による煮沸処理ですが、事前にパーツの油脂を除去しておかないと効果が出ないうえに鍋を汚すので御注意下さい。それと、アルミ部品(ランタンのベースレスト等)は絶対に酸に漬けないこと!放って置くと跡形もなく熔けてしまいます。


ご自分でメンテが不安な方は、この場を提供してくださっている森下店長さんに依頼されるのがよろしいかと思います。

濃度について 投稿者:200A  投稿日: 7月 9日(火)19時58分16秒

ひろしさん、レス有難うございます。

クエン酸は薬局で購入できるそうです。劇薬扱いでもないので問題ありません。
さて、肝心な濃度ですが確か0.5%だったと思います。通常は漬け込むだけですが汚れがひどい場合は煮出すそうで、真鍮本来の輝きが戻るとのことです。ただしやり過ぎると赤っぽく変色するので、液から取り出すタイミングが重要みたいです。
更に超音波洗浄機にかけると完璧だそうです。

>チェックバルブ系、フューエルチューブ系、ジェネレーター系あたりなら
ここに手を入れる事ができれば外装は別として、とりあえずランタンとしての機能は回復できそうですね。そうそう、タンク内のサビ取りには「ファクトリーミルウォーキー」というメーカーの「花咲かG」なるケミカル剤が良いようです。いくつか種類があるのですがサビと化学反応を起して、サビそのものを皮膜にしてしまうタイプが適しています。価格がちょっと高いのが難点でしょうか・・。東急ハンズで販売しています。ご興味があればお試し下さい。

クエン酸ですか。 投稿者:ひろし  投稿日: 7月 9日(火)19時06分04秒

200Aさん、こんにちは。
>遅ればせながらおめでとうございます。
ありがとうございます。「怖いもの無し」とまではどうでしょうか?綺麗にする、とか塗装するの類には手を付けてないですし、錆び止めも未経験です。でも、チェックバルブ系、フューエルチューブ系、ジェネレーター系あたりならどうにかなりそうな気がしてきました。まぁ部品交換しているだけですけど。例の錆び状のものは、弱酸で落とせそうなことは想像できたのですが、真鍮にダメージを与えない弱酸がなんなのかまでは判らず、未だ緑青だらけのまま保管しておりました。酸といって思い浮かんだのが硫酸・硝酸・塩酸の劇物ばかりという知識の貧弱さが・・・(^^;。クエン酸なら粉末状の健康食品として容易に入手できそうです。問題は濃度ですね。薄い水溶液を作ってみて、効果を見ながら・・・という感じでしょうか。時間を取って試してみたいですね。一度はあきらめた部品ですし、失敗して元々ですものね。レスありがとうございました。

よかったですね! 投稿者:200A  投稿日: 7月 9日(火)15時18分17秒

ひろしさん<遅ればせながらおめでとうございます。一度は点火を諦めたランタンが煌々と輝く。何者にも変え難い感動がありますね。これでノーメンテのランタンを購入されても「怖いものなし」でしょうか・・?原因はフューエルチューブとの事、部品の入手もできたそうですがこれも再生方法があるみたいですよ。あるレストアのプロの方から聞いたのですが、真鍮製の部品なので、鉄製のようにサビついて再生不可能になるケースは殆ど無く、95%以上の確率で再生できるそうです。なんでも「弱い酸」に漬け込むそうで、クエン酸を使うとの事でした。身近にあるものではトイレ掃除に使う「サンポール」でも代用できるようですが、濃度が濃く真鍮を痛めるので薄めて使うのですが、その薄め具合が難しいそうです。真鍮に効果があるかどうかわかりませんが、私はステンレス鍋の腐食を除去するのに「酢」を希釈して使用しています。

みなさんありがとうございました! 投稿者:ひろし  投稿日: 7月 7日(日)02時02分33秒

みなさんのアドバイスのおかげで、なんとか点灯することに成功致しました!!
フューエルチューブをはずさずにメンテナンスする方法を試してみましたが、やはりダメでしたので思い切ってはずしてみましたら、緑色の錆び状のものがびっしりでした。表からの見た目とは裏腹な内容に一時は愕然としました。フューエルチューブの交換部品を友人に相談しつつ入手し、昨日点火テストをしましたら、綺麗に燃えました。200Aってこんなに明るいんですね。感動しました。それもこれもみなさんのアドバイスのおかげです。本当にありがとうございました。近いうちに長時間耐久テストをしてみます。
200Aさん、REX_ST さん、motoさん、339 さん、お世話になりました。これからも何かありましたらまたよろしくお願い致します。

やはり伝統が 投稿者:339  投稿日: 7月 5日(金)11時45分24秒

236さん初めまして。貴重な情報をありがとう御座います。

それにしても、コールマンジャパンで回収されたいわゆる梨地メッキモデルが、海外で販売されているとは!まあ、確かに道具の表面仕上げであれだけ騒ぐのは日本人くらいなモノなのでしょうね?
REX_STさんが仰ったようにアウトレットで販売すれば実用品として国内でも売れたと思いますがコールマンジャパン広報部が「メッキ不良品は回収して破棄しました」と言ってしまった以上、無理があったのでしょうね。そんな事すれば我慢して梨地メッキを購入した人達だって騒ぎ出すだろうし。

そうなると現在、赤のベンチレーターが多量にストックされている事になりますね。
此方はアウトレットに出してもらいたいものです。

おめでとうございます 投稿者:200A  投稿日: 7月 5日(金)11時40分19秒

マングローブさん<無事に点火できたとの事、よかったですね(^0^)

私も始めのうちはあちこちで質問しまくり、ようやく自分なりのメンテナンス方法を身に付ける事ができました。とは言うものの私なんぞ足元にも及ばない博識の方がたくさんいらっしゃいますから、掲示板などをうまく利用されると「オールドコールマンライフ」は更に充実すると思います。

ともあれ、古いランタンに灯が入った瞬間というのは何度経験してもいいものですね。

わざわざ書き込み下さいまして有難うございました。

海外200Bセンチニアル 付けたし 投稿者:236  投稿日: 7月 5日(金)02時01分51秒

海外オークションで最近は$100以上で落札されていますが落札する価値は
余りないと思います。ただ、緑のベンチレータは国内では購入できないので欲
しい方は余り高い買い物はしないように...ちなみに私は送料込みで約$9
0で購入しています。

海外200Bセンチニアル 投稿者:236  投稿日: 7月 5日(金)01時36分32秒

だいぶ前ですが海外の緑の200Bセンチニアルの話題が出ていましたが本日現
物が届いたのでご報告したいと思います。

結果から言えばこのランタンは日本国内版のメッキの相当悪い物で返品・交換等
でコールマンジャパンに返って来た物を北米(カナダ)向けにしたアウトレット
ものです。
私のところに来たランタンはこんなにメッキの悪いのが有ったのかというほど梨
地です。プレートを剥がす時についたキズも有るし裏の日本語の注意書きの上に
北米(カナダ)向けの3カ国語の注意書きが張られています。その注意書きも2
00B用ではなく290用の不思議な?ものが貼られています。
付属品は3カ国語版の286・288・290共通の説明書・日本語のセンチニ
アルランタンの説明書・マントルの3点だけです。ソフトランタンケースは付い
ていませんでした。ICCC100thランタンで余った緑のベンチレータと日本で大量
?に返って来た不良メッキ本体を合わせて作られたランタンのようです。
北米では一般向けの100thランタンは発売されていないので両国でパーツが余
っているのなら合わせて何チャッテICCC100thを作ってしまえというチョットした
遊び心?単なる儲け主義?どっちにしろコールマンならではと言う感じがします。

http://isweb15.infoseek.co.jp/sports/coleman/Lantern/Centennial.html


初点火しました♪ 投稿者:マングローブ  投稿日: 7月 4日(木)22時04分25秒

みなさま、こんばんわ(*^^*)
先日は200Aさんから点火方法などのアドバイスも頂き早速森下店長様に
メンテナンス、点火方法など直々お世話になり、無事点火させることが出来ました。
初めての点火でしたのでとっても感激しました〜。
思った以上に明るいのには驚きました(゚o゚)がなんともいえない優しい明かりですね♪
何でも最初は感激するものですが、やっぱりうれしいです♪
あとはみなさんご自分でもメンテナンスされるようですけど、少しずつでもちょっとした
変調など見つけられるぐらになりたいですね。
200Aさん
メンテンスが必要な状態であったのでお依頼して受け取りに行ったときに
森下店長さまに直々点火方法など教えて頂き無事点火できました。
直接教えてもらわなかったらすごいことになっていたかも知れません(^^;)
お店もなかなかいい雰囲気で店長さまもとってもいい感じで素敵でした〜。





@紙管 A楽しみ(^.^) 投稿者:yukisuke1425  投稿日: 7月 4日(木)20時04分45秒

コールマンファンの皆様 ご無沙汰いたしております。時々覗かして頂いております。@素朴な質問ですが ジェネレーターの中の紙管はどのような役目をするのでしょうか?何時もジェネレーターを掃除する時不思議に思っています。何度か無しで使ってみましたがこれといって変化がありませんでした? どなたかお教えくださいませんか?同じサイズの銅管を入れてみた事も有ります(コレクターのささやきを聞きまして(^_^;))
A ランタンの一番の活躍の場でありますキャンプシーズンイン今からどれとどれを提げて行くか迷っています。当日はばたばたしてゆっくり見れませんので今が一番の楽しみです。
皆様はいかがですか(^o^)