非常に明るい 投稿者:moto  投稿日: 8月11日(日)19時56分54秒

やりました!。
モーリスさんのおかげで念願のバースディランタンを手に入れることができました、ありがとうございました。
早速、昨晩のキャンプで使用しました。
子供会のキャンプで40人の大所帯でキャンプサイトは貸しきりでしたから周りに気兼ねなく、
200Aを2台、そしてバースディランタンの200の3台を点灯したところ、
まるで真昼のような明るさでキャンプサイトを照らしました。
ひときわ購入したばかりの200は、最高でしたね。
酒の肴はバースディランタンの話で盛り上がり、いい酒を飲みました。
森下店長、ありがとうございました。



デカール補足 投稿者:200A  投稿日: 8月 8日(木)10時09分39秒

デカールに依る年代分けはあくまで目安という事でお考え下さい。コールマン製品には必ず「イレギュラー」が存在しますので・・。他掲示板で見たのですが、73年の200Aにパテペンデカールが貼られていた事もあったそうです。
コールマンに限らずアメリカの企業は日本のように製品管理が厳しくない(かなりアバウト)部分もあるので「余ってるから使っちゃえ!」的な発想がまかり通るようです。

デカールの更新時期を9月としたのはアメリカの年度変わりの時期であり、あるプロの方に意見を求めたところ「これまで扱ってきた物を見るとそのように判断できる」との返答があったからです。

RE:バーガンディー 投稿者:339  投稿日: 8月 8日(木)08時18分18秒

キャメルさん、こんにちは。
バーガンディーについて私はそれ程詳しくないので役に立つかは疑問ですが・・・・・・・・・
先ず製造年月に関してですが、62年5月のバーガンディーは確かに存在します。
この件については別の有名な掲示板で過去に何度も取り上げられており、最近も投稿が載っているので其方の過去ログを参照してみてください。
友人に未使用品及び62年5月モデルを含む20台以上のバーガンディーを所有している方が居ますが、同じバーガンディーでも微妙に色が違うものが存在するそうです。しかしこれはバーガンディー同士を並べてみて初めて判る程度のもので、62年5月以降の赤枠デカールモデルとは明らかに色調が違います。
それからバーガンディーと言う呼び名ですが、自分が知っているのはUSコールマン社の正式名称ではないと言う事くらいです。米国で「赤ワインに似た色調」と言う意味合いで使われた呼称がコレクター間で流行り日本でも定着したものと推測します。
USコールマン社がランタンに対して呼び名をつけることは過去には行なわれていたようで、代表的なものでは236が「Major」、237が「Empire」と呼ばれていました。

62年10月ごろの200Aの色調については実物を見たことが無いので何とも言えません。
ただ、似たような色に見えても実際にバーガンディーと並べてみると全然違って見えたりします。

森下店長さんのショップ、海外通販を主体にしている私でも割安に感じるものが多いので、此方でバーガンディーを手に入れて比較対照の見本にされてみては如何でしょう?

デカールについて 投稿者:200A  投稿日: 8月 7日(水)21時52分10秒

キャメルさん、はじめまして。塗色については詳しい方にお願いするとしまして、デカールに関して私の知る範囲で少々..。デカールは年代によってタイプが決まっています。枠なしデカールはバーガンディで余った物を流用した訳ではなく、1964年8月頃迄のモデル(ランタン・シングルバーナー)に使われています。9月以降1970年8月頃までが白枠・アンダーラインにPATENT PENDINGの文字入り(通称パテペン)デカール、9月以降は文字無しアンダーラインになり、これは1992年頃まで使われていました。

バーガンディー? 投稿者:キャメル  投稿日: 8月 7日(水)18時57分06秒

339さん、補足ありがとう御座います。バーガンディーのことで素朴な疑問が、あります。
色々な資料を見ていますがバーガンディーの製造打ち切りは、62年4月となっていますが、62年5月の200Aを、バーガンディーと名のっているものを見ましたが5月製造の物までバーガンディー
と呼ばれる200Aは、存在するのでしょうか?そもそもバーガンディーとは、コレクターの間での呼び名なんでしょうか?62年10月ごろの200Aは、バーガンディーと後期200Aを足したような色をしていますよね、塗装タンクにバーガンディーの塗料が残ったまま後期200Aの塗料を注ぎ足したと一説には、言われていますけど、、、?あと、200A/63年以降の屋根低タイプに、白枠無しデカールがありますが、あれってバーガンディーのデカールが大量に余ったのでそのまま使ってしまえ〜と使った感じがしますね、実物を見ていないので何とも言えませんが、度々スミマセン(^^;が、
微妙に気になってます。
あと、カナダ200、アメリカ出張の友人にコンタクトが取れましたのでお土産に頼みました!
又ヨロシクお願いします。

200Aについて 投稿者:200A  投稿日: 8月 6日(火)23時02分45秒

motoさん、はじめまして。200Aの照度は300CP、190W相当と言われています。現行品ではパワーハウスツーマントルと同じですが、200Aの方が断然明るいです。ただ、光量調節ができないので混雑しているキャンプ場ではちょっと使いづらいですね。また絶版となってしまった200Bシリーズ(クラシック・DX・センテニアル)もツーマントルタイプより明るく眩しいぐらいです。理由は定かではありませんが仲間内では燃料が一つのマントルに集中するからでは?と推測しています。

明るいっ! 投稿者:moto  投稿日: 8月 6日(火)16時11分10秒

こんにちは。
先日、キャンプに行ってきました。
大人数でのキャンプでしたので私は200Aとノーススターとを持って行きました
点灯してみると200Aの方が、はるかに明るいと感じましたが
200AのCPってどのくらいでしょうか。
ノーススターは350CPとカタルグには書かれていました。それにしても、一部のキャンプサイトだけ異様に明るいとかえって不気味かも。
次のキャンプでは635とノーススターとを比べてみるつもりです。

はじめまして 投稿者:Taiga  投稿日: 8月 4日(日)01時28分20秒

OFCさんからはじめてランタンを購入しました。子供が四歳になったのでそろそろキャンプに連れて行こうと思い、森下さんにいろいろ教えてもらってこの#321Bに決めました。ちょうど2台あったので購入しました。今日ちょうど地元、大阪の淀川で花火大会があったので持って行き初点灯してきました。なんとも言えない灯りに子供も大喜びしていました。使い勝手もよく大変気に入りました。じつわこの2台我が家にきた初めてのランタンです。これからずっといっしょにキャンプに連れて行こうと思います。

ちょっと補足 投稿者:339  投稿日: 8月 1日(木)11時34分44秒

キャメルさんこんにちは。
カナダ200のベンチレーターの後期型は特徴があって面白いですね?
私は200Aの前期型ベンチレーターのデザインが一番気に入っていますが、200A後期型のベンチレーターよりもカナダ200後期型のベンチレーターが好きですね。まあ、この辺は個人の好みですから何でも良いのですけれど。

カナダ200の塗装についてですが、年代によって微妙に違うものが存在しています。
特にバーガンディーに似た色のモデルも存在し興味のあるところですが、200Aバーガンディーの色とは「似て異なるもの」だそうです。これは両方を見比べた人の意見で、残念な事に私は自分の目で見比べた事は有りません、参考までに。

パーツについて、米国内のショップにあるものでも「在庫のみ」と言うものがありますし「現在でも製造している」ものも存在します。現在でも製造されているパーツは純正品とリプロダクションとに分かれます。アーミッシュが造るランプ用のハンドポンプ、台湾で製造されている200系フレーム、グラファイトパッキン(鉛パッキン)、タンク用ロゴデカール等がリプロ品と言えます。変わったところでは、クイックライト系や初期型242用のマイカ(雲母)グローブやアークランタンの金魚鉢型グローブ、ランプ用のガラスシェードを造っているところもあります。
グラファイトパッキンは国内でも全く同じモノを作る事が可能ですが、最低ロットが1000個と言うようなレベルですから個人では発注が難しいですね。