Re2:キャブレタークリーナー 投稿者:200A  投稿日: 1月31日(金)10時26分08秒

ヘボン式さん、サッチマンさん、おはようございます。

ジェネレ−ターのクリーニング方法はサッチマンさんがフォローして下さった通りです。(サッチマンさん、有難うございました)
ジェネレーターの内側とニードル全体に吹き付けてしばらく放置します。カーボン汚れがしつこい場合は2〜3度繰り返してみてください。

ランタンの息継ぎ解消法は? 投稿者:ヘボン式  投稿日: 1月30日(木)23時13分26秒

サッチマンさん。キャブレタークリーナーの件大変参考になりました.
早速クリーナーを買ってやってみます。これなら私でも出来そうです。
ところで、コールマンのシングルバーナー508とかランタンを点火したものの、明るくなったり暗くなったり、いわゆる息継ぎ状態のときがあります。点火後しばらくすると収まるときもありますが、どうすれば安定させることが出来るのでしょうか。

Re:キャブレタークリーナーの件 投稿者:サッチマン  投稿日: 1月28日(火)18時35分57秒

ヘボン式さん、プレヒートを実践されているということで、私ごときの戯言をお聞き入れ頂きましてありがとうございました。ベンチレターやその周辺パーツに対する過度なインパクトを回避すると言う点ではこのプレヒートと言う行為は欠かせないと感じております。(私の場合はポンピングと並び儀式のようなものになっております(^^;))
200Aさんが後のフォローにてコメントされているようにくれぐれもやり過ぎにはご注意下さいね。
一般的に2バーナーの点火時にキャンピングガス等大型のトーチにてプレヒートする方法記載した文献を良く見かけますが、2バーナーのそれとランタンのそれを比較した場合、ランタンのそれのほうがはるかに繊細(?)ですので下手をすると再生不可能と言うことになりかねません。
またまた余談ですが、GIランタン用のジェネレーターはボディーがアルミなので溶解温度が真鍮より低く、やり過ぎるとお釈迦になる確率は非常に高いので特に気を付けたいところです。また、希少価値と言う点では236等のジャネレーターは私の知る限りでは新品を入手することは非常に困難のようですので特に大事にしたいですね。
本題から思い切りそれましたが、200Aさんがおっしゃるクリーニングとは、ジェネレーターを外し
分解し(外せば勝手に飛び出してきます)ペーパーフィルターを除くすべてのことと認識しております。(私は以前当該部品を白ガスにつけ込み、ストーブにてカーボンを焼失させたり耐水ペーパーで磨いておりましたが、200Aさんのクリーナーを使用する方法はるかに効率的で過度なインパクトを与えないと言う点で大変良い方法だと思います。200Aさん、大変参考になりました。この場を借りてお礼申し上げます。)

530ストーブについて 投稿者:マサヤ  投稿日: 1月27日(月)00時12分48秒

はじめまして。マサヤと申します。
最近、オールドコールマンの魅力にとりつかれ、まだ数は大した事はないのですが集めています。先日#530GIポケットストーブを2台手に入れたのですが、このストーブは46年〜48年(48年製は見た事がありませんが・・・)の製造でかなり古いもの(購入したものは46年Aと47年B)だと聞いています。しかし、オークションなどではコンスタントに出品されており、かなりの頻度で見かけます。たった3年間の製造でこんなにタマ数が多いものなのでしょうか?502や200Aなら製造期間も長くタマ数が沢山あるのも分かりますが、終戦後のこの時期にアメリカでキャンプが大ブレークしたとも思えないのです。何か理由があるのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただければ幸いです。

キャブレタークリーナーの件 投稿者:ヘボン式  投稿日: 1月26日(日)20時40分48秒

200Aさん、サッチマンさん。1/4ターンの件ご親切にありがとうございました。
ジェネレータをプレヒートの件実践しております。バッチリです。
そして、キャブレタークリーナーでジェネレータをクリーンアップする件ですが、
どのようにするのでしょうか?ジェネレーターを分解して、スプレーするのでしょうか?
今年もよろしく、お願いします

RE:スチールケースの件 投稿者:339  投稿日: 1月20日(月)23時15分54秒

スノーライトさん、レスありがとうございます。

赤いスチールケースは確かに玉数が少なく、コレクター間では人気があります。また、米国ではランタンをわざわざケースに保管しておくという習慣が少なかった為、今ではあちらでも玉数の少ない人気商品となっています。
あのケースを使って安全にランタンを保管、運搬するには板バネに薄い天然ゴムの板でも貼り付ければそれで事足りるので、デザインが気に入っているのであればこのように少し改良して使ってみてもいいでしょう。それと、余談ですが緑の復刻版スチールケースはパッドの厚みに余裕があるので改造無しで前期型200Aも収まると思います。少なくとも自分のスチールケースには入りました。復刻版スチールケースは無骨なデザインですが丈夫で値段も手頃なのでお気に入りです。

200Aスチールケースの件 投稿者:スノーライト  投稿日: 1月20日(月)21時46分10秒

339さん、ありがとうございました。とてもよくわかりました。

確かに、オークションを除いてみると、ヘタをするとランタン本体よりも高い値が付いていたりして驚かされます。
よほどコレクターに人気があるものなのですね。

339さんのアドバイスをを参考にさせていただき、もし前期型が手に入ったら、緑の復刻版のスチールケースのベンチレーターを押さえているスポンジ部分を少し削って使ってみようかな、と思っております。

勉強になりました。感謝いたします。

スチールケース 投稿者:339  投稿日: 1月20日(月)12時03分28秒

スノーライトさん初めまして。
200A用の赤のスチールケースはコレクター間で高値で取り引きされていますね。しかし実用面で言うと価格に見合うものか疑問に感じる部分もあります。
このスチールケースは開閉する蓋の内側上部に切り欠きのある板バネが取り付けられています。
ランタンを収納して蓋を閉めると、この板バネでランタンを上から押さえつけるような格好となりランタンがケース内で固定されるという仕組みです。板バネですからある程度の許容範囲があり、自分の所有する物で試した範囲では前期型のベンチレーターでも収納は可能でした。
しかし板バネはエッジが鋭く、ベンチレータートップが傷つく可能性があります。
中古200Aのベンチレータートップに時々円形の欠けが幾つか見られる場合がありますが、あのキズの多くはこのランタンケースの板バネのエッジが原因と考えられています。
秘蔵の逸品を大切に保管したいのであれば、このケースは遠慮した方が良いかもしれませんね?

Re:燃料について  投稿者:200A  投稿日: 1月19日(日)18時43分33秒

440さん、はじめまして。

200Aを始めとする当時のガソリン器具は自動車用ガソリン(通称”赤ガス”)対応にはなっていないと思います。「ガソリン」と名は付くものの両者はその成分に違いがあり赤ガスは自動車専用として様々な添加物が混ざっています。

もし使えたとしましても燃焼臭がきつく、ジェネレーターその他、ガソリンの通り道を詰まらせてしまうことになります。

数年前に「自動車用無鉛ガソリン使用可」として日本でも販売されていた「アンレデッドシリーズ」でさえも、頻繁なジェネレーター交換が必要であると言われていました。
アンレデッドシリーズは現在姿を消していますが、アメリカ国内と日本で販売されているガソリンの成分の違いが原因であるとされています。日本の赤ガスを使用するとタンク内部のコーティングが溶け出し、それがガソリンチューブやジェネレーターを詰まらせる症状が多発したからだということです。

話がそれましたが、割高ではあってもホワイトガソリンを使用されるのがベストではないでしょうか?コールマン純正でなくてもガソリンスタンドで「工業部品洗浄ガソリン」として1斗缶で購入できるようです。


燃料について 投稿者:440  投稿日: 1月19日(日)12時48分27秒

はじめまして。最近200Aを手に入れたのですが非常に初心者的な質問になってしまいますが
皆さん燃料は白ガス、自動車ガソリン等何を使用されてますか?やはりホワイトガソリンを使用
するのが一番よいのでしょうか。

失礼しました。訂正いたします。 投稿者:スノーライト  投稿日: 1月19日(日)12時05分06秒

先ほどの質問ですが、何を思ったか大変な間違いをいたしました。
小生がお聞きしたかったのは、200Aの後期型についてではなく、前期型についてです。
大変失礼いたしました。

どなたか教えて下さい。 投稿者:スノーライト  投稿日: 1月19日(日)12時00分59秒

初めて参加させていただきます。
皆さんお詳しいのでお恥ずかしいのですが、200Aのスチールケースについてお教え下さい。
実は現在、小生の誕生年製造の200A後期型を探しておりまして、元々コレクターではありませんので、大切に使ってやりたいと思っているのですが、200A用赤のガルウィングスチールケースは製造年に関係なく、後期型が収納できるのでしょうか?
ベンチレーターが高い分だけどうなんだろう、と気になっております。
どなたかご存知でいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

カナダの200 投稿者:339  投稿日: 1月16日(木)11時43分27秒

Appolonさん、レスありがとうございます。
チューブ内のロッドの頭を細いドライバーで上下に動かせるのであれば、パーツはちゃんと組み込まれているようですね?だとするとチューブ本体に亀裂とか溶接の不具合があってそこから過分に燃料が供給されてしまうのでしょうか?
亀裂とか溶接不良によるピンホールが原因であれば、この部分はハンダ溶接かエポキシ樹脂による接着でも問題は無いでしょう。
なおバルブ本体の分解は万力を使うのが一番安全で確実だと思います。
クリーニングニードルで強制的にガソリン流量をコントロールして点火の際の燃料過多をコントロールすると言うのは中々いいアイデアですね!基本に固執する余りこのような応用を忘れていました。私は邪道とは思わないですね、勉強になります!

Re:200 made in canada 投稿者:Appolon  投稿日: 1月15日(水)10時19分14秒

サッチマンさん、339さん、はじめまして。
まとめRESで失礼します。
件のランタンは70年6月製の物です。
フュエルチューブですが、分解せずに、ロータリーバルブを外した所から、細いドライバーを入れてロッドの動きを確認して、キャブレタークリーナーで清掃しただけです。
というか、余りにも硬く締まっていて諦めました。
もう一度分解して確認してみます。
我が家には、他にUSAの200と200Aが合計7台ほどあるんですが、フュエルチューブが詰まっていて、燃料の出が悪いのは何回も経験しているんですけど、こんなのは初めてだったので悩んでしまいました。
アドバイスありがとうございました。
因みに、こいつを火達磨にせずに点火するには、クリーニングニードルを少しだけ出してやって燃料の流量を強引に制限してジェネレーターが暖まってから、全開にしてやれば上手くいくことが昨晩確認できました。(邪道ですね?)

200 投稿者:339  投稿日: 1月14日(火)17時27分49秒

Appolonさん、初めまして。
お持ちの200がバルブを少し開けただけで全開になるとのこと、自分なりに原因を考えてみるとバルブ本体からタンク内に伸びているフューエルチューブが原因のように感じます。
お聞きしたいのですが、ご自分でレストアした時にこの部分まで分解して中を確認しましたか?
もしかするとチューブ内にある筈の部品が無いのかもしれません。
チューブ内には燃料開閉バルブ先端と接触して連動し、ガソリンの流量をコントロールするロッドとそれを支えるスプリングが組み込まれています。
もしこのロッド(パーツ名忘れましたごめんなさい)が無いとタンクから吸い上げるガソリン流量が制限できなくなりますから、最初から全開になってしまいます。
逆にロッドが入っていても、それを支えるスプリングが無いと全開にしてもガソリンは殆んど出てきません。余計な事を書いてしまいましたが、もしお持ちの200に分解されたような形跡があり、Appolonさんがそこまで分解していないと言うのであれば、前に分解された時にパーツを組み忘れたと言う事も考えられます。
分解されたかどうかを見分けるには、バルブ本体がタンクに接している部分を確認し、そこに硬化した半透明、或いは白色、灰色のパテが盛られているかで判断します。カナダコールマンは硬化後割れ易いシーリング剤を使用していたのでバルブを分解した時にこれが剥離し、一つの目安になります。ただし目安の一つとして考えてください。
例外の多いコールマンですから絶対条件ではありません。

それから、サッチマンさんの仰るとおり勢い良く噴出する分には良いかと思います。
ヘボン式さんの症状の方が面倒かもしれませんね。
どちらの症状もバルブ本体まで分解すればほぼ間違いなく解決できると思われるので、個人で分解するのが難しい場合はこの場を提供して下さっているモーリスさんに相談する事をお奨めします。

それから、ジェネレーターのプレヒートはサッチマンさんの仰るように全体をまんべんなく熱するようにして下さい。ライターやポケトーチなら安全ですが、大型で高出力のカセットガストーチ等でプレヒートすると細いジェネレーターはたちまち過熱してしまい、中のペーパーフィルターが炭化し、最悪の場合はジェネレーター上部にある銀ロウ溶接部分を溶かしてしまいます。
ランタンが燃焼中はガソリンの気化によりジェネレーター内が冷却されるのでこのような症状は起きませんが内部が乾燥したジェネレーターをガストーチで熱することは細いジェネレーターにとってかなり過酷です。

これらの情報が一つでも参考になれば幸いです。

Re:200 made in canada  投稿者:サッチマン  投稿日: 1月14日(火)15時33分40秒

初めまして"Appolon"さん。内容拝見致しました。
何年式かは存じませんが古いランタンを入手されたのは初めてですか?
ピークワン(POKET1,2)ストーブ、GIランタンほどではないにしろ、やはりある程度古いランタンは多少の個体差が見受けられます。これはある意味では半手作り的なコールマン製品ならではの癖と言いますか、良さといいますか。(私の場合良いほうに解釈しております。^^;))
燃料が噴出しない、もしくは止まらないでは困りますが勢い良く噴出する分にはよろしいのではないでしょうか?(私なりに!!)
とはいいながらも、油田状態や火達磨状態は大変危険ですし、何と言っても本体が台無しになってしまいます。
この場合、ベンチレター及びグローブを外し、点火する直前にジェネレーターをプレヒートしてみてください。
この際SOTOのポケトーチが理想的ですが、なければチャッカマン等にてジェネレーターをまんべんなく
熱して、(30秒から1分ぐらい)除々バルブを開け、マントルに火を近づければ綺麗に点火します。
そして状況を見ながら更に全開してください。
(くれぐれも火傷には気をつけてくださいね!!!)<======重要!!
これは、生ガスを予め気化さると言う理屈です。
機会があれば一度お試しください。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

200 made in canada 投稿者:Appolon  投稿日: 1月14日(火)14時43分45秒

皆さん、はじめまして。
いつも、参考にさせていただいています。
いきなりで、申し訳ないのですが、表題のランタンを入手しレストア後(かなりオンボロでした)、点火したところバルブ1/4開で点火どころか、1/8開で燃料が全開になってしまい、点火の度に小爆発、半火達磨を繰り返しています。
最初はかなりビビリましたが、最近はこんなもんかなと諦めていますが、こんなもんなんでしょうか?

追記:1/4ターンで点火しないんです   投稿者:200A  投稿日: 1月 9日(木)22時01分30秒

サッチマンさんのおっしゃる通り、ジェネレーターも点検された方がいいですね。
呉工業(錆び落としの556で有名です)の「キャブレタークリーナー」は元々車用のケミカルですが、固着したガソリンやカーボンを除去しますからランタンやバーナーにも流用できます。
これを使えばジェネレーターの内側までクリーンナップできますからお勧めです。

前回書きました「バルブボディの分解」ですが、万力が必要になったりしますからMorrisさんにご依頼されるのが無難かと思います。

Re:1/4ターンで点火しないんです  投稿者:サッチマン  投稿日: 1月 8日(水)13時32分04秒

症状としては200Aさんのおっしゃるようにバルブアセンブリーに関する障害のようですね。
一番良いのはMORRISさんにご相談されるのが一番良いかと存じますが、とりあえずの対応方法としては非常に原始的ですが、バルブを開ける前に本体を揺さぶってみてください。結構うまく燃料が上がって来たりしますよ!(マントル破損にはくれぐれも気をつけ下さい!)の200Aさんのご相談とはピントがズレますが、私が所有しておりますGIランタン(SMP社製)もやはりバルブを全開しないと燃料が上がってこない状態ですが(これはGIランタンのジェネレーターの特性なのかもしれませんが。)思い切り揺さぶってやると1/4ターンで燃料が吹き出してきます。これにより非常に穏やかに点火が可能になっております。この際ジェネレータをポケトーチなどで直接プレヒートしてやると見事なまでに綺麗に点火します。
また余談ですが、ジェネレーターのクリーンアップも一度お試しください。内部のクリーニングニードルのステムに多量のカーボンが付着していることがあるので除去してみてください。これは点火後、炎が安定しない等明らかにジェネレーターの障害である場合の対処方法なのですが、除去方法としてはバーナー等で焼ききってしまう方法もあるのですが、私の場合は1000番手の耐水ペーパーで磨いてしまいます。(くれぐれもニードルをおらないよう気おつけてください)
昔の真空管テレビじゃないですが、はたくと直ると言うのはローテク製品には結構有効です。
(あまりはたきすぎて大切なランタンを壊さないで下さいね!^^;)
最後までお付き合いくださってありがとうございました。

Re:1/4ターンで点火しないんです 投稿者:200A  投稿日: 1月 7日(火)01時35分01秒

皆様、明けましておめでとうございます。
ヘボン式さんの200Aですが、タンク内のフューエルチューブに原因があるのではないでしょうか?フューエルチューブ内部にはバルブステムの回転に合わせて上下するニードルと小さなスプリングが組み込まれています。ニードルやスプリングの動きが渋いと正確なガソリン流量のコントロールができず、バルブをいっぱいに開かないと点火できないような症状になるようです。軽症ならバルブステムの開閉を繰り返してスプリングの引っ掛かりを解消して復活しますが、重症ならばバルブボディの分解が必要になります