Re: ジェネレーター  投稿者:MAJOR  投稿日: 2月28日(金)10時47分45秒

REX_ST様
なるほど理論的ですね!。大変参考になります!!。
ところでこれの材質は何でしょうね??一般的にはペーパーフィルターといわれておりますが、ただの紙とは考えにくいのですが。やはりアスベストか何かなのでしょうか?(ある程度材質が分かれば自分でもリメイク出来るのではないかと思いレスしました。)

Re: ジェネレーター 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月28日(金)01時47分57秒

がん さん、こん○○は。
帰宅が遅かったので、簡単に私の考えを書きますね。
ケロシン用とガソリン用のジェネレータの違いは、大雑把ですが、両燃料が持つ沸点の違いから来てると思います。一寸調べてみると、ガソリンの沸点は約30〜200℃でケロシンは約200〜300℃と言うデータが出てきましたが、一般のホワイトガソリンが持つ沸点が何度なのかは見つかりませんでした。(記述している所に拠ってデータが色々な為に「約」を付けました。)

 では、沸点の違いがどうして紙管を必要とするのでしょうか。
ガソリン用ジェネレータから安定したガスを噴出させるには、内部で燃料が液体として安定した状態で居てくれなくては困ります。安定しない状態だと間欠的なガスの噴出を許し、現象として息継ぎを起こします。ジェネレータ内部に燃料が途切れずに居てもらう為のダムが紙管だと考えます。ランタンを消化する為にバルブを閉めても暫く火が消えないのは、紙管に含まれている燃料が残っている為でしょう。古く成ったジェネレータでは早めに消えます。

ケロシンの場合は、ガソリンとは逆に気化しにくく嫌でも液体として留まりがちです。
ともすると液体のままジェネレータから出たがったりします。そんな性格ですから紙管で液体として留める必要がないのでしょう。代わりに入っているコイルは、プレヒート時の蓄熱体であり燃焼中はケロシンをより加熱する為ではないでしょうか。

※今夜はこれで休ませて頂きます。続きを明日以降に書いてみたいと思います。
このままでは、穴が有り過ぎるから。。。。

パーツ 投稿者:339  投稿日: 2月27日(木)12時58分32秒

REX_STさん、こん○○は。
パーツは、eBayを始めた頃に買いあさりました。当時はパーツまで買おうと言う物好きなインターナショナルビッダーは少なかったため大したライバルも無く、また出品量も多かったので好き勝手できました。出品者のほうから「安くするからまとめて買ってくれ」と言ってきたので使いもしないようなパーツを購入したこともあり、530ストーブのジェネレーター30個とか220Bのバーナー一式(ティップクリーナーから上全て、ジェネレーター含む)1ダースと言った使いもしない未使用パーツもあります。当時のあそこは直接交渉も盛んで、誰でもメールアドレスが閲覧可能だったので評価に残らない取引も良くありました。未使用箱入の237を$150で手に入れたこともあります。


 エアチューブ、確かにコールマンの方が吸い込みが良く見えますね。それに236、621、635と言った高火力ランタンはプレスフレームがエアチューブを兼ねていて、両側からエアを取り入れているから高火力が可能だったのでしょう。

ジェネレーター 投稿者:がん  投稿日: 2月27日(木)01時15分24秒

REX_STさん、こん○○は。
突然ですが、またまた教えて下さい。
そのジェネレーターの紙管についてですが、ガソリンランタンの場合は紙管ですが
ケロシンランタンの場合は、銅線がコイル状になった物が付いていますよね、
私の思うところでは、各々の燃料の粘性(揮発性)や発火点温度がからんでいるのかなぁ〜ぐらいしか理解できておりません。
宜しかったら、さわりだけでもお願いします。

お付き合い有り難う御座います 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月25日(火)23時46分10秒

339さん、こん○○は。
 具合の悪い部品の予備が手元に有ると言うのも羨ましい限りです。
私は部品欲しさに、もう1台ランタンやランプを買ってしまう口です。部品用と割り切っていても、機能する機体から部品を採る時は躊躇してしまいます。根っからの貧乏性なのでしょうね。

 Colemanのランタンやランプが空気を吸い込む力って凄いですよ!
ツーバーナーランプを点灯中にタバコを吸っていると、煙がエアチューブへスーと流れて行きます。初めて見たときは、おぉぉ吸ってる吸ってると一人で喜んでました。
非加圧式の灯油ランプに付いているチムニーは、その名の通り煙突ですから吸い込む力が強いのは分るのですが、Coleman Lampの細いエアチューブが周りの煙を掃除機の様に吸い込む姿は感動的でした。

 さて、いよいよ次回はジェネレータ編でしょうか。
上手く纏まると良いが.....

yukisuke1425さん見てるかなぁ〜。
去年7月に「紙管はどのような役目をするのでしょうか?」って書き込まれた時、私も何なのか分らんくて気になってた事でした。それがきっかけで、これは何?これはどんな役目?と考え始めたのです。

お詫び 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月25日(火)23時03分10秒

私が昨夜投稿した説明に、明らかな嘘がありましたのでお詫び申し上げます。
200Pのミキシングチューブ入り口は火屋内に在ると書きましたが、ベンチレータ内の間違いです。従って、新鮮な空気の供給源はベンチレータ下段のスリットから導入されます。

 ランタンを友に酒を飲んでる時に、思いついた事を採り貯めたメモを見ながら原稿を作っているもんだから。。。。。
チャンと実機を手に再確認しながら書くべきでした。

今夜は久しぶりに200Pを友に一杯やりたいと思います。 室内で加圧式のシングルマントルランタンを灯すのって苦手なんだよねぇ〜

RE:ん・・・・ 投稿者:339  投稿日: 2月25日(火)17時06分01秒

いえいえ、妄想だなんてこと無いと思いますよ!勉強になりますね。
私は直ぐに部品を取り替えてそれで由としちゃうので「何故?」と深く考え込まない事が多い。
当然、ランタンいじってる年数の割にメカ的な知識は少ないです。

Optimus200Pが話題になっている某Y掲示板とはあのペドロ・・・ですね。
あちらでもお名前を拝見しています。

ん。。。。 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月25日(火)00時43分03秒

下の書き込みに、酒を飲みながら3時間も費やして居る間に、某掲示板では適切なアドバイスが載ってますね。。。。(^^ゞ

恥ずかしいから、もう寝ます。ではでは

↓ ランタンの燃焼メカニズム(妄想) 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月25日(火)00時30分22秒

題名を間違って入れてしまった(-_-;)
下の書き込みには、相当妄想が含まれていることを加味して、読んでくださいm(_ _)m

#200A 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月25日(火)00時27分09秒

 某Y掲示板の話題とは思うが、私の書き込みスピードは遅くついて行けないので、此方で書いてみたい。
COLEMANとPETROMAX系ランタンでは混合気生成メカニズムが違う。

 Coleman #200Aを例にとれば、エアチューブ内の気流に乗せてジェネレータからガスを噴出し混合気を作る。空気が主で燃料が従の関係がこのシステムの特徴だろう。
エアチューブ自体が煙突と考えると理解しやすいと思う。長いエアチューブは煙突効果(温度差を利用して筒の中に対流を起こすこと)と噴出ガスの加速で強い吸引力を発揮し、新鮮な空気(酸素)を大量に取り込む。原理的には供給される酸素量の限界まで燃料の供給を増やす事が可能で、マントルも大型化出来る。

調整する箇所の少ない#200Aだが、僅かだがエアチューブが取り込む空気量を増やす方法がある。それは、バーナーキャップとUチューブ間のスリーブ長を伸ばす事で行える。伸ばす方法は、一度でもバーナー部分を分解した事があれば容易に想像付くと思う。

某Y掲示板で初期#200Aや#200の方が、ガスチップ・クリーニング・ニードルを操作してのスローが安定すると書き込みが有るが、なだらかな絞込みを持つUチューブが発するベンチュリー効果を指してるのだと思う。

 PETROMAX系は今話題の200Pを例にとると、ミキシングチューブ入り口の中心へ向かってガスが噴射され、更に空気を一緒に効率よく押し込み混合気を作る。何らかの理由で空気(酸素)供給量が不足すると燃料の濃い状態となり不完全燃焼を起こす。何らかの理由と言うのが大問題で、空気(酸素)供給源が火屋の中である為に酸素濃度が低くなり勝ちだし、ニップルからガスが偏って噴出されても効率的な充填は不可能になる。煙突効果云々で考えれば、熱せられた火屋内でミキシングチューブの入り口と出口で温度差も無い状態では、その効果も期待出来ない。燃料が主で空気が従の関係がこのシステムだろう。

もし、調子を崩した200Pでがあるならば、再度ミキシングチューブとニップル間の調整を薦める。ニップル間の調整でその距離が問題になるが、定められた距離以外でも試して見る事も問題解決への糸口だろう。ニップル自体に個体差があるだろうし、使い続けるうちに変形することもある。 更に、ニップルとミキシングチューブの位置も色々探ってみて欲しい。

Re: 琥珀色火屋続き 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月21日(金)09時27分58秒

339さん、こん○○は。
アンバーと言うかイエローグローブが、そこまで各種有ったとは。。。。
1940年代の資料は所持していないので不明なのですが、カタログに掲載されていたのでしょうかね。GIランタンのスプリットグラス?は軍用だから一般カタログには掲載されていないでしょうが。。。。

PYREXアンバーの白っぽい筋が新品時から有ったとは知りませんでした。まぁ、新品を実際に見た事が無かったので、熱せられたフレームやベンチレータによって変色してるのだとばかり思ってました。認識を新たにせねば!

琥珀色火屋続き 投稿者:339  投稿日: 2月19日(水)23時40分01秒

REX_STさん、こん○○は。
#330のサンシャインアンバーも確認しています。また、これも仕上げは同じように現行品よりも色の薄い黄色味掛かった物です。私が確認したものはここまでですが、GIランタンの分割式グローブにもアンバーカラーのものがあると言う話を聞きました。
それとREX_STさんご指摘のパイレックスアンバーですが、リム付近に発生する白っぽい金属質の変色は新品の物にも見られますから製造時の段階でこの様な仕上げになるものと思われます。
現行のリプロ品は高度な生産技術で作られているらしく、この様な変色や色ムラは見られません。逆にこの部分に注意すればリプロ品か当時の純正品かを見分ける目安の一つになると考えます。

サンシャインアンバーではリムに変色が見られないのでこの手は使えないのですが、その代わりに色調の違いと、色ムラで判断できると思います。但しあくまで目安の一つであり確立された識別手段ではありません。

MAJORさん 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月19日(水)23時30分28秒

 どもども、オブジェを製作してしまった人ですw
ランタンて明かりを得るものでメンテするものではないんだよ〜 とか言ってみる。
でも、弄り倒すのって楽しい!! 子供の頃に訳もわからずに目覚まし時計やオルゴールを分解したように....

Re: 琥珀色火屋 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月19日(水)22時43分45秒

339さん、こん○○は。
大変参考になりました。サンシャイングローブのアンバーは存在する品なのですね。
#220や#228用のストレートタイプのサンシャイングローブにもアンバーが有りそうですね。もしかすると、それ以前の Colaman PYREX グローブにもアンバーは存在するのだろうか?

 私は作ったな!と見てましたw
eBayで、この一ヶ月間で2度サンシャインアンバーを見かけました。1951年製#200Aクリスマスカラーと1955年製#200Aに装着され出品されている例です。クリスマスカラーに装着されているグローブの全体像は不明でしたが、色が薄く古い物という感じはしました。1955製に付属の品(掲示板に貼った品)は余りに綺麗過ぎたので質問した次第です。ある程度使用歴の有るPYREXアンバーですとフレームと接する辺りにグルリと白く変色した部分を見ることが出来ますが、これには見られません。使用時間が短いからかも知れませんね。

琥珀色火屋 投稿者:339  投稿日: 2月19日(水)12時58分04秒

REX_STさんこん○○は。
レクチャーするほどの資料は持っていませんがこのアンバーグローブについては過去に3個ほど実物を見た事があります。現行品やパイレックスアンバーとの大きな違いはアンバーの色調で、サンシャインマークのものは琥珀色と言うより薄い黄色と言う感じです。
また色ムラが多くあり着色が均一ではありません。これがパイレックスアンバーになると色調もより濃くなり、琥珀色に近くなります。しかしパイレックルアンバーにも若干の色ムラは良く見られます。リプロダクションとしてコールマン社のクリアグローブを着色し販売されている現行のものには色ムラは見られません。
話がそれましたが、サンシャインロゴのアンバーグローブは当時存在していたようです。しかし200A用ではなく、242シリーズ用に開発されたものではないかと知り合いから聞きました。つまり200シリーズが誕生する以前から存在していたものだと言う事です。
グローブ目当てでジャンクランタンを落札する事は良くあり、このアンバーも狙っていたのですが途中から価格が上がりすぎたので諦めました。

アンバーグローブ 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月17日(月)20時37分23秒

今まで注意を払って見てなかったからかも知れませんが、最近になってアンバー・サンシャイン・グローブを良く見かけますが、これって当時コールマンが補修部品として出していたものでしょうか?
最近終了したオークションの画像を貼って見ますので、詳しい方のレクチャー御願い致しますm(_ _)m

REX_ST様 投稿者:MAJOR  投稿日: 2月17日(月)20時30分20秒

REX_ST様 はじめまして。
折角祝福を頂いたのに御礼が遅れまして誠に失礼致しました。
また、メンテの秘儀?なるものも伝授頂き心より感謝申し上げます。モーリスさんの掲示板では皆さんランプのメンテにかけては百戦錬磨(たまにオブジェなるものも作っておられるようですが。^^;)の方々のご意見が伺え大変参考にさせていただいております。これからもトビッキリのオールドランタンを手に入れて、メンテに励みたいと感じております。
また機会がありましたら相談に乗ってください。

Re: はじめまして・・・ 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月17日(月)20時27分36秒

あにき50さん、こん○○は。
有用な情報有り難う御座います。
シングルバーナーのプレートにシリアルが入っちゃうんですか〜
それでユーザー登録なんか即されたら..... モルモット??
ん〜〜 販売数が極端に少ないと言われると欲しくなるw

2003年版カタログに掲載されてる限定モデル・シングルバーナーの写真は、真鍮プレートの端が浮き上がった物が使われてる。 この浮き上がってるのが標準仕様? 後からプレートの浮き上がりでクレームが来るのを避ける為の処置にもみえる。

私が、限定ツーバーナーに関して受けた説明では充分数があるような話でした。
問屋が手配して充分な数を押さえて居るとも取れる説明だったが、人気が有る為に増産する可能性もあるね。 セテンテニアル・ランタンも当初の数から増産されたし.....

はじめまして・・・ 投稿者:あにき50  投稿日: 2月16日(日)09時54分55秒

皆さんはじめまして、最近ここのHPを知り
凄い勉強になっており、感謝しております。
オーナーの森下様にも色々とご指導いただき
大変感銘を受けております。
2003年モデルの限定シングルバーナーの件ですが
私が通っていますSHOPでは色々と情報を
教えてもらいました。
発売時期としては3月終わりぐらいに予定をしているとの事ですが
5月ぐらいまで遅れるかもしれないとの事です。
数にしてもツーバーナーも少ないですけどシングルは
極端に少なくプレートにシリアルが入るらしいです。
予約はやはりしていないとの事でしたが
発売されれば入荷はするという事でしたので
内金を入れていくと無理に頼みましたら
予約できました。
ただ限定品なので割引はありませんとのことでしたが・・・

勉強になります 投稿者:339  投稿日: 2月15日(土)22時38分32秒

REX_STさん、こん○○は。

妄想どころか中々鋭い見解ですね!もしかするとコールマン社はこの様な機能を加味した上でフューエルチューブの設計を行なったのかもしれません。私の家では室内で長時間ランタンをつけるスペースが無いので音については全く知りませんでした。ヨーロッパ産の古い灯油ランタンにはフューエルキャップに安全弁の付いているモデルを見かけますが、そのような弁を持たないコールマンランタンがその役割をフューエルチューブに持たせていたと言うのは説得力がありますね。灯油ランタンの安全弁も同じようにスプリングで作動し、タンク内圧を一定に保っていますから。
貴重な意見を教えて頂き感謝いたします!
しかし限定シングルバーナーの情報はちょっとショックですね。予約こそしていませんでしたが欲しいと思っていたものですから。やっぱりあのジェネレーターが災いしたのかな???
キャタリティックヒーターも既に消えましたか?馴染みのショップで安売りしていたのですがそのせいなのかも知れないです。話の種に買っておこうかな?

限定シングルバーナー 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月14日(金)00時45分41秒

 2003年モデルの限定シングルバーナーは、発売されるのだろうか?
怖い物見たさでシングルバーナーも注文したのだが、販売店より予約は受けられないと電話がありました。販売数が少なく手に入らないのだろうと思いつつ、どうして予約できないのか理由を問い質すと、「CJ社から、何時発売するか目途が立たないので予約注文は受けないで欲しい」と言われたそうです。

やはり構造的に無理な部分が有るのでしょうかね!
やっと入手した2003年版カタログを見ると限定シングルバーナーの上に大きな鍋が..... 使用中に素手でのバルブ操作は厳しそうですねぇ〜

 カタログからキャタリティック・ヒーターが消えましたが、ツーリング・テントも消えてませんか?
エクスポーネント・シリーズへ纏められたのかな。

Re: 光量調節 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月14日(金)00時21分17秒

339さん、こん○○は。
USコールマンの見解、大変参考になります。
R55ジェネレータの例を出されると確かに..... 非分解式ですから寿命云々を考えれるとクリーニングレバーでの光量調節は不可でしょう。幾ら自己責任での使用方法と言ってもリスクが高いですね。

 では、妄想!
この話を書くのに迷いました。だって突っ込み所が沢山あるからw

私が、室内用ガラス温室の上に#228Bを置いて灯していた時に、カチ、カチと小さな音が聞こえたのです。#228Bを今までもテーブルの上や吊り下げたりして使用してきましたが、初めて聞く音でした。室内用ガラス温室が音を増幅したために聞き取れた音だったのでしょうね。最初は金属の膨張時に発する音かとも思いましたが、時間が経っても一定間隔で発せられる音は止みません。音の発生源を探るとタンク内からでした。

タンク内で音を発する部分(自由に動けれるパーツ)を想像すると、スプリングはセットされてますがフュエルチューブ内のニードルが思い浮かびます。でも、どうやって動いてるの?
ニードルを押し下げる力が有るとすれば、ジェネレータからの吹き戻ししか考えられませんよね! ニードルが押し下げられれば燃料の供給を制限します。ジェネレータ内の圧力が下がればニードルは元の位置に戻り燃料を全開状態で供給再開します。

制限すると書いたのはニードルがフュエルチューブ先端の穴を塞いでも、完全に燃料を遮断しないからです。フュエルチューブのメカニズムで精密に作られている部分は、このフュエルチップとクリーニングニードル間のクリアランスでしょう。ここが汚れてクリアランスが狭く成ると、バルブ1/4ターン云々では点火が出来ず、逆に広くなるとバルブ1/4ターンしかしてないのに燃料が全開状態に噴出します。(フュエルチューブのエアホール?が詰まっていても全開状態で噴出しますが.....)

只、この燃焼中の音を所有している他の#200Aや#228Dでは聞く事が出来ないので、当#228B特有の現象かも知れませんが、音が出ないだけでガスチップクリーニングニードルは動作していると思います。

酔って書いてますので、相当ダッチロールした文に成ってしまった(-_-;)

光量調節 投稿者:339  投稿日: 2月 7日(金)22時18分51秒

REX_STさん、こん○○は!
ストーブの例、興味深く読ませていただきました。言われてみるとその通りでコールマン以外でもSVEA123のようにクリーニングニードルで火力調節を行なっていると見られるストーブはありますね。私が例として挙げた方はストーブで実践されていたのでしょう。
実は、この件についてUSコールマンにメールで問い合わせてみたのですが、返ってきた答えによると「クリーニングニードルを操作するとジェネレーターチップを開け閉めする事となり、結果的に明るさを変化させるポイントはあるが、あくまで結果として偶然生じる事でありこれが明るさをコントロールしていると言う訳ではない」と言う感じの答えでした。うーん、何とも微妙な言い回しですが要は保証はしないと言う事なのでしょう。
クリーニングレバーによる光量調節が妥当な物であるなら、R−55ジェネの時代からコールマンはそれを宣伝していた筈だと思います。しかし実際にはCL−1等が発売されるまでアジャスタブルと言わなかった事を考えるとやはりランタンには不安定な操作と言えるのではないでしょうか?
もしかすると現在のように高度に精製された燃料と行き届いたメンテがあるからこそこの光量調節方法が可能なのかもしれませんね。

それよりもREX_STさんの仰る「妄想」の部分にすごく興味があります!
時間のあるときに、この部分を詳しく教えてください。
いつも何の気なしに分解して組み上げていたフューエルチューブとかバルブアッセンブリー。ひょっとして精密機械をものすごく乱暴に扱っていたような事かも?

復活おめでとう 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月 7日(金)09時36分19秒

MAJORさん、
復活秘話?大変参考になりました。
 対策方法を直ぐに書き込もうとしてたのですが、私には失敗談しかなくて。。。。
タンクの錆び取りに小石とベアリングの玉を入れて振ってて、錆びで塞がれてた所を剥ぎ取った為か、元気良く振りすぎた為か不明ですが、タンクの底に穴を空けてオブジェを一つ作ってしまいました。

 ジェネレータの中で張り付いたペーパーチューブとスプリング状のクリーニングニードルガイド?を抜き出すのは大変ですが、先端のガスチップを取り外し、その穴から棒で押し出すと抜ける可能性は有ります。 上手く取り出せても炭化物で固まったペーパーチューブのクリーニング方法を私は知りませんが、代用品として真鍮線をスプリング状にしペーパーチューブの代用品を作りセットする方法が有ります。ペーパーチューブのようにガスを蓄える事は出来ませんが、クリーニングニードルガイドの固定とジェネレータ内の燃料を制限する機能は達成できます。この方法で作ったジェネレータを#200Aにプレヒートカップと共に取り付けて試みた事がありますが、ほぼ正常に機能しました。 そう言えば、現行の大型ランタン用ジェネレータではペーパーチューブを使わずスプリング構成ですよね。

339さん、
 Yahoo!へ投稿された方は、ストーブでの操作を参考にしてるのではないでしょうか。その方法を日頃から常用していて問題が無いので投稿されたと理解しましたが....ん〜。

 ガスチップをニードルで開閉し火力をコントロールする2レバータイプのストーブをColemanは製造してますよね。 EASI-LITE #505 の日本語取り扱い説明書を見ると、タンク側のレバーを燃料バルブ、ジェネレータ先端部分のレバーを火力調整レバーと記載があり、「火力調整レバーはジェネレータ先端の小さな穴に付着するカーボンを取り除く役目もします」と注意書きが添えられてます。 でも、ストーブとランタンでは連続して使用される時間が違いますし、ガスチップやニードルの径も違うでしょうから同一に考えるのは問題かも知れません。

私の妄想かも知れませんが、#200A等の様な構造のフュエルチューブ内のニードルは、意図したものかどうかわかりませんが、燃焼中に自動燃料調整を行ってるみたいですよ。それらしき兆候は掴んでますので.....

339様 ありがとうございました 投稿者:MAJOR  投稿日: 2月 6日(木)19時41分52秒

はじめまして339さん。早速のレス心より感謝致します。
また、貴重な情報を頂き誠にありがとうございました。ジェネレータの件、モーリスさんに相談しようと思います。(236のジェネレーターあるかなー?)
今後も是非力になっていただければと思っております。
また、同時カキコの件大変失礼致しました。一刻も早く復活させたい一心での行動でした。お許し下さい。(^^ゞ)

復活おめでとう御座います 投稿者:339  投稿日: 2月 6日(木)12時22分15秒

MAJORさん初めまして、339と言います。
メンテナンスについて質問されていたので色々書き込もうかと思っていたのですが、それではこの場を提供して下さっている森下店長様に失礼かと思い控えていました。他の方も同じような感じで静観されていたのではないでしょうか?
とは言え過去に色々とメンテ話が書き込まれていますから過去ログを参照されるのも一考かと思います。何れにしましても先ずはメンテ成功おめでとうございます。
タンク底の錆についてですが、錆が深いとピンホールが発生している可能性がありますから注意して下さい。ピンホールの処置には色々あると思いますが先ずハンダや鉛で塞ぐのは危険と思います。これに関しては持論なので参考に聞いて頂く程度で良いのですが、全く性質の違う金属ですからフラックスを使用しても密閉性を得るほどの食いつきは困難かと思われます。
タンク底にピンホールが発生した場合タンク底全域にピンホールの可能性があるので自分は流動性の高いエポキシ樹脂でタンク内部底面及び一部側面をコーティングしてしまいます。この状態でタンク底のピンホールは完全に塞ぐ事が出来ますがタンク内圧に耐えられると言う保証はありません。因みにエポキシ樹脂には耐油性とある程度の耐熱性がありますから理論的にはタンクは使用可能だと思います。実際にこのような処理をしてピンホール、或いは更に大きな穴を塞いだタンクを所有していますが、いまだに恐くて組み込み実験していません。ですからヒント程度として捉えてくださいね。あとジェネレーターなんですが出来れば新しいものを手に入れて使用する事をお奨めします。ここの店長様に聞いてみては如何でしょうか?
ジェネレーターを再生する場合ですとペーパーチューブは無くてもある程度は使えますから炭化したものは除去した方がいいですよ。先輩諸氏の話では635(Bではありません)用のジェネレーターに付属しているペーパーチューブが236のそれに活用できると聞いていますから、試してみるのも良いかも知れません。635用ジェネレーター本体は長さが違うので236には利用できません。
最後に複数のHPに同じ投稿を同じ時期に行なうのは避けたほうが良いかも知れません。一つのHPで試してみて何日もレスが無ければ他で試してみても良いとは思いますが此方としてもどちらに投稿してよいものやら迷ってしまいますので?

祝 236復活!! 投稿者:MAJOR  投稿日: 2月 6日(木)10時22分19秒

<はじめに>
何独り言いってんの??ってな感じでご覧頂ければ幸いです。(^^ゞ)
<ワクワクドキドキの2日間>
今回入手致しました236は今までに見たことも無いタンク内の錆びで正直言って気合いが入りました!仕事から戻り深夜23:00から2:00までパターンを2日間、MAJOR復活を夢見て連日の奮闘。
煤、錆びだらけのフレームの磨き(相当時間かけました)に始まりバルブアセンブリーの分解洗浄(外観の状態の割りにはスプリングやパッキン類は良い状態でした)チェックバルブ洗浄(特殊径によりレンチが入らず直接白ガス注入にてポンピング洗浄)、バーナースクリーンの再生(入手したときは跡形も有りませんでした)、ジェネレータのニードルロット洗浄(中身は結局出ずじまいでした)そして問題のタンク内洗浄。結局手元にあった、今は亡くなっていない金魚さんの敷き石をつかわしていただき、シェイクまたシェイク!。綺麗になりましたよ!!(その状態を覗きこんで30分ぐらいは感慨にふけっておりました。<---傍から見たらチョー怪しい親父)
ただ、錆びを剥ぎ取っただけなのでまた油断をすると.....!<どなたかその後の処置をご伝授下さい。>再度白ガスにて洗浄また洗浄。綺麗に磨き上げられた(自分なりに)パーツを一つ一つ確かめるように組みたてポンピング。エアー漏れ、とりあえずなーし!白ガス入れてポンピング、ガソリン漏れとりあえずなーし!いよいよバルブオープンと思いきや、エアーは元気良く出てたのに
ガソリンが上がってきたとたんシーン。そのうちジュブジュブと燃料のリークが始まりフレームが燃料だらけに。結局懸念しておりましたジェネレータ内部の汚れによりピンホール詰まりを起こしたのでまたまた白ガスを注入しゴミを排出、乾燥にて対処致しました。
いよいよマントル装着。一回一回確かめるようにポンピングそして空焼き。時計を見たら既に午前1:30を過ぎており近所迷惑かなと知りつつももはや誰も私を止められないと言わんばかりに多少のプレヒートを加えつつ午前1:35ついに点火!!マントルが淡い炎に包まれ除除に燃焼音が高まりついにシュゴーと言う轟音と共に半世紀前のMAJORが復活致しました。それから約1時間、皆寝静まった家の中でただ一人、ぼーとっ眺めておりました(もちろん消火後です)
こんな気持ち、家内に話してもちっとも理解してもらえないので、ためらいながらも掲示板を利用させていただきました。長い文章で本当にごめんなさい。でもこの気持ち理解していただけますよね!?

236を復活させたいのですが。 投稿者:MAJOR  投稿日: 2月 5日(水)10時25分35秒

皆さん、はじめまして。
最近入手致しましたMAJOR(236−46年式、もちろんブラス製タンク)なのですが、劣悪な保存状態にてタンク内がひどく錆びております。(このような状態は小生はじめてです)フューエルチューブ直下に5mmぐらいの錆びの塊及び見える範囲ですが全体的に折り重なるような錆びまた錆び...。一応白ガスにて洗浄を試み、排出された錆びはまるでヘドロのような状態でした。小石等でのシェイクで錆び落しを試みようと思いますが大丈夫でしょうか?また、うまく錆びが除去できたと致しまして、その後の処置は(例えば防錆施工)どうしたら宜しいのでしょうか?
また、ジェネレータのクリーニングもしたいのですが、内部のアスベストチューブ?及びスプリングが取り出せません。(ジェネレーター下部より覗き込んだ状況ですと相当アスベストチューブ?が黒くなっているようです。)ジェネレーターの内面にこびりついているようなのですが、これらを外す方法はあるのでしょうか?
何としてでも半世紀前の明かりを燈したいと切実に願っております。
どなたかメンテの達人の方がお出ででしたら是非ともアドヴァイスを賜わりたく心よりお願い申し上げます。

あれも・・・ 投稿者:339  投稿日: 2月 5日(水)08時32分23秒

REX_STさん、こん○○は。
パーツ名の詳細情報ありがとう御座います。
あれもクリーニングニードルと呼ぶのですね!確かにバルブを完全に閉めた状態でニードルの先端が僅かにフューエルチューブから突き出るようにセッティングされていますから、物が詰まっても押し出せるような構造ですね。このパーツについて自分は単に燃料の流量をコントロールしているだけのモノと思っていましたから勉強になりました。まだまだ知らない事が多いです。掲載された画像の資料も貴重ですね。

話が変わりますが、ヤフー掲示板のキャンプカテで200Aのクリーニングレバーによる光量調節の方法を記載されている方がいらっしゃいましたが、コールマンの小冊子に「クリーニングレバーによる光量調節は行なわないように」と記載されていた覚えがあります。
自分が思うに、この行為はガスチップ及びクリーニングニードルの寿命を早めてしまうのでは?と考えているのですが実践されている方はいらっしゃるのでしょうか?私は意図的に「詰まり」を作り出す光量調節方法はランタンに負担がかかると思います。
たぶんヤフーで説明されている方は現行品のアジャスタブル イージーライト方式を参考にしているのだと思いますが、現行のシステムは樹脂製フューエルチューブ内の複雑なバルブ機構によって燃料の流量をコントロールしていますからガスチップとニードルには必要以上の負担がかからない構造のはずです。それとも、消耗品であるジェネレーターにそこまで気を使う必要は無いのかな?

Re: ランタンの息継ぎ解消法は? 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月 5日(水)02時07分22秒

ヘボン式さん、こん○○は。
 ランタンやストーブの息継ぎは様々な原因が考えられます。
以下の事を確認してください。
・タンク内のガソリンに細かいゴミや錆びが混入してませんか?
・タンクの内圧は充分でしょうか?
・燃焼中にクリーニングレバーを操作すると症状が改善しませんか?
・ランタンの消化時に息継ぎしませんか? 調子が良ければスーと徐々に炎が小さくなって行きますが、ボワッボワッといった感じで炎が小さく成るようだとジェネレータが汚れてます。
・新しいジェネレータと交換しても息継ぎ現象が出ますか?

それでも症状が改善しない場合はバルブボディ内の汚れやフュエルチューブの汚れや中のロッド(Fuel Tip Cleaning Needle)の動きが悪い事が考えられます。

※飲みすぎかな、目がさえてきた(^^ゞ

Re: 530ストーブについて 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月 5日(水)01時39分33秒

マサヤさん、こん○○は。
 製造期間が短いのに、オークションに頻繁に出品されてるのは、意外と高値が付くからでしょう。
日本で人気だから、仕入先?の海外オークションでも人気の品となり、海外の出品者もセッセと発掘するのだと思います。短期間製造と言うならば、1961年9月頃〜1962年5月頃に作られた俗にバーガンディと呼ばれる#200Aが有ります。これも頻繁に見かけませんか? ボロでもある程度の値で売れるからでしょう、セッセと発掘されてます。

 #530の製造数は多かったと思います。
戦争で活躍したストーブとして宣伝され記念碑的品として買われ、帰還兵が使い慣れたストーブとして#530を買い求めハイキングやキャンプへ出かけ平和を謳歌しことでしょう。当時のカタログや配布冊子で、盛んにキャンプへ行こうとアウトドアレジャーへの提案も行われてますね。

 事実、終戦後にアメリカでキャンプブームが興ったようです。
詳しくは「コールマン百年史」のURLを参照して下さい。
http://www.coleman.co.jp/history/index.html

※この時間になると、ホロ酔い加減で書いてますので、乱文失礼いたします。m(_ _)m

資料収集 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月 4日(火)23時31分49秒

がんさん、
 現物のランタンやランプ、はてはツーバーナーを集め出すと場所をとりますが、資料や色んなデータを集めるのは場所をとらず楽しめますよ。

国内オークション品を写真や説明と共にPCへ取り込んで、ある程度溜まったらデータベースソフトで管理なんてどうでしょう。 私はもっぱらこれなんですが。。。。

海外オークションでは、国内では滅多に出て来ない当時の雑誌広告の切り抜きや、販売店用に用意されたディスプレースタンドやポスターが出てます。稀にですが、当時のColeman社の写真が出品されたりしますから、鮮明な画像の物を集めて見るのも又楽しい(^^ゞ 
339さん、
"FLOODLITE"って投光機とか投光照明と言う意味ですよね。
FLOODLITE LANTERN のコピー文句が#220Cを紹介する雑誌広告で見つかりました 。
同類の広告は「コールマンスタイル」にも掲載されてますが、衝撃的な写真も最後に載ってますので下のURLから背景を保存して眺めて下さい。 保存しないと全ては見れないはずですので。
http://members.tripod.co.jp/rex/

eBayで当時のカタログやサービスマニュアルは確かに高値になりがちですから、私は指を咥えて見てます。

遅くなりましたが、フュエルチューブにセットされているロッドは Fuel Tip Cleaning Needle と言います。パーツリストに#220B〜Dの構造図と部品番号が掲載されてれば確認出来ます。手持ちの#228Bの説明書にも構造図と共に部品番号 118B138 が掲載されてました。他のモデルでは部品番号が変わっても呼び名は同じでしょう。

 フュエルチューブが起因して調子を崩しているランタンが意外と多いようなので、一度詳しく燃料の流れやフュエルチューブの働きを書いてみたいと思ってますが何時になるやら(-_-;)

かなり詳細にわたり 投稿者:がん   投稿日: 2月 3日(月)15時26分27秒

ご回答頂き、339さん、REX_STさん、ありがとうございました。
流石にみなさん古い資料を数多くお持ちのようで、それだけでも尊敬に値します。
私はコレクターではありません。キャンプでの実用としてランタンを収集していますが
コールマンのランタンを見ていると、よくぞ半世紀も前にこのような燃焼システムを
確立したものだと、感心しきりです。
オールドコールマンに魅せられて、古いアイテムを入手したら、少しでもその時代時代の
事をかじって行けたらと思っております。
また、お邪魔するかもしれませんが、宜しくお願い致します。  

ニックネームはカナダだけ? 投稿者:339  投稿日: 2月 2日(日)16時39分58秒

REX_STさん、こん○○は!情報有り難うございます。

自分が保有しているカタログはUSコールマンの物が1951年1月まで価格表示が有効なbQ2と1941年9月まで価格表示が有効なカナダコールマン製bS2です。その他のものは60年代のUS物と20年代のUS物等なので今回は余り役には立ちません。
60年代のUSカタログを見ると220も228も200Aも全部まとめて"FLOODLITE"の記載があるので、この手のランタンの総称になっているように見受けられますね?
同じ60年代のカタログ上で237は、"Kerosene single mantle lantern Model 237" としか記載が無いのでやはりコードネームと言うかCode Wordを熱心につけていたのはカナダコールマンだけだったのかも知れません。

資料としてeBay等で当時のカタログやサービスマニュアルを集めるのは楽しいのですが、下手をするとミントのランタンよりも価格が跳ね上がる時があるので退いてしまいます。
まぁ、送料は安いのですが・・・・・

Re: ニックネーム? 投稿者:REX_ST  投稿日: 2月 2日(日)15時45分05秒

339さん、こん○○は。
 記述中にもう書き込みが..... とても詳しい解説、参考になります。

私が今眺めているのは、水色の表紙に地球とその上にTHE SUNSHINE OF THE NIGHTと書かれたNo.37カタログ(コピー)です。 本「コールマンスタイル」にも「地球の上に朝が来た〜♪」って感じの表紙だけですが出てますよね。
そのカタログに電信注文用のコード名だと思いますが、各製品に割り振られた「Code Word」が見られます。その内容は既に339さんが書かれたとおりです。

 1935年版の封筒に入る大きさのカタログ(コピー)には、「Code Word」の記述はありませんねぇ〜。1954年版の封筒に入る大きさのカタログ(コピー)には#237が掲載されてますが、モデル番号だけで「EMPIRE」の記述はありません。

Re: ご教授ください  投稿者:REX_ST  投稿日: 2月 2日(日)15時05分55秒

がんさん、こん○○は。
正確な出典を示せないのですが、「Empire」が#237の別名かも。。。。
オークションの説明文等で、その記述を見る事がある程度で不確かです。
#237の後継機に当たる#639では、当時のカタログに「639 EMPIRE KEROSENE」とか「639A EMPIRE KEROSENE」と記述が有り、価格表に目を移すと"Empire" Kerosene - One Mantle - Alcohol Generated と説明されてます。因みに、カナダコールマンの1978年版価格表で#621Aを "Easi-Lite Major" Gasoline - One Mantle と説明されてます。

 この別名と言うかコードネームは、古くには存在したようです。
社内的にはどうか分りませんが。。。。 1925年のカタログ上で、各モデルに振られた「Code Word」(コードネーム)を見る事が出来ます。

ニックネーム? 投稿者:339  投稿日: 2月 2日(日)14時42分10秒

がんさん、初めまして。
歴史的な事にはあまり詳しくないのですが、資料として保有している昔のコールマンのカタログに幾つかニックネームのような物が記載されています。例えば242Bには"SPORT-LITE"、220Bには"FLOODLITE"、327には"SIGNAL"、249には"SCOUT"、427Kには"MOUNTIE"と言った感じです。他に"DUCHESS, SUNSHINE, PRINCESS, ROYAL, REGAL・・・・・等ランプにもニックネーム或いはサイドネームのような物が付けられています。この資料は1941年以前に印刷されたカナダコールマンの物であり、同時期の米国コールマンのカタログにはニックネームの表記はありません。また、カナダコールマン独自のモデルも見られるのでがんさんのご指摘される呼び名はカナダモデルに限った事かもしれません。またカナダ製の236や237で、比較的初期の年代の物は鉄製ベースレストに"MAJOR"或いは"EMPIRE"と表記されています。これは自分の所有しているランタン(1940年代)に刻印されています。
上記した"SPORT-LITE"は後になって242Bの他に#200シリーズ、#300シリーズの総称としても使われているようですが研究不足のためこの辺りは不明です。また"FLOODLITE"については#220シリーズ全般に使われていたようですね。但し、米国とカナダでは表記に差異が認められますから断定的な要素ではありません。この辺りは資料をお持ちの方が補足してくれると嬉しいです。
米国でも#242シリーズを"JUNIOR"と呼んだり#202を"PROFESSIONAL"と呼んでパッケージに記載していた時期がありますからメーカーがこのような呼び名を使っていたことは事実だと思います。

ご教授ください 投稿者:がん  投稿日: 2月 2日(日)00時02分58秒

初めてですが、宜しくお願いします。
コールマンの236の事を、メジャーと呼ばれていますが
元々メーカー内では、そのような呼び名はなかったと聞いた覚えがあります。
さすれば、このメジャーの語源は何処から・・・・・?
どなたかご存知の方がおられましたら、ご教授ください。
それと、236のメジャーに対して237にも別名があったように思うのですが
こちらも併せて、宜しくお願いします。