雨家族 投稿者:suguru  投稿日: 7月30日(水)05時39分13秒

初めて書き込みさせていただきます。Morrisさんに昨年相談させて頂いたA200(52年製)ですが、火力調整バルブって2,3回転させても問題ないのですねぇ。left90℃を忠実に守っていたので点火状態が悪く、年代物は駄目かと諦め状態でしたが...。一旦、ガスがぽたぽた滴り落ちるくらいまで大きく開いて、left90℃に戻すと本当調子がいいです。有難うございました。ところで宿泊キャンプに4回行きましたが3回がどしゃぶりの雨。晴れマークが続いてたのに突然の崩れ???何でだろう。おかげで帰りは毎度温泉に寄っています。

有難う御座いました 投稿者:まさ  投稿日: 7月28日(月)20時46分27秒

初心者名で200のレバーについて質問させていただいたものです、635の投稿の初心者さん投稿名ダブってしまい申し訳ありませんでした。
236A さんREX_ST さんの丁寧な説明でよく理解できました。
有難う御座いました、


ありがとうございます 投稿者:初心者(635)  投稿日: 7月28日(月)10時08分13秒

REX_STさん236Aさんありがとうございます。
635は古いタイプ(カナダ製?)を使用しています。
圧の低下は燃料カップを圧力計付のに変えていますので確認できました。
なにせ初心者で何もわからずランタンのかっこよさに引かれて購入し使用していますので
REX_STさんより頂いた解決法を試してみて駄目でしたら森下様にお願いしようと思います。
本当にありがとうございます。 

ダブっちゃった 投稿者:REX_ST  投稿日: 7月28日(月)00時07分40秒

236Aさんとダブってしまいました。

長々と書いた私の説明よりも 236Aさんの説明の方が簡潔に書かれてますので、参考になさって下さい。

失礼致しますm(__)m

#635 & #200A の件 投稿者:REX_ST  投稿日: 7月28日(月)00時00分46秒

#635の件。
近年の#635Bでは無くCanada製の#635と理解して書かせて頂きます。

 私が想像するに、タンク内へバルブボディから伸びているフュエルチューブが汚れているか、チューブ先端部分にゴミが付着してるのではないでしょうか。

フュエルチューブは二重のパイプと先端に付けられたFuel Tip、そしてそれを貫くFuel Tip Cleaning Needle(以下クリーニングニードル)から構成されています。二重パイプの外側のパイプ上部には空気取り入れ用の穴が明けられ、中心を通るパイプと下部のFuel Tipの位置で繋がってます。
クリーニングニードルはフュエルチューブ先端の燃料供給口(Fuel Tip)を開閉し、点火時には燃料の供給量を少なくしてタンク内のエアを多めに出し、燃焼時には燃料供給量を増やしタンク内のエア消費を抑えます。
Fuel Tipに空いた穴とクリーニングニードルのクリアランスが適切に保たれてなければ、バルブを燃焼位置にしても燃料供給は少なくエア消費の多い状態が続く事に成ります。

ツーバーナーストーブで言えば、何時までも点火レバーを点火位置にしている常態と言えば、理解していただけるでしょうか。

 簡単な解決方法としては、タンクに圧を加えない状態でバルブの全開全閉を何回も行ってみる。案外これで解決する事は多いです。もし、これで状態が少しでも改善したならば後は使い込む事で更に調子を上げて行くでしょう。 これでも状態が改善しないのならば、分解掃除と成りますが、ご自分で行う事が出来ないようであれば、ここの管理者でもあるO.C.FのMorrisさんにご相談下さい。

#200Aの件。
 燃料バルブの反対側に付いているレバーは ガスチップクリーナーステム(Gas Tip Cleaner Stem) と言います。
このレバーを動かすことによってバルブボディ内の エキセントリックブロック(Eccentric Block) を動かし、エキセントリックブロックに繋がっているジェネレータ内のガスチップクリーニングニードル(Gas Tip Cleaning Needle)を動かしガスチップ(Gas Tip)に空いた燃料噴出口を掃除する事が出来ます。

このレバーを動作させるのは、点火前と点火後、そして点灯中に燃焼が不安定になった場合に2〜3回廻します。
#200Aや#635の火力調節に使用するものでは有りません。

 次にレバーの位置ですが、普通は下向きで使用します。
ただ、部品の個体差によりその向きが違う場合が有りますので、ジェネレータを外しエキセントリックブロックの動きを確認して下さい。エキセントリックブロックが一番下に降りた時のレバー位置が運転時の適正位置です。

※長々と拙い文章を読んで頂き有り難う御座います。

re;200のレバー  投稿者:236A  投稿日: 7月27日(日)23時42分05秒

連続で失礼します。
おっしゃっているレバーはチップクリーニングのレバーの事を指されていると思いますが、これは、燃料の流量を制御するものではありません。
ジェネレーターの先端についているガスチップと呼ばれている部品のジェット(燃料の噴出する穴)を掃除するためのレバーです。
ですから、使用前と後に1〜2回転クルクル回してジェットの掃除をしてやり、運用時はこのレバーは下向きにしておきます。(詰まりが発生したら適宜クルクルやってください)
このレバーを調整すると光量の調節が出来てしまいますが、コールマンはこの方法での光量の調節は推奨していません。


re:635が 投稿者:236A  投稿日: 7月27日(日)23時32分56秒

始めまして、236Aと申します。
圧が下がるとは、何を指して圧が下がるというのでしょうか?
プレッシャーゲージを付けている訳ではないですよね?
何がしかの現象を見て圧が下がると判断されていると思いますが、どのような現象でしょうか?

200のレバー 投稿者:初心者  投稿日: 7月27日(日)07時56分31秒

初歩的な質問ですが、200などのメインのつまみの反対側についている小さなつまみは燃料供給だけのつまみなのでしょうか?どの位置で使用したら良いのかを教えていいただきたいのですが、宜しくお願いします。

635が 投稿者:初心者  投稿日: 7月23日(水)17時30分15秒

635をポンピングしてそのままの状態なら圧は下がらないのですが点火し燃焼し始めると見る見る圧が下がります。どんな事が原因として考えられますか。どなたかお知恵を頂けませんでしょうか?また以前に比べると明るさが落ちたようにも感じるのですが上記の件に関係ありますでしょうか。よろしくお願いします。

続:続:ありがとうございます 投稿者:478  投稿日: 7月11日(金)19時43分36秒

REX_STさん ありがとうございます! じつはそこ知ってたんですが、自分PC初心者なんで画像処理とかわからずあきらめてました(笑)
でもなんとかポンプ分解はできましたよ!皮カップも傷んでなかったんでルブしてメンテナンスは無事終了しそうです。あとはジェネレーターの網にへばりついたスラッジを除去する位ですみそうです。
こうやって分解して観察してて思ったんですが、GIのジェネって何度でも簡単に再生できそうですよね・・・

これからもこいつと長く付き合っていけそうでうれしいです。


当方のつたない質問疑問にお答え頂いた方々ありがとうございました。

また壁にぶつかったら質問させていただこうと思います、その時はひとつ宜しくです!

続 M-1950の構造図 投稿者:REX_ST  投稿日: 7月10日(木)23時43分19秒

目的のページで構造図の画像を見つけたら、保存して画像処理ソフト等で拡大して下さいね。

私はM-1950を持ってないので、これ以上詳しいことは解りません。m(__)m

M-1950の構造図 投稿者:REX_ST  投稿日: 7月10日(木)23時36分26秒

M-1950を分解するにあたり、構造図があった方が便利ですよね。
適当なページが有るのですが、直接リンクを張るのも何ですので下記のURLで「M-1950」を「日本語のページを検索」にチェックを入れて検索してみて下さい。
http://www.google.com/intl/ja/

続 ありがとうございます 投稿者:478  投稿日: 7月10日(木)22時36分29秒

339さん色々とありがとうです。自分もたぶん溝があるから二重ネジになってるんじゃないかとは思ってたんですが、少し不可解な点があるんです。それはこのキャップ部分がクルクル回転するんですが、この部品はポンプシリンダーと一体化していないのでしょうか?タンクから抜く前はキャップが二重構造なら幅の狭い下側のローレット部分がシリンダーと一体化してて、幅の広いローレット部分がめくらブタの役割をしてるのかと考えてました。

でもなんだかこのキャップ部分はどこにも干渉することなくクルクル回ってしまう・・・ひょっとして前オーナーが力任せにねじ切ってしまっているのかも?と考えてました。

片方をバイスにはさんでもう片方をプライヤーでつかんで回してみるのですが全く分離しそうにありません。
ご提案いただいたように潤滑油をさしてしばらく放置して再度回してみようと思ってます。


339さんもM1950もってたんですね、なんだかこのストーブってかわいいですよね?
400系の幻影を感じますし、なんといってもスペアパーツが内蔵できてコッヘルもあるのはソロキャンには好都合です。なかなかお気に入りの実用機です。

続けて 投稿者:339  投稿日: 7月10日(木)21時50分09秒

478さん、分解成功おめでとうございます!
パーツもちゃんと使われずに残っていた様子ですね?
ボロボロのM1950(SMP製)を蚤の市で購入して、ここから新品パーツが出てきたときは結構嬉しいと言うか「得した〜!」と言う気分になります。貧乏性ですね!

それで、今度はポンプ部分の分解ですがポンプユニットをタンクから外した時にキャップ部分に相当するネジ部をよく見てください。478さんが最初の投稿で指摘されたように二重構造になっていると思います。
少し固いかもしれませんが同じように緩めてみて下さい。そうすればポンプユニットは分解できます。WD−40、CRC−556等の潤滑剤をネジ部に流し込んでおくと作業しやすいかもしれません。年代的に真鍮部品が使われていると思いますから無理な力は禁物です。

ありがとうございます!! 投稿者:478  投稿日: 7月10日(木)21時27分25秒

339さん、ありがとうです!!さっそく御指摘のようにやってみたらパーツが出てきてくれました!
で、その次なんですが・・・せっかくなんで皮ポンプカップを交換もしくは手入れしたいのですがポンプはどうやって分解すればいいのでしょう?

今あれこれ考えてやってるんですがポンプが分解できません・・・コールマンの通常モデルでいえばアルミD環に相当する部品がカタカタあそんでてこれでいいのかどうか・・・

ポンプの分解方法御存知の方おられますか??

M1950 投稿者:339  投稿日: 7月10日(木)21時08分24秒

478さん初めまして。339と言います。

ご質問の件ですが、自分のうろ覚えの記憶を辿ってみると確かレバーの付いた太いポンプロッドの中にパーツが入っていたと思いました。

分解方法はポンプロッドを引き上げて固定し(油分を取り除いてゴム或いは皮手袋で握るのが一番無難かな?)、ポンピングの時に掴む板のようなレバーを反時計方向に回せば一緒に蓋が回り外れると思います。
中のパーツが使われていなければ、革製ポンプカップ、グラファイトパッキン、ジェネレーターパーツ等が入っていると思います。この辺もちょっと記憶が暖味なのでご勘弁を!

536について 投稿者:478  投稿日: 7月10日(木)20時01分25秒

皆様 こんばんは。
じつは教えていただきたいのですが,colmanのm1950を持ってるのですがこれについて私は予備知識が全くありません。
メンテナンスしようと思いばらしてみたのですが、ポンプアシーをタンクから引き抜いたまではいいのですが、このポンプアシーを更に分解して中に入ってる予備パーツを出したいのですがどうやって分解していいのかわかりません。
構造を観察してみるとタンクにねじ込むキャップあたりが二重ネジになってそうな気もするのですが硬くて回りませんが逆ネジになってたりするのでしょうか?
作業がいきなり中断してしまいかなり凹んでおります。

どなたかGI Colman 1966 の構造に詳しい方おられましたらアドバイスいただきたく思います

よろしくです!!

Re:独り言 北極星、次を期待 投稿者:サッチマン  投稿日: 7月10日(木)10時04分32秒

いいですねー、"赤北極星”!!これに本国仕様のクローム鍍金のグローブガード(ベイルもクローム)とかにしたら結構イイデスヨネー。「ボク、こんなん待ってテン!!」言う感じですかね-。是非C社に期待したいところです。

ところで、バルズさん、236のバーナーキャップ&スクリーンはMorrisさんで販売なさっていますよ。チューブもご相談されてみては如何かと?

ちょっとお聞きしたいのですが? 投稿者:パルズ  投稿日: 7月 6日(日)18時36分34秒

236ランタンのバーナーチューブとバーナースクリーンがないのですが、
手に入れることは、可能でしょうか?
タンクの洗浄には、何がいいのでしょうか?

Re:レスありがとうございます 投稿者:200A  投稿日: 7月 5日(土)12時03分47秒

紙筒の自作材料はサランラップの芯などが良いかと思いますが、私自身製作したことがないのでうまくできるかどうか・・・。もっとも真鍮コイルも作った経験はありません。聞きかじった話だけで済みませんm(_ _)m


RE:おっと! 投稿者:素人+α  投稿日: 7月 5日(土)11時46分30秒

ebonyさんレスありがとうございます。
ジェネレーターは先端のガスチップとニードルが生きていればあとは何とかなる代物ですね。
再生、頑張ってみてください!
キャンプは人によって如何様にも変化するものなので「こうだ!」と言ったものはありません。
キャンプガイド雑誌で取り上げられている例は一般的な例と言うよりその雑誌のスポンサー側の一方的な都合で決められているのかも?
私なんか日常的な所から抜け出してのんびり楽しくやりたいだけですから、ランタンも使い勝手の悪いのんびりしたものを持っていきます。
ゆっくりたっぷり贅沢に時間を使いたいですからねえ。

おっと! 投稿者:ebony  投稿日: 7月 5日(土)11時15分16秒

素人+αさん、はじめまして。
貴重なご意見ありがとうございます。
とりあえず、自作でガムバッテみます。(^^;ゞ

キャンプ歴10年でようやく古コールマンの魅力に目覚めた初心者です。
これまでは、機能や携帯性ばかりを重視して
キャンプに情緒的なモノを一切持ち込まず
綿密な旅程に従う、アクセクしたキャンプだった気がします。
最近は、思いつきで適当な道具をクルマに放り込んで
突然出かけるキャンプが多くなりました。
当然、忘れモノも多くそれを補う知恵や工夫が
また楽しみだと気付きました。(^o^)




レスありがとうございます 投稿者:ebony  投稿日: 7月 5日(土)10時48分02秒

200Aさん、はじめまして。

ジェネ内であれだけの高温にさらされながら
よく、すぐに炭化しないものだと思ってましたが
紙ナベと同じ理屈だったんですね。

実は紙筒も自作してやろうかと思っていたのですが
コイルの方が楽そうですね。(^^;
今度トライしてみます。ありがとうございました。

あらら 投稿者:素人+α  投稿日: 7月 5日(土)10時45分37秒

ちょっとの差で200Aさんの的確な説明が入っていました。
フィルターについての記載はあちらを参考にして下さい。
失礼しました〜m(_ _)m

236のジェネ 投稿者:素人+α  投稿日: 7月 5日(土)10時38分01秒

ebonyさんはじめまして。
ジェネレーターの中に入っている紙の筒は多分フィルターの役割をしているのだと思います。
憶測なんですがガソリンがジェネのなかで気化するときここに不純物が残って蓄積するのではないかと思っております。ですから普通はこれがダメになったときがジェネの交換時期とおもうのですが236は日本に正規輸入されていなかったようなのでコールマンの代理店に問い合わせてもスペアはありません。
でも紙筒が無くても短期間なら使えるみたいです、保証の限りではありませんが。
予備のジェネはここのショップで探すか頼むかすれば海外から見つけてきてくれると思います。





極個人的独り言「北極星」
値段も安くて明るくて操作も簡単至れり尽せりで邪険に扱うつもりは無いけれど、落ち着きすぎる色合いとガードの付いたそのフォルムはまるで軍用品。
夜の工事現場とか夜釣りのお供にはベストだと思うけど実用性より嗜好性が優先される日本のキャンプ事情ではやはり人気が今一歩なのかも?
性能的には文句ありません!でも色気がねぇ・・・・・・・・・・

なぜか本国の仕様ではボールナット外せます。ポンピングインジケーターついてません。ガードはピカピカの銀メッキ!アンバーグローブ標準装備タイプもある。なんでだろ〜〜〜〜?