200Aファースト 投稿者:素人+α  投稿日: 8月30日(土)22時49分38秒

おさるさんはじめまして。
いきなり200Aファーストの所有者とは羨ましいですね。ガソリンランタンにあまり精通していないのにいきなりそれと言うのはなかなか出来るものでないです。
それでポンピングなんですが、最初にノブを右回りに回してみてください。動きますか?動かないならばそこを始まりとして左側にニ回転ほど回します。これでポンプ内のエアステム(蓋のようなもの?)が緩み隙間が出来て空気が送り込めるようになります。これは回しすぎても効果が上がるわけでないし、ステムがチェックバルブから外れてしまいます。これで普通の場合はポンピング出来るはずです。
バルブ背面のコックはジェネレーター内のニードルに連動しており、これを回す事によってジェネレーター先端部分を掃除したりします。コックは下げた状態で点火させるのが正しいやり方です。
こんなとこかな?更なる詳細は他のベテランさんが応えてくれると思いますよ。

私は今回の投稿をもってここへの投稿を終了したいと思います。
だって20日に記載してから10日間あった訳だし、その間ずっとシカトされてはねぇ。

ランタン初心者に教えて下さい。 投稿者:おさる  投稿日: 8月30日(土)10時13分22秒

はじめまして!!おさるといいます。
私は、ランタン初心者(一度も使ったことがない、使い方も知らない)にもかかわらず1951年式のランタン(クリスマス)をかってしまいました。早速買ってきて点火をしてみた所うまくいったのですが後日点火をしようとしたところ点火できませんでした。ものすごく基本的なことですがポンピングをする時は、ポンピングするノブの中央に有る穴を抑えながらするんですよね?穴を抑えながらするとものすごく重たいのですが(一回目のポンピングから)こんなものなんでしょうか?それと、バルブの背中側にあるコックみたいなのは、何なんでしょうか?コックは、今下を向いた状態です。以前、点火が出来たときは、コックもいじったような気がしますが・・・又は、ジェネレ−タ−が悪くなっているのでしょうか?教えてください。お願いします。




管理人様へ 投稿者:素人+α  投稿日: 8月20日(水)14時13分32秒

申し訳ありませんが、ランタンとかストーブとかと関係のない広告的要素の強い投稿は削除して欲しい。この投稿も含めておねがいします。

ありがとうございました 投稿者:サンシャイン  投稿日: 8月15日(金)12時21分32秒

236Aさん初めまして。
ヤフーなどでかなり検索をかけてみたのですが、どうも回答が得られなくて・・
200A用が流用可能ということで一安心です。
どうもありがとうございました。

re:ジェネレーター 投稿者:236A  投稿日: 8月15日(金)09時28分25秒

242,200,200A,202のジェネレーターは流用が可能かと思います。
242当時のジェネレーターのパッケージには当然200Aの事を謳っているわけがありませんが、200以降のジェネレーターパッケージには242も可と書いてあったかと思います。
私も、242系は数台所有しており、ジェネレーターの交換にせまられた時は200用を使っています。

ジェネレーター 投稿者:サンシャイン  投稿日: 8月14日(木)17時33分47秒

みなさん、こちらには初めてカキコします。
先日242Cを手に入れ分解してみると、ジェネレーターの中が固まってしまってました。
大きさを200Aのものと比較してみたらほとんど同じ感じだったのですが、これって流用できるのでしょうか?
細かく言えばニードルが出てくるところが242cの方が凹でいるます。
ジェネレータの型番等ご存じの方がいらっしゃいましたら教えていただければ幸いです。
もう1点、202のジェネレーターは200と同じなのでしょうか?
以上よろしくお願いします。

初めまして 投稿者:Philip  投稿日: 8月14日(木)14時55分08秒

みなさん 初めまして 
最近、Old Colemanの良さに触れて 大戦当時の物をボチボチ
手に入れ始めているPhilipと申します。

M1941と呼ばれているColeman520は、凄いですね。
ガソリンを満タンに入れて燃やすと3時間から6時間は、連続
して使える事を先日のキャンプで初めて知りました。
それに、燃料も選ばないし。
ただ、スペアの部品がなかなか見つからないのでそれだけが
不安ですが・・・(汗)

追伸 投稿者:りょう  投稿日: 8月11日(月)21時35分26秒

200Aは、確かにかたちもすきだし。自分の生まれた年代のものを、探していて200Aになりました。確かに改造しなくても、すばらしいと思います。200Bも好きですしね!邪道なのかもしれないけど、単純に気に入ったから、大事に使いたかったんですよね。使っていくうちにできてくる思い出とかも、それで、もし形を壊さないでできるのであれば、いいなと思ってみなさんに聞いてみました。339 さん、236A さん本当にありがとうございました。

みなさんありがとうございました。 投稿者:りょう  投稿日: 8月11日(月)21時28分58秒

いろいろみなさんにご迷惑を、おかけしたことを、深くお詫びいたします。
236Aさん本当にありがとうございました。
自分的には、気に入ったもので、使いやすいものでのキャンプをしたいという気持ちがあり、危険とか、そういうことを、全く考えずに掲示してしまったことを、お詫びします。
ご迷惑を、おかけしました。

此方が説明不足でした 投稿者:339  投稿日: 8月11日(月)15時30分29秒

下の投稿の後、改めて自分の投稿を読んでみると本当に勘違いされそうな文面である事に気付きました。
>200Aに歴史的価値を求めず、形だけが気に入っているのであれば復刻版と言われる200B>を購入された方がコストも手間隙もリスクも少ないと思いますが如何でしょう?
>200Bならば現行品と同じアジャスタブル・イージーライトシステムが採用されていますから>大まかな光量調整は出来ますよ。

この文面ではまるで「200Bを購入してそのシステムを200Aに移植した方がコストも手間もリスクも少ないですよ」と言っているように見えますね?。

私は「形が好きだけどシステムが気に食わないと言うのであれば、下手に改造するよりも200Bを手に入れてそれを使った方がいいですよ」と言いたかったのですが、抽象的で暖味にしたためにかえって混乱させてしまったようです。文才ないですね、お騒がせしました。

言葉足らずではありません 投稿者:339  投稿日: 8月11日(月)13時01分39秒

此方こそ説教がましいことを述べてしまい申し訳ありません。無理な理由をはっきりと具体的に示すと言う貴方の姿勢は理解できます。
私が示した暖味で抽象的な表現については、私も考えた上で出したものであって決して簡単に済ますつもりではなかったのですが、やはりもう少し具体的に記載すべきでしたね。

ただ、大人ばかりとは言えないところが公の掲示板の恐い所であって、改造をプラモデルの組み立てのように思っている中高生がいる可能性も否定できないと思います。
現にeBayにまで参加している高校生のコールマンコレクターも居る事ですから中には面白半分で学校やバイト先の機械を操作して本当に試してしまう方も居るかも知れません。

自己責任と言ってしまえばそれまでなのですが、やはり何かがあってからでは遅いので老婆心ながら投稿いたしました。節度のある投稿を感謝いたします。

re:敵意はありませんが 投稿者:236A  投稿日: 8月11日(月)11時47分06秒

すみません。言葉が足りませんでしたね。
私が言いたかったのは、技術的には不可能ではないけれど、私も含めて素人の用意できる手段で改造する事は、まず無理でありメリットが無い事を認識してもらう為に大雑把に工程を書いたまでです。(ただ、無理だ、危ない、価値観が・・とかの抽象的な事よりもより分かりやすく無理な理由をはっきり示したかったので)
「それじゃぁこれを見て改造して何かあったらどうするんだ」と問われれば、答えようが無いですが。
「ご自身のリスクで」というのは、周知の事であろうことから大人のやる事に一々付け加えるのも少々うるさいかなと思い付け加えませんでした。
いずれにしても、私の言葉足らずから、誤解を生んでしまったようでお詫びします。

敵意はありませんが 投稿者:339  投稿日: 8月11日(月)07時56分39秒

火器であるが故にやたらと改造することが事故の発生に繋がるという投稿のあったその次に「遭えて改造を施すなら」と言ってその詳細を記載するのは如何なものかと思います。

質問の内容からして「りょうさん」が改造をしないであろう事は推測できますが、ここは公の場ですから「ご自身のリスクで」と言った所で何かあれば発言者の責任も問われるのではないかと。
結果的に掲示板運営者の方にも迷惑が掛かる事なのでご理解願います。

もっとも私の否定的見解「200Bを購入された方がコストも手間隙もリスクも少ないと思いますが如何でしょう?」も危険性その他をハッキリと判らせるには役不足のようですね。反省します。


re:200Aの改造で誰か教えてください  投稿者:236A  投稿日: 8月11日(月)00時25分29秒

こんばんわ、200Aさんの言っている友人というのは私の事かと?

ところで、200Aにアジャスタブルのバルブに交換することは事実上不可能でしょう。
他の方々も仰っていますがまず、
・バルブボディの形状が全然違う
・バルブステムの構造が全然違う
ことから、素人にはまず無理だと思います。
遭えて改造を施すなら、バルブボディは288用を使って、
・バルブボディのねじに適合したタップでのタンクへのテーパーねじ加工
・フレームボトムの穴あけ加工
・エアチューブのジェネレーター差込部加工
最低でもこれだけの工程が必要になり、更に細かい調整があるでしょうから、そこまで手を掛けるとなると、ウーンって感じですね。

Re:200Aの改造・・・ 投稿者:200A  投稿日: 8月10日(日)10時10分48秒

りょうさん、(たぶん)お久しぶりです。

339さんのおっしゃる「歴史的価値」という観点以外にも問題はあると思いますよ。

なにせガソリンを燃焼させる器具ですからやたらと改造してしまうのは事故の発生にも繋がりかねません。ご自分だけでそのリスクを背負うならまだしも、人が集まるキャンプ場で事故が起きた場合は周囲の人々を巻き込む恐れがあります。
話は少しそれますが、私の知人は数多く所有するランタンの1台を「とにかく明るく」を目指しあちこちに手を加えた結果、ほんの10分程度の点灯でタンクが素手では触れないぐらいに加熱してしまう代物になってしまい「爆発するかも知れないから危なくてキャンプ場では使えない」と言っています。

200Bのバルブアッシーを移植できないかとも考えたのですがタンクの穴位置が異なりますし、仮に一致したとしましてもネジ径やピッチ(ネジの刻み)が合わない可能性があります。

光量調節ができる物と200Aとではバルブアッシーの構造が全く違いますし、簡単な部品交換だけで調整可能になるとは考えにくいです。
購入された200Aはそのままお使いになられるのが得策ではないかと思います。

339さんへ 投稿者:220e  投稿日: 8月 9日(土)22時34分26秒

339さん。ご返答ありがとうございました。早速ジェネレーターを手に入れて点火してみます。
実は先程、ジェネレーターのカーボンを落とし、真っ黒になった紙筒を200A用のジェネレーターの紙筒に変えて点火したところ、無事に点火できました。おもしろいものですね。しかしながら炎がいまいち安定せず、やはり新品のジェネレーターを買おうと思っていたところでした。親切にアドバイスいただきましてありがとうございました。

改造? 投稿者:339  投稿日: 8月 9日(土)21時40分50秒

りょうさん、はじめまして。
200Aの燃料バルブを交換してアジャスタブルにするという案、中々面白そうですがちょっと200Aが可哀想な気がしますね。
200Aに歴史的価値を求めず、形だけが気に入っているのであれば復刻版と言われる200Bを購入された方がコストも手間隙もリスクも少ないと思いますが如何でしょう?
200Bならば現行品と同じアジャスタブル・イージーライトシステムが採用されていますから大まかな光量調整は出来ますよ。

220eさんへ・・・・・220Eは他の220シリーズと同様に220E5891が使えます。
220Eを持ってはいないのですが、他のジェネレーターが必要と言う話を聞いた事がありませんので間違いないと思います。

200Aの改造で誰か教えてください 投稿者:りょう  投稿日: 8月 9日(土)18時45分59秒

最近、形にあこがれて200Aを、買ったのですが明るさの調整ができないのに驚きました。そこで、燃料バルブの交換で明るさ調整できるようにならないのかなと思っているのですが、誰か詳しい方おしえてください。お願いします。

ご存知の方教えて下さい 投稿者:220e  投稿日: 8月 8日(金)11時40分26秒

先日、カナダ製220Eの赤ランタンを手に入れたのですが、ジェネレーター内部のカーボンの付着がひどく、ジェネレーターの再生はあきらめました。そこで質問なのですが、現在コールマンジャパンから発売されている、型番220E5891のジェネレーターで適合するのでしょうか?USAモデルより本体が大きくジェネレーターの購入をためらっています。ご存知の方宜しくおねがいいたします

丁寧なご説明に感謝 投稿者:suguru  投稿日: 8月 3日(日)09時07分14秒

339さん、懇切丁寧に説明頂きありがとうございます。早速、来週のキャンプで実践します。バルブを最初に開きすぎ小爆発を何回も体験したので小心者になりすぎてるかな(^o^;)

九時の方角、よ〜そろ〜〜 投稿者:339  投稿日: 8月 1日(金)17時19分47秒

suguruさん、初めまして。339といいます。

52年製の200Aにも採用されている「インスタントライト方式」のランタンを点火する場合、「火力調整バルブ」を時計方向に止まるまで回して、その時ダイヤルを正面から見た頂点を起点として左に90度回した状態にすると「点火」モードとなります。
詳細は省きますが、点火モードではタンク内の燃料供給を意図的に制御し、逆にポンピングによってタンク内に送り込まれた空気を優先的に吐き出すようにセッティングされています。
多量の空気によって気化され希薄されたガソリンがジェネレーターを伝わって排出されるのです。

このシステムにより、インスタントライト方式のランタンは、それ以前の「クイックライト方式」のようにプレヒートを施さなくとも、ランタンが火だるまになるようなことは少なくなりました。
しかし左90度の状態で使用し続けるとタンク内圧を先に消費してしまうので燃焼は続きません。
左90度で点火し、マントルの輝きが安定した時点で「火力調整バルブ」を反時計方向に止まるまで回すのが正しい使用方法です。
200Aの「火力調整バルブ」のダイヤルに簡単な説明がなされていると思います。
「左1/4ターンで点火。マントルが燃焼しだしたらバルブを一杯に開けること。」大体このように訳せると思います。なお、インスタントライト方式のランタンは原則的に火力調整は出来ません。
また左90度で点火し、燃焼が安定するまでその状態を維持するとタンク内圧をけっこう消耗するので燃焼が安定してバルブを一杯に開けた時点で再度ポンピングを行なってタンク内圧を上げて下さい。

点火時のコツとしてガスが滴り落ちてくるほど開けてしまうと点火した時に大変ですから、バルブを一回転ほど開け、ジェネレーター或いはバーナー付近から「ジュッジュッ」と言うような音が聞こえた時点で閉めて暫く置き、それから火を近付けてバルブを左90度にして点火してみて下さい。
ランタンが組み上がっている状態で上記の音を頼りに直ぐに点火しようとすると気化したガソリンがフレームとグローブ内に充満している事があるので「ボンッ」と小爆発して驚かされることがありますから注意してくださいね。

いつもながら簡単に説明できる事をダラダラと長文で書いてしまってすみません。