とろ火使えるのですか 投稿者:339  投稿日: 9月30日(火)22時57分50秒

政康さん、こん○○は。
ケロシン仕様にした550B、とろ火まで効きますか?
やはり個体差があるようですね、ちょっと羨ましいです。
自分の所有する550Bはテスト的にジェネレーターを換えてみて、あまりメリットが無かったので直ぐに戻してしまいました。

アルコールプレヒート、これが一番クリーンですね。

自分の場合・・・ 投稿者:政康  投稿日: 9月30日(火)20時44分31秒

550Bのプレヒートは、ジェネレーターの下をまわっている受皿に燃料用アルコールを少量こぼしてプレヒートしています。
今頃の平地の気温ですと30秒ぐらいです。
火力調整は、個体差があるかと思いますが私のは、とろ火までかなり効きます。
ジェネレーター内部の汚れ状況などによっても左右されるかもしれませんので何とも言えませんが・・・

550と保管について 投稿者:339  投稿日: 9月30日(火)17時40分58秒

政康さん、こんにちは。
「様」と呼ばれるほどの者ではありません、「さん」で結構ですよ。
550Bに関しては現行品であるエクスポーネントシリーズになってもジェネレーターが変更になったと言う話は聞いていませんので国内で手に入る旧550Bのモノで問題は無いと思います。
しかし現行550Bは所有していないので100%と言い切れない部分があります。
ご容赦ください。

442さん、こんにちは。
タンク内の錆についてですが、コールマンの現行品はタンク内に防錆処理が施されており、少なくともタンク底面は保護されています。ですから、私が考えるベストの方法はタンク内を空にして乾燥させ、保管する事です。
CRC556等のケミカル溶液を使うのであれば、タンク内に防錆処理の施されていないビンテージモノとの相性が良いかと思います。
尚、ガソリンをタンク内に満タンに入れておくのであればスポーツ用品店頭で見かける水抜き剤入りホワイトガソリン(コールマンブランドです)をたっぷりと入れておくのが良いかと思いますがそれでも1シーズン毎に交換した方がいいかも知れないです。
普通のホワイトガソリンが入っているとタンク内に空気と一緒にポンピング等で入り込んだ水分が取り込まれてタンク下に沈殿します。そのまま長期間放置しておくと底部が鉄の場合、水分の沈殿した所から錆びてきます。

ケロケロシンさん、こんにちは。
550A&Bのジェネレーターはケロシン用のモノも含めて細く、また独特な形に湾曲していますね。これをプレヒートする場合はゲルネンが一番効率的だと思いますが、結構汚れます。
メタも少しはマシですが煤が出ますね?
簡単で効率がいいのはガストーチでブァ〜っと炙ることですが、ジェネレーターが細いので注意しないと過熱して寿命を縮めます。この辺は実践してコツを掴んでもらうのが一番ですが、コンパクトなポケットストーブをプレヒートするためにカセットガストーチなんかを持っていたら本末転倒ですね?役立たずな情報でした(^_^;
それから元々ガソリン使用を前提としていたものにケロシンを使うと普通、火力調整はシビア(プア)になると思います。

550(ケロシン)のプレヒート 投稿者:ケロケロシン  投稿日: 9月30日(火)16時45分58秒

こんにちは、ケロケロシンと言います。550A所有してます。現在ホワイトガソリン仕様ですが、ケロシン用のジェネも持ってます。ところでケロシン仕様とした場合、プレヒートはどの様に行えば良いのでしょうか?固形やゲルの燃料を使うのかな?ケロシンですと火力調整はやはりプァでしょうか?よろしくお願いします。

339さんへ 投稿者:76  投稿日: 9月30日(火)08時41分43秒

何度も質問に答えていただきありがとうございました。
ガソリンが吸い上げるかどうか確かめてみた上でヒーター使用の方、検討してみます。
今後ともアドバイス方よろしくお願い致します。

補足 投稿者:442  投稿日: 9月30日(火)00時27分33秒

>CRCをたっぷり吹き付けて
タンクの中です

保存について 投稿者:442  投稿日: 9月30日(火)00時25分19秒

チェックバルブのときはお世話になりました
タンクのさびがちょっと話題になったので便乗質問ですが、お許しください
あれから結局 なんだかんだいいながらガスばかり使ってます
そこで質問ですが使わなくなったガソリン器具の保管ですが特にタンクのさびについてですが
どのように保管しておくのがベストでしょうか?
わたしはタンクを空にして CRCをたっぷり吹き付けて保管してあるのですが、ガソリン満タンのほうがいいのでしょうか?

339様 投稿者:政康  投稿日: 9月29日(月)19時22分24秒

懇切丁寧なご指導有難う御座います。
ポケットストーブとのジェネの互換性の意味ですが、前モデル550BとUS現行550Bという意味でした。どうも失礼しました・・・

私もマナスル持ってます、ただ灯油専用のストーブは、クラシカルな物しか使った事がありませんでした。
10年ぐらい前に550Bに関心を持っていたのですが、その時は購入しませんでした。
そうこうしているうちに生産中止になってしまったのですが、今回ネットで購入した次第です。
バルブは交換せず、ジェネだけ付属の灯油専用に交換して使用していますが、そのせいでしょうか?時々灯油が少量生ででてきます。
しかし550Bは灯油専用ではありませんし、こんなものかなと満足はしております。

ジェネの詰まりの件、とても参考になりました。どうも有難うございました。

ヒーター 投稿者:339  投稿日: 9月29日(月)17時07分43秒

76さんへ、
此方こそお役に立てればいいのですが私もヒーターに関しては経験が浅いのであまり「安全だ」、「危険だ」等といった助言は出来ません。
ですから一個人の情報と言った程度に留めて置いてください。
安全面についても断言は出来ませんが、ちゃんとウィックがガソリンを吸い上げるのであれば使用できると思います。

キャタリティックヒーター、レギュラーガソリンを使用したと思われるモノは腐ったガソリンの臭いが抜けません。野外でも意外と嫌になる臭いですよ。
それと一つだけ断言できる事は室内で実験したら命に関わるかもしれないと言う事です。

キャタリティックヒーターについては点火自体結構リスクがあると自分は感じます。中のガソリンも構造上使い切らないと保管できないのであまりお奨めできるヒーティングユニットではないと私は思います。もちろん好んで使っていらっしゃる方もいるでしょうから、ヒーターのベテランさんからの投稿を待ちたいですね。

339さんへ 投稿者:76  投稿日: 9月29日(月)12時41分15秒

アドバイスありがとうございます。
帰国後メンテして使ってみます。
ヒーターはUSEDなら使用できない可能性があるというだけで
安全面では問題がないということでしょうか?
あと身近にOLD COLEMANを使っている方がいないので、
徳島近郊の方がおられましたら、メールの方よろしくお願い致します。

RE:すみません 投稿者:339  投稿日: 9月29日(月)10時35分38秒

政康さん、初めまして。339と言います。

お話のストーブを550Bと仮定して自分の情報を述べますと、550Bを灯油仕様にするためにはジェネレーター交換の他にバルブアッセンブリ−の交換が必要だと以前は説明されていました。
事実、灯油仕様向けのバルブアッセンブリ−もCJで一時扱っていましたし、現在でも在庫を抱えているショップを知っています(CJ発行の交換手順書付き)。
ガソリン用バルブアッセンブリ−との違いはバルブ本体からタンク内に伸びるフィードチューブで、灯油仕様はこの部分が単純な真鍮パイプです。
また、ジェネレーターについては恐らく灯油とガソリンでは内部構造(特にガスチップの穴の大きさ)が違うと思いますから、最低でも灯油専用のジェネレーターを使用しましょう。
コールマンのジェネレーターにはクリーニング機能があるので、使用前、使用後、使用中と2〜3回バルブノブをオン〜オフすれば溜まりやすい灯油の煤も除去できるかと思います。
ポケットストーブとのジェネの互換性と言う点ですがこれはちょっと意味がわかりません。
モデル名を述べていただくと有難いですね。いずれにしても550Bであるならばジェネは専用のものしか合いません。幸いジェネについては本体が過去に多く輸入されていたので在庫は豊富のようです。ショップでも灯油用ジェネレーター同様いまでも良く見かけます。

余談ですが、私はマナスルと言う灯油ストーブを使っています。
このストーブは古典的な構造なので掃除針も無く、自分で専用ニードルを持ってコリコリやらなければなりません。使用状況によっても左右されるのですが大体90分に一回はコリコリとジェット部分に蓄積しているカーボンを除去しています。


76さん、初めまして。
OLDランタンを使う上で一番注意しなければならないのは錆によるピンホールでしょう。
コールマンのビンテージランタンはほとんどの場合、バルブ等の基幹部品には錆びにくい真鍮を使用しています。ですから何十年たっても適切なメンテナンスを施せば蘇るものが多いです。
しかしタンクに関しては50年代以降から急速に鉄に変わりました。もっともタンク底の部分に関してはそれ以前から鉄部品が主に使われていたのですが鉄は錆び易く、保管状態が悪いと見た目は美しくても内部が錆だらけと言うのも結構あるものです。
この辺りはある程度の経験者で無いと注意しても難しい部分なので、不安であればここの掲示板を提供されている森下店長様にメンテを依頼されるのが賢明かと思います。



OLDランタン、私の場合は購入したら先ずタンク内を白ガスで洗浄して汚れを洗い流しタンク内を覗いてみます。それからパーツも同じように綺麗にし、オイルのにじみのような部分があれば増し締め等を行ないます。燃料キャップのパッキンも劣化しているものが多いので新しい燃料キャップを事前に購入して点火実験の時にはそれを使い、ポンプ部分もユニットを取り外して白ガスに浸け込んで汚れを流し、乾燥させてからリュブリカントを塗って組み込みます。
このときにチェックバルブの動作確認も行ないますが、不具合があっても安易に交換はしないで最後まで洗浄等による復帰を試みます。
あっと、言い忘れましたがジェネレーターも分解してみてカーボンの付着や内蔵パーツの劣化が激しい場合(例・ペーパーチューブが炭化して固着し、ガイドスプリングが抜けないような場合)は新品と交換です。

ストーブ等も大体同じですが、ヒーターに関してはキャタリティックヒーターのことでしょうか?
あのキノコ状の大きなヒーターの事であれば、未使用品以外は信用出来ないと考えてください。
あのヒーターは加圧式ではなく、ウィックと呼ばれる太いグラスウール?ベースの芯によって吸い上げられたガソリンを石綿の上で燃焼させるものですが、レギュラーガソリンが使用されたものはガソリン内の不純物(白ガスには入っていない成分)が芯の繊維内に蓄積して目詰まりを起こしているので使えなくなっている場合が多いと米国人のコレクターから聞きました。
米国で言う当時のレギュラーガスとは日本では既に使用が禁止された有鉛ガソリンの事ですから、白ガスで洗浄したからと言って一度芯に染み込んで固着した不純物が除去されるかは疑問です。


初心者 投稿者:76  投稿日: 9月28日(日)16時06分03秒

はじめまして。
アメリカに行くたびにOLDのランタン・ストーブ・ヒータ等を買ってくるのですが、
燃料がガソリンだけに安全面の上で使用するのに少し抵抗があります。
みなさんは今まで使っていて事故とかはございませんでしたか?
OLDを使う上で特に注意すべき点はございますか?
非常に初心者的な質問で申し訳ございませんが、
アドバイス等ございましたらご教授お願い致します。

すみません 投稿者:政康  投稿日: 9月27日(土)13時35分07秒

550の間違いです。↓

(無題) 投稿者:政康  投稿日: 9月27日(土)13時32分05秒

はじめまして。
自分は、US現行のマルチフェール530を灯油で使用しています。
説明書が英語で読めず図をみてジェネを交換したのですが、以前のポケットストーブではバルブの交換も必要だったとか。
一応、私の530は燃焼になんら異常は無いのでそのままです。
あとお伺いしたい事があるのですが、どうしても詰まりやすそうです。他のコールマンストーブの様に消火時にバルブを数回ひねったほうが良いのでしょうか?
OFF→HI→LOWの為、非常に解りずらいのですが・・・
あとジェネなどのポケットストーブとの互換性は有りますでしょうか。
ご面倒でなければご教授頂きたいのですが。

アンレデッドが廃番になった理由 投稿者:有吉です。  投稿日: 9月23日(火)20時18分41秒

200A様,早速の返答ありがとうございます。

そうなんですか。おかげで理由はよくわかりました。
私自身自動車用は入れたことないんです。
たしか説明書にも緊急時みたいな記述があったような。

きょうも嫁の両親連れて山に行きデイキャンプで2バーナー使いました。
とても快調だし,愛着ありますので今後も廃番商品ですが
部品がある限り永く使おうとおもいます。

私は九州在住です。次回は10月のキャンプで久住山登山時の
ベースキャンプで活躍することでしょう。
いまからはこちらはもつ鍋です。2バーナーにこぼれた汁が臭いけど
うまいです。

200A様はじめ皆さんも秋を満喫しましょうね。

アンレデッドが廃番になった理由 投稿者:200A  投稿日: 9月23日(火)17時40分32秒

有吉さん、はじめまして。

この件につきましては以前雑誌だったかWebだったかでコールマンジャパンの回答を見た記憶があります。

アンレデッドシリーズは「緊急時には自動車用無鉛ガソリンが使える」という点を売りにしていたのはご存知の事と思います。これが仇になって廃番となってしまったのです。
と言うのも「無鉛ガソリン使用可」とはアメリカ国内での使用を前提にしたもので、添加物などの成分が違う日本のガソリンを使った場合タンク内のコーティング剤が溶けてしまい、それがガソリンの通り道を塞いでしまうというトラブルが多発したそうです。

このような背景で日本国内でのアンレデッドシリーズは販売中止となったとの事です。
アメリカ国内ではシルバータンクのアンレデッドは現役モデルとして販売が続けられています。

私自身ランタンやツーバーナー等、数点のアンレデッドシリーズを所有していますが、これまで無鉛ガソリンを使用した事はありません。
一説によると自動車用ガソリンを使うと臭いがキツく煤も発生し良い事は一つも無いようです。

アンレデッドが廃番の理由を教えてください。 投稿者:有吉です。  投稿日: 9月23日(火)09時38分03秒

皆さんはじめまして。
有吉と申します。
こちらの掲示板を最近拝見しましてみなさんの知識の多さに
びっくりするとともにコールマン製品に関心を持つ様に
なりました。
わたしはタイトルにもありますように
ランタンと2バーナーはアンレデッドを愛用していますが
廃番になっていると知り,あんなに便利で万一の安心があるのに
なぜ廃番なのか疑問を持ちました。
この理由をご存知の方ぜひ教えてください。

また,製造年とか掲示板とか拝見しますとバースデイランタンとかも正直気になるようになり
道具として今まで使い込んだものが愛着がありますが少しほしいと感じるのは幸せな悩みかな
と思ってます。

ではこんごともよろしくお願いします。

200Aのグローブについて 投稿者:Rock  投稿日: 9月22日(月)21時08分08秒

皆さん、はじめまして。今年になり200Aに興味を持ち、数点購入致しました。
こそで諸先輩へ質問があります。年代によりベンチレーターやガテールが違うのは
分かってきましたが、年代ごとのオリジナルグローブの種類が分かりません。
PYREXもUSED ON 200,201という文字があるものと無いものでは何が違うのでしょうか?
また80年代のオリジナルグローブもPYREXなのでしょうか?
赤文字のNO 550でもオリジナルなのでしょうか?

以前にも話題になっているかもしれませんが、宜しくお願い致します。

有り難うございます。 投稿者:antai  投稿日: 9月21日(日)19時09分10秒

モーリスさん、今日はいろいろ有り難うございました。
 大切にして来たいと思います。 今後ともよろしくお願いします。

では、また。けいぐ、、

http://www2.to/Vw-T4


mmrさんへ 投稿者:困った?さん  投稿日: 9月19日(金)22時19分23秒

早速のアドバイスありがとうございました。明日、危なく再塗装するところでした。ベンチレーターを探す事にします。でもなぜ前期型の200Aはチップが発生しやすいのでしょうか?

再塗装? 投稿者:mmr  投稿日: 9月19日(金)22時13分28秒

こんばんわ、久々に出て来ました。困った?さん、ベンチレーターは燃焼している時は非常に高温になり、ボディーパテやカースプレーでは燃え尽きてしまいます。耐熱塗料でもちょっときついくらいの温度です。再ホーローも高くつきますので、程度の良いベンチレーターを探した方がいいと思います。



ベンチレーター再塗装? 投稿者:困った?さん  投稿日: 9月19日(金)20時48分55秒

こんばんは!Old Lanternはどうしても、ベンチレーターにいくつもチップがあり、悲しい思いをしています。今年の夏、活躍した200Aにも、新たに10円ハゲのようなチップを作ってしまいました。この際、思い切って再塗装したいと思っているのですが、なかなか踏み切れません。
200Aを車のボディー用のパテで整形し、カースプレーで塗装しようと思っていますが、このやり方で良いのでしょうか?経験者の方がいらっしゃいましたら、ご伝授をお願いいたします。

チェックバルブ再生!失敗・・・ 投稿者:困った?さん  投稿日: 9月19日(金)11時24分22秒

200Aさんそして、佐々木さん。色々とありがとうございます。先程4〜5回、ホワイトガソリンによる洗浄をしてみましたが、やはり穴からエアーが漏れてしまいます。閉めるとエアー漏れは無いので、とりあえず、工具もないので交換せずに頑張ろうと思います。しかしながら、点灯状態は、赤ランタンの200Aに比べると約半分位の明るさですが、安定して点灯してくれました。食事の時のテーブルランプには、趣のある明るさ?と割り切ります。1950−51のクローム200ランタンは本来、赤の200Aと同じ300CPなんですよね?やはり「ちと、わびしい輝きでございます」
皆様には色々貴重なアドバイスをいただきまして感謝しています。今後も「困った?」ら質問いたしますのでよろしくお願いいたします。

また 投稿者:コンパス  投稿日: 9月19日(金)10時41分07秒


続・お試しになっては如何? 投稿者:佐々木  投稿日: 9月18日(木)10時27分05秒

再び困った?さんへ。こんばんわ!(こんにちわ!)
撃沈と言うことで、本当に困った?ですね!
デュプリカントの固着による障害はそうとう頑固なので、200Aさんがおっしゃる様に根気良く数回に渡り洗浄する必要があります。それでも駄目ならバルブの交換が必要となるでしょう。
余談ですが、バルブ交換タイミングの判定方法ですが、私の場合以下手順にて判定しております。
1,燃料を入れ通常通り加圧する。
2,バルブステムを閉めない状態でプランジャー上部の穴にライター等で火を近づける。
3,火がつかなければバルブは全くもって正常。
4,火がついた場合。
 4-1,5mm以下程度の炎であればほぼ正常(バルブに個体差あり!新品でも炎が上がる場合も)
 4-2,5mmから10mmの炎でもバルブステムを閉めれば炎が止まれば良しとする。
 4-3,10mm以上でかつトーチのような状態で炎が上がる場合はバルブがほとんど機能していない
 4-4,バルブステムを閉めても炎止まらない場合、バルブ以外にも問題あり。
と言う具合に、私の場合は"4-3"の状態でバルブメンテナンスの対象としております。("4-4"の
状態は、実はまだ経験したことがありませんが、聞くところによるとバルブステムのネジ山がつぶれてしまっているとか、チェックバルブと本体のねじ込み状況が悪い(締まりきっていない、ネジ山がつぶれている等)とか、いろいろある様です。

続・困った?さんへ 投稿者:200A  投稿日: 9月17日(水)22時30分06秒

こんばんわ。レス遅れてしまい済みません。

Majorさんご推奨の「ホワイトガソリン注入作戦??」は、私もよく使う方法です。
1〜2回では効果が出ない場合もありますから、何回もしつこいぐらい洗浄なさってみて下さい。

チェックバルブの劣化を目視で判別する事は難しいと思います。

困った?さんの200Aの症状からしますとチェックバルブ以外にも原因はあるように思えます。
チェックバルブからのリークだけですと最初は普通に燃焼しますが燃焼時間が短くなります。(エア漏れしているのですからごく当たり前のことですが・・・)

明るくなったり暗くなったりを繰り返す、所謂「フリッカー現象」が見られるようですから、フュ−エルチューブの詰まりも疑ってみた方がよいかも知れませんね。

Majorさんへ 投稿者:困った?さん  投稿日: 9月17日(水)22時02分59秒

こんばんは!早速、ホワイトガソリン作戦と更に、キャブレタークリーナー注入作戦を実行してみました。しかしながら結果は撃沈に終わってしまいました。チェックバルブは覗いて見る限りは
綺麗なんですが・・・ 親切なアドバイスありがとうございました。次なる作戦を考えてみます。
あー困った?

耐油性の件で、 投稿者:tubasa  投稿日: 9月16日(火)15時56分24秒

Major様、じはじめまして、独り言にお付き合いありがとうございました。
やっぱり、NBRですよね。納得!!
最近こちらのHPを見つけて、ランタン専用なのかと思うと、過去ログを
読み返すと、スチールベルトその他も書き込みされているんですね。
勉強になります。

Re:耐油性の件で(独り言)  投稿者:Major  投稿日: 9月16日(火)12時18分35秒

tubasaさん、初めまして。(独り言としてご覧下さい!)
パッキンの材質に付いてはC社に直接伺ってみたら如何でしょうか?
しかしながら、概ね見当はつきますが恐らくNBRに間違い無いでしょう。
1960年代のランタンに付きましても、NBRの歴史的背景から推測するに恐らくそれが使われていることと思われます。
また。△印につきましても使用条件さえ間違えなければNBRは耐油性(ガソリン)に特に優れた合成ゴムですので全く問題ありません。(耐侯性、耐寒性は比較的劣ります)
NBRは過酷な自動車用部品としても多用されており、ランタンの燃料キャップに使用するだけでしたらご心配無用と考えます。
長い独り言でしたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

お試しになっては如何? 投稿者:Major  投稿日: 9月16日(火)11時00分24秒

困った?さん、初めまして。
チェックバルブが不調と言うことでお困りのようですね!?
専用レンチがあれば取り外して状態をより良く確認できるのですが、無ければとりあえずの応急処置としまして、ポンプ室内に直接ホワイトガソリンを入れ、数回ポンピングするイメージで全量を押しこんでください!。この際プランジャーの穴を指で確実に塞いでください。でないとガソリンが噴き出しますので。)
劣化したデュプリカントが固着していることがほとんどなので、この作業で結構解消されると思いますよ!。(ホワイトガソリンは本来?パーツ洗浄用途として用いられております)
また、チェックバルブレンチに付きましてはO.C.Fさんで購入可能かとおもいます。
ご購入の際、アメリカ製かカナダ製により先端形状が異なりますのでご注意を!!

200Aさんへ 投稿者:困った?さん  投稿日: 9月15日(月)22時04分59秒

アドバイスをありがたく読ませていただきました。さて、チェックバルブが怪しい?とおもうのですが、専用工具がないとやはり、外せないのですか?パーツはなんとか探せそうな気もしますが、
肝心の工具を持っていません。困った?ものです。奥の深いOld Colemanにますますハマりそうです。まさに困った!?です



困った?さんへ 投稿者:200A  投稿日: 9月15日(月)14時26分38秒

はじめまして。U.S物の200ファーストモデルを入手されたなんて、羨ましいお話です。
せっかく手に入れたのにうまく点灯しない時って悔しいですよね?

まず@について
恐らくチェックバルブが劣化しているのではないでしょうか?
私が所有する60年代中頃の200Aでもチェックバルブからリークする物があります。
部品交換で症状は改善されると思います。

Aについて
原因は多々あるかと思いますが
1.タンク内フューエルチューブの詰まり又はニードルの作動不良
2.タンク内のサビ
3.フレーム部分エアチューブ内が何らかの原因で詰まっている(クモの巣など・・)

この辺りをチェックしてみては如何でしょう?
ガソリンとエアが適切な量で噴射されていれば正常に燃焼するはずですから、それぞれの通り道をクリーンにしてあげれば良いと思います。

耐油性の件で(独り言) 投稿者:tubasa  投稿日: 9月14日(日)02時18分40秒

今使われている、キャップのゴムパッキンの材質は何なんでしょうか?
1960年代のランタンは、やはりNBRなのかな?
ゴムの関係のHPで見ると、△マークになっています。
http://www.packing.co.jp/GOMU/syuyougomu2-1.htm

REX_ST様ありがとうございました 投稿者:tubasa  投稿日: 9月14日(日)02時06分03秒

REX_ST様、早速、燃料キャップ部の水道用パッキンをホームセンターで購入してきました。
寸法は、多少大きめ(13/18-t2.0)でしたが、ノギスで測るといけそうなので装着しました。古いパッキンも中子をコンロであぶると、簡単に劣化したパッキンも取り出せました。材質はNBRを購入し、おかげ様で、何時までも点灯していました。耐油性がきになりますが、様子をみてみます。ちなみに、40円@コでした。

諸先輩方!教えて下さい 投稿者:困った?さん  投稿日: 9月14日(日)00時53分42秒

本日、1950年のUSA製ファーストモデルのクローム&レッド200ランタンの復活を夢見て、手を尽くしましたが、どうしても点火が安定せず、一応点灯できましたが・・・困っております。諸先輩方のアドバイスをいただけると、嬉しいです。
@まず、ポンピングしてもスカスカでしたので、オイルをさして皮パッキンを広げ圧力はかかるようになりましたが、親指で押さえている穴からポンピングを80回程度やるとエアーが抜けてしまいます。最後に穴を押さえながら、右に回してしめないとならない状態です。
A一応分解し、フューエルバルブはきれいにして、ジェネレーターも新品にしました。いつもはこれで、見事「点灯」していたのですが、今回は炎が大きくなったり、小さくなったり、しばらくすると小さい炎のまま安定してしまいます。原因はどこが考えられるのでしょうか?パーツを替えないといけないのでしょうか?

色々と手を尽くしても原因がわかりません。よきアドバイスを宜しくお願いいたします。


たびたびすみません 投稿者:442          投稿日: 9月13日(土)20時55分25秒

442のチェックバルブのときは、ありがとうございました
あれから400のジェネレター(新品)を交換したんですが、赤レバーをあけると(黒レバーはCLEANのまま)ガスが出てくるのですがこれで正常ですか? 
それとも取り付け方法が間違ってるんでしょうか?
タンクに黒レバーが当たらないで根いっぱい閉めた状態にしても、シューシューしてます
ジェネレターが不良ですよね?

Re:Re: チェックバルブ  投稿者:442          投稿日: 9月11日(木)09時50分46秒

REX_ST さん、早速のお返事ありがとうございます、これで安心して使用できます
それにしても、あれだけ潰れてもとりあえず使えてましたコールマンは丈夫ですね 

Re: チェックバルブ 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月11日(木)01時53分04秒

442 さん、こんばんは。

 #442ストーブ用のパーツ表が手元に無いので何とも言えませんが、#400ストーブのチェックバルブ&エアステムのパーツ番号は 400-6381 です。

コールマン製品では、部品番号が同じでも年代によって微妙に形の違う物があります。
微妙に形が違っても、機能は同じですので使用可能です。 チェックバルブの場合には、ペアとなるエアステムの形状も違う事がありますので、セットで移植した方が良いでしょう。

 余談ですが。。。。
#200Aランタンのチェックバルブ&エアステムのパーツ番号は200-6381です、現行の同パーツにはゴム製のOリングが付いてたりしますが、使用には問題ありません。


パッキン 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月11日(木)01時21分54秒

tubasa さん、こんばんは。

 水道用パッキンを使用する場合には、その素材に注意して下さい。
一般に売られている水道パッキンの素材として、CRとNBR素材の品があります。フュエルキャップのパッキンとして使えるのはNBR素材の品で、サイズは外径17.5mm、内径12.5mm、厚み2mmくらいの物が良いでしょう。

購入したパッキンの耐性を調べるならば、ガラスの小瓶に燃料と共に入れ観察してみて下さい。 不適切な品だと一週間くらいで膨らみサイズが変わっているのが解ります。

 古いColeman製品のフュエルキャップが何故分解出来るように成っているのか、私には解りません。
分解出来る構造にした事によってフュエルパッキンだけを交換する事を容易にし、中子が自由に回転出来る事からパッキンの減りを防止したのではないでしょうか。

追伸 投稿者:442          投稿日: 9月10日(水)20時59分28秒

>400A ”タンクが茶色の400でした”

チェックバルブ 投稿者:442          投稿日: 9月10日(水)20時55分18秒

すみません、検索かけてここにたどり着きました、ザ〜っと過去レスみましたが見当たらなかったのでここで質問させてください
実は愛用の442ストーブをジムニーで引いてしまって潰れてしまいました、そのまま使用してましたがタンク等あまりの潰れ方で 使用中火事ややけどなどが心配で400Aを整備して使うつもりで442から使える部品を移植したのですが、チェックバルブが微妙に違いますが問題ないでしょうか?



REX_STさまRESありがとうございます 投稿者:tubasa  投稿日: 9月10日(水)13時03分50秒

初めましてから、ご回答ありがとうございます。私の場合は、ノーススターなど現行品のランタンを使用していましたが、偶然、自分と同年のランタンを持っている友人に売ってもらったのですが、後でこちらのホームページを拝見し、始めからこちらで、購入すればよかったと、少し後悔していますが、今回手に入れた200Aは、実用品として、じゃんじゃん使用する予定です。水道パッキン試してみます。ただ、現行品で廃止されているあのネジは何の為にあるのでしょうか?
圧抜きなのかな?

(無題) 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月10日(水)01時23分35秒

tubasa さん、こんばんは。

 燃料キャップは現行品のストーブやランタンの物が使用可能ですし、補修用のキャップ(220C1401)も専門店で購入する事が出来ます。補修用のキャップは未塗装ですので、好きな色に塗って使う事が出来ます。

 現在の燃料キャップを再生する事も可能です。
燃料キャップをキツくタンクに捻じ込み、大型マイナスドライバーで中央のネジを緩め、燃料キャップをタンクから外し、先程緩めたネジを取り外すとキャップにセットされている中子が取り出せます。 取り出した中子から古いパッキンを取り出し、新しいパッキンをセットし組み立てればOKです。

中子にガッチリとハマった古いパッキンを取り出すには、バーナーやガスレンジで焼くと楽にほじくり出せます。新しいゴムパッキンはサイズが合い耐油&耐薬品の品なら純正品でなくても利用可能です。自分で様子を見ながら使用し、不具合が出たら短期間でも交換するのならば、ホームセンターで売られている水道用パッキンでも利用出来ます。

 バルブの付け根辺りからの漏れですが、バルブをバルブボディに取り付けているナットを、様子をみながら時計回りに締め付けて下さい。 ナットが硬く廻しにくければ無理に廻さずに、フレームを取り外しバルブボディをモンキーレンチ等で押さえてナットを廻して下さい。ナットが固着しているのに無理にタンクを押さえて廻すと、バルブボディ自体が傾きタンクを変形させる可能性がありますので注意して下さい。

※バルブの付け根辺りと言うのが私の想像する場所を違っていたらゴメンナサイ。

 ご自分で問題を解決出来そうで無ければ前所有者の友人に相談するか、ここのMorris森下氏にメンテナンスをお願いして下さい。
http://www.tees.ne.jp/~morris/mente.htm

(無題) 投稿者:tubasa  投稿日: 9月 9日(火)11時57分21秒

初めまして、質問ばかりですみません’67年の200Aを友人より購入したのですが、
燃料キャップ部に付いている、マイナスネジ部から漏れがあるようで
燃焼時間が短いのと、バルブの付け根あたりが、濡れている(漏れ?)
のですが、こちらのHPのリペアパーツで購入出来るのでしょうか?
(パッキン交換で直るのでしょうか?)
燃料キャップですが、こだわらない場合、(ネジが不要)2バーナーなどの
キャップで流用出来そうなんですが、微妙に色合いも違いますので、いい方法
を教えていただけませんでしょうか?宜しく御願いします