ご教授ください 投稿者:トーシロ  投稿日: 2月29日(日)23時33分11秒

みなさんはじめまして。
私も、森下店長にお世話になりOld Colemanを所有しておりますが、メンテナンスについては全くの初心者なので、ベテランの皆さんのお知恵を拝借したく書き込みました。

64年200A1号機
購入後1年ほど何事もなく使用していましたが、
先日使用していたところ急に暗くなってしまいました。
加圧はされており、排出される空気量は十分のようですが・・
本体を持ってタンク内の白ガスがゆれる程度に振ると、また明るくなるのですが
すぐに暗くなってしまいます。
予備の新品ジェネレーターに交換しましたが症状は変わりませんでした。

64年200A2号機
これは、購入後1年近く観賞用にと点火していなかったのですが、初めて点火テストをしたところ、十分なポンピングで加圧しても、排出される空気量が不十分のようで(シューという音がかなり小さい)明るくなりません。
また、ガソリンも途切れ途切れで火が消えてしまいます。

50年220D
これは、オークションで手に入れたものですが、やはり購入後1年以上観賞用にと点火していなかったのですが、初めて点火テストをしたところ、十分なポンピングで加圧しても、排出される空気量が不十分のようで明るくなりません。(前述の200A2号機と同じ症状です)
また、加圧した空気がどこかから抜けてしまってポンピングし続けないとすぐ圧がなくなってしまいます。

73年335
これは、知人の家の物置に眠っていたもので、長年ガソリンを入れたまま横にして保管されていたようで、フューエルキャップのパッキンが溶けて無くなり、ガソリンが真っ黒に
変色していました。
最初に中のガソリンを抜き、綺麗な白ガスで4〜5回洗浄しましたが、十分なポンピングで加圧しても、全く空気量が出ません。(シューという音がしません。)
パッキンは自作し圧はかかっております。

古いものだからとあきらめて観賞用にしようかとも思ったのですが、やっぱり大事なランタンには火を燈してほしいので・・・
ベテランの皆様、どうか初心者の私をこの世界に引きずり込んでください。(もっとも、知識は無くてもすでにかなりはまっていますが…)

う〜ん・・・ 投稿者:パパ  投稿日: 2月28日(土)17時55分4秒

「イージライト」の件、みなさん教えてくださってありがとうございます。
正直申しますと、わかったようなわからんような感じです。
ここの掲示板を見ていると僕も病気に感染してしまいそうです・・・。もう遅いかも!?
どこかで古くてサビサビのランタン手に入れやなあきませんな!

200A復活 投稿者:ニワカ OLD  投稿日: 2月27日(金)21時24分33秒

今週は風邪にやられて、寝込んでしまいました。ようやく動けるようになり、
ここを覗いてみると、違う話題へ変わっていました。
なんか報告が中途半端になってしまいましたので、あらためて。

「花咲かG」の威力には驚きです。真赤(真茶)でボロボロしていた、タンクの中が
見違えるほどに綺麗になりました。鉄の色に変わりました。
20倍よりやや濃い目にして、40時間ほど漬け込みました。
(24時間で1回液を空け、中を覗きまだだったため)
水洗い後、10倍ぐらいでリンスをしました。
そして乾燥。これがなかなかてこずりました。
ドライヤー、浴室乾燥。そこの周囲の折込(つなぎ)部分がなかなか乾きませんでした。
しかし思った以上に綺麗になった為、思わずフレームの錆落としを忘れ組み立て、
点燈をしてしまいました。この点燈も近所の公園で、4家族が集まり、
昼から夜九時頃までのバーベキューをやり、しっかりお披露目実稼動となりました。
最初30分ぐらいは、パカパカ息継ぎが見られましたが、しばらくすると非常に安定した
柔らかい明かりとなりました。
これからフレームの錆落しをしないと・・・

緑のランタンは・・
ツーマントルの大きな奴とこれもまた大きなシングルマントル(タンクはメッキ)ですので、
なんちゃってクリスマスは、サイズが合いません・・・
この2つは、古いなりにもタンク内は、錆がなかったので、
別に錆落しが出来そうな物を探さないといけません。
(既に頭にまで病気が回っていそうです)

イージーライト・・
最近は、やや難しい話題になったいるのですね。
私の3台は、いずれもクリーニングレバーがある古いタイプです。
以前275を持っていましたが、これはそのタイプになるのですね。
OFFと点火の位置が確かにカチッとしていました。

ちょっと長くなってしまいましたが、もう少しお付き合いください。
最近どうして?と思うことがあるのですが。
それは、グローブの形状です。
グローブを平ら(水平)な場所において、横から見ると、上面が平ら(水平)ではなく
傾いているように思うのですが・・・
言い換えれば、上端と下端が並行ではないのですが、なぜなのでしょうか?
単にコールマンの技術が○○なのでしょうか?
ベンチレーターの仕上げなんかを見ると、バリだらけだったり、ホーローの処理も
甘かったり、そしてデカールの張る位置が微妙に違ったりと、いかにも大らかな
大陸の人間が作った感じがします。この大らかさが良かったりもするのですが・・

では本当に長々とすいませんでした。




イージーライト 投稿者:カナダ一番  投稿日: 2月27日(金)19時57分56秒

すみません、イージラートの中期ぐらいのモデルでもOFFのみ"カチッ"となって、点火ポジションで止まらないのもありましたね!確か私の持っている631Dとか222Aとかがそうでした。
しかし、そもそも後期は別として、初期、中期に分けるのは難しいような気もしますが、如何でしょうか??(なんか、コールマンってパーツに関しては一貫性が無いような気がしますが私だけでしょうか?)

イージーライト 投稿者:カナダ一番  投稿日: 2月27日(金)19時45分10秒

イージーライトシステムとそれ以外(クイックライトとかインスタントライトとか呼ばれております)とで点火時における決定的な相違点はバルブの"1/4ターン"ではないでしょうか!?
特に、初期、中期(後期は現在に至っております。)のイージーライトシステムのバルブノブは点火ポジションにて”カチッ”と止まるようになっているはずです。ですから、敢えて1/4ターンのようなことを意識しなくても安心して点火できると言うことが最大の特徴の様に思います。
以降、アジャスタブル機能の進化に伴ない、微妙な燃料の流量コントロールが出来るようになるとこの"カチッ"止まることも無くなり、カナダモデルで言えば"325A"ぐらいか無段階に動作するバルブが登場し現在に至っていると理解しておりますが、如何でしょうか?
因みに”イージーライト”はカナダモデルのみ使用された言葉です。
ところで、先日とあることでモデル325のバルブアセンブリを分解する必要があったのですが、
エキセントリックブロック自体がチャッキバルブのように機能して流量をコントロールしているのみて驚きました。(チューブ内にニードルが無い!)はっきり言ってOリングが劣化したら燃料が止まらないな!!と感じました。

イージーライト 投稿者:339  投稿日: 2月27日(金)16時18分42秒

私もうろ覚えですが、カナダで70年代に出始めた321A、621Aや米国の275に採用されたものが「イージーライト」だと思いました。
これは、いままでバルブノブと別部品だったクリーニングレバーを一体化し、しかもワンアクションでバルブの開閉とジェネレーターのクリーニングを行なう機能です。
しかし照度調節機能は後の「アジャスタブルイージーライト」まで出来なかったと思いました。
照度調節できるアジャスタブルイージーライトはカナダでは325から、米国ではCLシリーズからだったと思います。ちょっといい加減な記憶なのでこれ以上細かいところは先輩諸氏にお任せします。

チューブアッシーはクイックライトからインスタントライトに変わるときに採用された物だったと思いましたがこの辺もうろ覚えなので、以下同文。

イージーライトシステム 投稿者:シゲボー  投稿日: 2月27日(金)15時29分6秒

しかし 76年前のものでもチューブアッシー有るけど???
すいません ちゃんと調べます

イージーライトシステム 投稿者:シゲボー  投稿日: 2月27日(金)15時27分53秒

イージーライトシステム・・76年以降275から
採用されたシステムですよね
インスタントライトシステムでチューブアッシーが採用されて、
明るさの調節が出来るように
なり、その進化系が「イージーライトシステム」途中から当たり
前になり表示されなくなった。

って聞いたことあるけど・・・細かいところは解りませんm(__)m

教えて下さい! 投稿者:パパ  投稿日: 2月26日(木)19時44分59秒

ランタンを何台か所有していますが、その中に「イージーライトシステム?」とそうでないものがあります。点火方法が違うのでしょうか?それとも他の何か??
お助けください。

蘇えり・・おめでとう!! 投稿者:シゲボー  投稿日: 2月24日(火)13時44分35秒

ニワカ OLDさん 蘇えり成功おめでとう御座います。
取り合えず タンクのサビ取りは成功ですか!
期待通りにサビは取れましたか?

緑色のランタンに挟まれてということは、頭(ベンチレーター)を取り替えると
なんちゃってクリスマスと逆さクリスマスの2個出来るんですね!!

今度は フレームのサビ取り塗装に挑戦ですね!!?

赤ランタンはキャンプ場では目立ちますよ。
サイトを離れる時は心配で隠して離れます(^_^メ)
では 病気の悪化がひどくならないようにお互い注意しましょう!

200A・よみがえりました。 投稿者:ニワカ OLD  投稿日: 2月22日(日)19時38分40秒

こんばんは
遂に200Aがよみがえりました。「花咲かG」での錆落とし、そして乾燥、やっと終わりました。
白ガスにて、一応タンク内を洗い、部品組み立て、エアー漏れの確認、そしていよいよ火入れ。
無事柔らかな明かりがよみがえりました。
今は、緑系のランタンの間に並べ、可愛い赤が輝いています。
今年のキャンプでは、この赤がいっそう輝き増しそうです。

諸先輩方、色々ありがとうございました。
そしてまた一人同じ道を歩み始めてしまいました。これからもよろしくお願いします。

いよいよ錆が落とせるかな? 投稿者:ニワカ OLD  投稿日: 2月19日(木)21時00分47秒

こんばんは
「花咲かG」が手に入りました。
今タンクの中を台所の洗剤と熱めのお湯で、油抜きをし、そして例の「花咲かG」の
薄め液(60℃のお湯割り)を充填しました。
イヤ〜 楽しみ楽しみ・・・です。
明日かな〜明後日かな〜 やっと火入れが出来そうです。

諸先輩方のお陰でどうにかここまで出来ました。ありがとうございました。

それからパッキンですが、NBRの小さなシートが手に入りましたので、
取りあえずハサミで手切りをして、代用してみました。
Yオクで500円(5枚)にて出品していましたが、微妙な値段ですね。

また経過(結果)を報告します。

ジェネレーターの互換性 投稿者:7jx@.  投稿日: 2月19日(木)19時31分40秒

初めまして、
 コールマンのシングルガソリンバーナーについての記事を検索していてこのサイトを見つけました。さて、私は今までPeak 1(400)を使っていましたが、これは白ガスしか使えないのでジェネレーターを付け替えて赤ガスも使えるようにしたいと思っています。そこで質問なのですが、400と533(508の姉妹品。但しdual fuel仕様)はジェネレータの互換性があるでしょうか。そして白ガス専用モデルにdual fuel仕様のジェネレータを付けて問題ないでしょうか。コールマンジャパンではdual fuel仕様の442をもう売っていないのと、稀に店頭で見つけても9000円以上もするので533用のジェネレータを流用できないかと考えてお尋ねする次第です。どなたかご教示頂けると幸いです。


同じ穴の・・・ 投稿者:シゲボー  投稿日: 2月16日(月)13時48分46秒

ニワカOLDさん
マンションは思ったより住み心地は良くないみたいです
出入りにあっち・こっち・ぶつけて傷ついたり、移動中に知らない間にボコボコになってたりと
気が気でないですね。 赤いマンションは特にそうですね。実用向きではないって事かな?
やはり庶民にはアパートがいいです。只 移動中気をつけないと床が抜けて、悲惨な目に
逢うので、必ずバンドをつけることをお勧めします。マジックベルトがベストみたいですね
かさばるのと高いのを除けば、シェルケースが一番住み心地も移動にもいいみたいですね!
お互い、病状悪化には気をつけましょう!!

Re:あー又一人悪魔の手に・・・ 投稿者:ニワカ OLD  投稿日: 2月13日(金)15時56分24秒

シゲボーさん
大変貴重な御忠告ありがとうございます。ただこういうお話を聞く耳が・・
最近塞がりつつあるような感じです。
比較的新しいものは、某オークションにて現金化し、手元に残ったものはというと、
30〜50年選手になってしまいました。
まだどんどん数が増えるところまでは行ってませんが、そろそろ危ないですね。
今はまだ古いのを買っては、新しいものを手放すという具合です。
しかし近い将来、手放すものがなくなってしまいそうです。
キャンプには毎回違うものを持っていかないと、という具合になってはまずいですよね。

パッキンの件は、先の尖ったもので突いたら比較的簡単に外れました。
新しいパッキンはもう少し自力で探してみようと思いますが、それでもどうしようもない時には、
御連絡させていただきます。お心遣い感謝いたします。

私も早くマンションが欲しいです。今はまだアパートだけです。
では

あー又一人悪魔の手に・・・ 投稿者:シゲボー  投稿日: 2月13日(金)10時10分50秒

ゴムシートはオークションに時々出てますね。豆にチェックしてみてください。
NBRのシートは結構売ってますね。丸くあけるポンチがあれば売るほど
作れますね。だたコストを考えるとオークションで探したほうがいいのかな
わたしの場合、小物パーツはもってそうな人のオークションで他の物を落札
した時に聞いて、譲ってもらえそうな時にお願いしてます。
もしくは、わたしに直MAILください。
65年のネジつきのキャップなら、中の真鍮を外して、バーナーであぶると
ゴムは「ぶくぶく」膨らんで焦げて綺麗に取れますよ。

あーあっ! ついに禁断の地に足を踏み入れましたね!?
わたしも5ヶ月前までは、只のキャンパーでした。
それこそ赤ランタンの存在すら知りませんでした
いまや、車庫は、バラバラのランタンと花咲かGにドブ漬けされたフレームが散乱する羽目と
なり、ランタンを嫁さんに隠す為の不審な段ボール箱に囲まれています。
程度のいいものより、サビサビに興味が出てしまってます。

2個目を管理人さんから買ったときに、管理人さんから
「この世界の、一つの怖い所は「ドンドンアイテムが増えてしまう」所です
しかし、まだまだ初期症状かと思います。
アイテムを一つ一つ手にされると、より深い世界に填まり込んでしまいますので
お気をつけ下さい。。。。」
と忠告されました。(^_^メ)
いまや、忠告通り「知らない間に増え、はまってます」
ココをお読みの大多数の方は、同じではないですか?
わたしは、赤ランタンを「娘」 青ランタンを「息子」と呼んでおり
スチールケースをマンション、プラケースをアパートと名づけております。
あー早く春にならないかなぁー 「娘」達と旅に出たいなー
・・・・・・・・・・・はっきり言って病気です!(^_^メ)・・・・・・・・・

長々とすいません

錆落とし・・・その後 投稿者:ニワカ OLD  投稿日: 2月12日(木)22時45分38秒

皆さん色々と御指導ありがとうございます。
本日チェックバルブレンチを買ってきました。
やっとのことで外れました。ゴリラが締めたのかと思うほど、硬くて苦労しました。
これでやっと本題の錆落としにかかれるわけですが・・・
錆落とし剤・・安易に安価なものに飛びつくとやばそうですね。
「花咲G」がやはりお勧めみたいですね。
気が付いてみると、万力、ショックレスハンマー、巨大なモンキー、簡易電球、
そしてチェックバルブレンチ、大分そろってきました。これからどんどんはまって行きそうです。

それから。。。
フューエルキャップのパッキン、皆さんはどのようにしていますか?
パッキンだけでは、ショップには売っていないようですし。
耐油性(NBR?)のゴムシートを買ってきて自作するんでしょうか?
何か良い方法がありましたら教えてください。

RSRー1000の件 投稿者:シゲボー  投稿日: 2月10日(火)14時09分33秒

HP等でよく読んでみると下記のような注意書きがありました

「アルミ、錫、亜鉛等の器材に対しては抑制剤の効果は弱く溶解しますので不適当です。」

とありますが、タンクの中の部品は大丈夫なんですかね?
まーそんなに溶かさないでしょうけど・・・?
RSR−1000は即効性のあるサビ取り剤で、花咲かGはゆっくり効く
漢方みたいなモンですかね?
あと 花咲Gは薄めて使うので、コスト的には余り変わらないのではないですか?
むしろ何回でも使えることを考えると安いかな?

ウレタン塗料の件 投稿者:シゲボー  投稿日: 2月10日(火)13時44分56秒

凍るマンさん
ありがとう御座います。イサム塗料鰍フエアーウレタンさっそく調べました。1缶でタンク4個分ですか? 保存が効かないのは残念ですね。 今 ボロタンク2個しかないんで勿体無いかな? ちなみに近くの塗料専門店に行って聞いたら取り寄せでした。
ハンズが近くにあっていいですね!関東にいた頃が懐かしい・・今は熊本の片田舎に居ります

ウレタン塗料の追記です 投稿者:凍るマン  投稿日: 2月 9日(月)21時43分42秒

シゲボーさん、
凍るマンです。
一つ忘れました。塗装の前にタンクの鉄部の油分を、アルコールなどで綺麗に拭いて取り除くと良いそうです。小生、消毒用の無水エタノール(薬局にて)を古タオルに染み込ませ、よく拭いてから暖かい日を狙い塗装しています。硬化の促進に乾燥機能付きの風呂場などの暖かい場所に吊るして置くのが、この塗料に向くようです。(漆と一緒で埃は嫌いますが・・・)

ウレタン塗料のスプレーの件 投稿者:凍るマン  投稿日: 2月 9日(月)21時29分29秒

シゲボーさんへ・・・
凍るマンです。塗料の件、自宅の在庫を調べました。イサム塗料鰍フエアーウレタンと言う商品で、これがウレタンの割には簡単で、小生愛用です。
もともと東急ハンズさんで「ガソリンに強い塗料を教えてください」と言って薦められたものです。1缶2300円くらいでした。
ただ、色合わせして本格的にコンプレッサーを使いエアブラシでウレタン塗装するのと異なりまして、メーカーの作った「赤」しか有りません。
これは面白い塗料で、缶入りのスプレー塗料ですが、中が2重構造でエアゾールのノズル部を石とかにぶつけますと内側の容器が割れて2液が混ざります。説明書以上に缶を良く振って混ぜるのがコツのようで、ちょっと塗っては20分放置し、また良く振り、また塗り、また20分置くと言う感じで、一度に色付けせずに根気よくやりますと、これまたびっくりする様な漆状の美しさです。小生は3度塗りしました。
下地は他のラッカーなどの塗料よりこの塗料が強いため(ハンズの担当の方の話)上塗りすると2度目くらいに下の塗料がシワシワになってしまうそうです。
で、小生の場合。完全にオリジナルの塗装を紙やすりで剥がして、鉄を露出させてから塗装しています。オリジナルを剥がしますので、限定的なある意味であきらめている・・・実用に供するタンクにしか向きませんが・・・。(このヤスリ作業は結構大変でした)
欠点はこの塗料の場合一度混ぜますと缶の中で固まってしまいます。(小生の場合、缶の底の形状が変形するくらいの凄い力で固まり、驚きました。)
値段も高い塗料なので、タンク4個くらいを丸裸に下地の処理をして、一度に塗りませんと大変高い物になります。おそらく4個〜5個くらいは十分に1缶で塗装可能と思います。
仕上がりますと、ホワイト・ガソリンでは全く溶けません。そして何しろ艶が・・・・。
以上、ご報告まで、、、



教えて下さい? 投稿者:518C  投稿日: 2月 7日(土)23時59分28秒

コールマンランタンの200Aですが、デカールの水シールは、だいたい何時頃まで使用されていたのですか、 その後は、通常のシールになったのでしょうか?
教えてください。

此方も大いに参考に!! 投稿者:339  投稿日: 2月 7日(土)07時52分31秒

シゲボーさん
プロ用の錆びとめ剤セプターのお話はHP共々大変参考になりましたよ!(^0^)/
それからニワカさんの話題にあったRS-R1000もHPみたらかなり有力なサビ取り剤のようですね?
ああ・・・メンテがどんどん楽になってくわ。

なんかとっても参考に!! 投稿者:シゲボー  投稿日: 2月 7日(土)01時32分19秒

339さん
>ホルツの「ガスケットシール」
知りませんでした! あのこびり付いてるやつは それだったんですね!

凍るマンさん
>タンクの塗装は、2液の塗料(ウレタン塗装)
良かったらメーカーと品名教えてくれませんか?
HPアドレスもご存知でしたら教えてください
ちなみにフレームの塗装はオキツモの耐熱塗料を使ってます
スタンダードのシルバー とマフラー用の黒でなナンチャってブラックカラー作ったり
でもいつも焼付けで悩むんですが、皆さん 何度x何分ですか?
私は オキツモの説明で 180度x20分 ですが 皆さんは?

錆落しとか・・・参考になります 投稿者:凍るマン  投稿日: 2月 6日(金)23時35分11秒

凍るマンです。いやー最近の錆落しの話も大変参考になります。うれしい限りです。私の場合、錆落としは花さかGとホルツのラストリムーバーを使い分けたりしていました。ひどい錆はホルツのラストリムーバーで処理して、よく濯いでから(本当によく濯いでから)花さかGでリンスしたりしています。コストセーブで・・・。で、シャカシャカは直径5mmくらいのステンレスの玉(東急ハンズで入手)でやっています。シャカシャカも効果はあると思いますが、でも、やはり結局は薬剤処理の時間の経過で錆は取れるようにも思います。今回のタンクの上側のピンホールの話は大変勉強になりました。やはり薬剤は満タンで処理しないと駄目なんでしょうね・・・。ホルツのシーラーの話も勉強になりました。買って来て使ってみます。。。ハンズの担当によればガソリンのシールはクロロプレンゴム系が良いそうで、探していたところでした。代用品はクロロプレンゴム系のボンドと言う話だったのですが、ホルツの「ガスケットシール」を探してみます。。。ピンホールは最近個人相手に仕事をしてくれる鍛冶屋さんをネットで見つけ溶接を試みようかと思っています。それからタンクの塗装は、2液の塗料(ウレタン塗装)を使っています。この塗料は乾燥ではなく、硬化という感じで固まります。ガソリンで犯されにくい強い塗装で、かつ光沢が漆のように出る高級家具やスピーカーなどの塗装なので、仕上がりは大変気に入ってます。ただ、色合わせも難しく、大変高価な塗料ですが・・・。努力の甲斐のある塗料で、惚れ惚れするタンクになりますが・・・。

パーツについて(追加) 投稿者:339  投稿日: 2月 6日(金)10時00分33秒

こんにちは。
チェックバルブは専用工具で外すのが一番無難です。そしてその専用工具も少し加工して先端の刃がストレートにチェックバルブの溝に入るようにすればベターでしょう。
椅子に座って内またにタンクを挟み込み、上から体重を掛けて押さえつける力を加えながら回せば大抵は何とかなりますが必ず成功すると言うものでもないのでご参考までに。

私はRSR−1000の情報を持ってはいませんが、ニワカさんが今後多くのランタンやストーブを購入し、レストアしていくのであれば錆取り剤、専用工具、万力、コーティング剤の購入は決して過剰投資とはならないと思いますよ。

それから、バルブ本体の再装着にはホルツのガスケットシールが多く使われています。
バルブの装着で位置を決める際、ある程度まで締めて行ったら後はそのランタンのカラーを時々はめてみてバルブの適正位置を見つけましょう。カラーにはバルブノブやチップクリーナーが突き出るための孔が開けられていますがその孔の中心にバルブパーツが位置していれば正解。
孔の上にバルブが接していれば締めが足りなく、中心より下であれば締めすぎです。
カナダ系のランタンはバルブの位置がUSと比べて正反対に位置しているものが多く、それを直そうとして締め込んでいるものが時々あります。
バルブ本体のタンク側のネジ山はテーパーが入っていますから一度締め込みすぎて癖がつくと厄介です。気をつけて!
最後にエアチューブですが、材質までは解かりませんが確かに他と違うかも。
この部分はタンクに燃料が入っている状態でも空気に触れている場合が多いのでタンク底よりも錆び易いです。同じ理由でタンク上半分も見えない部分だけに危険なところですよ。
底が綺麗なのに上からピンホールって言う事も経験してます。タンク上部のピンホールは燃焼中に圧が抜けると火炎放射になるので恐い所です。

錆落とし 投稿者:ニワカ OLD  投稿日: 2月 5日(木)18時13分29秒

339さん、シゲボーさん
色々ありがとうございます。
燃料バルブを固定してタンクを「ヌオーーー」ですか。なるほど。
確かにそのほうが力が入りやすいかもしれませんね。
じつは、こんな意早く御指導が頂けるとは思ってもいなく、
つい先程、ショックレスハンマーでゴンゴン叩いて外してしまいました。
取りあえずネジの歪みはないようです。今読みながら少し焦りました。

チェックバルブ、これがなかなか外れません。
大き目のドライバーを使っては見たものの、ナメテしまいそうで、
上手くいきません。
今度は、ドライバーを細工するか、専用のレンチを調達するかします。

マグライト用の小さな球を買ってきて、即席ライトを作りました。
タンクの中は、思ったより悪くはなく、全体に赤黒い程度でした。
ただ、ポンプシリンダーの先端から、タンク上部に伸びるエアーチューブが
錆の塊となっていました。
どうやら、ここから錆がはがれタンクを振ると「シャリシャリ」いっていたようです。
タンク本体と、ポンプシリンダーの先端及びタンク上部に伸びるエアーチューブは、
材質が違うのでしょうか?どうも後者の錆が元で、タンク内部が、赤黒くなっているように思えるのですが。

いずれにしろ、ランタンいじりには、すっかりはまっていくように思えます。

それから、某Yフーオークションで、錆落とし剤「RS−R1000」なるものが、
2400円/リットルで出品されていますが、これも「花咲かG」と同じようなものなのでしょうか?「花咲かG」の半額というところに魅力を感じてしまうのですが、あぶないでしょうか?

では長々すいませんでした。また経過を報告いたします。


バルブはずし 投稿者:シゲボー  投稿日: 2月 5日(木)14時35分45秒

追記
外す前に上から何番目まで入っていたか記録しとくと今度はめる時の目安に・・
とは ねじ山の事です
まー 忘れても最後の一廻しの手前で相当かたくなりますが・・・

バルブはずし 投稿者:シゲボー  投稿日: 2月 5日(木)14時32分56秒

>ショックレスハンマーでコツコツ叩けば良いでしょうか?
出目です! ネジのところが歪んでしまいませんか?
物によっては、結構外れないですよね!
傷つけないように、燃料バルブのT字の「―」の部分にタオル巻きつけて
そこらの適当な隙間・・・・といっても 見つからないよね?
 
タンスとタンスの隙間とか? ブロック塀の隙間とか?

私は家の前の下水のU字溝のふたを少しずらしてそこに座り込んで「作業」
しました(もちろん万力があればそれで・・普通ないもんね)

「ぬぉーーーー!」ってねじります
やや不安になりますが、所詮モーメントの問題でバルブの径に比べてタンクの径の方が
圧倒的に大きいので力ずくで廻せます。

そうそう! 外す前に上から何番目まで入っていたか記録しとくと今度はめる時の目安に
なります。
はめる時、水道用のシール材(白い修正テープみたいなヤツ
/ホームセンターに売ってるよ)を巻いてやると漏れが楽に止められるみたいです。
はめる時は正面に「―」が来るまでねじらないと、カッコつかないからね!
ねじりすぎても怖いし・・・

チェックバルブは 専用のレンチを手に入れればいいのですが
わたしはデカイ マイナスドライバー の先を加工して 使ってます。
やすりで気長に調整、電気で除いて合わせて調整
コツは、先端がクサビ状ではなく きっちり四角に削ること
がたつかないくらいに きっちりあわせる 
これも「ぐーーーー」と押し込みながら、廻す!失敗すると舐めるよ!
廻すというより押す事に集中する感じですかね?
くれぐれもネジ山、舐めないように!

あくまで自己責任でやってね! 失敗したからって怒らないでね!
でも 錆だらけのタンクが綺麗になると 又、わざわざ古いのを手に入れてメンテナンス
したくなります・・・・・病気です(^o^)丿

初めの2個はココの管理人さんから買ったので綺麗でしたが、そのあとに「おい!おい!!」
って言うくらいのを手に入れて、ダメもとでメンテナンスしてたら「はまり!」ました。

お試しあれーーー

タンク内のパーツについて 投稿者:339  投稿日: 2月 5日(木)14時02分47秒

ニワカOLDさんはじめまして、339と言います。
タンク内のサビには既出ですがやはり花坂かGが便利です。タンク内のシェイクを行なうのであれば小石ではなく小さ目のナット類のほうが効果的かもしれません。でも、効果的というのはそれだけリスクも大きくなる可能性がありますね。
タンク内を処理する時にバルブ一式は必ず外す必要があります。タンク内に伸びているフィードチューブは細くてやわなのでそのままにして小石シェイクしたら多分壊れます。
バルブを外した後のねじ山はそのままでも大丈夫ですよ。チェックバルブもパーツとしてポンプシリンダーに内蔵されているものです。
気を付けなければいけないのはポンプシリンダーからタンク天井付近にまで伸びているエアチューブで、これをペンキで塞いでしまったり、シェイクで折ってしまっては、あとあと面倒な事になりますからね。

燃料バルブはタンクを逆さまにしてバルブ本体を万力で軽く挟み、両手でゆっくりとタンクを反時計方向に回して外すのがベストだと思います。

以上、自己流ですが参考にできるところがあれば使ってください。

錆落とし 投稿者:ニワカ OLD  投稿日: 2月 4日(水)20時29分14秒

シゲボーさん
早速の御指導ありがとうございます。
やっぱりこの「花咲かG」なるものが、一番手っ取り早い感じですね。
小石のシェイク&錆止めペンキなどと書いてはみたものの、シゲボーさんがおっしゃるとおり
燃料バルブ一式・チェックバルブ一式を外してしまうと、これのねじ山がつぶれたりしてしまうのでは?と考えてしまいました。逆に外さないとこれらの部品そのものが潰れてしまうし・・・
一人頭を抱えていました。
それにしても錆にだけ反応してくれるなんて、優れものですね。
これで錆取りについては、一段落という感じです。

しかしここで問題がまだあります。
錆取りをする前に、燃料バルブ一式が外れません。
ショックレスハンマーでコツコツ叩けば良いでしょうか?

錆落し 投稿者:シゲボー  投稿日: 2月 2日(月)00時42分42秒

ぜんぜん先輩ではないですが、昨年秋からの、にわかレストアーです!

小石でシェイクは、しっかり取れないでしょ?
また、ちゃんと錆取りしないとペンキ流しこんでもだめでしょ?
チェックバルブの穴が詰まってしまいませんか?
錆取りは、少し高い(5000円/L)ですが バイク関係では有名な
「花咲かG・タンククリーナー」
http://www1.cncm.ne.jp/~kuwahara/kibayasiyou/hanasaka.htm
なる錆落し剤がいいです。車・バイク関係の専門店に置いてます
錆のみに反応してくれ余計なモンは溶かしません。
ウソのように綺麗になります。
今の時期は気温が低いので2晩くらいタンクに入れておいて丁度いいくらいです。
わたしの場合は タンクから燃料バルブ・チェックバルブ一式全部外して
「花咲かG」を中に満タンに入れます(濃さは指示通りに)
一応 取れ具合を一晩ごとに確認します。
ちなみに、中を覗くのにわたしは マグライトの小さい電球を100V用の電線にさして
使ってます(片側はコンセントに指しちゃだめよ! 電池ですよ!!)

錆がとれたら、再度 これまた 指示道りの濃さでリンスします。

ドライヤーでしっかり乾燥させます。2回くらい
錆の発生は、ほとんどないです。ひどくなったら又すればいいし・・・
ただ気をつけないといけないのは、錆のおかげでピンホールが埋まってたのが、錆を
とったら、エアー漏れがすることも有るらしいです。
そのときは、瞬間接着剤を針金の先っちょにつけて補修すればいのかな?
すいません無責任で・・
あとしっかり錆止めをしたいなら、これまた高いですが プロ用の錆びとめ剤セプターがあります
http://douryokusha.jp/html/sceptre.html
ここまではいらないと思いますが、他の錆止め剤を使うなら花咲Gで十分防錆効果はあると
思います。
(わたしはバイクでも花咲Gを使ってます・・・って!もともとバイク用ですが)
とりあえず、そんなところで お試しあれ!

タンク内の錆落とし 投稿者:ニワカ OLD  投稿日: 1月30日(金)00時49分49秒

念願の200A(65年製)を手に入れました。外観はGoodなのですが、タンクの中が最悪です。傾けるとシャリシャリ音がしていたので、フューエルキャップを開けて、逆さまにすると、さらさらと茶色の錆の粉が出てきました。これから春までに分解をして、中を綺麗にしたいのですが、何か良い方法はあるのでしょうか?この掲示板の過去ログを見ると、小石を入れてシェイクをして錆を落とし、ケミカル剤で、錆止めとコーティングをする・・・気長にやろうとは思うのですが。このケミカル剤の代わりに錆止めのペンキを流し込んでは駄目でしょうか?
諸先輩方、良い知恵を御教授ください。よろしくお願いします。