フューエルキャップの違い 投稿者:yuta  投稿日:12月31日(金)21時08分48秒

200Aさん、コン○○は
前期は穴あき、後期は溝、70年後半からビス無しとのこと
ありがとうございました。
皆さん来年も宜しくお願いします。良いお年をお迎えください。

ボールナットの違いについて 投稿者:ARTER  投稿日:12月30日(木)12時34分50秒

はじめまして。
細かい部分で申し訳ありませんが教えてください。
ランタンのトップ部分に付くボールナットのデザインが、
ランタンによって違いますが、年式によるオリジナルの違いはあるのでしょうか?
例えば、
http://www.tees.ne.jp/~morris/ocf_c/10-48/i.html
http://www.tees.ne.jp/~morris/ocf_c/8-85/i.html
この2つのランタンに付くボールナットはデザインが違います。
つまらない質問ですが、前から気になっています。
宜しくお願いします。

↓訂正です 投稿者:200A  投稿日:12月28日(火)22時42分1秒

誤:キャップの頭からビスが消えたのは70年代後半

正:キャップの頭からビスが消えたのは“70年後半”

です。

お詫びして訂正します。

Re:フューエルキャップの違い 投稿者:200A  投稿日:12月28日(火)22時40分8秒

yutaさん、こん○○わ。

どなたかお詳しい方からのレスがあるかと静観していたのですが・・・・。


穴あきタイプから溝タイプに変更されたのはおっしゃる通り前期型と後期型との境目ぐらいではないかと思います。

但し、簡単に交換可能なパーツであることと余剰部品を使い回ししてしまう(余ってるから使っちゃえ、的な発想)コールマンのことですから、「何年何月の製品から」と確定するのは難しいでしょう・・・。

ちなみに手元にある52年型のブラックカラーのキャップには「穴」も「溝」もありませんでした。


キャップの頭からビスが消えたのは70年代後半、ちょうどデカールからPATENT PENDINGの文字が消えたのと同時期と言われています。



フューエルキャップの違い 投稿者:yuta  投稿日:12月26日(日)13時25分3秒

皆様はじめまして、こんにちは 
最近ディープな200Aオールドコールマンにはまりつつあるyutaと申します。
何台か、オークションでオールドコールマンを手に入れましたが、1950年代から60年はじめの、ビス付きキャップと、後期のビス付きキャップのと違いが気になり質問させていただきたく、投稿させていただきました。前期のキャップは、ねじのマイナスサイズが大きく、キャップ横に穴がありキャップを緩めると穴からエアーが抜けるタイプです。後期はねじのマイナスがやや小さくキャップの横に穴がなく。現行と同じように内側のねじの溝に立てに数本溝があリ溝からエアーが抜けるタイプです。何年ごろから変更になったのでしょうか。またネジ無しには、いつ頃から変わったのでしょうか。すいませんが宜しくお願いします。

RE: #228に#228Dのベンチは装着できますか? 投稿者:228  投稿日:12月23日(木)00時38分13秒

REX_ST様、御回答ありがとうございます。
お手持ちの#228で御確認下さり、感謝しております。
#228についてきたのはボールナットではなく蝶ネジでした。(--;

RE: 200/USA 投稿者:ユキオ  投稿日:12月22日(水)18時22分35秒

REX_STさん、こん○○は。
お世話になります。

<<#200Aが有りますが、これのタンクには1952年4月の
<<スタンプが有りますし、カラーに受け皿が付いてます。

オークションで見掛けましたが200Aクリスマス
(年式は見ませんでした)のカラーには受け皿があり
ませんでした、ベンチがハイトップ型でしたので想像
ですが200A初期型の年代ではないかと思います。
私はクリスマスは所有していませんのでナンとも言え
ませんがオリジナルと仮定すればこんな事もあるだな
ーと言う感じです。

申し訳ありませんが最初の疑問に戻させて頂きます。(汗)
私の所有する#200/USAのカラーに受け皿が付いていな
いのは、カラーを含めて全てがオリジナルであると仮定
すると受け皿がないのは特に変な事ではないと解釈して
良いのでしょうか?。
正直言いましてカラーに受け皿が付いている#200/USAも
見た記憶がある様な....ないような。<アテになりませんけど(汗)

「オレの#200/USAのカラーには受け皿があるぞー、でも
無いヤツもあるはずだぞー」とおっしゃる方が現れて頂け
ればありがたいんですけど。
この際「なぜ無いのか」は省かせて頂きます。(汗)

失礼いたしました。

RE: #228に#228Dのベンチは装着できますか? 投稿者:REX_ST  投稿日:12月22日(水)09時30分52秒

228 さん、こん○○は。

取り急ぎ結果だけを・・・・

#228に#228Dのベンチレータは使えます。
私が持つ1928年10月刻印の#228で試してみましたが、大丈夫でした。

228さんが入手した1928年8月刻印の#228で使われているベンチレータを留めるボールナットは、#200Aと同形状ですよね?

#228に#228Dのベンチは装着できますか? 投稿者:228  投稿日:12月22日(水)01時46分26秒

引き続き、228です。
#228(1928)には#228Dあたりのベンチレータは装着可能でしょうか?
邪道かも知れませんが、入手したベンチの状況があまりに酷いため、入手しやすいように見える#228Dあたりのパーツで代替できないかと考えております。

#228到着しました。 投稿者:228  投稿日:12月21日(火)23時46分12秒

REX_ST様、皆様 御無沙汰しております。228です。
本日、ようやく#228が到着しました。船便でカナダから一ヶ月弱かかりました。
製造年月は「8 28」と刻印されていましたので1928年8月生まれのようです。
思っていたより状態が悪く、ポンプが砂だらけでとてもポンプアップできるような状態ではありませんでした。機関部はどうやら一度サンドブラストをかけたような感じの肌をしており、ポンプ内に入っていたのもその際の砂と思われます。奥さんとも相談の上、これはMorris様にお願いするしかないと結論いたしました。
Morris様に、これから依頼メールを書こうと思います。
取り急ぎ、御報告まで。

RE: 200/USA 投稿者:REX_ST  投稿日:12月20日(月)20時10分11秒

ユキオ さん、こん○○は。

1952年にUSA製では既に#200Aに移行してます。
私の手元にカラーが黒い#200Aが有りますが、これのタンクには1952年4月のスタンプが有りますし、カラーに受け皿が付いてます。

#200/CANADAが何年頃から製造されたのかがミソかなぁ〜
もし、#200Aの製造が始まってから#200/CANADAが製造開始されているならば、カラーに受け皿を付ける考えが反映されていても不思議ではないです。
1951年1月の#200/CANADAが見つかり比較出来れば一番なのですが・・・・

CANADAに#200Aが無いのが混乱の原因かなぁ〜?
混乱すると言えば、ポンプとフィラーキャップの位置がUSAとCANADAでは逆だしねぇ....
全てのCANADAモデルが、ポンプとフィラーキャップの位置が逆かと言えばそうでも無い、良く分からないですね(-_-;)

RE: 200/USA  投稿者:ユキオ  投稿日:12月19日(日)19時06分55秒

REX_STさん、こんばんは。

色々と勉強にさせていただいています本当にヤバい物を好きに
なってしまった気がしていますが後戻りも出来ない私です。(汗)
さて、用件のみですがカナダモデルの200(メッキ)製造年月
は1952年5月でUSAモデルの200は1951年1月です。
宜しくお願い致します。

RE: 200/USA 投稿者:REX_ST  投稿日:12月18日(土)19時04分49秒

ユキオ さん、こん○○は。

> #200/CANADAのタンクに有る年月を示す刻印はどうなってますか?

これは何年何月の製造になってますか? と言う意味でした。

USAとCANADAの#200を比較するならば、1950年〜1951年モデルで行いたいのです。
#200/USAと1960年代の#200/CANADAを比較しても、苦しいだけだと思います。
モデル名を表すのに現行品のようにモデル名 + 枝番が付いていれば、区別が楽ですよね。 例えば、#200B795,#200B743J,#200B749J,#200B643J,#200B644J みたいに。

> #200/CANADAは、カラーにも浮き彫りされているようにNo.999マントルです。

これは、他のCANADAモデルと混同してウソを書いてしましました。m(__)m

手持ちの1958年製と1968年製#200/CANADA を引っ張り出して確認しました。 確かに、「200 USE GENERATOR NO.T-66」としか書かれてませんでした。

T-66ジェネレータは現行品だと200A5891ジェネレータに相当します。
マントルに関しては、現行品の21A型が使えます。 国内で現行品とは言え99型マントルは普通に販売されてませんから。

ColemanのCANADA工場が閉鎖された今でも、新しい99型マントルが供給されているのは驚きですよね! 単にランタンのカラーに使用マントル番号を記したモデルが今でも現役だから供給しているのでしょうか? それとも、21A型ではキャパシティが不足するモデルが有るせいでしょうかね。

こんな事を考えながら、ランプの明かりの下で一杯やるのも楽しい物です(^^)

RE: 200/USA  投稿者:ユキオ  投稿日:12月18日(土)09時23分20秒

REX_STさん、339さん、お世話になります。
一括Resですがごめんなさい。

339さんの”受け皿”に関する内容ありがとうございました。
燃焼時の不純物のタレを受けたり、風よけであると言う事で
納得致しました。
ただ受け皿付きのランタン以外は所有していなかったので当方
はポッカリ穴が開いたようでデザイン面で少し格好が良くない
と言う思いです。


REX_STさん。
<<今一つ教えて下さい。
<<#200/CANADAのタンクに有る年月を示す刻印はどうなってますか?

当方の200/CANADAの製造年月はサンシャインロゴの一番下の
「MADE IN CANADA」の両側にそれぞれ「月と年」が刻印されています。

<<使用するマントルの違いも疑問に思いませんか?

とても参考になります、マントルの違いの内容など当方は知りませ
んでした、不勉強ですがマントルの番号は単に大きさの違いのみだ
と思っていました、まさか編み方までに違いが及ぶとは驚きです。

<<#200/CANADAは、カラーにも浮き彫りされているようにNo.999マントルです。

当方のCANADAのカラーは「200 USE GENERATOR NO.T-66」と刻印されて
いるだけなのです、これは当方のカラーはオリジナルではないと言う
意味でしょうか?それともT-66ジェネレーターにはNO.999マントルを
使用しなさいと言う指定の意味でしょうか?。不勉強ですみません。
なお200/USAのカラーにはサンシャインロゴをはさむように「MODEL 200」
とありロゴ下に「MADE IN USA」、他はPTA#番号が両側にそれぞれ記載
されているだけで製造年月はタンク底面です。

本当に色々とお手数をお掛けして申し訳ありません。

RE: 200/USA 投稿者:REX_ST  投稿日:12月17日(金)09時32分11秒

ユキオ さん、こん○○は。

今一つ教えて下さい。
#200/CANADAのタンクに有る年月を示す刻印はどうなってますか?

 #200/USAに受け皿が付いていない事は、ランタンのモデル変遷から見て不思議ではありません。
#200は#242シリーズの後継モデルです。 #200を構成する機関部品の多くも#242シリーズから受け継がれています。 ですから、#200のカラーに受け皿が無くても不思議では無いと思います。 でも、受け皿を付けなければ成らない何か原因が発生した為に、#200生産から約1年後にはランタンを構成する素材の変更も含めてマイナーチェンジされた#200Aが誕生したのでしょう。 時系列的には納得出来ますよねw。 「何か原因」が339さんが報告された事例かもしれませんし、虫避けかもしれません。


はたまた、No.21Aマントルで綺麗に発行させる為に、あえて出力を抑えたか・・・・

#200Aを分解掃除していて何時も不思議に思う事が有って、それはUチューブとバーナーキャップの間にあるバーナーチューブの構造なのです。 何故に、ガスの通り道に抵抗になるバリ?を設けて有るのか? #242Cのバーナーチューブにはバリは有りません。  実際、このバリを削り取るだけで、ランタンの出力は上がるんです。

もう一点、バーナーフレームとUチューブの繋ぎに使っている部品。
贔屓目に見れば、ベンチュリー効果を狙って吸い込むエアの流速を一時的に上げジェネレータから排出されるガスとの混合を高めているとも考えられるのだが、吸い込むエアを制限しているとも考えられる。

これらの足枷?を取り払った#200Aを作り点灯させているのを見た事が有るのだが、No.21Aマントルではキャパシティを超えていてアンカーの350cp用マントルを使用してましたが、見た目ではNo.11マントルでも使えそうな勢いでした。


 #200/USAと#200/CANADAの比較で、使用するマントルの違いも疑問に思いませんか?
#200/USAに指定されているマントルはNo.21A,No.31です。No.21AとNo.31の生地素材は共にレーヨンですが編み方が違います。

#200/CANADAは、カラーにも浮き彫りされているようにNo.999マントルです。
No.999はNo.21Aと生地素材や編み方は同じですが、網目の大きさが違います。
マントルのキャパシティもNo.999は350cpでNo.21Aは300cpと違いがあります。
更に細かな事を言えば、No.999は#249/USA灯油ランタン専用マントルとして開発され、世に出たのは1953年前後です。


いいなあ 投稿者:superheritage  投稿日:12月17日(金)02時02分57秒

湯水のごとくお金を使えるのはうらやましいかぎりです。

自分などはたとえ落札できても、小さな狭い家なので、置いておく場所の確保ができません。

(無題) 投稿者:S-fast  投稿日:12月17日(金)01時39分5秒

わたしは、以前swingさんの落札されたNL323がほしかった。壁はエベレストより高かった。トホホ

最近は 投稿者:superheritage  投稿日:12月17日(金)01時04分13秒

swingさんは鋳物に集中攻撃されてますね。

>箱入の未使用品同士の比較であればそう言った疑問も少しは減るのですが、それが出来る人って…

できませんよ! だって、届いた物の梱包を解かずにそのままにしてるんだから。
でも、お願いしたら、探して比較してもらえるかもしれませんね。

あれだけコールマンものを所有されているのであれば、ミュージアムを作ってほしいですね。

また聞きですが 投稿者:339  投稿日:12月16日(木)12時47分42秒

こんにちは。
200Aのカラーに付いている受け皿状のものですがこれはそのものズバリの受け皿だと聞いたことがあります。不純物の多いガソリンを燃焼させていると燃焼中にタール状のものが徐々に吹き出てきてジェネレーターに垂れてきたり、パイプを通って下に垂れる事があるので、タンクやクリーニングレバー操作中の指に垂れないように付けられた物ではないでしょうか。

燃焼中のジェネレーターを掃除できないものかと思い、車のエンジン内洗浄用ガソリン添加剤を少量WGに混ぜて200Aに使用したことがありますが、真っ黒いドロッとしたタール状の液体がジェネレーターを伝って垂れてきました。おそらくはジェネレーター内のカーボンが溶解して出てきたものだと思いますがランタンは正常に燃焼しているのにけっこうな量が垂れてくるので驚いたものです。だから、私もそういった事態に備えたものだと思います。
また、200USAにはなくてカナダのものにはあるというのはアバウトなコールマンならあり得ますし、後に修理などで交換されたものかもしれません。
箱入の未使用品同士の比較であればそう言った疑問も少しは減るのですが、それが出来る人って日本では(最近イーベイで見かけない)swingさんくらいでしょ?

200/USA 投稿者:ユキオ  投稿日:12月16日(木)08時47分5秒

228Jさん
REX_STさん

色々と調べて頂いたきまして本当に感謝致します。
今だどうしてcoleman 200/USAのカラーに受け皿状の
物が付いていない分からない状況です。
ただ当方は「諸先輩の皆さんも分からない事がビギナ
ーの当方が短期間調べた程度では分かるわけがない」と
思う気持ちもあります、別の友人に聞いてみましたがや
はり分かりませんでしたが「これがcolemanだよ」と笑
い飛ばされてしまい納得せざるを得ない状況でもあり
ます。(苦笑)

手持ちのCANADA 200の赤とメッキには付いていますが
USA 200のメッキには付いていません、全ての疑問はここ
から始まったんですが、これが結論と現実だと言う事も
確かです。本心は不本意ですが謎を残しつつ目前のランタ
ンを見比べている毎日です。

将来オークションに200/USAを出展された方が現れたら
参考にして見たいと思います。(笑)
お手数をお掛けしました、ありがとうございました。  

RE3: CS揮発油について教えてください 投稿者:REX_ST  投稿日:12月15日(水)22時59分20秒

こばまん さん、こん○○は。

CS揮発油についての使用レポート有難う御座います。
値段もホワイトガソリンと同じならば、私も指名買いしてみようかなぁ〜。

再度、ホワイトガソリンとCS揮発油の商品説明を見比べていたのですが、キャタリティックヒーターにも良さそうです。

キャタリティックヒーターの触媒部分がガス化したガソリンと反応始める温度は130度(ハクキンカイロの場合)くらいからだそうです。 ですから、代表値119度で規格値でも150度以下で全量ガス化するCS揮発油は使い安いかもしれません。
キャタリティックヒーターの使い始めにシッカリと余熱出来ればですが・・・・
初期余熱後の触媒ドーム内温度が80度にも満たないならば、キャタリティックヒーターでのCS揮発油の使用は難しいでしょうね!

RE4: 200/USAについて 投稿者:REX_ST  投稿日:12月15日(水)22時02分33秒

ユキオ さん、こん○○は。

一寸説明不足でした。
Colemanの#200にはUSA製とCANADA製が有りますが、区別して考えなければなりません。

USA製だけをみると、カラーに付いた受け皿は#200の時代は付いてなく#200Aになって付いてます。 只、赤いベンチレータに緑タンクの#200(俗にクリスマス) がどうだったか、資金不足と熱心に見て回ってないので何とも言えません。

問題はCANADA製です。
私は、オークション等に珍しいランタンやランプが出ると、そのページの写真を収集してますが、CANADA製に#200は良く見かけるのですが#200Aは見た記憶が無いのです。
USA製では直ぐに消えた真鍮タンク、メッキ、穴開きバーナーフレームが長く使用されました。 途中で、鉄タンクや穴なしバーナーフレームに変更があってもモデル名は#200のままなんですよね! 勿論、カラーに受け皿も付いてます。

 カラーの受け皿の用途なんですが、本当に不思議ですね!
USA製のランタンに限れば、#242シリーズはエアインテークチューブがカラー外に露出していますし、受け皿もありません。そして、#200も同様です。 それ以外のランタンではエアインテークチューブがカラーから露出しては居ませんし、受け皿らしき物も無いのです。

CANADA製に目を移すと、カラーからエアインテークチューブの口が露出しているモデルが多数見られます。 受け皿が付いたモデルって#200くらいではないでしょうか。


RE: 200/USAについて 投稿者:228J  投稿日:12月15日(水)00時09分17秒

ユキオさん、はじめまして。228Jと申します。
以前USAを分解したのでおやっ?と思い、ゴソゴソ出してきましたところ、うちの200A MADE IN USA 1966/3、PAT PENDには受け皿っぽい出っ張りが存在します。カラーそのものにUSAの刻印があるのでUSA製造に間違いないと思います。場所はユキオさんのおっしゃってるクリーナーシャフトのすぐ上です。
僕が思ったのは、やはり強風の影響や、障害物、虫などの侵入でインテークが詰まるトラブルを、わずかでも軽減するためのものであるということです。そう言われて他のモデルを見ると、確かにフレーム下にポッカリと穴があいているものが多いですね。これでは虫がのこのこ入って行ってもおかしくない気がします。

RE:RE: 200/USAについて  投稿者:ユキオ  投稿日:12月14日(火)23時21分13秒

REX_STさん、ありがとうございます。
当方、サイト検索し所有されている方々の画像
を拝見致しましたがUSA物には受け皿(?)は付
いていませんでした。やはり疑問は深まるばか
りです。
お手数をお掛けして申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。
 

シアーズヒーター! 投稿者:awa  投稿日:12月14日(火)20時38分50秒

REX_ST様
教えて頂き有り難うございました!
近日中にやってみます。
またお聞きすると思うのでその時は宜しくお願いします。



ありがとうございます 投稿者:こばまん  投稿日:12月14日(火)13時55分13秒

REX_ST様
お手数をおかけして申し訳ございません。
わざわざ調べて頂いて、ありがとうございます。
私も先日の投稿の際にREX_ST様がご指摘された商品説明のPDFを検討していたのですが、
私にも沸点が低いとか、ベンゼン等の有害物質が少なく環境にやさしい(?)等しか
読みとれませんでした。
先日の投稿でちょっと説明が足らなくて皆様に誤解を与えかねない部分がありましたので
補足させて頂きます。
新日本石油のスタンドでホワイトガソリンが手に入らないような
印象を与えてしまいましたが、
たまたま私が行ったスタンドが取扱を中止しただけだと思います。
従いましてよそのスタンドに行けば入手可能だと思われますが、
その真偽について確認しておりませんので何とも申し上げられません。
説明不足でご心配をおかけ致しましたことをお詫び致します。
その後結局、CS揮発油なる物を購入し使用してみました。
臭いはホワイトガソリンとあまり変わらないような印象です。
友人の協力の下、実際に200A、275,621,ノーススターに給油し
点火してみました。
200A以外のランタンは特にホワイトガソリンと変わりなく点火出来、
燃焼も安定しておりました。
200Aは個体差もあるのかもしれませんが、ホワイトガソリンに比べて、
若干点火しづらく、炎がかなりあがってしまいました。
沸点が高い性で気化しきれなかった生ガスが多く出てしまい、
そうなったのかもしれませんね。
炎がおさまり無事点火しますとあとは何ら問題なく燃焼してくれました。
燃焼時の臭いも特に臭いわけではありませんでした。
ただ今回のテストは短時間でしたので特に不具合はありませんでしたが、
長期間使用したわけではありませんので、今後どのような問題が生じるかわかりませんので、皆様にはホワイトガソリンの使用をオススメ致します。
しかもCS揮発油の入手価格もホワイトガソリンと同価格でしたので、
なおさらです。
以上長文になりすいませんでした。



RE: 200/USAについて 投稿者:REX_ST  投稿日:12月13日(月)23時45分5秒

ユキオ さん、こん○○は。

カラーに付いている受け皿の用途は、私には分かりません。
風の影響でも気にして付いてるでしょうか? それとも、本当に受け皿で、エアインテークチューブから燃焼中に何か流れ出てくるのでしょうか? ん〜ん 分かりません。

誰か分かる方がいらっしゃいましたら、宜しくお願い致します。


このカラーに付いている受け皿はUSA#200Aになると付いてます。

RE2: CS揮発油について教えてください 投稿者:REX_ST  投稿日:12月13日(月)23時23分46秒

先の投稿で、間違いがありました。

誤:キャタリティックヒータで使うには、揮発し始める温度が低いので使い難そうです。

正:キャタリティックヒータで使うには、揮発し始める温度が高いので使い難そうです。

失礼致しました。

RE: シアーズ、キャタリティックヒーター 投稿者:REX_ST  投稿日:12月13日(月)23時16分29秒

awa さん、こん○○は。

お聞きしたいのですが、点火後に炎が消えた後にホンワリと暖かいと思いますが、その暖かさはどれ位持続しますか? 数時間持続しているならば、そのヒーターは機能しています。

キャタリティックヒーターは、ハクキンカイロと同じく炎を出さずに触媒反応で熱を発生させています。 ですから「想ったほど暖かく無い」と言う感想は当然と言えば当然なのです。 でも、Colemanのキャタリティックヒーターと比較しても、暖かくないならば不具合を抱えてます。

awaさんが説明されている「火を付ける丸い部分が黒いすすだらけ」が問題なのです。 この丸い部分がヒーターの心臓部である触媒で、石綿等の不燃性物質にプラチナ等の触媒効果の有る物質の細かい粒子が塗り込まれています。 触媒効果の有る物質の表面が汚れると反応が鈍くなります。 ハクキンカイロでも触媒部分が汚れると交換しますが、ColemanやSearsのキャタリティックヒーターの触媒は入手困難品で、簡単には手に入りません。
そこで、キャタリティックヒーターの使用者は触媒のクリーニングを試みるわけなのですが、現時点では触媒の表面をトーチバーナーで炙り煤を燃やしてしまう方法が良いみたいです。

最後になりましたが、液体燃料を使用するキャタリティックヒーターは、点火時こそ火柱が上がりますので屋外で操作しますが、初期の火柱が収まったらばスクリーンテント内等の風が当たらない所で使用して下さい。

RE: CS揮発油について教えてください 投稿者:REX_ST  投稿日:12月13日(月)22時40分38秒

こばまん さん、こん○○は。

ん〜ん、私は未だスタンドには問い合わせてませんが、新日本石油のホワイトガソリンがスタンドで入手出来無いとなると困りますねぇ〜。

ホワイトガソリンとCS揮発油の違いを、一寸調べてみました。
しかし、私の脳ミソではCS揮発油はホワイトガソリンよりも沸点が高く発ガン性物質のベンゼンの含有量が少ない物としか分かりません(^^ゞ

私は以下のサイトでデータを比較しました。 より詳しく内容を読み取れる方の登場を、お願い致しますm(__)m

・ホワイトガソリン
http://product.eneos.co.jp/lubricants/volatile/pdf/sol-0008-0207.pdf

・CS揮発油
http://product.eneos.co.jp/lubricants/volatile/pdf/sol-0001-0206.pdf


 ランタンやストーブで使うならば、CS揮発油は揮発し始める温度がホワイトガソリンよりも高いので火付きが悪いかも知れませんが、一旦揮発を始めると完全揮発する温度が低いのでプレヒート時間が少なくて良いのかも・・・・

キャタリティックヒータで使うには、揮発し始める温度が低いので使い難そうです。

もし、購入する心算であれば、使用レポートを投稿して頂けると有り難いです。


200/USAについて 投稿者:ユキオ  投稿日:12月12日(日)11時12分8秒

みなさん、はじめまして。
コールマン200系に魅力を感じて収集を始めた者ですが昨年手に
入れた200/USAと最近手に入れた200/CANADAの事
につきまして教えていただけないでしょうか?。

最近まで気が付かなかった事なんですがカナダ・モデルのカラーの
裏に付いている小さな受け皿の様な部品(名前知りませんがティッ
プクリーナーシャフトのすぐ上に出っぱっています)が当方の所有
するアメリカ・モデルには付いていないんですが、これは最初から
付属されていない物なのでしょうか?。
この部品の目的も把握していない状態ですが同製品をお持ちの方、
いらっしゃるようでしたら、宜しくお願いします。

乱文失礼いたします。

CS揮発油について教えてください 投稿者:こばまん  投稿日:12月10日(金)21時26分34秒

はじめまして。福岡県在住のこばまんともうします。
現在200A、286、321C等のランタンやキャタリティックヒーター、ツーバーナー等を
所有しております。
純正ホワイトガソリンの価格が高く、以前より新日本石油のホワイトガソリンを
ガソリンスタンドより購入し使っておりました。
本日以前ホワイトガソリンを購入したスタンドに行ったところ、現在ではホワイトガソリンの
取り扱いをやめたらしく、代わりにCS揮発油というものを勧められました。
ホワイトガソリンも、CS揮発油も新日本石油のホームページより
製品紹介のところを見ますと、その用途として、各種機械類の洗浄、塗料用、ゴム溶解用
と紹介されております。
しかし、いくら用途が同じだとしても、逆にCS揮発油を燃料として使用してよいものでしょうか?
どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授願いたいのですが。
いかがなものでしょう?

シアーズ、キャタリティックヒーター 投稿者:awa  投稿日:12月10日(金)13時54分38秒

シアーズのキャタリティックヒーターでお聞きします!中古で買った時から上の火を付ける丸い部分が黒いすすだらけで、点火をしましたが10分位は煤の火が出て安定せず、やっと消えたと思い、温かくなるのかと思えばそれ程、温かくは有りません!取り合えず、ばらしては見ましたが、どこもおかしいような場所は有りません。ちなみに5000BTUから8000BTUの物です!どのような処置をすれば良いか、詳しい方にお聞きします!
ちなみにシアーズのヒーターのパーツ等は有りますでしょうか?宜しくお願い致します。

RE:RE: クリーニングレバー  投稿者:ワクタマ  投稿日:12月 7日(火)20時23分40秒

REX_STさん、お世話になります。m(_ _)m

ご指導のエキセントブロックの中はクリーニングしていませんでした
ので、さっそく実行してみた結果カーボンや異物などは出てこなくて
クリアな状態でした。
この状態でクリーニングレバーの症状は改善出来ませんでしたので
REX_STさんのご推察の様にグラファイトのパッキンが原因だと思われ
ます。REX_STさんのおっしゃる方法は復元力のないグラファイト製パ
ッキンに新たにアタリをつけ、クリーニングレバーの軸部分を馴染ませる」
方法と解釈いたします。
パッキンの交換を考えない場合の改善方法はおっしゃる方法以外にない
と思いましたので潤滑剤の多用で気長に馴染ませてみます。
ありがとうございました。

200Bシーズンランタン 投稿者:ちょっと通りすがり  投稿日:12月 7日(火)12時49分40秒

200Bシーズンランタンが今日届きました。茶色がとても綺麗ですね!
それでは!!


RE: クリーニングレバー 投稿者:REX_ST  投稿日:12月 6日(月)20時10分6秒

ワクタマ さん、こん○○は。

 既にジェネレータを外し、バルブボディ内のエキセントブロック(ジェネレータのクリーニングニードルを接続する、バルブ側の部品)の状態も見ている事でしょう。

エキセントブロック周辺にタールやカーボンの汚れが溜まって無いならば、前所有者がクリーニングレバーの根元に有るナットを必要以上に締め込んだ為だと思います。 クリーニングレバーの取り付け部分には、バルブ部分に使われているのと同じ素材パッキンが使用されてます。 このパッキンはグラファイト製で復元性が有りません。

ですから、固く締めこまれた状態の解決方法ですが、ナットを少し緩めた状態で使用続けて緩くなるのを待つしか有りません。 当然部品を交換すると言う解決策もあります。

クリーニングレバーを手で回し難いのを幾らか楽にする為に、#508ストーブのバルブレバーに使われている樹脂製のチップを取り付けると良いです。

クリーニングレバー 投稿者:ワクタマ  投稿日:12月 5日(日)17時18分56秒

こんにちは、度々お世話になります。
手持ちの200のクリーニングレバーが異常に固い事に気が付きました。
堅さは連続してクリクリひねる事が出来にくいレベルです。
ジェネを外して根本部分やレバーを固定しているナットを緩
めて潤滑剤を吹き付けてみたりしましたが改善しません。
このレバーの固い原因と打開策などご存じの方、いらっしい
ましたら教えて下さい、お願い致します。

製造年月 投稿者:REX_ST  投稿日:12月 5日(日)14時55分25秒

228 さん、皆さん、こん○○は。

古いランタンやランプに押されている製造年月の見かたですが、私もこれと言った確証を持ってませんが、(年・月)かなぁ〜。 でも、表記が逆みたいなのも見かけるんだよねぇ・・・・(-_-;)

※識者の皆さんの助けを求めますm(__)m
 
でもこのモデルだと(年・月)でしょう。
お尋ねの#228に「9 2」と押されているならば、1929年2月でしょうね。

実は、モデルと年代をつき合わせるのに古い資料を集めてたりするのですが、古い物だと高価で中々入手出来ないんですよ。 お!良い資料だ!! と思って眺めていると見る見る値段が上がってしまい、状態の良いランタン一台分を超えます(>_<)

 #L227がご先祖様と言うのは大げさかも知れません。ほんの少しだけお兄さん。

 

(無題) 投稿者:228  投稿日:12月 5日(日)00時57分5秒

皆様 こんばんは。

REX_ST様
"Old Town Coleman Center"を覗いて見ました。#L227というのがBig Hatの御先祖様でしたか。クリーニングロッドとの位置関係からか、以降の同系列では若干首長になっているのですね。#228はまだ手にとっていないので分かりませんが、当時のモノは「9 2」のように製造年が1桁で刻印されていてどちらが年でどちらが月なのかシロウト目には分からないように思えますが、どのように見たら良いのでしょうか?

ヨッシー様
激励、ありがとうございます。がんばります。ただ、メンテしている内に愛着が沸き過ぎて手放すのがツラくなったりしないか...ちょっと心配です。

プレヒートカップ 投稿者:ヨッシー  投稿日:12月 4日(土)21時01分39秒

REX_ST さん 光次郎さん こんばんは。
実情も知らずに管理人さんに失礼な発言でした。
すいませんでした。m(_ _)m
この掲示板を見る前に今日、220ジェネレーターが届きまして200A用と比べてて
隙間はどうするのかなぁと思いながら掲示板を見ると解答までありガスチップに打刻番号
を見てびっくり!錆び落しの件まで、皆様方ありがとうございます。
プレヒートカップ、次回の森下様にお世話になる時に合わせて購入したいと思います。
今からログをペーパー保存します。
重ねて、ありがとうございました。

228さん、すごいです。#228は画面を見るだけでスゴイとおもいますから。
がんばって下さいネ。

RE3:クラムシェルケース 投稿者:REX_ST  投稿日:12月 4日(土)17時46分4秒

228 さん、こん○○は。

件の#228はプレゼント品でしたかぁ〜。
ならば、ダンボール箱と言うのもなんですね。

#228と良く似た形のColeman Quick-lite #L227と言うランタンがあります。
良く似たと言うより、ご先祖様と言うかデザインは此方がオリジナル。

#L227と#228やその後のモデルを比べると、#L227はドッシリと纏まったシルエットですが、#228やその後のモデルは間延びして見えます。
#200Aと#200Bの違い、#635と#635Bの違いと言えばご理解願えるでしょうか。#228シリーズ好きにはお勧めのモデルです!

#L227だと#220/#275用のクラムシェルケース(大)に収まりますし、1928年製造品も有ったりします。

Re4:#220シリーズケロ化 投稿者:REX_ST  投稿日:12月 4日(土)15時59分45秒

光次郎 さん、皆さん、こん○○は。

まず、「REX_ST」とか「REX」と呼び捨ては何とも思いませんが、「師匠」とかは勘弁してくださいm(__)m

タンク内のクリーニング方法、レクチャー有難う御座います。

そうそう、Yahoo!の掲示板で話題に上がっていた#290のケロ化について、私も思う所が有りますので、近い内に投稿したいと思います。 この掲示板で過去に投稿した妄想の続きになるのだが・・・・
実験用にボロ#290Aが手元に有れば裏も取れるのだろうが、無いんだよねぇ〜。

RE2:クラムシェルケース 投稿者:228  投稿日:12月 4日(土)15時11分17秒

REX_ST様、初心者の不躾な質問にも関わらず丁寧なご説明を頂き本当にありがとうございます。

 #228のシルエット、美しいですよね。私もとても気に入っています。
 到着予定は今日か明日なので期待半分、コンディションへの不安半分です。

 実は、来年喜寿を迎える恩師に、同い年のランタンをプレゼントしようと思い立ち#228を入手したのでした。裸ではさすがに寂しいので入れ物を探していたのですが、(確か)#228とは親戚筋の#220が入るクラムシェルケースというのがある事を知り質問させていただきました。1928年当時の#228は帽子の背が高いらしく心配していましたが、やはり入りませんでしたか。こちらの掲示板で御回答を頂いて本当に良かったです。無駄な出費をしないですみました。手作りケースは腕に覚えが無い(;_;)ので、近所の木工所に相談してみます。

 点火方法、良く分かりました。ありがとうございます。フレームとかは錆錆ですが燃焼系は結構キレイそうだったので点火が楽しみです。ポンプの具合次第ですが、到着したら御教示頂いた手順で点火にTRYします。点火までいけるようなら燃焼系のメンテナンスに挑戦してみます。NGだったらMORRIS様にお願いするしかなさそうです。メンテに挑戦したら、ジェネレータ取り付け部の確認方法および漏れ止め方法も実践してみます。燃料系の分解までたどり着いたら"フュエルチューブ"...よく観察してみます。

 今後ですが、フレームのメンテナンスをした後、ついているグローブがパイレックスらしいので、当時の雰囲気に近づけるためリプロダクション品ですがマイカグローブを取り寄せようと思っています。(製作元に在庫が有るようでした。)

Re3:#220シリーズケロ化 投稿者:REX_ST  投稿日:12月 4日(土)14時49分43秒

ヨッシー さん、こん○○は。

 #220B以降のケロ化に200Aのジェネレーターを使用との事ですが、#200A用のジェネレータチューブは先端で一段細くなってますので、そのまま#220B以降に装着した場合には取り付け部に隙間が生じます。 この隙間が原因でバーナー内に火が入ってしまう可能性がありますので、石綿等で塞ぎましょう。 この作業が面倒なので#220B以降用ジェネレータのチューブを私は使用しました。

また、#220B以降用ジェネレータのままで灯油を燃やした場合、マントルから火が溢れてしまいます。 No.21Aマントルよりもキャパシティの有るNo.11マントルやアンカーの350CPマントルを装着すれば安定する気もしますが、試してません。 現在使っているマントルが壊れたら試してみるつもりですが、大きなマントルは雰囲気に合わないんですよねぇ〜(-_-;)

 #201用のジェネレータを最近入手しました。
装着されているガスチップには「3」と読み取れる刻印がされてます。 #200A用ジェネレータに付いているガスチップには「6」と刻印がありますが、#201用ジェネレータのガスチップには「3」と読み取れる刻印がされてます。 #201用ガスチップの穴は見た目でも小さいです。
ジェネレータの中を見ますと、ペーパーチューブに変わりコイルが入ってます。

 プレヒートカップ、絶妙な価格です(^^)
一個のプレヒートカップを個人輸入すると.....
USA Colemanの売値は$2.75です。
航空便で送ってもらうと送料は$5.00以内です。
代金を支払う為に国際郵便為替で郵便局に発送してもらう手数料が\1,000円です。
注文してから送金して商品が届くまで3週間位掛かります。当然ながら郵便事故のリスクも考えなければ成りません。
更に、売り手との英語での交渉等を考えたらば、O.C.Fさんの価格は決して高くないと思いますよ。

 チェックバルブレンチは使い方が重要です。
回す力よりも押し付ける力を強くして使います。 押し付ける力加減ですが、タンクやシリンダーが変形しない程度です。

私もコールマンジャパンから入手出来るチェックバルブレンチを使用していますが、先の方法で未だナメた事はありません。 後、長年使ってレンチの角が丸まって来たら新調しましょう。

チェックバルブの素材は真鍮ですから、再組み立て時には現行品のチェックバルブとエアステムをセットで使用した方が後々面倒が無くて良いです。 元のチェックバルブを再利用する場合でも、ゴムのOリングを嵌めてから組み付けるとナメる心配なしです♪

Re2:#220シリーズケロ化  投稿者:光次郎  投稿日:12月 4日(土)13時19分11秒

皆さんこんにちは、初心者13号改め光次郎です。

ヨッシーさん、私もREX_ST師匠よりご助言を頂き220Eケロ化しました。
元がジャンク物でしたので思い切って行ってしまいました。
#220ジェネのままだと、燃料過多でマントルから火が溢れます。
#200のニップル+ニードルに交換すると綺麗に燃焼します。
プレヒートカップですが、それを手に入れる前は、トーチで炙って使っていました。
トーチを忘れた時はストーブで炙りました。以外と簡単にプレヒート出来ます。
ランタンは一度点けると、消灯まで消さないので・・・何とか成ります。

又ケロシンの場合、点火時のポンピングは少ない方が火だるまになりません。
そしてガソリン燃料より長時間燃焼しますので、より経済的です。

分解ですが、無理をせず、外れない部分(バルブアッシー及びチェックバブル)はそのままで、花咲Gに漬け込んでも問題ないみたいです。
真鍮タンクでも、タンクヘリに不純物が付着していますので、満杯にした方が良いと思います。
仕上げは、ポンプ、バルブ共、キャブクリーナーで加圧吹き飛ばしです。

チェックバルブレンチ、古い物だとUSサイズ入らない物があります。
その時はカナダを使っています。
どちらにしても、チェックバルブ外す前に、CRCを十分馴染ませてください。

こんな所で、REX_ST師匠宜しいでしょうか。



RE: クラムシェルケース 投稿者:REX_ST  投稿日:12月 4日(土)12時52分45秒

おぉぉ! #228の入手オメデトウ御座います。
私も姿に惚れて#228シリーズは何台も並べて楽しんでます。

 #220/#275用のクラムシェルケース(大)には、残念ながら入りません。 ケース内上部を切り欠けば収納は出来そうです。

背の高いタイプのベンチレータを持った#228シリーズを収納するケースは、自作するのが一番です。 見栄えを気にしなければ、適当な大きさの段ポール箱に入れるか作りましょう。 ホームセンターで手頃な径の「ボイド管」が入手可能ならば、それで自作すると強度が有り少しは見栄えが良くなります。 手に覚えがあれば木工細工です! 見栄えや使い勝手は如何様にでも成ります(^^)

 斜めに配したジェネレータを持った#228の分解や組み立ては、後の#228シリーズと比べ面倒ではありません。 只、ジェネレータの取り付け部分を組み付ける時に燃料漏れしないように、少量の液体パッキンを塗布して下さい。 分解してフュエルチューブを取り出せたらば、非常に興味深いですから良く観察して下さい。

ランタンの分解一般に言える事ですが、不具合が無い箇所は分解しない! 力加減は様子を見ながら慎重に!です。

 #228の点火手順ですが、#200A等のインスタント・ライトモデルと変わりません。
・使用するジェネレータの型番は、Q77 / Q99 / R55 ですが、R55が一番入手が楽でしょう。

・使用するマントルは、現行品のNo.21Aを使用して下さい。灯が行き届かなければNo.20にサイズを落としましょう。

・燃料を入れてポンピング後に、バルブを開き燃料の噴出を確認して下さい。 注意深く音を聞いていれば「ジッ ジッ」と音がしますので、確認したら直ぐにバルブを閉じ、少し待ちます。 この作法は現行品のランタンでも同じですね! 今年のカタログにも記載されてますのでご参照下さい。

バルブを開けても燃料の噴出やエアの噴出を確認できない場合は、ジェネレータに付くガスチップが詰まっているかも知れませんので、R55ジェネレータならばクリーニングレバーをクルクルと回し、Q77やQ99ジェネレータならば取り外してからクリーニングです。 Q77やQ99ジェネレータのクリーニング方法は、ガスチップを外して#200Aか#220B以降用のジェネレータに内蔵されているクリーニングニードルで内側から突付いて行います。
当時は専用のクリーニングニードルが売られてましたが、現在は入手の難しいアイテムです。

・いよいよ点火ですが、バルブを開く前にジェネレータの取り付け部分をライターの火で軽く炙って、ガス漏れが無いか確認して下さい。 ガス漏れが有る場合は、ジェネレータが取り付けられているブロックを締め付けているボルトを少し締め込めば止まりますが、個体によっては取り付け部分を分解し、薄く液体パッキンを塗った方が良いです。

問題が無ければ、ライターの火をマントルに近付けバルブをユックリと開きます。
点火後に炎上するようだとバルブを締め、灯が消える前に又開きを繰り返し安定させます。 灯火が安定したらば、バルブを最後まで開きます。

以上、

届いて灯を入れるのが楽しみですね

クラムシェルケース 投稿者:228  投稿日:12月 4日(土)05時52分9秒

はじめまして。初心者です。
#228(1928年)を購入し、手元に到着するのを待っています。
これは、#220/#275用のクラムシェルケースに収まるでしょうか?
どなたか、ご存知の方は居られませんでしょうか?
他にも、メンテナンス方法、点火方法などアドバイスを頂ければ幸いです。
欲張って、いろいろ質問して申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

Re:#220シリーズケロ化 投稿者:ヨッシー  投稿日:12月 4日(土)02時47分1秒

REX_STさん、いつも適切なアドバイスROMだけでも知識になります。感謝です。
220のケロ化に200Aのジェネレーターを使用(私はSUSメシュ用意して工作待ち)であればケロ化にはSUSジェネ仕様でジェネをトーチで十分加熱してやれば#201ジェネでなくてもいけそうな気が?201ジェネの現物を知りませんので。
プレヒートカップ、いい価格ですから!
私、炎遊びにはまちゃいましたから。
でも220シリーズの分解清掃には勇気が要り手がおびえます。
いつかはその時がくるのでしょうんね、228C,242Cタンク底だけ鉄製なのでできたら花咲G
を少量(タンク底を満たす位に適正温度にて)投入してサビ落ししたいのですが、ベストはバルブアッシー及びチェックバブルをはずしてするのがいいのがわかっていますが、やばいですか?結果は自己責任で背負いますからみなさまのご鞭撻おねがいします。
自己中的にはサイドは真鍮だから底がかぶる位のGさんの投入でサビ落しができないか?
USA現行型チェックバルブレンチ斜め部分削り直角仕様は持ってるんですがナメそうでOLDにはまだ自信がなくようつかえません。チェックバブルはずさなだめですかねぇ。






RE: 錆び取り 投稿者:REX_ST  投稿日:12月 3日(金)22時31分26秒

ヨッシー さん、こん○○は。

 #200Aのケロ化に挑戦ですか?
#201のジェネレータとプレヒートカップは、案外コールマンジャパンに有るかも知れませんが、森下店長にお願いしちゃいましょう。
ジェネレータだけならば大手ネット通販会社にも有りますね。

 点灯中のランタンの中から聞こえる音を聞いたのですね(^^)
この音は、ジェネレータ内の圧が上がりタンク内へガスが押し戻されている音や、フュエルチューブ内のクリーニングニードルが踊っている音です。 クリーニングニードルが踊るのはガスに押されてです。
それに伴って、調子の良いランタンでもフリッカー現象は起きてます。 それが気に成るか程かどうかは、個人の感じ方もあるし製品の個体差もあります。

RE: ポンピング 投稿者:REX_ST  投稿日:12月 3日(金)21時03分56秒

maru さん、こん○○は。

> 2バーナーとランタンですが、いくらポンピングをしても圧がかからず・・・・・・

 先ず、ポンピングをしても圧が掛からない事は、ジェネレータを交換しても解決致しません。 何故なら、タンク内圧が上がらない事にはジェネレータまで燃料が行かないので、ジェネレータの好不調は判断出来ません。 更に、点火前のポンピング時にはバルブを閉じているはずですから、ジェネレータは何の役割もしてません。

シゲボーさん、A柳さんから既にフォローが付いてますが・・・・・

◆2バーナーとランタンの圧が掛からない問題。

・バルブを閉じて下さい。
・ポンプを右に一杯まで回してポンピングしてポンピング出来ますか? もしスカスカと出来たらば、ポンプカップが痛んでいるか油切れです。 コールマン純正のオイルを注しても改善されないならば、ポンプを取り出しポンプカップを見て下さい。 ゴムのポンプカップが使われているならば、何処かに亀裂が有ったり磨り減ってませんか? 新しいポンプカップに交換しましょう。 皮のポンプカップが使われているならば、亀裂や欠損が無いか調べて下さい。 問題が無いならば、ポンプカップが縮んでいるだけでしょうから、コールマン純正オイルをカップに塗り押し広げるように馴染ませて下さい。

後は組み立てて、先程を同じようにポンピングをしてみて下さい。先程はスカスカでポンピング出来たのが、今度は抵抗があって出来ませんよね!

・ポンプに問題が無ければ、燃料キャップを疑って下さい。
手元に状態の良いランタンやストーブの燃料キャップが有れば、それと付け替えてポンピングしてみて下さい。 タンクに穴が空いていない限り圧は掛かると思います。
元のキャップに不具合があった事が分かりましたね。 ネジが付いていて分解できるキャップならば中のパッキンを交換しましょう。 一体式のキャップならば、新しいキャップと交換しなければ成りません。

・ポンプ、燃料キャップに問題が無い状態ならば、次の事を調べて下さい。
ポンプを左に2回転回した状態でポンピングをし、押し込んだ状態で手を離すとポンプがニュ〜と押し戻されませんか? 勢い良く押し戻されるようだと、ポンプシリンダー内のチェックバルブが不調です。 クリーニングしましょう。
更に、ポンプを右へ回して締めてもポンプが押し戻されるようだと、チェックバルブと組み合わさっているエアステムも不具合を抱えてます。

#220シリーズのケロ化 投稿者:REX_ST  投稿日:12月 3日(金)20時03分44秒

 以下は、#220シリーズB以降を灯油燃料仕様に改造する工程です。
尚、この改造によって不都合があっても、私は責任を負いかねます。あくまでも、自己責任でお願い致します。

●必要な物品
・#220,#228シリーズのBモデル以降のランタン。
・#200A用のジェネレータ(現行部品番号200A5891)
・プレヒートカップ(現行部品番号201-5101),O.C.Fさんで販売されてます。
・必要に応じて金属メッシュやクリップ(現行部品番号231A3111),アルコール容れ(現行部品番号201-5511) etc

●以下手順
1)改造するランタンからジェネレータ(現行部品番号220E5891)を外します。
2)#220用ジェネレータのガスチップとクリーニングニードルを#200Aジェネレータの物と交換する。 長く灯油仕様で使うならば、ジェネレータ内の白いチューブをステンレスや真鍮の薄い網を巻いた物に交換すると良いです。
3)改良後の#220用ジェネレータにプレヒートカップをセットして、ランタンに装着。
4)ランタンを輸送中にプレヒートカップが揺れるのが嫌ならば、#286A,#288A等でヒートシールドを押さえるのに使用されていたクリップ(現行部品番号231A3111)を使用して下さい。

●点火手順
1)ランタンの燃料を灯油に入れ替えます。
2)十分なポンピング。
3)ランタンのマントルに問題があれば新しいマントルと交換して空焼きして下さい。
4)プレヒートカップにアルコールを注ぎ、アルコールに点火。
5)プレヒートカップ内のアルコールが無くなる寸前に、様子を見ながら燃料バルブを最後まで開きます。

●消火手順
ガソリン仕様の時と同じで構いません。
ですが、私はバルブを締めた後でバルブやジェネレータ内に残った灯油が蒸し焼きにされカーボンやタールが溜まるのを嫌い、燃料キャップを緩めてタンク内圧を下げ消火しています。

錆び取り 投稿者:ヨッシー  投稿日:12月 2日(木)00時37分28秒

re:re:シゲボーさん
南海○品は地元なので、さっそく行きます。
そうなんですよね〜。思い込みがはげしいのかまだまだ修行です。
最近WGの高騰からか200Aケロ化を考えてますが、ヒートカップと201ジェネを調達したいのですが、なかなか・・・。

以前、REX_STさんがおっしゃてたような(かってに名を出してすいません)点灯中にタンク中のフューエルチューブ内と思われる所からジュジュッとかキリギリとかが半規則的に聞こえてくるのが「お前がんばてるなぁ、調子良さそうやな。」と感じる様になりました。psカキコしときました。

RE:フュ−エルキャップ部分からエア漏れがして 投稿者:A柳  投稿日:12月 1日(水)00時15分36秒

はじめまして 横レス失礼します。
わたしは現象の切り分けをするために下記のように簡単実験を行っています。

DIY店でフュ−エルキャップに合うOリングを購入し、本体とフュ−エルキャップの間に
挟み込んでエア漏れテストをします。漏れが止まるならフュ−エルキャップのパッキンを
交換します。結構閉め込んでテストします。
(Oリングは水道のものを「テスト」目的で使用しています。継続的には用いません。費用は\100前後と思います。)