Re2: 635の圧が 投稿者:REX_ST  投稿日: 3月31日(水)22時02分33秒

初心者 さん、こん○○は。

 圧力計を付けて観察されてるようなので、燃料キャップやチェックバルブからの漏れの確認は済んでますよね。

フュエルチューブが詰まり気味の時に、点灯後15〜30分で圧が下がると言う症状は出ます。もっと深刻になるとエアばかり出て燃料が上がって来なくなります。更に深刻になるとエアすらも......

フュエルチューブの詳しい構造や役割、そしてメンテナンス方法は過去に何度も話題に上がっていますので、この掲示板の過去ログを参照してみて下さい。

でも、最近入手されたのですよね! それで行き成り調子を崩したのでしたら、燃料タンク内の燃料にサビ&ゴミが混入してないでしょうか?

後、燃焼が安定した後に点火時の1/4バルブ位置から全開にしているでしょうか? 全開とはバルブを開ききった位置です。

他に考えられる事として、燃焼中の熱の影響でタンクにバルブを捩じ込んである部分のシールが甘くてエア漏れしている可能性もあります。

RE:635の圧が 投稿者:カナダ一番  投稿日: 3月31日(水)19時13分43秒

はじめまして、初心者さん。
チェックバルブからのエアー漏れは如何ですか?
ポンププランジャー(エアーステム)をクローズした状態でプランジャーノブ付近にライターの火を近づけてみてください。漏れがある場合ノブの穴に火がつきます。

635の圧が 投稿者:初心者  投稿日: 3月31日(水)17時50分39秒

635をやっとの思い出手に入れて灯していました。最初は良かったと思うのですが、最近15―30分くらいすると圧が見る見るうちに下がってしまいます。(オークションで買った圧力計を付けています)原因はなんなのかランタンを使い始めの初心者な者でわかりません。圧が漏れている様子は無いのですが、お知恵を頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

Re:502ストーブ  投稿者:にわかOLD  投稿日: 3月30日(火)23時14分4秒

502 私も持っています。
508も持っていますが、火力が全然違いますね。
502はなかなかお湯が沸かないですね。
それとも程度が悪いのでしょうか?

Re:502ストーブ 投稿者:200A  投稿日: 3月30日(火)22時39分40秒

トーシロさん、こんばんわ。

赤いノブが付いているレバーは火力調整兼チップクリーナーレバーです。
502は燃料バルブと火力調整レバーが独立している為508では難しいとろ火が可能なんです。

点火方法ですが燃料を入れてポンピングするまでは現行モデルと同じです。

@火力調整レバーを2〜3回転させてジェネレーター先端をクリーニングした後、レバーを外側(バーナーボウルと反対側)にセットする。
A燃料バルブを1/4回転させ点火する。
B追加ポンピングを行い火力が安定してきたらバルブを全開に。

※火力調整レバーをバーナーボウル側に回しますと弱火になります。
※火力が安定しない場合はレバーを何回か回してみて下さい。


消火後も火力調整レバーを数回転させるといいでしょう。



こんな感じで挑戦してみて下さい。

502ストーブ 投稿者:トーシロ  投稿日: 3月30日(火)22時26分23秒

みなさん、こんばんは。
Yオクで落札した森下店長出品の502ストーブが本日届きました。
始めてのストーブ(しかもBDモデル)なので大事に使っていきます。
まずは、点火テストを・・・が、使い方が全くわかりません。
どなたか、現行508についているようなレバーと、バルブホイールの使い方を教えてください。
PS:相変わらずランタンのメンテは中断中です(-_-;)

RE:脱ホヤ宣言 投稿者:カナダ一番  投稿日: 3月30日(火)14時15分55秒

久々に書き込み致します。
シゲボーさん、こんにちは!(今晩は!)
脱ホヤ宣言をされた様で!?
とは言うものの、やはりランタンを屋外で使用する場合、あらゆる環境の変化(気象条件等)を想定してセッティングしますのでホヤがあったほうが安心といえば安心です。が、とことんホヤ無しでお使いになるのであればマントルを二重にしてみては如何でしょうか?
本体が200Aであれば"#21A+#1111"の組み合わせです。(因みに#20は不可です)
これなら多少の気象の変化でも(特に風)には強いと思います。
お試しください。

有難う御座いました 投稿者:518c  投稿日: 3月26日(金)18時45分26秒

200Aさん457Gさん有難う御座いました。確かに紙菅パイプと思っておりましたが、トーチで焼きこんでみますと燃焼しませんのでアスベストのようですね。確かに白く綺麗になりました。またアルミフォイルの芯での製作も楽しみに自分の責任範囲でやってみます。有難う御座いました。

訂正 投稿者:シゲボー  投稿日: 3月25日(木)20時56分38秒

脱マントル ではなく
脱ホヤ です(-_-;)


最近思うこと 投稿者:シゲボー  投稿日: 3月25日(木)19時34分11秒

私のランタンは実用一点張りなんですが、ホヤってなくても全然問題無いのでは?
って思ってます。今年初めにキャンプ場で倒してホヤ割って そのまま使ってたけど
何の違和感も無かったです。
 むしろ(まだやってないけど)1サイズ大きいマントルつけてもホヤの心配しなくても
いいから、パワーアップできるんでないかと?
強風時はどうかまだ試してないけど、皆さん 脱マントル宣言しません?
ちなみに200Aです

紙菅パイプ再生について 投稿者:457G  投稿日: 3月23日(火)23時49分14秒

200Aさん 皆さんはじめまして。

457Gと申します 宜しくお願いします。

紙管パイプと言っていますがアスベスト管のように思います。
このアスベスト管 容易に再生できます。
まず外したカーボンが付いて真っ黒になった物を針金などに通し転がらないようにして
ガストーチで真っ赤に成るまで5〜6秒加熱します。
少し冷えてまだ黒く成っている所があれば再度加熱してください これで終了です。
これで白くなります、加熱すると弱く成る事があります。
この方法で僕は8本ぐらい再生しています。
あくまで自己責任のもとに行ってください、火傷などしないよう十分注意も必要です。



Re:紙菅パイプについて  投稿者:200A  投稿日: 3月23日(火)21時52分15秒

518cさん、はじめまして。

>非常に興味があり是非お伺いしたいと思っております。

そんなに大した事はしていませんので少々気恥ずかしいですが・・・・。

アルミフォイルの芯を使ったのは、たまたま紙筒と厚みが同じであったという理由です。
それと自作の紙筒は接着はしておらず、ジェネレーターの内径より細めに丸めて「筒状」にしてあるだけなんですよ。

試しに作ってみて試験点火をしましたら不具合が発生しなかったのでそのまま使っている訳で、「偶然の産物」とでも言ったところでしょうか。


紙菅パイプについて 投稿者:518c  投稿日: 3月23日(火)18時41分0秒

200Aさんにお教えいただきたいのですが、紙菅パイプ(ジェネレーター内)の自作について私も掲示板を読ませていただいているのですが、アルミホイルの芯でどのように製作させるのですか、? またあの芯をどのような接着剤で筒状に接着及び製作されるのですか。非常に興味があり是非お伺いしたいと思っております。一度ノウハウをお聞かせ下さい。宜しくお願い致します。

メンテ中断・・・ 投稿者:トーシロ  投稿日: 3月21日(日)18時40分35秒

みなさん、こんにちわ

今週は毎日帰宅が遅かったためランタンをいじる時間がありませんでした。
今月いっぱいは仕事が忙しく、メンテも進みそうにありません。
GWキャンプまでには残りの3台(200A・220D・220E)のメンテを完了してキャンプサイトを明るく燈したいのですが・・・

339さんに教えていただいた「コールマン純正の水抜き剤入りホワイトガソリン」を探しておりましたがなかなか見つからず、今日アルペ○で見つけて購入することが出来ました。値段はちょっと高め(4L缶1980円)ですが、これならタンク内の錆が少しは出にくくなりそうですね。

220Dのメンテが再開しましたら、また報告しますのでよろしくお願いします。

Reチェックバルブレンチ 投稿者:初心者13号  投稿日: 3月19日(金)21時40分53秒

200Aさん管理人さんのHPで見つけました。ありがとうございます。
次の機会に手に入れたいと思います。

紙管についてはまだ理解できませんが,又教えて下さい。
来週は出張です。再来週又のぞいてみます。

チェックバルブレンチ 投稿者:200A  投稿日: 3月18日(木)17時03分23秒

という専用工具がコールマンの純正品として販売されています。

初心者13号さん、こんにちわ。

バルブレンチはMorrisさんでも扱っておられる思いますので、森下オーナーにご相談してみて下さい。
尚、チェックバルブを外さなくとも洗浄する方法はありますので(最近339さんが解説されていたと記憶していますが)、取り外しは最後の手段としてお考え頂いた方がいいかも知れません。


>赤のホイールバルブが堅いので、外しては見たいのですが

200Aの場合はパッキンを痛めずにバルブステムを外す事が可能です。
ステムには鉛パッキンのカスがこびり付いていると思いますので、ピカールなどの研磨剤で磨いてあげて下さい。その後、耐熱シリコングリスを塗布してから組み立てるとバルブホイールの回転がスムーズになりますよ。


>あの紙パイプを薄く剥いで作るのでしょうか??

最初はサランラップの芯を使おうと思ったのですが厚過ぎて使い物にならず、適当な物を物色していたところにキャンプで使っていたアルミフォイルが目に止まり、芯の厚みをチェックしてみたらジェネレーターの紙筒とほぼ同じだったので使ってみたという訳です。ですから加工はせずそのまま使用しています。


バルブの掃除 投稿者:初心者13号  投稿日: 3月18日(木)15時01分25秒

200Aさん、皆様、ありがとうございます。
実は、チェックバルブ及びバルブボディの分解清掃はやっていません。
チェックバルブについては、道具がない・・・何処で手に入れればよいのでしょう。

赤のホイールバルブが堅いので、外しては見たいのですが、外すとパッキン(グレイの物)まで換えなければいけないのではと躊躇していますが・・
問題なければ外して掃除してみます。

>アルミフォイルの芯で作る
想像出来ませんが、あの紙パイプを薄く剥いで作るのでしょうか??

初心者13号さんへ 投稿者:200A  投稿日: 3月17日(水)10時15分52秒

グリーンに引き続き赤200Aの復活おめでとうございます。

ジェネレーターの清掃で復活したとの事。重症でなくてよかったですね。
正常に燃焼しているものでもフューエルチューブやバルブボディの洗浄を行うと明るさがアップすることがありますし、何より暫くの間は余計な心配をしないで使えると思います。
お時間のある時にでも再度メンテナンスされてみては如何ですか?

ジェネレーター内部の紙筒ですが、炭化している物をそのままにしておきますと点火時に炎が出やすくなります。
200Aのジェネレーターは今でも入手可能ですが、紙筒ごときで新品を購入するのも勿体無いので私はアルミフォイルの芯で作った自作品を使っています。これでも何度か使うと炭化してしまいますが、芯ひとつで相当数が作れますから経済的だと思います。

それと使用後の保管についてですが、使用頻度が少ない場合(年に2〜3回)でしたら燃料は抜いた方がいいと思います。
1ヶ月から2ヶ月に1度ぐらい使われるのでしたら抜かなくてもよろしいのではないでしょうか?

息継ぎ200A赤のメンテ 投稿者:初心者13号  投稿日: 3月15日(月)10時22分56秒

皆さんおはようございます。2台目の報告致します。
点くには点くのだけれど、瞬きをするし、ほやを外して点灯すると息継ぎをする200A赤
昨日時間が取れたのでメンテを行いました。
まずジェネレーター、外してビックリ、ニードルは動くのですが、紙管とスプリングが固着していました。
ニードルを抜いて先端部を外し、先端方向から竹串を入れて何とか取り外しに成功。
スプリング・ニードル・先端部・本体をサンポールで洗浄、紙管は半分炭化していましたが、洗浄してそのまま装着しました。
水洗いの後アルコールで拭いて組み立て、スプリングの細い方がニードル部方向に組み立てました。
ホヤを外した状態でバルブを開き・・・エアーが出ません、一瞬焦りました。
掃除針を2〜3回回転させ、エアとグチュグチユ音を確認して点火・・
すぐに消えてしまいます。「失敗したかな」内心思いました。
仕方なく、又掃除針をグルグル・・点火・・消える
そんなことを何度がやって、点火すると一発で白発光、又消して・・・冷えたところで再点火・・問題なく点灯。
息継ぎも出ないので、ホヤ・ベンチ装着後点火、今回は瞬きも出ません。
何とか無事終了しました。
赤+緑の200Aを並べて点灯、眺めながら至福のひとときを得ることが出来ました。
以上ささやかなメンテ報告でした。
皆さんありがとうございました。又この心強い掲示板の開設者様にも感謝致します。

PS トーシロ様、私よりレベルの高いメンテに挑戦されているようですが頑張って下さい。
保管は使いっぱなしのままでしたが、今回懲りたのでガスは一々抜いて保管することにします。


re:ランタンの保管法 投稿者:339  投稿日: 3月15日(月)09時42分34秒

トーシロさん、こんにちは
220の分解で判らないところ、或いは英文HPの説明で判らないところがありましたらコピペなどで具体的にお知らせ下さい。もしかしたら?私でも判るかも知れませんので(笑)
でも、即答は無理かも知れませんのでその点は御容赦くださいね〜。
220シリーズはプロでもメンテを嫌がるんですよ。難しいと言うか、面倒なんです。それに、あまり古いものだと「運」も左右することがあります。

200Aの分解点検は初心者13号さん同様上手くいっているご様子ですね?
200A、カタログ数値だけ見れば300CPとなっていますから現行の大型ツーマントルよりも明るい事になります。基幹部分にプラパーツが使用されていないのでより高出力に耐えると言うことかな。
ランタンの保管はコレクションなどを長期にわたって保管する場合においてガソリンは抜いておく必要があるでしょう。でも半年以内なら自分はそのままにしています。
水滴による錆びが心配ですが、スポーツ量販店で手に入るコールマン純正の水抜き剤入りホワイトガソリンを入れておけば半年くらいは安心だと思います(科学的根拠無しですが)。

ランタンの保管法 投稿者:トーシロ  投稿日: 3月14日(日)22時29分12秒

みなさん、こんばんわ

200Aさん、レスありがとうございます。
私も220分解のHPをWEB翻訳して再度見ましたが、専門用語?が多いため日本語訳はよくわからないので、画像を確認しました。やはり、「ジェネレーター・エアチューブ・ティップクリーナーステム」の取付け基部の分解が一番難しそうですね。(と言うより画像だけでは良く理解できないところです。)
来週末は220Dに挑戦しようと思いますが、部品点数も多く、アバウトな私には分解は出来ても組み付けがうまくいくかが心配なところです。

ちなみに、メンテ2台目の200Aは、タンク洗浄・組み付けも終わり先程点火試験を行いました。
息継ぎなども改善され、「200Aってこんなに明るかったの?」と言うくらい元気に点灯させることが出来ました。

カナダ一番さん、200Aさん、339さんの度重なるアドバイスに感謝します。


ところで、皆さんランタンの保管はどのようにしていますか?
私は、キャンプに持っていったときなどは白ガスをすべて抜いていますが、庭で使用したときや室内で点灯した後などはタンクに入れたままで保管して(飾って?)います。
タンク内の錆の進行を少しでも少なくし、良い状態を少しでも長く保たせるにはどのように保管すればよいのでしょうか?

トーシロさんへ 投稿者:200A  投稿日: 3月13日(土)18時07分23秒

220の分解について、ご紹介したHPを熟読してみました。

文章の全てを理解できた訳ではありませんが、画像と併せて判断してみたところ「ジェネレーター・エアチューブ・ティップクリーナーステム」の取り付け基部(HPでは tip cleaner assembly と表記)の分解が一番厄介なようです。
知人から聞いた話をもう一つ思い出しましたが、フレームを固定しているナットを緩めただけでは上記のパーツは外れずパーツ本体を緩めてあげないとダメ、という事でした。

HP内ではこのパーツの外し方について記述している訳ですがどんぴしゃの工具はなかなか揃わないと思います。(なんといってもインチ工具ですからね)
モンキーレンチを使うとか、貫通ドライバーとハンマーでコツコツ叩いてあげれば緩むのはないでしょうか?

あとは「カラー部分(HPではFrame restと表現しています)がすごく鋭利なのでタンク上部にキズをつけないの為の治具を作る」ところ以外、200Aの分解手順が応用できると思います。



以上ご参考になれば幸いです。

む、むずかしい・・ 投稿者:トーシロ  投稿日: 3月13日(土)00時44分15秒

200Aさん、情報をありがとうございます。

220Dの分解作業に入る前にHPを見ました。(と言っても写真だけですが)
根性なしの私はすぐに諦めて、今週は1964年製200A1号機をメンテすることにしました。

220DのメンテはHPの英文解析を行って(翻訳ソフトです)内容を理解してからにしたいと思います。

おめでとうございます!! 投稿者:200A  投稿日: 3月12日(金)23時12分35秒

初心者13号さん

初メンテナンスの成功、おめでとうございます。

ご自分で手を入れたランタンに灯が点いた時の感動はなんとも言い難いものがありますね。
私も自分の事のように喜んでおります。

赤200Aの方も頑張って下さい!

完了!点火成功 投稿者:初心者13号  投稿日: 3月12日(金)22時21分23秒

200Aさん339さん,ご支援ありがとうございます。
会社の帰りに,知り合いの鉄工所の万力を借りてひねると,あんなに苦労した物が
いとも簡単に回り始めました。その場で思わず,笑みがこぼれました。
家に帰り,この掲示板で新情報をゲットして,食事も早々に切り上げ
「フェールチューブ」分解掃除,ご指摘の通り,先端に針が出たまま固着しておりました。
清掃後,仮組みして各部のチェック,なるほどバルブ1/4のままだといけない理由も分かりました。
先ほど組み立て尚して,点火すると一発着火,火だるまにも成らず,息継ぎもせず順調に点いております。
このたびの,皆様の暖かいアドバイス,ご支援に感謝いたします。
次は赤200Aを来週末行います。ありがとうございました。

220Dの分解と組み立て 投稿者:200A  投稿日: 3月12日(金)21時35分46秒

トーシロさん、こんばんわ。

http://www.oldtownyucca.com/coleman/tech/re_2lant_a.htm

上記URLには220系の分解・組み立て及び洗浄の方法が掲載されています。
下の「ご参考までに」で200A用のURLをご紹介していますが、同一HPに掲載されているものでちょうど1950年の220Dが使用されています。

220系は“F”モデルまではフレームの固定方法がそれ以降のモデルとは違い、200Aや335のように「ナットを1個外せばフレームも外せる」構造ではありません。
私は古い220系をメンテナンスした経験はありませんが、知人の話によればティップクリーナーステムを正しい方向で取り付ける事が難しい部分だという事です。



2台目に突入です 投稿者:トーシロ  投稿日: 3月12日(金)20時58分17秒

皆さん、こんばんわ。

200Aさん、339さん
レスありがとうございます。

やはり、クリーニングレバーによる光量調節はやめたほうが良いみたいですね。
「調子が悪くなったときは、またメンテすれば」などという腕はまだまだありませんので・・^^ゞ
今後は光量を落としたいときはアジャスタブルタイプを使用するようにします。

初心者13号さん

先日私が初めてのメンテを行った335も20年以上前に使ったきりほったらかされていた物で、バルブアッセンが外れずに苦労しました。
破損するのが怖いのでなかなか思い切ったことができませんでしたが、最後は友人にタンクを押さえてもらい350のモンキー2丁でバルブアッセンをゆっくり回したところはずすことができました。
私も今日から1950年製220Dのメンテに入ります。
わからないことばかりですが、皆さんのお知恵を拝借しながらお互いがんばりましょう。

ご参考までに 投稿者:200A  投稿日: 3月12日(金)14時31分30秒

http://www.oldtownyucca.com/coleman/tech/re_1lant_a.htm

上記アドレスに200Aの詳しい分解方法が掲載されています。
表記は英文ですが画像も載っていますので英語がわからない方でも順を追って作業ができると思います。

又、上記ページの一番下にあります“Go To Cleaning”をクリックしますと、フューエルチューブも含めた各部の洗浄方法を見る事ができます。


初心者13号さん

バルブアッシーの取り外しにご苦労なさっているようですね。
339さんもおっしゃっておられますが「外れない」物は無いと思いますので、根気よく作業をお続けになって下さい。
もしかしたら今夜あたり、吹き付けた潤滑剤が浸透していて意外とすんなり外れてくれるかも知れませんね。
それとバルブホイールは外しておいた方がいいですよ。何かの拍子で作業中に万力から外れてしまった時に破損させる恐れもありますから・・・・。

又、皮手袋をお使いとのことですが、台所か風呂場にあるであろうゴム手袋をお使いになられた方がより一層の滑り止め効果が期待できると思います。

RE 途中経過 投稿者:339  投稿日: 3月12日(金)11時43分20秒

初心者13号さん、メンテを頑張っておられるようですね?
息継ぎの原因、どうやらバルブ本体が原因のようですから、ここは一つ分解整備を行なうのがベストでしょう。色々トライされているようですがバルブアッセンは回りませんか?
ランタンによってはかなりきつく締め付けられているものもあるので苦労するものもあると思いますが、逆さまにしてバルブアッセンを万力で挟みタンクを持って回すと言う方法が一番無難だと思いますから頑張って再挑戦してみてください。力加減は人それぞれなのでこれくらいって表現できないところがありますが、じわっと回せばかなりの力でもタンクを傷めることは少ないと思います。でも気をつけてくださいね、保証の限りではないので。
症状を聞いているとフューエルチューブの詰まりかクリーニングニードル付属の真鍮スプリングがへたって来ている感じかなぁ〜

途中経過No1 投稿者:初心者13号  投稿日: 3月12日(金)09時37分27秒

339さん・200Aさん・カナダ1番さん丁寧な説明ありがとうございます。

週末まで待てず、昨晩挑戦してみました。

まず最初は20年ほど前一度使ったきりの緑の200A(燃料が噴出されない)
200A上部を分解してジェネレーターを外し点検してみました。
紙筒の下の方が狐色になっていますがきれいな物です。
この時点で燃料を入れポンピングしてバルブを開けると、一瞬ポッポと燃料の飛沫が飛びますが後はエアーしか出ません。
そして、バルブホイールを付けたままですが、ヘッド5sくらいの小型の万力にパッキンをかって、バルブアッセンを挟み込み、革手袋をして、タンクを反時計回りに回すと。
回りません。事前にCRCを吹き付けておいたのですが、「うんとも、寸とも」・・・・
1時間くらい格闘しましたが・・・・外れません。
万力が小さくて力が掛かりにくいのでしょうか?
仕方なく、各部品の清掃を行い、今晩最チャレンジの予定です。
何かご助言有りましたら宜しくお願いします。

火力調節 投稿者:339  投稿日: 3月11日(木)23時08分25秒

トーシロさん、こんばんは。

バルブ反対側(或いは側面)に付いているクリーニングレバーによる光量調節ですが、私個人の意見としては「しないほうが良い」と言う事になります。
200Aさんの説明にもあるようにコールマンはこのレバーを使っての光量調節はしないで下さいと言っています。また、以前に私がコールマンUS本社に直接聞いたとき、返ってきた答えは「クリーニングする過程で光量調節に似た症状が出るだけであり、光量調節を保証したメカニズムではない」と言うようなものでした。ですから自分は推奨できません。
恐らく、ガスティップのオリフィス(孔)とニードルのクリアランスがシビアに設定されており、半分閉じたような状態を維持しているとカーボンが直ぐに溜まって燃焼不良を起こしてしまうからだと思われます。またガスティップのオリフィス径が更に小さくカーボンの溜まり易いケロシンランタンではより顕著に症状が出ると予想され、事実、201などの一部のケロシンランタンには「Leave in down position. Do not adjust light output.」とカラーにハッキリと書かれています。

では何故ストーブはOKなのか?
これは自分の単純な発想ですが、単に用途の違いから来る精度の問題だと思います。502ストーブのジェネレーターを見てもらえば解かりますが、ガスティップのオリフィス径もクリーニングニードルの太さも200Aのそれと比較した場合、目で見て解かる位違います。
孔が大きい、ニードルが太いと言うだけで簡単に説明出来るものではありませんが、ジェネレーターの構成部品も違う上に燃焼(使用)時間もランタンとストーブでは大きな差があると思われるのでストーブは前記したようなシステムでも良しとされたのではないでしょうか?
またランタンはストーブと比較してよりシビアな調整を要求される器具だと思っています。

私個人の見解としてはこんな感じです。

200Aのフューエルチューブ 投稿者:200A  投稿日: 3月11日(木)21時28分51秒

初心者13号さん

こんばんわ。

200Aのフューエルチューブの画像2枚を下記アドレスにアップしておきました。
あまりお役に立たないかも知れませんが分解整備のご参考になれば幸いです。

http://briefcase.yahoo.co.jp/mas1964ta

意外なところに原因が!? 投稿者:カナダ一番  投稿日: 3月11日(木)19時28分42秒

皆様、こんばんわ(こんにちわ)また、初心者13号さん、はじめまして。
益々活気のあるフォーラム?と化しておりますね!
燃焼時における息継ぎ現象の件ですが、もう一つ心当たりがございます。それは燃料の量です。
ひょっとして、少ししか入れていらっしゃいませんか?もしそうであれば満タンにしてもう1度トライしてみてください。もしかしたら!?......。(ポンピングは30回以上50回以下??)
パーツにおけます物理的メンテナンスにつきましては200Aさんや339さんが完璧なレクチャーをなさっております。が、これで駄目ならあと考えられることは.....ムムム??
p.s
トーシロさん、200Aさん、レスありがとうございました。
デニーズって、斜向かいのお店ですよね?機会があれば是非!

ティップクリーナーステム 投稿者:200A  投稿日: 3月11日(木)16時31分3秒

トーシロさん こんにちわ。

以前所有していた80年2月の200Aに付いていた取り扱い説明書によれば、「ティップクリーナーステムでの火力調整はしないで下さい」との一文がありました。

ただ200Aと同時期に製造・販売されていたシングルバーナーの502は、ティップクリーナーステム(と同じ働きをする部分)で火力調整を行いますから問題は無いのでは?と思います。
私の仲間も200Aの光量を絞って使っている事があります。

但し、調子の悪いランタンをティップクリーナーステムで光量調節しますと火が消えてしまう事もありますのでご注意下さい。


>松戸へは自宅から2時間近くかかるので、たまの週末にしか行けません。

2時間もかかるのでしたらしょっちゅう行くという訳にはいきませんね。

>機会があれば松戸でオフ会なんていうのはいかかですか?

メンテナンス談義でもできたら楽しそうですね。
実現されることを楽しみにしています。

もう1台の200A 投稿者:200A  投稿日: 3月11日(木)16時20分0秒

初心者13号さん、こんにちわ。

>火屋をはずして点火すると「ボッボッボッ」と息継ぎします。
>そして火屋とベンチを付けると「パタパタ」と瞬きします。

息継ぎや瞬き(フリッカー現象)の原因は燃料と空気がスムーズに供給されてないケースが多いようです。
フューエルチューブが詰まっていればガソリンの流れが滞りますし、エアチューブ(フレームに付いているパイプ)内にクモの巣が張っていたりしますと空気が充分に供給されず不調になります。
ですからガソリンとエアの通り道をクリーニングしてあげれば殆どの症状は改善されるはずです。

ちょっと話は逸れますが消防関係の用語に「燃焼三要素」というものがあります。
@熱源 A可燃物 B空気
これらが全て揃わなければ『燃焼』という現象は起こり得ない、逆にどれか一つでも取り去れば物は燃えない、という訳です。

私はこの三要素を知ってからランタンにも同じ事が言えるのではないか?と考えながらメンテナンスを行っています。つまり

@ガソリン(燃料) Aマントル B空気

の三要素が揃ってこそ正常な点灯状態がキープできるのではないか?という事です。


最初の1台を分解した時は元通りにできるかどうか不安を抱えながらのメンテとなりましたが、内部構造がわかってからというもの、手元に届いたら点火テストをする前に分解整備をするのが日課となってしまいました。
例え不調でなくとも古いランタンは大なり小なり内部が汚れていると思います。
以前、比較的新しい(80年後半)ランタンを入手した際はメンテしなくても綺麗に燃焼してくれたのですが、分解して各部のクリーンアップをしましたら見違えるほど明るく輝いてくれたケースもあります。


中古のランタンを入手されましたら燃焼テストを行う前にタンクの燃料及びエア漏れチェックと共に、エアチューブ・バルブアッセンブリーの洗浄を施される事をお勧めします。

的確な回答になっていなかったらごめんなさい。

メンテにはまってきました 投稿者:トーシロ  投稿日: 3月10日(水)23時21分50秒

カナダ一番さん、200Aさん、339さん、こんばんは。
初心者13号さん、はじめまして。

私もオールドランタンの使用方法をあまり理解していなかったので、教えていただいたとおりの点火方法を実行すれば220Dや200Aの症状は改善するかも?と思い、先程バルブ1/4ターンで点火し、ある程度安定してからバルブ全開にしてみました。が、やはり息つき現象は変わらずでした。
明日からまた分解に入ります。
最初がうまくいったので、完璧にメンテにはまってます^_^;)

で、またまた質問です。
200Aなど古いものは火力調節が出来ないと聞いておりますが、ティップクリーナーステム?(背面のレバー)の調節で火力を弱くすることが出来ますがこれってやったらいけないことですか?

カナダ一番さん
今期モデルのスチールベルトの”緑色”と”赤色”いいですよね。私もぜひ”赤色”を手に入れたいのですが、同じくグッズが2棟の物置を埋め尽くしておりますのでどうしたものかと・・・
松戸へは自宅から2時間近くかかるので、たまの週末にしか行けません。
機会があれば松戸でオフ会なんていうのはいかかですか?(お店に迷惑をかけないように近くのデニーズ辺りで)

ありがとうございます 投稿者:初心者13号  投稿日: 3月10日(水)22時13分58秒

みなさんこんばんは
早々にご指導いただきありがとうございます。
今週末にチャレンジしてみます。
後一つ質問ですが
もう一台の200Aは点火できるのですが
火屋をはずして点火すると「ボッボッボッ」と息継ぎします。
そして火屋とベンチを付けると「パタパタ」と瞬きします。
この改善方法は有りますでしょうか・・・
燃料の出過ぎでしょうか?
引き続きの質問で恐縮いたします。

念のため 投稿者:339  投稿日: 3月10日(水)20時29分12秒

初心者13号さんこんばんは。
念のために一つだけ確認しておきたい事がありますが200A点火の時、バルブはどれくらい開けているでしょうか?
200A点火の基本は燃料バルブを1/4開けて点火し、マントルが明るく燃焼を始めたら反時計方向に止まるまでいっぱいに回して燃焼を安定させます。システムが健全な状態であってもバルブが1/4回転のままだとそのうちに消えてしまいますからご注意ください。

修正 投稿者:339  投稿日: 3月10日(水)20時15分44秒

akioさんこんばんは。288LEのグローブの件で私こと339は間違った情報を述べてました。
グローブに年式表記のあるものは1992年に販売された288LEのみです。
所有する各モデルを比較しましたが、私の勘違いでした。
どうやらタンクにある年式表記をあいまいな記憶でグローブと混同していたようです。

後に200Aさんが指摘された通りです。失礼いたしました。

Re:バルブアッセンの外し方と組み付け 投稿者:200A  投稿日: 3月10日(水)18時54分22秒

初心者13号さん、はじめまして。

バルブアッセンの分解は初心者13号さんが書き込まれた方法でイケルと思います。
以下に私が実践しています注意点などを追記させて頂きます。


>タンクを上にして万力に挟み、タンクを回して外す。

この時、ゴム手袋かイボ付軍手を使いますと手が滑らず安全且つ確実にタンクを回す事ができます。あまりにも堅くて回らないようでしたら一旦中止して、タンクとの接合部分にCRCなどの潤滑剤を吹き付けて下さい。
無理に回すとタンクが変形する恐れもあります。
またバルブボディ全体が柔らかい真鍮製ですから力をかけ過ぎないように注意して下さい。
万力に挟む時は1cm厚ぐらいの木片で養生してあげると余計なキズが付く心配がありません。


>内部のスプリング等(見たことがないので解らない)を清掃して組み付け

前にも書きましたが、チューブ・ニードル・スプリング、の3つの部品に分かれます。
パーツの洗浄と共にスプリングがしっかりしているか、引っ掛かりはないかも点検して下さい。


>バルブアッセンをタンクに取付・・・このときパッキンなどは有るのでしょうか

私はホルツというメーカーの「ガスケットシール Gasket Seal」という製品を使っています。
元々は車のエンジンを組み付ける時に使用するものなので油脂やガソリンには強いはずです。
たまたま手元にあったので使っていますが、これまでガソリン漏れが発生した事はありませんよ。組み付け後30分以上置いてからガソリンを入れてからポンピングして、漏れが無いかを確認します。水道用のシールテープ、使った事はないですがガソリンで溶けてしまわないでしょうか・・・?


以上、ご参考になれば幸いです。


バルブアッセンの外し方と組み付け 投稿者:初心者13号  投稿日: 3月10日(水)17時56分8秒

教えて下さい。
私の200Aはエアーが出ますが点火出来ません。
燃料を満タンにして、ひっくり返してバルブを開きグチュグチュ音がしたら点火すると
火がつきますが、すぐに消えてしまいます。
過去ログを参照して何となく症状からフェルチューブが怪しいと理解出来たのですが・・・
バルブアッセンの取り外し方と注意する点を確認させて下さい。
@バルブアッセンブリーはタンクを上にして万力に挟み、タンクを回して外す。
Aバルブアッセンからフェルチューブをプライヤーで挟んで回し外す。
B内部のスプリング等(見たことがないので解らない)を清掃して組み付け
Cバルブアッセンをタンクに取付・・・このときパッキンなどは有るのでしょうか
シールテープ(水道用の白い物)を巻き付けて取り付けるのでしょうか。
他に注意点が有りましたらご教授下さい。

93年288LEのグローブ 投稿者:200A  投稿日: 3月10日(水)13時08分14秒

手元の現物を確認してみましたが“文字ロゴ”は入っていませんでした。
文字ロゴ付きは92年の物だったと記憶しております。

akioさん

グローブ入手のメドがついてよかったですね。
本体を送られるならスペアとしてもう一つ購入されては如何ですか?

私もグローブ破損が怖くてなかなかキャンプに連れ出す事ができませんでしたが、スペアグローブが手に入ってからはガンガン使えるようになりました。


カナダ一番さん

>スポーツマンのグローブは購入に際して色々手続きがあるのですね。

私の知る限りでは「シリアルナンバーの提示」という条件だけなんですけどね。
過去にもこの話題が出ましたが(保存版をご覧頂ければ残っていると思います)、この方法ですと現物を持っていない人でもオークション等に出品されている物のナンバーを盗用して購入できてしまう、というウィークポイントがあるように思うのですが・・・・。


トーシロさん

335の復活おめでとうございます。

燃料キャップのパッキンはNBRという材質のゴム板(2mm厚ぐらい)を使われては如何でしょう?
丸くくり抜いてキャップの内側に貼り付けてあげればオリジナルのキャップが使えるようになりますよ。大型のホームセンターや東急ハンズなどで入手できます。


カナダ一番さん、トーシロさん。
私も松戸のアウトレットにはよく行きますよ。
もしかしたらニアミスしているかも知れませんね。

訂正します 投稿者:カナダ一番  投稿日: 3月10日(水)11時41分28秒

訂正します。skioさんではなくて、akioさんでした。大変失礼致しました。

RE:288LEのグローブ  投稿者:カナダ一番  投稿日: 3月10日(水)11時40分3秒

skioさん、とりあえず一見落着ですね。スポーツマンのグローブは購入に際して色々手続きがあるのですね。339さん、200aさん勉強になりました。
ところでトーシロさん、よく松戸には行かれるのですか?私も仕事の合間を見てはちょくちょく遊びにいってます。ランタンパーツはもとよりキャンプ道具を漁りに行くのですがお金はあまり持たない様にしております。(衝動買いのグッズが納戸を埋め尽くしておりますのでそろそろヤバイか!と言いながらも今期モデルのスチールベルトの”緑色”もそろそろお店に出るようなのでこれは是非購入しなくてはと考えております。)
ひょっとしたらお会いするかもしれませんね!

RE:335復活!! 投稿者:カナダ一番  投稿日: 3月10日(水)11時11分47秒

トーシロさん、誠におめでとうございます。
もう、トーシロさんもベテランのイキにはまりつつありますね!これからも色々な境遇のランタンに遭遇するやも知れませんが、ぜひ、年代,世代を越えた輝きを取り戻してあげてください!応援しております。(気がつけばあなたの周りはランタンだらけ!!??)
ところで、バルブの件ですが1/4ターンは点火時のみ、ある程度安定しましたら可能な限りバルブ全開してください。これで安定燃焼はほぼ約束されます。(ご存知でしたら余計なこととお詫び申し上げます。)また、古いタイプジェネレータは内部に石綿布のチューブが入っている物がありますが(現行品は俗に言うペーパーチューブが入っております)これが結構悪さして先端オリフィスの目詰まりを引き起こししたりしている様です。この場合は根気よくクリーニングニードルを操作して解消してください。あまりしょっちゅう詰まるようであれば寿命ですので交換と言うことになるのですが。(1度ホワイトガソリンでフラッシングを試みたことがありますが、かえって目詰まりがひどくなり結局お釈迦になってしまいました。)

335復活!! 投稿者:トーシロ  投稿日: 3月 9日(火)23時43分19秒

皆さんのご指導のおかげで、見事335が復活しました。

このあいだの日曜日から、バルブアッセンブリーとフューエルチューブの分解・クエン酸洗浄、タンク内部の錆取り洗浄(花咲かG20倍で50時間)を行い、今日組み立てて点火試験を行いました。
最初は、空気のみで燃料が出て来なくて焦りましたが、しばらくすると燃料が出始めたので点火してみました。
バルブホイールを1/4回転開いた状態ではひどい息つきで、安定しなかったのですが、その後三回転ほど回すと非常に明るい灯を煌々と燈しました。
初めてとしては良い出来だと思うのですが、組立ての時にバルブホイール(黒)の内側の溝をなめてしまって、空回りするようになってしまったので、代わりのものに換えてしま
いました。(オリジナルが・・・)
また、パッキンの溶けてしまった燃料キャップも、先日松戸アウトレットで購入した燃料キャップ(メッキ)と交換しましたが、オリジナルとはキャップ周りのギザギザ(滑り止め?)の幅が違うので、ここでもオリジナルとは若干の違いが出来てしまいました。(まぁ、気にしなければ良いんですけど・・・)

次は、50年220Dをメンテナンスしようかと・・・
また結果を報告します。

288LEのグローブ 投稿者:339  投稿日: 3月 9日(火)22時24分37秒

akioさん、初めましてこんにちは。
288LEのリプレースメントグローブは93年のものと若干違いがあるのでその点にご注意下さい。93年モノのLEなら確かグローブに1993Limited Edition と記載されていたと思いましたが、リプレース品だと年代及びリミテッドの刻印はありません。グローブとしての機能に問題はありませんが気になる人は気になるかも?
地元のショップで288LEのシリアルナンバーを提示して注文すればグローブは手に入ります。個数には制限がないようなのであるショップでは箱で注文していました。一箱に6個入っているので残りの5個は店頭に出ていましたが、それを見つけた自分が買い占めたのは言うまでもありません。買占めしてごめんなさい。(今ごろ懺悔か?)

RE:#288LE(93年)のグローブ    投稿者:akio  投稿日: 3月 9日(火)12時59分54秒

松戸のコールマンに確認したところ、やはり本体を持参しないと購入出来ないとの事でした。
今回は本体のメンテナンスもお願いしたいと思っていたので、とりあえず本体を送り、メンテナンスが終了し受け取りに行った際に、グローブも一緒に購入することにしました。それまでグローブも取り置きしておいてくれるとの事なので、ひと安心です。
いろいろとご指示いただいた皆様、有難うございました。

RE:#288LE(93年)のグローブ   投稿者:akio  投稿日: 3月 9日(火)10時04分15秒

カナダ一番様、200A様、ご返答有難うございます。早速松戸のコールマンアウトレットに確認してみます。

アウトレットショップ 投稿者:200A  投稿日: 3月 8日(月)18時06分53秒

松戸店以外のことはわかりませんが通信販売は行っていませんので、まだ在庫があったとしましても直接店頭に出向かないと購入できません。

また288LEのグローブを購入するには本体のシリアルナンバーを提示する必要があるそうです。
確か以前もこの掲示板でこんな話題があったような記憶があります。


横レスですがご参考までに・・・・・。

(無題) 投稿者:カナダ一番  投稿日: 3月 8日(月)18時04分59秒

パパさん、先日は失礼致しました。
錆取り剤、色々お試しになられている様でご苦労ご察し申し上げます。
錆取り剤の使用で特に気を付けなければならないのが、パパさんがご指摘の通り使用法方を誤まると不用意に塗装面を台無しにしてしまったりと、結構取り返しのつかないことになったりしますよね!!私も、モデル331のベンチレターの錆取りで呉工業のジェルタイプのものを使用したところホーローの面まで侵食されてしまい取り返しの付かない事態を招いたことがあります。
薬品を使用する前は1度差し支えの無いところで試してから、をあい言葉にメンテ致しましょう。
差し出がましい様ですが、ご参考までに!

RE:#288LE(93年)のグローブ  投稿者:カナダ一番  投稿日: 3月 8日(月)17時41分38秒

akioさん、はじめまして。
そうとうショックのことと胸中ご察し申し上げます。
入手方法としてはヤフオクなどこまめにチェックしておりますと出展されたりしている様です。
これは全くもって不確実ですが、半月ぐらい前になりますが、松戸のコールマンプロダクトセンター(アウトレットショップ)にて限定2ヶで販売されておりました。価格は3000円でしたが、その2、3日後にいきましたら残り1ヶになっておりました。最近、アウトレットショップも松戸以外大阪や佐野、御殿場と色々出店しているようですのでひょっとしたら何処かに在庫があるかも知れません。期待はできませんが一応松戸店の電話番号をアップ致します。
コールマンアウトレットショップ松戸店:0473-43-0044

#288LE(93年)のグローブ 投稿者:akio  投稿日: 3月 8日(月)16時34分27秒

はじめまして。
ネットで検索をかけていたら、こちらにたどり着きました。
先日Sportsman288Limited editionを手入れしていたところ、グローブ(釣りの絵が描かれている物)を不注意で割ってしまいました。約10年程使用して、かなり愛着のある物なので、残念で仕方ありません。どなたかリプレイス品を入手する方法をご存知ないですか?

70点ぐらいかな・・・ 投稿者:パパ  投稿日: 3月 6日(土)23時09分44秒

最近200Aのこてこてのやつを入手して早速ばらしてメンテのまねごとをしました。
チェックバルブレンチは自作でタンク内の錆取りはRS-R1000を使いました。
RS-R1000は若干ですが塗装もはがしますね。ご注意を!
で、たった今点火テストしましたが、なんとなくはっきりしない結果です。ジェネレーターは古いままです。
明日、もう一度ばらして見たいと思います。

RE:なんとかなりそうで・・・ワクワク :追伸 投稿者:カナダ一番  投稿日: 3月 5日(金)10時26分30秒

追伸、もしチェックバルブが外れなかったら無理をせず諦めてください。私も以前、森下店長様に教わって実行しておりますが、付けたままでホワイトガソリン(CRCでも可)をポンプ室内に注入してポンププランジャーを装着し”グシュグシュ”といった感じで数回に分けてガソリンを押しこんでください。(何回もやってください。)
結構改善されますよ!!
お試しください!

RE:なんとかなりそうで・・・ワクワク  投稿者:カナダ一番  投稿日: 3月 5日(金)10時13分42秒

トーシロさん、今晩は。(こんにちわ)
いよいよメンテ開始ですね!私もコテコテのランプを入手したときは仕事も手につかず、どうやって攻略してやろうか!?そればかり考えております。(全くもってお恥ずかしい限りです;)
ところで、バルブレンチの件、お気をつけ下さい!!カナダ製とアメリカ製とでは先端の形状が異なります。(細いOR太い)つまり、レンチが2本必要になります。
335はカナダ、220はUSA、200Aは両方有ります。
また、チェックバルブのメンテナンスに際して特に注意したいのは、入れこむ際にネジ山、溝をつぶさないようにすることです。万一つぶしてしまうと取り返しがつきません。(真鍮は柔らかいので他の部品でも増し締めの際力の入れすぎには充分ご注意下さい!!)
因みに、私の場合はエアーステムの先端を予めバルブにネジ込み、ある程度予備締めをしてからレンチで締めていく様にしております。(どうしても入口からの距離があるため)
是非、参考にしてください!!

なんとかなりそうで・・・ワクワク 投稿者:トーシロ  投稿日: 3月 5日(金)00時40分27秒

200Aさん、339さん、はじめまして。
大変参考になる説明を沢山いただき、ありがとうございます。
今週は帰宅が遅いため、メンテもなかなか思うように進みませんが、今日はクエン酸も用意できたので、これから教えていただいたとおり洗浄しようと思います。

進行中の335は、チューブ内に溶けたパッキンのゴムが付着し、ニードルが動かなくなっていました。

タンク内も豆電球を使って見たところ、カナダ一番さんの言うとおりビックリしました。
明日はタンク内部の洗浄剤(花咲かG?)を探してみます。

で、またまた質問なのですが、私の持っているチェックバルブレンチでチェックバルブをはずそうとしましたが、レンチ先端の爪がかからずに空回りしてしまうのですが、チェックバルブレンチが合わないことってあるんでしょうか?
また、チェックバルブをはずさずにタンク洗浄をしても大丈夫でしょうか?

しかし、皆さんの知識には感心させられると同時に、私のような素人を温かく迎えてくれて感謝・感謝!!です。
今後ともよろしくお願いします。

メンテの補足 投稿者:339  投稿日: 3月 4日(木)22時29分58秒

トーシロさん、横レスしてしまって申し訳ありませんが335の場合バルブアッセンに付いているフィードチューブは上部が円筒状のもの(100%かは不明)だと思います。円筒状だった場合はプライヤーで回すほうがベターです。
それとクエン酸でパーツを煮る場合の濃度は確か0.5%だったと思います。
クエン酸煮沸処理をする場合、普段料理に使う鍋は使わないで下さい。油臭さがこびり付きますよ。それとアルミ鍋も酸に弱いので念のためご注意ください。
呉工業のラストリムーバーと言う薬品が真鍮部品の洗浄には効果的です。
これをお湯で薄めて使えば反応も早く、綺麗に仕上がります。

此方こそ宜しく! 投稿者:339  投稿日: 3月 4日(木)09時55分6秒

カナダ一番さん、改めてましてこんにちは。
トーシロさんに対する細やかな説明を読ませて頂きましたが、かなり多くのランタンを整備されているご様子ですね?実際に分解整備した事がなければ分からない部分についても丁寧に説明されているので説得力がちがいます。
私もカナダ系は好きなランタンなので此方こそ今後とも宜しくお願いいたします。

訂正です 投稿者:200A  投稿日: 3月 4日(木)01時42分29秒

>反時計方向に回せば外す事ができます。

『時計回転方向に回せば』の間違いでした。


お詫びして訂正させて頂きます。

Re:わからないことばかりで・・・ 投稿者:200A  投稿日: 3月 4日(木)01時39分49秒

トーシロさんはじめまして。横レスで済みません。

バルブアッセンが外れればしめたものです。
フューエルチューブはバルブボディにねじ込まれているだけですから、チューブ上部の八角ボルトのような部分に小型のモンキーレンチ等を噛ませて反時計方向に回せば外す事ができます。
チューブ本体・スプリング・ニードルの3点に分解できますのでこれらを洗浄して下さい。

実際に外してみればその働きがおわかりになると思いますが、チューブの中で燃料バルブの開閉と連動してニードルが上下する事によって(スプリングが伸縮するので)ガソリンの流量をコントロールしている訳です。
ですからスプリングがヘタっていたりチューブ内で引っ掛かっていたりしてニードルの上下動をコントロールできない場合もタンク内のガソリンをジェネレーターまで供給できなくなります。

さて、洗浄方法ですが軽度な汚れの場合はCRCやキャブクリーナーをたっぷり吹きかけます。
汚れがひどい場合はクエン酸を溶かしたお湯(濃度は5%ぐらい)につけてやると効果的だそうです。ただ漬け込むよりも煮込んだ方が短時間で汚れが落ちるそうですが、やり過ぎるとパーツが赤っぽく変色しますから状態を見ながら作業を進めて下さい。
クエン酸は薬局で購入できます。劇薬扱いではないので誰でも買えるそうですよ。

蛇足ですが燃料バルブ基部の6角ナット内側に埋まっているパッキンは入手困難ですから、やたらと分解しておしゃかにしないようご注意下さい。


基本的な整備方法を習得してしまえばランタンの構造はほとんど変わりませんから、200Aも220も立て続けに復活する事と思います。
私もこちらの掲示板や森下オーナーを始めあちこちで様々な事を教えて頂きながら、今では仲間のランタンをメンテナンスするまでになりました。

誰でも始めありき、です。
微力ながらお手伝いさせて頂ければ幸いです。

“ランタン整備顛末記”
今後も楽しみにしております。
頑張って下さいね。

わからないことばかりで・・・ 投稿者:トーシロ  投稿日: 3月 3日(水)20時36分29秒

カナダ一番さん、始めまして。
大変詳しくお教えいただきありがとうございます。
1台ずつ復活させようと思い、一番難しそうな335から分解を始めてみました。
過去ログを見ながら何とかバルブアセンブリーをはずすところまでは行きましたが、フューエルチューブもバルブからはずすことができますか?
また、フューエルチューブの洗浄はどのように行えば良いでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

(無題) 投稿者:カナダ一番  投稿日: 3月 2日(火)17時54分29秒

339さん、はじめまして。
お互い”パパさん”のご質問に対しは勇み足だった様で”反省、反省”。と言う感じで、今後とも宜しくお願い致します。

RE:ご教授ください  投稿者:カナダ一番  投稿日: 3月 2日(火)17時41分58秒

トーシロさん、はじめまして。
状況をご察しするに、恐らくバルブ下方のフューエルチューブの障害の様に感じます。
エアーの勢いが弱い等(エアーの流量不足の為マントルが燃焼中炎に包まれた状態等)原因はエアーチューブ内の詰まりなどが考えられますが(希に虫が巣を作っていたりします)これは、上部をバラシ直接息等を吹き込んでみれば概ね解決致します。
今回のケースの場合は恐らく、完全にオーバーホールする必要があるようです。万力等を使用して
バルブアセンブリーをタンクより外し、フューエルチューブの洗浄を試みてください。
特に335の保存状況などご察しするに、恐らく劣化したガソリンがニスの様にこびりつきニードルが正常に動作していないように思われます。(オリフィスの目詰まり、スプリングのヘタリ等原因は様々ですが)バルブ自体はエアーが正常にストップすれば問題無いと思いますが、バルブシャフトの根元部分に黒くタールのようなものが燃料といっしょにニジミでてきたりしてますと、グラファイトパッキンが死んでいますので要交換となります。(増し締めしても漏れが止まらないようであればです!)あと、ポンピングしても空気圧が下がりつづけてしまう症状の原因としましては、一番最初に疑うのはやはり燃料キャップのパッキンです。これは耳を近づけてみれば直ぐ分かります。次に疑うのはポンプ室内のチェックバルブです。プランジャーシャフトをクローズしてもエアーが漏れるようであれば要交換です。(ポンププランジャーの天辺付近に火を近づけてみてください。万一それが原因であると火がつきます。)
いづれに致しましてもタンク内の洗浄が急務と思われます。希にフューエルチューブ直下に錆の塊があり燃料の吸い上げを妨げていたり、1度ペンライト等でタンク内を観察してみてください。結構ビックリしますよ!!
エアーが出るから正常ではなく、やはり燃料を入れてみてに”ブシュシュ”と燃料がバーナー部より霧状に吹き出るかどうかまで確認してみてください。
とまあ色々書かせていただきましたが、トーシロさん、これからが腕の見せ所、楽しいところです!
頑張ってください!!宜しければ結果もお伺いできればと思っております
長々と失礼致しました。

失敗 投稿者:339  投稿日: 3月 1日(月)14時55分43秒

カナダ一番さんのご指摘通りですね!自分もシステムの説明ばかりに終始していました。
パパさん失礼しました!
カナダ一番さん、イージーライトについての詳細な説明感謝いたします。勉強になりました!

RE:う〜ん・・・ 投稿者:カナダ一番  投稿日: 3月 1日(月)11時53分39秒

パパさん、不適切なご説明を致しまして申し訳ございませんでした。
本来のご質問のに対しましては、”はっきり言って点火方法には違いはございません”。
全てにおいて点火の際はバルブを少し開けて、マントルが明るくなったところでジェネレータが温まり始めますので、炎が安定してきましたら追加ポンピングを行ないバルブを全開致します。これはまさに教科書通りと言うことで、ひとつよろしくお願いいたします。
"イージライト"の表示ある物につきましては、点火ポジションにバルブをポジショニングして点火を行なうと旨く綺麗に点火します。(初期のイージーライトはチョイ開けにて点火してもバルブを全開する過程でクリーニングニードルが動作して希に消えてしまうことがあります。)