RE4:バルブの分解 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月30日(木)21時43分11秒

toroさん、こん○○は。

 今回の台風は、北国の当地には影響を及ぼさないみたいです。 前回の台風は凄かったですけれども....

 格闘していたランタンは#220Jだったのですね。
#220Jだと、私が想定して説明したバルブボディと形状が違ってましたね(^^;

タンクに穴が開いてないならば、初心者13号さんが投稿されている方法での再生も可能ですよ。 なんでしたら、ケロ化にチャレンジしてみます?<悪魔の囁き


RE:ガス漏れ 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月30日(木)21時24分09秒

 こん○○は。

> ON/OFFの回すバルブの根元からシューシューと火が点いたままになってしまいました!

 ガス漏れする場所は、バルブのシャフトを留めている六角ナット付近でしょうか?
それならば、様子を見ながら六角ナットをレンチを使って1/4回転程締めて下さい。

#200Bのバルブシャフト(ステム)を留めている六角ナット内には、グラファイトのパッキンが使われてます。 このパッキンはバルブ開け閉めの度に少しずつ削れ隙間が開き、そこからガスが漏れるように成りますので、その度にナットを締めつけてながら使用します。

そのランタンで気になったのは、火を近付けバルブを開けても中々点火しなかったと言う下りです。 バルブステムまわりから少々のガス漏れを起こしていても、他の部分が正常ならば中々点火しないと言う事は無いのです。 今度点火する時は、ポンピング前にバルブをONとOFFの間を3回ほど回してから、ポンピングして点火操作をしてみて下さい。 この操作で、ジェネレータのガス噴出し口に堆積した汚れを取る事が出来ます。
点火後にそれでも燃焼が不安定ならば、ジェネレータ内の汚れを疑って下さい。


ガス漏れ... 投稿者:凸凹日本泥公団  投稿日: 9月30日(木)19時51分07秒

はじめまして! Googleで検索を掛けましたらココに着きました。 
皆様の御知恵をお借りしたく書き込ませて頂きます。 宜しくお願い致します。
当方、平成5年に購入した「200B703J Classic」と云った「赤い」モデルを使っています。
今までにマントル交換を1回、オイル注入のみで不具合無く過ごして来ました。
しかし、この夏初めて海に行った時、事件が起こったのです!
日も暮れて来た頃、何時もの様に圧縮し、火を近づけるとナカナカ点かない...
「何時もならコレくらいで点くんだけど...」と思った瞬間、ホヤの廻りを炎が周って
ON/OFFの回すバルブの根元からシューシューと火が点いたままになってしまいました!
恐かったので、それ以降、着火はしていませんが、今後使用する時困ります。
先程、手元に有ったポンポング部のゴムパッキンを交換し、オイルも漬けて再度着火を試みましたが、やはりON/OFFの回すバルブの根元奥(?)からシューと異音がします。
多分「200‐5571 バルブ・ジェネレーター一式 」を注文し、交換する方法が一番手っ取り早いでしょうが、清掃等で復活の見込みは無いのでしょうか?
長々とスミマセンでした...  何卒、宜しくお願い致します。


Re:ガソリンがこぼれてしまいます  投稿者:200A  投稿日: 9月30日(木)18時58分59秒

初心者さん、こんばんわ。

お使いのフューエルファネルはどんなタイプでしょうか?

金属製のオールドタイプやプラスティック製のスモールファネルですとタンク内のガソリンが適量になってもストップさせる構造にはなっていませんので、放っておくとガソリンが溢れ出てきてしまいます。
私も必ずと言っていいほどタンクからガソリンを溢れさせてしまいますので、良い方法をご存知に方がいらっしゃいましたらお知恵を拝借したいぐらいです。

それに対して現行のフューエルファネルなら満タンになると自動的に給油を止める機構になっていますので、これをお使いの場合はガソリンがこぼれる事は皆無かと思います。
但し、満タンの状態でファネルにも並々とガソリンが入っているような状況ですと、ファネルを抜き出したときに溢れ出す可能性はあります。


蛇足ですがガソリン缶に直接装着するフューエルフィラーは、使っているうちに可動部からガソリンがダダ漏れし始めるのでお勧めできません。


ガソリンがこぼれてしまいます 投稿者:初心者  投稿日: 9月30日(木)11時28分27秒

200Aにコールマンのフューエルファネルを使ってガソリンを入れていますが必ずこぼれてしまいます。入れ方の基本とか、良い方法か、または良い器具が有るのでしょうか。誰か教えて頂けませんでしょうか?宜しくお願いします。


hakusen様、339様有難うございました 投稿者:たまちん  投稿日: 9月30日(木)10時53分42秒

hakusen様、339様有難うございました。
とても参考になりました。あれから、CRCを浸透させるように
少しづつ吹き込んで、何度か回していると少し軽くなりました。
一度、練習用・分解用に1台、部品取り用の200Aを
購入してみようと思います。
有難うございました。


RE:バルブの分解 投稿者:初心者13号  投稿日: 9月30日(木)9時14分39秒

皆様のところは台風の被害如何でしょう。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
toroさん、こん○○は。
220Fのジャンクに挑戦ですか、私のもここの皆様のご指導により、タンク錆錆状態から
分解清掃、ジェネ加工によりケロ化して、静かにオレンジ系の輝きで灯っています。
私のジャンク品も、タンクとバルブ固着して外れませんでした。
ですから、バルブを付けたまま、花咲Gを投入しタンク内の錆取りを行い、キャブクリ・パーツクリで上部から清掃しました。
バルブもすごく堅かったのですが耐熱液状グリスを吹き付け、クリクリ回し続けあたりを取りました。
今まで200Aでも、バルブが外れない物もたまにありましたが、同じような方法で再生しています。

REX_STさん、ジェネの件ありがとうございました。
私も220ジェネ内部スプリングが球根状をしているので、あえて2重螺旋にする必要ないとは思いましたが、以外と簡単に収まったためそのまま使っています。
何時までも暑いですが、来月の連休にはこれらのケロ化コールマンをつれてキャンプに行ってきます。


チップクリーナー 投稿者:339  投稿日: 9月30日(木)8時30分35秒

たまちんさん、こんにちは。
既に先輩諸氏から説明がなされていると思いますがチップクリーナーは分解・整備するものではなく交換するものと考えるべきです。だから予備パーツが手元に無ければ現状で使っていくほうが賢明だと思います。チップクリーナーユニットをバルブ本体に取り付けて締め込むと中でグラファイトパッキンが潰れて広がり隙間を塞ぎます。このパッキンはネジを緩めても決して元のサイズには戻りませんから分解はできなくなります。
チップクリーナーステムの動きを良くするためにシリコングリスやモリブデングリスをステムとパッキンの間に流し込むといった作業も有効ですが、同時にジェネレーターを外してクリーニングニードルの動きとかそのニードルをステムと繋げているエキセントリックブロックの動きや変形もチェックしましょう。ニードルやその他のパーツに変形やカーボンの蓄積があって大きな抵抗になりステムの動きが渋くなる事もあります。


鉛パッキン代替とチップクリーナーの分解 投稿者:hakusen  投稿日: 9月30日(木)2時31分14秒

鉛パッキン代替とチップクリーナーの分解
シゲホーさん、どうもです。
代替品ですが、ハンズで「糸状の鉛」(商品名不明)がありましたので、これは使えるかも?と思い、購入した次第です。確か500円でした、量も結構あるので長く使えます。
使い方は、もともとあるパッキンに、その糸状の鉛を均等に詰め、グリースを吹き付け、締めます。
純正パッキンに替えることに越したことはないのですが、まだ使えそうだけど、ちょっと不安と言うときに使います。
私の場合、200Aよりも、クイックライトに使うケースが多いです、というのは、クイックライトのバルブパッキンは、鉛ではなく、石綿(アズベスト)ようなものがオリジナルで、
年代の古さから言い、圧漏れに問題はなくても、保険代わりに使っています。また、燃料キャップ(別ポンプで圧をかけるタイプのキャップ)のシールの補助にも使ったことがあります。
ただ、200Aでメンテ半年後ぐらいに、一度ガス漏れを経験していますので、慎重にお使いくださいね。

たまちんさん、どうもです。
「玉」の引っかかり、一発解消でおめでとうございます。
チップクリーナーですが、
1)外し方
  私の場合、勉強200A第一号で、経験して以来、外したことはありませんが、外し方は、L字型の棒の部分を直線に伸ばしてやり、外します。
  しかし、結構リスク(棒が折れたり、戻す時きれいにL字型にならない)がありますので、ご注意を。
2)回しが重い
  私の場合、メンテ時まずチップクリーナーは外しません、重いときは、圧漏れがない範囲で少し緩めて、ポンピングし、確認します。その時、CRC等潤滑油をさします。
  バルブノブ同様に、回している内に、馴染んできて、軽くなるケースが多いです。その後、軽くなったな、と思った頃、その緩めた分だけ、締め増しします。
  重症だと、新品を取り替える方法しかありませんが、私はまだ経験はありません。
  少し緩める&締め増し方法で、乗り切っています。


RE:バルブの分解 投稿者:toro  投稿日: 9月30日(木)1時06分53秒

REX_STさん、こんばんは。
台風は大丈夫ですか? 私のところは、今のところ時折ビューっと音がするくらいです。

さて、ジャンクモノの220Jですが、ダメそうですね。
あれから、何度もチャレンジするのですが、ボスの辺りの塗料がねじれて浮いてきました。
もう限界でしょう。これで緩んだとしても、タンクの強度が落ちてしまっているでしょうからね。

中古のジェネレーターとパイレックスのマーク付のグローブを買ったと思うことにします(涙)
値段的にも、そんなものでしたし。

う〜ん、自分でバラせる、そして直せるジャンクモノが欲しいです・・・








RE:バルブの分解 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月29日(水)23時33分51秒

toroさん、こん○○は。

 #220系のメンテナンスを始めたのですね。
でも、最初から凄いのに当たりましねぇ〜。 この辺が、私が良く言う所の運なんです。
タンクのバルブ一式を取り付ける部分のネジを切る時の向きか、バルブ一式のネジの向きが影響して、取り付け時に凄く固く捩じ込まれているランタンを見る事があります。
これを外すのは、やっぱり力勝負かなぁ〜。

でも、toroさんの#220はタンク側が悲鳴を上げてもビクともしないんですよね? ん〜、お手上げかな。

Colemanで組まれたままのオリジナル状態ならば、そんなに頑固なシール材は使って無いと思います。 分解した後のバルブ一式に付いたシール剤なんかでも、ボロボロ取れますからね。

お力になれずに申し訳ない。


RE:#220ケロ化一応完成 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月29日(水)22時57分21秒

初心者13号さん、こん○○は。

#220Eのケロ化成功、おめでとうございます。
私がColemanの2マントルランタンをケロ化しようと思ったのは、Radius No.119を手にした時からです。 Radius No.119を室内で灯したら、匂いが殆ど無いんですよね! それ以来、灯油ランタンに魅せられました。 しかし、Colemanやヨーロッパの加圧式灯油ランタンにリフレクター(傘)を付ければ別ですが、そのまま室内で使うには絵に成らないんです。 それで、日頃使っている#228Bや#228Dを灯油化出来ればと試した次第です。

 未だ試して無いので、確証はありませんが....
灯油仕様のジェネレータ内のスプリングは、クリーニングニードルのセンター出しが出来れば、何もダブルで組む必要は無いかもしれません。 古いOptimusやRadiusのランタンに付いている、ジェネレータ内にスプリング状の物はありませんからねぇ〜。


RE:キャブクリ 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月29日(水)22時30分43秒

442さん、こん○○は。

 紹介された「メタルクリーン」は面白いですねぇ〜。
特に灯油ランタンで使用されたジェネレータのメンテナンスには便利そうですし、マナスル等の灯油ストーブのバーナーヘッドのクリーニングにも使えそうですね。

私が詰まらせた#639のジェネレータは、殆ど炭が詰まった状態でした。 タール成分ならばキャブレタークリーナーで溶け出すと思ったのですが、全くその気配が無く全て炭と考えました。 真鍮製品に付いた炭(炭素)を溶かすと言うか剥がす薬品なんて無いだろうと思ってましたが、この製品は試してみる価値が有るかもしれません。

有用な情報を有難う御座います。


hakusen様有難うございました 投稿者:たまちん  投稿日: 9月29日(水)15時02分08秒

hakusen様有難うございました。
ご指導頂いた方法で、無事直りました。
パーツクリーナーで一発でした。
購入したときはとても綺麗なランタンで、喜んでいたのですが、
圧がかからないと分かったときは泣きそうでした(笑)。
ところで厚かましくももう一つ教えてください。
ティップクリーナーステムが結構重く、回らないわけでは無いんですが、
ばらして中を点検したいのですが、はずし方がいまいち良くわかりません。
ご教授頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。


 投稿者:シゲボー  投稿日: 9月29日(水)10時00分10秒

すいません 書き損じです 
hakusenさん
>鉛パッキンの代替品も見つけました

に訂正m(__)m


鉛パッキンの代用品 投稿者:シゲボー  投稿日: 9月29日(水)9時59分05秒

初めまして シゲボーと申します
>hakusen鉛パッキンの代替品も見つけました
とのことですが、宜しければ教えてくれませんか?
私も(?)バラシ専門で、燃えてる時間よりバラバラの時間が多いランタンの
所有者です(^_^;) 鉛パッキンはチョットした事でバラバラに崩れてしまいますので
一度溶かして作って見ようかとも思ってんですけどできるのかな?

ぜひ 代用品があるなら教えてください。m(__)m


バルブの分解 投稿者:toro  投稿日: 9月29日(水)0時46分56秒

みなさん、こんばんは
200Aの分解清掃に味をしめて、古ランタンにはまりつつあるtoroです。

さて、昆虫入りの手持ちの228Fを分解清掃しようとしたのですが、ネジが固くて(というかドラ
イバがまっすぐ当たらない)どうにもならず、結局プロにお願いすることとなってしまいました。

そこで、リベンジとしてジャンクの220を入手し思う存分と分解を楽しもうと思ったのですが、
今度はバルブ一式がレンガ色の液体パッキンでしっかりと止められており、万力だろうが
なんだろうが全く歯が立たないのです。
力任せにゴリゴリしていたら、タンクのバルブがついている辺りが、ねじれてくる始末です。

ここまで固くしまった(というか固着してある)ものを緩める何かよいケミカルなどをご存知
の方はおられませんでしょうか?
固めるケミカルは分かるのですが、数十年間動かしていなかった液体パッキンをどうやって
除去されているのでしょうか?


Re:圧がかかりません  投稿者:hakusen  投稿日: 9月29日(水)0時27分57秒

たまちんさん、はじめまして
たぶんチェックバルブの「玉」が引っ付いているのでしょう。
状態の程はわかりませんが、まず試すお勧めが、ステムまで外し、
1)ホワイトガソリンを入れ、ポンプノブ(革製かゴム製のパッキンをつけたまま)を押し込み、圧をかけるようにポンピングします。ホワイトガソリンはもともと洗浄用ガソリンでもあります。
2)ダメなら、呉工業のクリーナーキャブと製品がありますが、これを吹き付けてください(類似製品でもOKだと思いますが、私は使ったことがありません)、この製品は大抵のホームセンターの自動車部品コーナー等で置いていますので、入手できます、値段は?、ちょっと忘れましたが、1000円でお釣りがきます・・・安売り時は500円以下だったような記憶があります。使用時は塗装面に注意のことです。
3)それでもダメなら、チェックバルブを外すしか方法はありませんが、市販の工具では外れたとしてもチェックバルブをダメにする可能性大です。専用工具とチェックバルブの購入ですが、ここモーリスさんのページにあります。http://www.tees.ne.jp/~morris/200a_perts.htm

メンテする上で、チェックバルブの取り外しが一番気を使いますね・・・押し8、回し2ぐらいの力で取り外しにかかります。が、なめたこと数回・・・あ〜って感じです。ご参考に頂ければ。


キャブクリ 投稿者:442  投稿日: 9月28日(火)18時49分13秒

去年、ここでお世話になったものですが、時々キャブクリが出てきますが、自動車のカーボン落とすケミカルはだめなんですか?(WAKOSエンジンコンデショナーなど)他にもメタルクリーン(http://www31.ocn.ne.jp/~fukui/HTML/metalclean.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~VS6N-MRYM/jikkenn/metalclean/metalclean1.html)
などもありますが,だめなんでしょうか?


圧がかかりません 投稿者:ワクタマ  投稿日: 9月28日(火)15時17分07秒

恐れ入ります。いつも質問ばかりですみません。
実は先日オークションで200Aを購入したんですが、
うまく圧がかかりません。
ポンプノブを回し、50回ほどポンピングをした後、
指をはずすと、ノブを締める前にノブの穴からエアが
一気に抜ける感じです。
これはやはり、チェックバルブに原因があるのでしょうか?
チェックバルブをはずすのは特別な工具がいるみたいですが、
市販の工具ではむりでしょうか?
また、チェックバルブ自身は手に入るのでしょうか?
どなたかアドバイスのほどお願い致します。


ありがとうございました。 投稿者:ワクタマ  投稿日: 9月28日(火)13時05分39秒

とおりすがりさん、200Aさん、hakusenさん、早速情報ありがとうございます。
ご親切に教えていただき感謝致します。m(_ _)m
私は自動車関連には比較的強い方で普段からガスケットシール剤は扱っていま
すが考えもしませんでしたの目からウロコです。
今年、キャンプ場の駐車場で車上荒らしに遇い大事なバースディランタンをケ
ースごと盗難にあってしまってから泣く泣く不完全な古い200Aを手に入れ
て自分なりに再生を試みている最中ですので完成しましたら、また書き込みさせて頂きます。
では失礼致します、ありがとうございました。


#220ケロ化一応完成 投稿者:初心者13号  投稿日: 9月28日(火)9時13分59秒

REX_STさん、おはようございます。
色々詳細情報ありがとうございます。
先週末詰まった200Aジェネを実験台として、ダメ元で挑戦しました。
24時間WGに漬け込んだジェネを刺繍針でホジホシホしたのですが、
結果はバネは切れるし、最後のメッシュ部分だと思いますが、どうしても固着して取れませんでした。
そこで、今回のホシホジ計画は断念しました。
次は正攻法で、220のジェネから紙管を抜き、バネにアルミ針金で螺旋状に自作した物を巻き、ガスチップとニードルを200Aの物に交換して、点火しました。
見事成功、マントルから炎が溢れることなく、綺麗に静かに燃焼します。
そのまま3時間ほど燃焼させて実験成功。大変満足しております。
その後冷めてから、ジェネを点検しましたが、特に問題はないようでした。
しかし、私も変質灯油に近い物を使っているので、今後ジェネの頻繁な点検整備を心がけたいと思います。
やはり灯油燃料製品はREX_STさんがおっしゃっている、3箇条守る事が大事ですね。
この220Eケロ化成功で200ケロ1号と合わせて、大小揃いました。
今後は今までメインだった北欧ランタンは予備役観賞用に回されます。
REX_STさん、「某掲示板」でも又ご指導下さい。


RE2:#220ケロ化 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月28日(火)1時05分04秒

初心者13号 さん、こん○○は。

 私も固着したジェネレータを幾つか持ってますので、再生にチャレンジしてみました。紙管(アスベスト製)等が固着する原因は、燃料に含まれるタール成分が炭化するのが原因と思われます。 ですから、ジェネレータのロー付け部分を損傷しないようにバーナーで炙り内部で燃えてくれれば一番良いのですが、最悪でも未炭化のタールを炭化させようと試みました。 結果は、紙管が抜き出せる物も有り駄目な物も有りな状態です。

ジェネレータ内の紙管とスプリングそして金属メッシュを破損しても構わないならば、ジェネレータの先端に付いているガスチップを取り外し、先端部から金属棒で突付いて押し出せば何とか成ります。 この作業をするならば、バーナーで炙らずにホワイトガソリンやキャブレタークリーナーに浸した後の方がやりやすいです。

 上記はホワイトガソリンを使用して成ったと思われる詰まりの例ですが、灯油で使用されたジェネレータの場合は難しい。
灯油は購入後の保管状態によって、酸化しタール成分が多く含まれる「変質灯油」に成ってしまうそうです。 もし、間違って変質灯油をランタンに使用したならば、1タンク分の点灯でも詰まってしまうでしょう。

私は実際に、#639に使いまわしの黄ばんだ灯油を入れて使い2タンク程で、ほぼ完全に詰まらせてしまいました。 #639のジェネレータには、紙管は使われずに真鍮線で出来たスプリングが入れられてますので、これさえ壊さずに抜き出せれば再生は可能と取り掛かりました。 先ずは、キャブレタークリーナーに3日漬け込んでみても素直にスプリングは出て来そうにありません。 次に、ガスチップを取り外してバーナーで炙りましたら何とか細いスプリングは抜き出せましたが、太いスプリングを変形させずに抜き出す事は出来ずにのびてしまいました。 その後、何とかのびたスプリングを巻き直して再生させましたが、紙管の物では無理だったでしょう。

これで得た教訓は、「使い残した灯油は再度使わない!」「 チャンとした保管容器と保管場所が無ければ、灯油はキャンプ当日に購入する!!」「 ジェネレータのメンテナンスは頻繁にする!!!」です。

 私が現在灯油でテストしている#228Dに使用しているジェネレータはT44と言う型番の品で、紙管の代わりに石綿の糸を網目に編まれたパーツが入ってます。 少しでも汚れ固着すると抜き出すのは紙管よりも厄介で、安価に沢山のT44と入手した事もあり殆ど諦めてます。

※「変質灯油」についての詳しい説明は、Web上で検索してみて下さい。


Re:はじめまして 投稿者:通りすがりの者 改め  投稿日: 9月27日(月)23時50分12秒

「通りすがりの者」改め、hakusenと申します・・・toroさん、皆さん、どうもです。
(先の「とおりすがり」さんとは別人ですので念のため)
さて、シール剤ですが、200Aさんと同じく以前ホルツを使っていましたが、半分も使い切らないうちに、固まってしまって、それ以来「ロックタイト(米国製)」の青243を使っています・・・なんか青・生産国・品番から、ランタンみたいですね。
200Aさんもご発言されていますが、こちらは耐油・耐熱(-55℃〜150℃)・取外可能ということで、ハンズのおねーさんに勧められ、使っています・・・使用目的を説明するのに一苦労でしたが。
結構いいですよ・・・ホルツより「カチッと」はまっている感じです。もちろん、今までトラブルもありません。値段もリーズナブル(税抜き800円)ですし。
ちょっと量は少ないですが、今はランタン年速3個ぐらいですので、充分です。
それにしても、ハンズのおねーさんの商品知識はすごいですね、鉛パッキンの代替品も見つけました(完全代替品ではありませんが、補助的に使っています)


シール剤 投稿者:200A  投稿日: 9月27日(月)17時02分10秒

ワクタマさん、はじめまして。

燃料バルブのシール剤ですが、私はホルツというメーカーの『エンジンガスケットシール』なる液体パッキンを使っていました。
元々は自動車のエンジン部分に使用する物なので耐熱・耐油性に優れており、固着しないので再分解も容易で数十台のラタンやストーブに使用してきましたが不具合は出ませんでした。

最近は知人に薦められた「ロックタイト」という製品を使っています。
これはネジロック剤の一種で空気を遮断しある程度の固着性もあるのでバルブの緩みも発生せず、完全に固まる訳ではないのでこちらも簡単に再分解できます。

ロックタイトには「青」「赤」の2種類があり赤い方は完全固着してしまうので、購入される時はご注意下さい。


どちらも大規模ホームセンターなどで入手できると思います。


これはあくまで一例ですので、もっと良い製品をお使いの方がおられるかも知れません。



RE はじめまして 投稿者:とおりすがり  投稿日: 9月27日(月)16時33分29秒

初めましてワクタマさん。
ズバリ!バルブアッセンブリーとタンクのねじ込み部分にはホルツのガスケットシールが多くの人に使われております。他にも似たような商品はいっぱいあるので、一纏めにして液体ガスケットと覚えておくといいですよ。DIYのお店とか車やさんで売ってます。


はじめまして 投稿者:ワクタマ  投稿日: 9月27日(月)13時48分02秒

みなさん、はじめまして。
少し前からRomするようになった火器ビギナーです。
最初から恐縮ですがご教授願いたい事があり書き込みさせていただきました。
手持ちの200Aのタンクを再塗装しようと思案中なんですが塗装後の燃料バルブ本体とタンクのネジ込み部分の圧力漏れ防止にどんなシール剤が最適か分からないので教えて頂きたいんです。当然、耐熱性のある素材は必要かと思いますがそれ以上分かりません、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。なお、タンクは知人の塗装屋が引き受けてくれました。では失礼致します。


Re:(続)赤ランタンが・・・ 投稿者:toro  投稿日: 9月23日(木)22時24分58秒

初心者13号さん、ありがとうございます。
あれから、何度か点火消火を繰り返し、かなり「コツ」をつかんできました。
ガバッと開いて、キュッと締めながらライターで・・・のような感じです。
火達磨の時間も随分短くなりましたので(一瞬キノコ雲状態ですが)十分
実用レベルだと自分では理解しています(笑)
この「儀式」さえ通過すれば、あとは安定した光と音を楽しめますので個人的には
気に入っています。10月の連休から実戦配備となる予定です。

そうそう、何気なく228のカラーを覗いていたら、なにやら「たくさんの足」が
見えています。どうやら、コオロギのような結構大きな虫が中で死んでいるようで・・・
分解しないと取れないので、こちらも整備を余儀なくされてしまいました(笑)


ありかとです  投稿者:凍男  投稿日: 9月23日(木)22時05分59秒

339さま こんばんは!
レス有難う御座います。感謝です。
マントルですか 早速調べてみます。(手持ちがないので21Aを付けちゃいました)
ど素人なので、これから過去ログから勉強してみます。


635 投稿者:339  投稿日: 9月23日(木)21時47分37秒

凍男さん、こん○○は。
635についてのご質問ですが、推測されている通り、625−2992が正しいジェネレーターです。90年代になってから販売された635Bは290をベースにしていると思われ、ジェネレーターも290とほとんど一緒のようです。ただし、内部構造は異なりますから互換性は不明です。おっと!脱線ですね(笑)
635の適合マントルはコールマンのbP1ですがアンカーと言う中国製のマントルもお勧めします。マントルでランタンの明るさはかなり変わりますよ!


635で質問です 1972.1  投稿者:凍男  投稿日: 9月23日(木)18時50分33秒

初めまして!ド素人ですが、先輩方質問させて下さい。
先日、友人から 1972.1の635を頂きました。(メッキのタンクです)
かなりボロでしたが 何とか火が着きました。
でも、火が安定しないので 取りあえずジェネレーターを交換しようと
思い 友人に聞いても’知らん’といわれ 仕方なく
コールマンのカタログを見たら
品番 635-5891  品名 ジェネレーター♯635B と
品番 625-2992  品名 ジェネレーターG5・♯635 
が ありました。
多分後者の方だと思うんですが
先輩方のアドバイスを聞きたく書き込み致しました。
ちなみに初めてのオールドランタンです。
なんかイケナイ道に入ったような....(笑


Re:(続)赤ランタンが・・・ 投稿者:初心者13号  投稿日: 9月23日(木)11時05分04秒

toroさん拝見させていただいております。
私の場合、ビンテージコールマンガソリンランタンは1年程度の経験ですが、
ケロ(灯油)ランタンは結構永く使用してきました。
と言うことでケロから入門しましたので、常に点火時のポンピングは少な目です。
コールマンでも、最初は燃料の量によりますが、ポンピングは少な目にて、点火、
メラメラ程度には成ることは有りますが、火だるまには成りません
しっかりジェネレーターが暖まったら、落ち着いた光量に成るまでポンピングします。
良く、点火後でポンピングするとマントルが落ちると有りますが、US軍用以外では経験ありません。一度試してみてください。

そして、あまり神経質に成らずに、自分流の感覚をつかんでください、
尚一層ランタンがいとおしく思えるようになるはずです。

PS、パーツはhttp://www.tees.ne.jp/~morris/u_parts_lp.htmに有りますね。


Re9:(続)赤ランタンが・・・ 投稿者:toro  投稿日: 9月23日(木)10時01分12秒

REX_STさん、こんにちは
ご指導ありがとうございます。
分解時の記憶を辿ってみると・・・バルブステムの先端ですが極端なキズなどはなかったと
記憶しています。先端の汚れを取った時に、引っ掛かりがなかったですから。
となると、ジェネレーターの交換が現実的のようですね。

REX_STさんのご指導にある「プレヒートカップ」は、おもしろそうですね。ただ、現行品ではなさそうなので入手が厳しそうな気がします。おっしゃるように私の200Aは、屋内での点火はほぼ
不可能ですから(笑)

さて、ジェネレーターはともかく、プレヒートカップとバルブ一式ではどちらが入手しやすいかが
問題ですね。


Re220Eケロ化 投稿者:初心者13号  投稿日: 9月23日(木)9時44分46秒

ご無沙汰しています。
以前220Eの分解方法などご指導いただいた「初心者13号」です。
お陰様で分解掃除、概ね完了しました。
途中週末、本栖へキャンプに出かけたりしたので、延び延びになってしまいました。
ケロ化ですが、REX_STさんの説明通り、
ガスチップとクリーニングニードルを#200A用に交換して試したところ、丁度良い色具合に点灯致しました。
プレヒートカップが無いためグローブは軍用を取付、バーナーであぶりやすくしてあります。
後問題は、ジェネレータ内の紙管とスプリングが固着して抜けません。キャブクリーナー・サンポール等漬け込みを試しましたがびくともしません。
この内容物をきれいに(紙管は壊れても良い)取り出す方法は有りますでしょうか?
何方かが以前書いておられましたが、
「ジェネレーター使えなくなっても役に立つ時が来るので取っておいて下さい。」
今回200Aのジェネレーター取っておいて役に立ちます。
最近、この頑固一徹のような220シリーズ「このみかもしれない」と思うようになりました。


下の投稿に誤りがありました。 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月22日(水)20時53分03秒

toro さん、皆さん、こん○○は。

誤) #200Aを分解した時に、バルブステムの先端は綺麗な三角錐だったでしょうか?

正) #200Aを分解した時に、バルブステムの先端は綺麗な円錐だったでしょうか?


Re8:(続)赤ランタンが・・・ 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月22日(水)9時38分25秒

toro さん、皆さん、こん○○は。

 通りすがりの者さん,200Aさんも指摘されてますが、ジェネレータを新品に交換してみませんか? 今後もそのランタンを使い続けるならば、必要となる部品ですし.....
それでも改善されない時は、その固体の癖として受け止めた方が精神衛生上良いですよ!

 現状のままで、火達磨に成るのを防ぐ方法は幾つか有ります。、一番簡単なのは「プレヒート・カップ」と言う部品をジェネレータに取り付けて下さい。 「プレヒート・カップ」はジェネレータに装着し、中にアルコールを入れた後、それに点火してジェネレータの余熱を行う部品です。 私は、この部品をQuick Liteランプやランタンそして室内で使用する事の多いランタンに使用しています。 室内で使用する度に、火達磨や煤をあげてられませんから(^^; プレヒート・カップを使用する代わりに、ジェネレータをバーナーで軽く炙っても良いのですが、アルコールが青白く燃えている景色が好きなので....(^^)

 「バルブを1/4回転開いて〜」は、Colemanの設計値で有り新品時のコンディションでの話です。 製造から約50年経った今では、未使用品でも保存状態に因っては、各部品が錆びたりヘタリ当時のコンディションは保ってないかもしれません。 ユーズド品ならば尚更コンディションのバラつきは大きいのです。

 #200Aを分解した時に、バルブステムの先端は綺麗な三角錐だったでしょうか? 以前の所有者が、燃料漏れを気にする余り力いっぱいバルブを閉める人だったらば、バルブステムの先端に極端な段が付いてる場合があります。 こういうランタンは点火時のバルブ位置が掴み難いです。 それこそピンポイント(ーー;)

 真鍮に付く錆びは、フュエルチューブを取り出した時に見てると思いますが、その錆びはフュエルチューブの見えない部分にも発生します。 見えない部分とはエアの通り道とチューブ先端のミキシング部です。 ここが錆びや汚れで余りにも狭くなっていたら、燃料が正常に供給されても点火時に必要なエアが不足します。
toroさんの#200Aでは、1/4回転でエアは出るが燃料が上がって来ないので、この部分の心配は無いです。

 フュエルチューブ一式にセットされている「スプリング」は、ヘタリが無ければ湾曲してても問題ないです。

 #200Aと比べ#228Fが暗く見えるとの事ですが、そんなもんです。


Re:(続)赤ランタンが・・・ 投稿者:toro  投稿日: 9月22日(水)0時08分52秒

200Aさん、こんばんわ
フューエルチューブですよね。
実は、その「スプリング」が変形していたのです。おそらくこのスプリングの原型は
まっすぐであろうと思われるのですが、少し湾曲していました。
自由長時に湾曲ですから、圧力をかけると縮むのではなく、更に湾曲し規定の反発力が
出ないのかもしれません。
ただ、ステムを外したときにドライバでこじってみたところ、結構スムースに上下して
いたような気がするのです(初めての分解なので、比較対象がなくなんとも言えませんが)
交換使用にもチューブ一式は、既に製造中止なんですよねえ。
代用の利く品番などがありましたらご指導いただきたくお願いいたします。


Re:(続)赤ランタンが・・・ 投稿者:200A  投稿日: 9月21日(火)12時23分59秒

toroさん、こん○○わ。

ジェネレーターは大丈夫そうですねぇ・・・・。
私も200Aを始め数台のオールドランタンを所有しており殆どは1/4回転で点火しますが中には思い切りバルブを開かないと点火しない物もあり、それぞれに『癖』というものがあるようです。

ジェネレーターに問題がないとすればフューエルチュブ内のニードルとスプリングがスムーズに動くかどうかを確認されてみては如何でしょう?
分解されて構造はおわかりかと思いますが、スプリングがヘタっていたりニードルが引っ掛かっていたりしますと燃料がスムーズに供給されません。

あくまで想像ですがエアのみが吐出されるか一気に燃料が噴出するかのどちらかという事ですから、バルブを1/4回転させた時点ではニードルの動きが渋く正規の位置へ移動せずエアだけが出て来る。3/4回転まで回すとニードルの引っ掛かりが取れて一気にガソリンを供給してしまう。
こんな状態なのではないでしょうか。

せっかく組み上げたのを再度分解されるのも大変かと思いますが、バルブボディからフューエルチューブアッセンを外しニードルがスムーズに上下するか、又、バルブボディに組み付けて燃料バルブを開いた時にニードルが唐突な動作をしないか否か等を再度確認されてみてはどうでしょう。


ただ、前述しましたように若干の個体差はありますからバルブ廻りに不具合がなくても点火タイミングには差が生じてしまうケースがあります。
火達磨症状が治まらないようでしたら点火前にジェネレーターをトーチ等で暖めるプレヒートを行えば多少は改善されると思います。


Re:Re(続)赤ランタンが・・・ 投稿者:toro  投稿日: 9月20日(月)13時43分31秒

200Aさん、アドバイスありがとうございます。
ジェネレーターを分解してみたところ、上部にかなり煤がたまっておりましたが
内部のボール紙(に見えます)は一見大丈夫そうでした。一応、じけじけと湿って
おりましたので。その上の「チューリップ」みたいなモノも変形しておらず、使え
そうな感じです。
きっと、どこかに点火のスイートスポットが存在するのでしょうが、まだ見つけられて
いません。この癖を飲み込んでしまえば、他人には使いづらくても自分は平気といった
特別なモノになるんだろうなあ、なんて考えてます。


RE:Re:Re(続)赤ランタンが・・・ 投稿者:200A  投稿日: 9月20日(月)9時03分53秒

toroさん、おはようございます。

200Aに無事点火できたそうで、よかったですね。

点火のタイミングについては他のお二方も解説されていますように、私の経験でも個体差があるようです。
燃料が一気にブシュブシュ湧き出る症状ですが、ジェネレーター内部は点検されましたか?

ジェネレーターの中には紙筒状(アスベストという説もありますが)の部品が入っており、バルブボディから上がってきたガソリンを一旦染み込ませて燃料が一気に噴き出さないようにする仕組みになっています。
この部品は使うにつれて炭化してしまい燃料を吸い込む能力が低下してきます。そうなりますとガソリンが溜まることなく出てしまうので火達磨になる可能性が高くなります。


Re:Re(続)赤ランタンが・・・ 投稿者:toro  投稿日: 9月20日(月)2時13分06秒

REX_STさま、HNさま(でよかったでしょうか?)ありがとうございます。
これで安心できました。さすがに初めての分解なので自信がなく、よい音をたてて
光っているにもかかわらず、なぜか「どかーん!!」といくような気がして消火器
片手に庭の端の方で点灯実験をしていたのです。
火達磨を避けるために何度か点火消火を繰り返してみたのですが、なかなかピッタリの
点火ポイントがみつかりません。いまのところエアーのみが出てくるか、一気にブシュ
ブシュと燃料が涌き出てて火達磨になるかのニ択を迫られています(笑)
こういったことができるのも、一旦分解してバルブやニードルの動きがわかった
からです。構造がわからないと、内部でナニが起こっているのか検討がつかないので
盲目的に取説に従うしかないですから。

さて、ちゃんと使える200Aは雰囲気がありますね。もともと外装はきれいな個体だった
ので、灯が入るとさらにきれいですし、しっかり「燃えてる」という音がまたいいです。
それに、私が持っている228Fよりも明るく見えるような気がするのは、気のせいか・・・
228Fの調子が心配になってきました。調子に乗って、整備してみようかなあ(笑)


Re(続)赤ランタンが・・・ 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 9月20日(月)1時10分59秒

こんばんわ、また横レスですみません。(通りすがりの者じゃなく、ウロウロしてきました・・・次回にHNを命名しますね)
ところで、toroさんの200Aですが、REX_STさんの言うとおり、正常だと思います。
200Aは点火の個体差結構あります(と経験上わかりました)。
私の所有するランタンも1/4回転で取説通りに点火できるものもありますが、そうでないものもあります。チューブに問題はなくても、圧のかかり具合、ジェネの状況、燃料の容量等々で、適切なバルブ位置が違ってきますし、そういうもんだと決め使用しています。
(点火後、息継ぎ等があったら問題ですが)
私の場合、1/4回転でエアーだけしか出てこない場合、次の2通りの方法で点火します。
1.まず、ジェネを充分暖める(強火のバーナーなど、マントルの破損や余計なところまで焼けますので、着火マンですが)
そうすると、以前、ジェネ内に残っていたガスが気化し、ホンワリ点火します。
それを待って、徐々にバルブを開けていきます。ボーとしているとき、火達磨になることもありますが、それを恐れず、安定してきたら、全開&再ポンプです。
2.もっとやっかいなやつは、ポンプ後、火を付けずに、バルブを回していきます。
そうすると、1回転〜2回転頃で、霧状のガスがでます。そして、一旦バルブを閉じます。霧状のガスを、フーフーして、どこかへ飛ばし、再度1/4回転か、もう少しすると、さっきの続きで霧状のガスが出ます。それを狙って着火マンを近づけると、あらまー、取説通りに点火するじゃありませんか!!!
こんな感じです。まあー2の方法でも事前にジェネを暖めておいたりして、さらに点火をスムーズにしたり、2でも一瞬火達磨になることがありますが、こんなもんと思っています・・・すごーい自己流??かな??


Re:(続)赤ランタンが・・・ 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月19日(日)23時51分58秒

toro さん、こん○○は。

#200Aのメンテナンス無事終了,おめでとうございます。

> 以外にあっさりネジが緩み(それも問題ですが)

これは問題無いです。
ただ、今回とは逆に物凄くきつく締まっている前期型#200Aもあります。 この場合が一番大変で、バルブボディ全体を押さえる事の出来る万力等のツールが必要になります。
後期型#200A(低いベンチレータ)のバルブボディと比較すれば分かりますが、前期型#200Aのバルブボディは中央が一段細く成ってます。 ですから、モンキーレンチ等のバルブボディの一部分だけしか保持出来ないツールを使用すると、部品を変形させてしまいます。
私が、分解整備した前期型#200A、特に1961年中頃以前のモデルでは、バルブボディをタンクから外す時にツールを使わずに手で回せる事が多かったです。

> チューブの先端に青緑の塊が付着していたために燃料が上がってこなかったのかなとも思われます。
タンク内に錆が発生していないランタンでも、フュエルチューブが緑青で覆われている固体を目にする事が多いです。 その錆がフュエルチューブの中にセットされているステンレス?のシャフト(ニードル)に付着して、燃料の通り道を塞いだり動きを妨げているのが原因で、燃料が正常に供給されない状態となります。

症状が軽ければ、バルブステムを取り外しバルブボディ内を覗き、フュエルチューブにセットされているシャフト(ニードル)の頭を、細いドライバー等で何度か押し込む事で、錆が取れ正常な動きを取り戻す事も有ります。

 メンテナンス後の状態ですが、正常ですよ。
バルブを3/4回転した位置で火達磨、なら次はもう少し絞った位置で行ってみて下さい。
そして、そのランタンでの最適な点火位置を探って下さい。
どうしても、上手く行かない場合は、点火前のポンピングを少なくしてみて下さい。 この場合にはバルブ1/4回転とかでは点火しないと思いますので、点火するまで多めに廻し、点火し安定した所で再ポンピングして下さい。 火達磨に成っている時間が短縮されますよ。


(続)赤ランタンが・・・ 投稿者:toro  投稿日: 9月18日(土)17時05分23秒

みなさま
先日、200Aの点火不良にてお知恵を拝借したtoroです。
みなさまのアドバイスに従って分解整備を行ったところ「見事点火!」
いたしましたので、ご報告させていただきます。

タンクからバルブ一式を切り離すところでは、かなり緊張しましたが
以外にあっさりネジが緩み(それも問題ですが)チューブの清掃をする
ことができました。状態としては、チューブの先端に青緑の塊が付着していたために燃料が上がってこなかったのかなとも思われます。

しかしながら分解時に、ニードルの動きを見ていて気づいたのですが、1/4の
位置ではほとんど見た目に変化がないのです。だいたい、1/2かもうちょっと
行ったところでないとニードルが動いているように見えません。そこで、バルブ
ステムをエキセンブロックから抜いてみたのですが、詰まりもなくきれいなものでした。

組み上げた後でも1/4では、やはりエアーの音しかせずに、燃料が上がってこない状況は
変わらずです。そこで思い切って3/4ぐらいまで開けると、ちょっと怖いですが一気に
点火したのです(だいたい、ソフトボールくらいの火達磨があがります)。その後は、
30分以上点けっぱなしにしておいたのですが、何の問題もなく「シャー」という元気な
音を上げながら光っておりました。

取説通りという状態ではありませんが、きっと問題ないのだろうと思っているのですが
みなさま、どう思われますでしょうか?


補足 投稿者:200A  投稿日: 9月18日(土)11時16分22秒

ビス付キャップにつきまして。

雑誌などでは「タンクの圧を抜くための便利なビス」と解説されているケースがありますが、実際にはパッキンが填っている真鍮製のプレートとキャップを結合させる為に使われているビスで圧抜き用ではなく簡単には回らないです。

何故そんな面倒な二重構造になっているかと言いますと、当時はゴムパッキンの材質が良くなくキャップを開け閉めする際の摩擦で磨耗するのを防ぐ為であったと言われています。
キャップとプレートの間には隙間があってキャップを固定してもプレートは回転しますので、パッキンが給油口に密着した状態で更にキャップだけを閉めこむことができるような構造になっています。


ビス付きキャップ 投稿者:200A  投稿日: 9月18日(土)1時35分41秒

たまちんさん。

>「圧抜き用ビス付きキャップ」自身はかなり古くからあるのでしょうか?

200シリーズを例にとれば、USAモデルが誕生した1950年から存在しています。
又、手元の資料によれば1920年代に生産されたLQ427というランタンの写真には、ビス付きキャップが装着されているのがわかります。

>242Cランタンにも「圧抜き用ビス付きキャップ」なるものが付いています。

242シリーズは1930年代から製造されていますからビス付きキャップが正解です。


ビス付きキャップはランタンに限らず、コールマンの黎明期から70年代中期まで使われたと考えれるのではないでしょうか。


>系統立てて、理解するのはなかなか難しい物ですね。

グローブの年代を判別するよりは容易かと思いますが、追いかけ始めるとキリがないです。
そこが面白い部分でもありますけどね。


Re:Re:フューエルキャップの形状について  投稿者:たまちん  投稿日: 9月17日(金)21時38分39秒

200A様ありがとうございます。
70年中頃に変更されたとのことですが、実は一つだけ持っている
242Cランタンにも「圧抜き用ビス付きキャップ」なるものが付いています。
200Aランタンよりは一回り小さい物ですが、「圧抜き用ビス付きキャップ」
自身はかなり古くからあるのでしょうか?
でも、実際はそれよりも新しいモデルに、ビス無しタイプもあるみたいですし、
ちょっと混乱しています。
系統立てて、理解するのはなかなか難しい物ですね。
アドバイスありがとうございました。そういえば月ごとにマイナーチェンジ
されたこともあるというのを聞いたこともありますし、やっぱり奥が深いですね。


Re:フューエルキャップの形状について  投稿者:200A  投稿日: 9月17日(金)19時03分55秒

たまちんさん、こん○○わ。

>圧抜き用の穴の空いたタイプのものが・・・・

雑誌などでは「圧抜き用ビス付キャップ」などと説明されていますが、あのビスを回してもタンクの圧は抜けないんです。
パッキンを保持している真鍮プレートとキャップとを結合させる為の物で、簡単に回すことはできません。

で、ビス付キャップですが、手元にある70年3月製の200Aには装着されていますが、以前所有していた70年11月製の物にはビス無しキャップが付いていました。
オークションの出品物を見ましても70年中頃を境にキャップ形状が変わっていますので、この頃に変更されたのではないかと推測しています。デカールの意匠も変わっていますので(パテペンデカール⇒パテペン無し)、マイナーチェンジを受けたような感じではないでしょうか。


フューエルキャップの形状について 投稿者:たまちん  投稿日: 9月17日(金)9時12分25秒

ご存じの方がおられましたらお教え下さい。
200Aランタンのフューエルキャップの形状なんですが、
圧抜き用の穴の空いたタイプのものがほとんどだと思うのですが、
空いていないタイプのもの(ネジも無く上部が真っ平らのもの)も
あるようです。このタイプの物はいつ頃のタイプの200Aに
装着されていたのでしょうか?
いつも質問ばかりですみません。よろしくお願い致します。


ホーロー 投稿者:katu  投稿日: 9月17日(金)0時03分46秒

はじめまして。katuともうします。よろしくお願い致します。モーリスさんご商売の邪魔をしてはいけないと遠慮しておりましたが、こちらのお店などいかがでしょうか。一度頼んでみようと思っておりましたが、思い切りがつかずそのままになってしまいました。想像ですが、送料と工賃を考えると、新品を購入する方が安いのは確実だと思われます。よっぽどの思い入れがあるか、客観的価値のあるもの以外は高くつくと思いますが。どなたか過去にご注文された方はいらっしゃいますか?結果をご報告いただけますと嬉しいです。http://southernstarenterprises.com/porcelain.htm


耐熱塗料 投稿者:しろなら@長野  投稿日: 9月16日(木)23時22分50秒

紀の国というウェブマートでは7色くらいラインアップされてました。エンジン塗装用とのことです。きっとやるせないくらいにアメリカンな色合いのような気がします。
でも本当はリホーローしたいですね。。。七宝焼きではどうなんだろう?


Re:ランタンのかさ 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月15日(水)8時11分31秒

しろなら@長野 さん、こん○○は。

ベンチレータの色変えですかぁ〜。
耐熱塗料でと言っても何色でも有る訳では無いですよね。 ホームセンター等で見かけるのは、黒と茶と銀ですが、塗料専門メーカーには他の色も有るのかな?

再琺瑯だと色の心配をしなくて済むかも知れませんが、値段が問題ですよね。
琺瑯を掛けている業者が、現在手持ちの琺瑯釉を使用してなら安く上がりそうですが、新たに色を注文したら、とんでもない価格を言われるかも.....

私ならば、各所に付いた傷は思い出としてそのまま使い続けます(^^ゞ
色を変える場合でも、比較的楽なタンクを弄るくらいかな。


200A様 投稿者:たまちん  投稿日: 9月14日(火)22時38分59秒

破格値ですか。ちょっとびっくりです。
ぼやけた写真を一か八かで落札したんですが…。
そのランタンを見ながらちょっと恐ろしくなってきました(笑)。
ヤフーオークションで、どれぐらいのものか一度見てみます。
もう怖くて火を入れられません(笑)。


たまちんさん 投稿者:200A  投稿日: 9月14日(火)20時39分32秒

こん○○わ。

素焼きのバーナーキャップを装着している200Aは53年〜55年頃に製造されたと言われていますので、339さんのご説明通りグリーンサンシャイングローブが付いているのはオリジナル状態であると言えるでしょう。


送料込みで¥7000というのは破格値ですよ。
知っていれば私が欲しかったぐらいです(笑
貴重なモデルですから大切にしてあげて下さいね。


こちらこそ今後とも宜しくお願いします。


200A様・339様ありがとうございました 投稿者:たまちん  投稿日: 9月14日(火)20時17分58秒

200A様、339様、詳細なご説明有難うございます。
とてもわかりやすい説明で、私のような初心者にはとても勉強になりました。
実は1ヶ月ほど前にオークションで手に入れた、黄枠のデカールの200Aに
緑の字のサンシャイングローブが着けられていて、しかもバーナースクリーンが
素焼きのものだったのです。値段は送料込みで7000円ぐらいだったと思います。
比較的、ペイントロスも少なく、綺麗な状態で初めてオークションで手に入れた
ランタンとしては自分なりに満足していたのですが、いつも見かける赤文字の
グローブではなく、しかも素焼きのバーナースクリーンだったので、それが原因で
安く落札出来たのか、と思っていました。
ご説明をお聞きして、安く落札出来たのは、おそらく写真が1枚だけしか
アップされておらず、しかもぼやけていたので、こっちとしては安くて
一か八かで入札したのが功を奏したのかなぁ、と思っています。
いろいろ、アドバイス有難うございました。これからもよろしくお願い致します。


サンシャイングローブ 投稿者:339  投稿日: 9月14日(火)16時28分44秒

たまちんさん、こん○○わ。
ビンテージコールマンのサンシャイングローブ、その他についてなんですが私の持っている物と資料を元に説明しますと
サンシャイングローブは米国内で1940年代頃から60年代初頭頃まで使われたUS用モデルと輸出向けモデル(時代はハッキリしないが主にカナダ向け)が有名です。正確な年代は勘弁してください。そこまで詳しくはわかりませんでした。
bT50バルジタイプグローブで説明すると。初期のUSモデルは手書き風のモスグリーン色サンシャインマークの下にコールマンのロゴが入り、その反対側に二段書きでPYREX、Made in USA と入っています。
対して輸出用(カナダ向け)はレッド、オレンジ(赤の色変わり?)、グリーンのいずれかが使われた小さなプリント調のハッキリしたものでサンシャインマークの下にコールマンロゴ、そしてその下に Made in USA と小さく入ってます。反対側には何もありません。
パイレックスの文字が入れられていないのは商標とかの問題があったと思われますが不明です。
後のサンシャインロゴではないカナダ向けbT50グローブには太字でPYREXとコールマンロゴの上に一直線にプリントされたものもありますからややこしいです。
同じ時期の米国内向けでは湾曲した細字のPYREX文字がコールマンロゴマークの上にプリントされています。
サンシャイングローブのレア度ですが消耗品ですし生産されていないのでそれなりに貴重だと思います。でも決して手に入らないものでもありません。
もっとレアなものを探すのであれば242時代のサンシャインマーク無しのbT50グローブとか、そのアンバーモデルでしょう。
サンシャインとは言えないかも知れませんがColexと書かれてその上に放射状に線の引かれたbSグローブも存在しますが、これは英国製でレッドとモスグリーンのロゴがあります。

ロゴとか商標等に関しては既にレスを入れている200Aさんが仰っているようにコールマン自体のアバウトさがあるので正確にこれだと断言出来ない部分が多いです。
また、コールマン以外で着色・販売されたグローブなんかもありますから混乱に拍車をかけてます。
現行ロゴの付いたbT50アンバーやbT50レッドなどがその代表です。
まぁあまり役に立たないお話でした。

=============================

ランタン初心者さんへ
シアーズについて全く知らないので返答できないです。宜しければ実物の画像などをUPしてはいただけないものでしょうか?


赤ランタン 投稿者:toro  投稿日: 9月13日(月)22時35分15秒

みなさま
貴重なご意見ありがとうございます。
おかげさまで、私の200Aには問題があり、分解整備の必要があることが理解でき
ました。
さて、これを自分で分解するか、プロにお任せするかが判断に苦しむところです。
現在は、私の個人所有物になっておりますが、長い目で見ると既に製造・販売を
終了した貴重なモノのひとつであるとも言えます。
とりあえず、週末にランタンを眺めながらどうするかを考えようと思います。
また、結果はご報告させていただきます。
ありがとうございました


グローブについて 投稿者:200A  投稿日: 9月13日(月)21時53分04秒

たまちんさん、はじめまして。


まず「サンシャイングローブ」ですが、242や200Aの初期モデルに装着されていた“グリーンサンシャイン”とカナダ200に装着されていた“レッドサンシャイン”の2種類があります。
私はカナダ200についてはあまり詳しくないのでいつ頃まで使われていたのか、また「レア度」がどれほどのものか判断が付きかねますが、グリーンサンシャインはレア物と言っていいのではないでしょうか。

グローブは割れてしまえば交換しなければならず、交換時にオリジナルグローブが販売されていなければ違うタイプを装着せざるを得ません。40年・50年という長い期間に何人もの手を渡っている訳ですし、デッドストックの未開封品を並べて考証しない限り正確な年代を把握するのは大変困難な事だと思います。


アンバーグローブはおっしゃる通り「虫除け効果」があります。2台の200Aにそれぞれクリア・アンバー2種類のグローブを付けて虫の多い時期に使ってみましたが、アンバーグローブ装着の200Aは付着した虫の残骸が明らかに少なかったです。


レッドグローブにつきましては私自身所有しておらず使用した経験もありませんので、効果のほどは定かではありません。が、実用性には欠けるのではないかと思っています。

コールマンに限ったことではなくアメリカの工業製品全般に言える事ですが、日本のようにしっかりとした管理体制が取られていないようで部品やデカールの使い回し(余っていたから使っちゃえ、的な)はよく見られます。
結果「その年代には存在しないはずの」モデルが実在したりするケースも珍しくありません。
いろいろと疑問が湧いていることと思いますが、コールマン製品を正確に区分けすることは容易ではありません。


339さんへ 投稿者:ランタン初心者  投稿日: 9月13日(月)19時48分33秒

お返事ありがとうございます。
指定されたサイトを探してみました。
Coleman lanterns 1961 - 1975のアドレスバーをクリックしたところにある
赤タンクSEARSのロゴの入った一番左端のランタンに色づかいがそっくりですが、
そのSEARSのロゴの部分がひし形でKAMPSというロゴになっています。
タンクの形は真ん中のランタンのように平べったい形状で帯の部分は黒です。
これはSEARSとなんか関係があるのでは。。。。と考察しましたが、いかがなものでしょう?


Re5:赤ランタンが・・・ 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月13日(月)19時35分33秒

通りすがりの者 さん、200A さん、早々のフォロー有難う御座います。

toro さん、こんばんは。

 外観が綺麗なランタンを、初めての分解整備の実験台にするのは惜しいですねぇ〜。

 #200Aの構造は、それ程複雑では無いので、パーツ表を眺めながら試行錯誤すれば出来るでしょうが、力加減を間違えるとパーツを破損させてしまいます。
<<以下構造図>>
http://www.tees.ne.jp/~morris/200a_perts.htm

どうしても、ご自身で分解整備を行いたいならば、練習用に安価な同型ランタンを購入する事を、お勧めします。 そうでなければ、コールマン・ジャパンやこの掲示板を設置していただいている「Old Coleman Factory」の森下店長に修理を依頼した方が良いですよ。

> 空気が出てくるのに、なぜガソリンが上がってこないのでしょう?

 ジェネレータ部分に問題が無いならば、それは、タンクからガソリンを汲み上げる為のフュエルチューブに起因します。

> フューエルチューブには、ガソリンとエアー供給用のルートが別に存在する
のでしょうか?

 その通りです。#200Aのフュエルチューブは一本のチューブに見えますが、内側にもう一本のチューブが組み込まれています。内側のチューブと外側のチューブは先端部分で繋がり、空気供給用の穴と燃料供給用の穴が空けられています。 燃料供給用の穴は小さく、古いランタンでは詰まっていたり狭くなっているのを、見かける事が多いです。

> また、この辺りを自分で分解する際の注意点はありますでしょうか?

200Aさんも指摘されてますが、他に必要な物は慎重さです。
壊れやすいパッキンやパーツを外す時は、交換用のパーツを用意してから行って下さい。

> パッキンが再利用できないとか聞いたことがあるのですが・・・?

 バルブステムパッキンを指していると思いますが。
#200Aのバルブステムパッキンは、それを単体で破損させずに抜き出す事は困難です。 それ故に、再利用出来ないと言われてます。


Re:赤ランタンが・・・ 投稿者:200A  投稿日: 9月13日(月)17時58分53秒

toroさん、はじめまして。

>そのうち圧が抜けてくるようで、音に元気がなくなります。

との事ですので、ポンピングによって圧縮されたエアだけが吐出されガソリンが噴出されていないのではないかと思います。
正常な状態であればREX_STさんもおっしゃっていますが、最初はエアのみが出て来ますが「ジジジ」という音と共に霧状になったガソリンがマントルの周りに噴出します。

簡単な点検方法としまして、ガソリンを8分目まで入れポンピングをします。ベンチレーター・グローブ・フレームを外しジェネレーター先端を露出させた状態で燃料バルブを開きます。
この時ジェネレーター先端から勢い良くガソリンが噴出されればOKですが、詰まっているように感じる場合は燃料バルブ裏側にあるL字型の小さなレバー(ティップクリーナーステム)を数回転させて下さい。

これでダメな場合はジェネレーターを外して上記と同様の操作を行います。ジェネレーターを取り付ける基部からガソリンが溢れ出て来れば、点火できない原因はジェネレーターの詰まりと考えることができます。
ガソリンが出て来ないようでしたらタンク内部のフューエル&エアチューブに何らかの障害があると思われます。この部分を点検するにはバルブボディをタンクから分離させる作業が必要ですが、それなりの道具や知識と経験がありませんとタンクを凹ませたりバルブボディを曲げてしまったりする場合がありますのでご注意下さい。

又、タンク内部が錆びていてサビの塊がガソリン供給口を塞いでいるケースもあり、いずれにしましてもジェネレーターまで燃料が上がって来ない場合は完全分解しての部品洗浄が必要になるかと思います。


グローブのマークについて 投稿者:たまちん  投稿日: 9月13日(月)12時39分28秒

すみません。初心者のたまちんです。
どなたかお教え下さい。
グローブのマークによくあるのは赤文字のパイレックスのマークの奴や、
白文字のドイツ製のやつなどは見かけますが、時々太陽の絵のようなマークの
付いたグローブがありますが、このグローブは特別なものなのでしょうか?
年代的にはいつ頃のものなのでしょうか。どなたかアドバイスのほど、お願い申し上げます。


KAMPS 投稿者:339  投稿日: 9月13日(月)9時03分35秒

ランタン初心者さん、初めまして。
KAMPSと言う名のランタン・・・気になって探してみましたが200A似のランタンと言うところでどうも引っ掛かって見つかりません。
AGM社のKampLiteなら200A似のがあるのですが違うみたいだし。
英文になりますが下のサイトから探してみてはどうでしょう?
ここに無ければちょっと判りません。
http://terrence.marsh.faculty.noctrl.edu/lantern/index.htm


REX_STさんお返事ありがとうございます 投稿者:ランタン初心者  投稿日: 9月13日(月)8時16分02秒

KAMPSロゴの入ったランタンについてご存知の方はいないようですね。
残念です。
私もいろいろ調べてみます。
ありがとうございました。


赤ランタンが・・・ 投稿者:通りすがりの者  投稿日: 9月13日(月)3時44分44秒

横レスですみません、
toroさん、燃料は満タン(タンク八分目)で一度お試しくださ。
フェーエルチューブには、燃料を吸い込む穴と(タンク内の圧縮した)空気を吸い込む穴があります。
バルブ1/4回転では、その両方をバランス良く吸い込む具合になっており、私も過去燃料が少ないとそれらがアンバランスになり、toroさんと同じような症状になったことがあります。
構造はそんなに複雑ではないですが、点火の個体差は結構あるようです。


ランタンのかさ 投稿者:しろなら@長野  投稿日: 9月12日(日)16時55分16秒

11年使ったアジャコング  いやアジャスタブルを、お色直ししようと思いますが、タイトル部分をリフォーム時に新色に変更をしたいのですが、耐熱性にすぐれた塗装を施すか、「リ」ホーローできるならそうしようか考えています。知己に長けた諸兄の皆様にアドバイスを頂きたいです。


RE:RE:赤ランタンが・・・ 投稿者:toro  投稿日: 9月12日(日)9時19分45秒

REX_ST様
レスありがとうございます。
う〜ん、ハズレを手に入れてしまったようです。
(外装がきれいなので修理さえできれば当たりなのかも)
実際に分解したことがないので、イメージがつかみにくいのですが
空気が出てくるのに、なぜガソリンが上がってこないのでしょう?
フューエルチューブには、ガソリンとエアー供給用のルートが別に存在する
のでしょうか?
また、この辺りを自分で分解する際の注意点はありますでしょうか?
パッキンが再利用できないとか聞いたことがあるのですが・・・?


RE:(無題) 投稿者:たまちん  投稿日: 9月12日(日)8時26分28秒

どなたかお教え下さい。
200Aのグローブのことなんですが、グローブにも各国いろんなものがあるようですね。その中で。いわゆる「サンシャイングローブ」(太陽のような絵のマーク)が入った物がありますよね。オークションなんかを見ていると、結構レアものの様な感じです。
私の見た物はほとんど赤文字のパイレックスのものですが、やはり希少価値のあるグローブなんですか?なんか初歩的な質問ですみません。あと、「アンバーグローブ」というのも時折目にします。オレンジ色のグローブですが、これは無視が寄りつきにくいと聞きましたが、本当でしょうか?赤色の者も見ることがあるのですが、これもやははり虫除けなんでしょうか。いろいろ一度に聞いてすみません。よろしくお願い致します。


RE:赤ランタンが・・・ 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月12日(日)0時13分13秒

toro さん、こん○○は。

 待望の赤ランタンに灯が入らないのは、悲しいですね。
そのランタンはどう言う経路で入手したのでしょうか?
前所有者の元に有った時は、正常に動作していたのかが問題に成ります。

 正常なランタンならば、toroさんが行った点火手順で問題なく灯が入るはずです。
念の為に、ライターやマッチの火をマントルに近づけて燃調バルブを開く前に、ジェネレータ部分へ燃料を供給する意味合いで、「ジジジ」と燃料が噴出する音が出るまで燃調バルブを廻し直ぐに閉めましょう。 その後、少ししてからライターやマッチの火を近づけて燃調バルブを1/4〜1/3位開き、燃焼が安定するまで燃調バルブを開け閉めして下さい。
燃焼が安定したら、燃調バルブを何回転も廻し開ききりましょう。 以上が点火から安定して燃焼させるまでの手順です。

もし、燃調バルブをいくら廻しても「ジジジ」と燃料が噴出す音が聞こえない場合、そのランタンは燃料供給経路(フュエルチューブ)に問題を抱えています。
その場合の解決方法は、ランタンを分解しなくては成りません。
もし、ご自分で分解整備を行う自信がなければ、森下店長にご相談下さい。


赤ランタンが・・・ 投稿者:toro  投稿日: 9月11日(土)14時13分40秒

みなさん、初心者の私にご指導をお願いします。
この度、待望の赤ランタン(200A前期)を入手したのですが、どうしても
灯がつかないのです。
ガスを入れ、加圧して、マントルを空焼き、ニードルレバーを下向き、
燃調バルブを開けると、「シュー」と音がしてガス臭くなるのですが
いくら待っても灯がつきません。
そのうち圧が抜けてくるようで、音に元気がなくなります。
やはり、どこかが悪いのでしょうか? それとも、赤ランタンは着火に
もうひとひねり工夫があるのでしょうか?


RE:教えてください! 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月10日(金)21時15分33秒

ランタン初心者 さん、こん○○は。

 中々、「Kamps」のランタンについての情報が出てきませんね。
このラベルの付いたランタンは、写真で見た事は有りますが、詳しくは知りません。

「Kamps」と言う綴りから、ヨーロッパの製品なのでしょうか?
私にもサッパリ分からないので、ご存知の方は居ませんでしょうか?


#220E、ケロ化 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月10日(金)20時39分13秒

初心者13号 さん、こん○○は。

 確かに、#220Eに灯油を入れると燃料過多になります。
この傾向を取り除くには、マントルを一回りサイズアップして燃焼面を増やすか、ジェネレータに細工をして燃料を絞れば良いだろうと思います。
で、実際に私が行った方法は、ジェネレータの先端に付いているガスチップとクリーニングニードルを#200A用の物に変えました。 結果、煤も出ず明るく灯ってくれてます。

#200A用と#220B以降用のジェネレータの違いは、本体パイプの先端が一段細く成っているかストレートかです。 ジェネレータのバルブボディ側に取り付ける部分の径は同一です。ですから、取り付けるだけなら#220Eに#200Aのジェネレータは取り付けられます!

現在手元に#201用のジェネレータが無いのでテスト出来ないのですが.....
#220B以降用のジェネレータのガスチップとクリーニングニードルを#200A用に組み替えて、ジェネレータ内の白いチューブを#201用のコイルにすれば、より安心して使用出来る灯油用ジェネレータが作れますね。(^^) もし、これでも燃料過多ならばガスチップとクリーニングニードルも#201用に変更しましょう。(^^ゞ

 #220B以降用ジェネレータの灯油版は存在します。ただ、このジェネレータは初期のインスタント・ライト形式のランプに使用されましたが、#220B以降のランタンに使われたかどうかは分かりません。 この灯油用ジェネレータにセットされていたガスチップは、ガソリン仕様の物と同じだったりします。

以上は、私が過去に某Yahoo!掲示板に投稿した続編だったりします。

> それにしても、220シリーズ200Aと同じように長期間作られていたのに人気がイマイチですね。

この「人気」ってオークションの相場を指しているのでしょうか?
#220シリーズと比べて明るさにそれ程違いが無く、色も綺麗でスタイルが良くコンパクトな#200Aは、キャンプへ持ち出したり愛玩したい方には人気なのでしょう。で、高価に成る。

これは仕方の無い事かも知れません。
そもそも、両シリーズのコンセプトが違います。
#200Aは、レジャー用に企画された製品ですし、#220シリーズは、クイックライト・ランタン時代から続いた日用品としての性格が強いと、私は思ってます。


RE3:220Eの分解お礼 投稿者:初心者13号  投稿日: 9月08日(水)14時32分24秒

REX_ST さん色々とありがとうございます。
今週末ゆっくり挑戦してみます。
それにしても、220シリーズ200Aと同じように長期間作られていたのに人気がイマイチですね。
やはりその構造の複雑さにも一因があったのでしょうか・・・

昨晩はチョットいたずらに220Eに灯油を入れて点火してみました。
問題なく点火しましたが、燃料過多の傾向のようで早期に消灯致しました。
200Aには201のジェネを取り付けて灯油仕様で使っていますが
220用の灯油用ジェネは有るのでしょうか・・・


RE3:220Eの分解 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月07日(火)22時50分22秒

初心者13号さん、こん○○は。

 次の工程とは、URLを載せて頂いたサイトの順番で、Fig 3A〜Fig 3Bを飛ばしてFig 4へと言う意味です。

ただ、バルブの動きが固いと言うだけで、燃焼状態が良好ならば、無理に全て分解する必要はありません。バルブを止めている袋ナットを 1/4回転程緩めてから、バルブの開閉を何度もして緩くなるのを待つか、実際に使用し続けて緩くなるのを待つのが良いでしょう。

上記の方法でも今一つシックリ来ない場合は、バルブステムを抜き出し作業する事に成ります。 この作業に他の部分の分解は必要無く、袋ナットを緩めてしまってからユックリとバルブステムを回わせば、封入されているパッキンが再利用可能な状態で抜き出す事も可能ですが、これも運次第です。

しかし、先のサイトではあの段階で簡単にエアチューブを抜いてますねぇ〜。何かコツでも有るのでしょうかね?

 最後に成りましたが、私が行う場合の分解方法を書かせて頂きます。
1) ベンチレータとグローブを外す。
2) ジェネレータを外す。

3) クリーニング・ステムを外す。

4) フレームを締め付けているナットを緩める。

5) タンクとベースレスト(カラー)の間に紙でも布でも挟む。先のサイトで紹介しているような、ポリの道具を作るのが一番でしょう。

6) フレーム上に飛び出しているバルブボディ部分をモンキーレンチで挟み、一気に回す。 私は経験が無いのだが、運が悪いとバルブボディがタンク部分から先に緩んでいまうかも・・・・

7) 後は好きな所から分解して行きます。

私が、#228B〜Eをメンテナンスし始めた頃は、分解方法を説明したページ等は無く、唯一の資料はパーツリストやマニュアルに書かれた構造図だけでした。 最初は結構苦労したのを覚えてます。


教えてください! 投稿者:ランタン初心者  投稿日: 9月07日(火)18時33分00秒

はじめまして。
教えていただきたい事があるのですが、私の知り合いの持っているランタンなのですが、
形状は200Aとほとんど同じなのですがタンクがちょっと大きめでKampsというロゴが
入っているます。これはコールマンのOEM商品なのでしょうか?
いままで見たことがないので誰かご存知の方、教えてください。
よろしくお願いします。


RE:220Eの分解 投稿者:初心者13号  投稿日: 9月07日(火)16時09分50秒

REX_STさん、ありがとうございます。
昨晩挑戦しましたが、エアーチューブ外れません。
パイプレンチで回しましたら、変形してしまいました。(燃焼には問題はない)
次の工程とは、バルブの部分(カラー含む)とフレーム(エアーチューブ共)を回転させて抜き取るとの事でしょうか。

もう一つ、今回の分解整備の動機はバルブが堅すぎる点にあります。緩めるとガソリンが漏れるのでどうしても締め込まなくては成りません。
パッキンは持っているので、カラーを付けたままで、バルブを外して見ようかと思いますが問題は有りますでしょうか。
宜しくお願い致します。


RE:200Aのベンチレーター 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月07日(火)9時27分14秒

琢磨さん、こん○○は。

 ベンチレータに付着している白い点って、細かく一面に付いているのでしょうか?
ときたま見るのは、物置で塗料の飛沫が付いたようなのは有りますが、カッターの刃で削ぎ取ったりコンパウンドで磨くと落ちます。

でも、琺瑯の中に極小で無数の白っぽいと言うかキラキラした物が入っているように見え、透明感がありますよね! ならば、それは問題ありません。

今夜から、安心してお休み下さい。


RE:220Eの分解 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月07日(火)9時13分06秒

昨日の投稿に誤りが有りましたので、訂正させて頂きます。

(誤) 同様に無理に外す必要が無い部品に、バーナーチューブやミキシングチューブそしてバルブステムがあります。

(正) 同様に無理に外す必要が無い部品に、バーナーチューブやミキシングチャンバーそしてバルブステムがあります。

※ミキシングチャンバーとは、エアチューブの天辺に付いていてバーナーチューブが取り付けられて居る部分を指してます。


200Aのベンチレーター 投稿者:takuma  投稿日: 9月06日(月)23時32分14秒

みなさんこんばんわ。初心者の琢磨で。全く初心者のため教えていただきたいのですが、最近購入した54'の200Aでベンチレーターが白い点がたくさんあります。まるでメタリックのようです。これは交換パーツでしょうか?それとも前オーナーが再塗装したのでしょうか?でもブルーポイント?です。オリジナルがほしかったので夜も眠れません。どなたか教えてください。よろしくお願いします。


RE:226と229 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月06日(月)23時06分02秒

200Aさん、ヨッシーさん、こん○○は。

 詳しい説明有難う御座います。

ジェネレータの品番については、Coleman USAのWebページでパーツ番号を調べましたので間違い無いかと思いますが、USAと日本モデルに差があった場合は、その限りではありません。


RE:220Eの分解 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月06日(月)22時57分48秒

初心者13号さん、こん○○は。

 #220Dの分解手順を説明しているページを既にご覧になってるようなので、質問箇所だけ書きますね。

 外れ難い部品は、エアチューブとかエアインテークと呼ばれる部品です。
その部品は捩じ込まれてからマイナスネジで固定されてます。 マイナスネジで固定した時にチューブが変形する為か、外れ難い事が多いのです。

どうしても、Webページで説明されている手順で作業を進めたいのならば、チューブを工具で挟んで回さなくては成りません。 決して、バーナーチューブが取り付けられているミキシングチャンバー(鋳物の部品)が固定されている状態で、チャンバー部をバイスに挟んだり持って回さないで下さい。 最悪、エアチューブがミキシングチャンバーに捩じ込まれている部分で破損してしまいます。

作業手順通りで無くても良いならば、その作業は飛ばし次の工程へ進んで下さい。
全て分解できても、エアチューブだけ抜けない場合も有ります。この部品は無理に外さなくてもクリーニングは出来るので問題無いと思います。

同様に無理に外す必要が無い部品に、バーナーチューブやミキシングチューブそしてバルブステムがあります。

#220や#228系のバルブステムパッキン(グラファイトパッキン)の取り付けられ方が、#200Aとは違いバルブボディ側に封入されてます。 バルブステムを回して抜き出すと自然にパッキンも抜け出る構造には成ってますが、パッキンが破損する可能性も高いです。 手元に交換用のバルブステムパッキンを用意して行うので無ければ、バルブステムをバルブボディから抜き出すのは止めた方が良いです。 今、手を掛けている#220Eのバルブ部分に問題を抱えて居るならば話は違いますが・・・・


220Eの分解 投稿者:初心者13号  投稿日: 9月06日(月)17時13分04秒

皆さんお久しぶりです。
春以降、皆様の指導により200Aについては問題なく分解修理、出来るようになりました。
今回は、ジャンクの220Eを手に入れたので、それについてお伺いします。
分解について参考に
http://www.oldtownyucca.com/coleman/tech/re_2lant_a.htm を見ながらやるのですが・・・
ライジングチューブ?(ジェネレータの後ろから上に登って居るチューブ)の外し方が分かりません。
裏のネジは外れるのですが、本体がびくとも動きません。これはネジになって下の輪っかにはまっているだけだと思うのですが・・・・
どの様にしたら外れるのでしょうか、ご教授及びコツなど有りましたら、お願いします。


おおきにです 投稿者:ヨッシー  投稿日: 9月05日(日)04時39分48秒

カナダ一番さん、RRX_STさん、200Aさんありがとうございました、教えていただいたサイトなどを見たあと226-740Jと229-725を購入してわかったことはカラー部分はもちろんですが、燃料バルブが違いました。226はOFFからONまでの中間にCLEANがあり燃料供給がSTOPしてジェネレータークリーニングします。229はOFFからONに回しはじめにカチッと音が鳴り、ON(フル)に回すまで燃料供給がSTOPすることが無く燃焼しました。これなら光量調節が226より多少ですがしやすい?すぐに圧がさがりますがね。あと気になったのは私のだけかもですが、226はカラーのせいかわかりませんがヒートガードがあるのにタンクが熱くなるのに内圧が下がる?圧力計付キャップで計測、ポンプの穴、燃料キャップ付近に火を近づけても点灯せず。まぁこまめにポンピングですなぁ〜。あっ!モーリスさんで200A11-62買いました。私と同学年の初オールドです。ランタンではキャンプ始めたての93年物までしか所有してませんでした。過去ログで点灯・消火を読み見事に成功です。いいですね!底沼なのがわかっているのに片足をふみこんでしまいました。長々とありがとうございました。
今後共皆様方、諸先輩方


226と229 投稿者:200A  投稿日: 9月03日(金)09時46分25秒

ヨッシーさん、はじめまして。
REX_STさん、お世話になります。

私の記憶では、226と229は「アンレデッド・ピーク1ランタン」という同一商品名で販売されていましたね。226はカラーが付いていましたが229ではそれが外され、バルブ形状も変わっていたと思います。

又、226Aになってからも通称「カエル色」の“ウルトラライトギア・コンパクトランタン”では、カタログには緊急時にはレギュラーガソリン使用可との表記がありました。コールマングリーンの「コンパクトランタンU」になってからは興味を失ってしまったのでカタログを熟読する事はありませんでしたが、使用ジェネレーターの品番が同じであればレギュラーガソリンも使えるという事になりますね。

226/226Aは色が違うだけで同一のランタンと言えるのではないでしょうか。229はカラー無しという外観から222シリーズの派生機種という見方ができるかと思いますが如何でしょう?

222Aのブラックと229を所有しております。


RE:ピーク1ランタンで? 投稿者:REX_ST  投稿日: 9月02日(木)20時55分48秒

ヨッシーさん、こん○○は。

 中々フォローが付きませんねぇ・・・・
 このランタンは一台も持ってないのですが、222/222A,222Bと226/226A,229では使用するジェネレータが違います。 更に、226/226Aと229では前者がホワイトガソリンモデルで後者がレギュラーガソリンも使えるDual Fuelモデルですが、ジェネレータは同一品を使います。

222/222A,222Bの細かな違い等は、他所のサイトになりますが「The Coleman museum」内の「ランタンの館」が参考になると思います。