RE.339さん 投稿者:コンガ  投稿日: 1月26日(水)23時10分27秒

アドバイスをいたたきありがとうございます。その後古いツーレバーのジェネを付けて点火してみましたが極弱火になりました。やはりジェネが新しいためでしょう。もしくはジェネがおかしいとも考えてしまいます。が点火はしてくれますので、339さんのアドバイスをきいてしばらく使ってみて様子をみたいと思います。いつになるかはわかりませんが追って報告をしますね。。。ありがとうございました。

ツーレバーの弱火 投稿者:339  投稿日: 1月25日(火)16時34分1秒

コンガさんはじめまして。ツーレバータイプのストーブはとろ火自慢なのですがうまくいかないそうですね。もしかすると本当にジェネレーターやその他の部品が新しいためにアタリがでていないだけかも知れないですよ。もう少し使い続けてみてはどうでしょう。
古いジェネレーターの復活ですが、200Aのジェネレーターの復活の要領と同じだと思います。中のカーボンを除去するのが最も重要ですね。クリーニングニードルは破損させないように気をつけないと代替品を探すのも苦労すると思います。

新米さんはじめまして。
掲示板の過去ログで2003年7月辺りの投稿にヒントがあるかも知れないですよ。

M1950 投稿者:新米  投稿日: 1月23日(日)05時54分23秒

M1950のポンプカップ交換の方法がわかりません。
何方か教えていただければ幸いです。
お願い致します。

ツーレバータイプのストーブですが弱火になりません。 投稿者:コンガ  投稿日: 1月20日(木)20時20分37秒

皆様、はじめまして。80年後半に200Bと508ツーレバーを購入してしばらく車が家でいろいろとあちこちを放浪していたコンガと申します。
8年ほど前に落ち着きましてそのまま車に積みっぱなしにしていたのでさびだらけ。このサイトでことの重大さを思い知り今はせっせとメンテに明け暮れています。
200Bはモーリスさんのアドバイスで簡単に復活しましたがおかげで、皆さんと同じように
オールドコールマン病にかかってしまいました。本当に楽しいですね。オールドコールマンは。。。
前置きが長くなってしまい申し訳ありません。
以前からの508ツーレバータイプのほうは錆がひどいのですが磨きおえました。ジェネレータも含め順調です。が、オークションで見つけた未使用タンクやその他の部品を集めて、また取付金具は自作にトライして組み立て新品に近いものにしたかったのですが、どうもツーレバーの最大の良さである弱火になりません。以前から持っている508のほうは極弱火ができるので比較することができました。ジェネレーターやバーナーボールなどのパーツは取付金具以外はすべて新品の部品で組み立てたのですが。。。ジェネレーターが新品なので勢いが良過ぎて古いジェネよりは弱火にならないのでしょうか?タンクにバルブアッシーを組み込むときはまだ液状シールは使っていません。ガス漏れはないです。もうひとつの質問は、古いジェネ(500-5891)は200Aなどのジェネのように復活させることは可能でしょうか?よきアドバイスをいただけると幸いです。よろしくお願いします。

はじめまして 投稿者:ガンマ  投稿日: 1月19日(水)19時00分36秒

突然の投稿にて失礼させてもらってます
メディカル2バーナー523をこちらで復活させてもらった者です
その節は誠に有り難うございました。
やはり使える品と使えない品では所有感も全く違いますネー

Colemanはここ最近4年ほど前から興味を持つようになり
趣味の1つとして日々楽しませてもらっております
まだまだ超初心者レベルで不明な事だらけなんですが
生涯に渡り楽しむつもりです、初心者がアレコレ購入しては
失敗した例も今まで多々あり、これもまた経験の1つかな?
と思いつつも、Colemanの奥深さに・・・驚いております
いきなりの長文も失礼かと思いますのでご挨拶までに
させてもらいます、今となっては何故もっと早くColemanと
出会えてたら・・とも思ったりしていますが、今後は
気長に楽しむつもりです、よろしくお願い申し上げます。
ちなみに 南国鹿児島在住です

RE:228さん 投稿者:228  投稿日: 1月17日(月)22時31分45秒

シゲボー様、こんばんは。
黒さの正体は黒錆かも知れませんね。御指摘の通り、黒錆なら緻密で安定しているので錆び止め効果が期待できそうです。フレームは錆落としでメッキが剥がれてしまいボロボロの状態なので一度ナイロンたわしとピカールで表面を整えてから塗装することにしました。磨いて黒肌が剥がれてしまったら再度薬液に漬けて黒くすることにします。
塗装前に黒肌をバーナーで炙るというのは良いことを教えて頂きました。
豪快かつ合理的な塗装方法の御教授ありがとうございます。
ただ、残念ながら私の#228のフレームが入るほど大きな缶の耐熱塗料はなかなか売っていないようです。近所のホームセンターでは缶入りすら無くスプレータイプしか置いていませんでした。自宅の周辺は栗畑が多いので空き地には困らないのですが...。

サンポール、安くて効果的で言う事ないですね。
「安いサンポールで頑固な錆を落とす」
  ↓
「高価な花咲かGは、軽い錆と保護皮膜形成だけに使う」
今後はこれで行きます。

228さん 投稿者:シゲボー  投稿日: 1月17日(月)14時03分38秒

花咲かGでドブ漬けして黒くなったとのことですが、思うに「X酸化鉄」(Xの数字は不明)が
できた為にくろくなったのでしょうか?。黒錆は赤錆と違ってその上に耐熱塗料を塗っても錆が
浮いて来ないような気がするんです。(気のせい?) ちなみに耐熱塗料を塗る前に黒肌をバーナ
ーであぶってから冷めたところで塗ります。塗ると言うより缶にドブ漬け・・その後Uチューブの
穴に紐を結びつけブンブン振り回します。余計な塗料がすっ飛んでタレがなく綺麗に仕上がります。
注意!
もちろん広場などでやります。一度家の前の道路でやったら・・・ご想像に任せます・・(^_^メ)
紐のチェックもお忘れなく・・糸の切れた凧状態!・・やり直しになります。

サンポールは使えますよ!

ガソリン?オイル? 投稿者:シゲボー  投稿日: 1月17日(月)13時42分26秒

200Aさんスバンキーさん有難うございました。
ZIPPOの「オイル」とWGだとWGの方がイメージとして燃えやすいイメージがあったんで
懐に入れるもんなんで、ちと不安でした。 価格からするとWGが安いので次回からWGに切替え
ます。 考えようによっては、コストを無視するとランタンにZIPPOのオイルが使えると言う
ことですね。緊急避難的に憶えておきます。

白金カイロ(正確にはハクキンカイロ?でも触媒はプラチナなのでプラチナカイロ?ちなみに
わたしのはZIPPOカイロです)は一度持つと、コタツの様で手放せなくなってます。
胸に入れとくと全身ポカポカして終日陽だまり状態!使い捨てカイロと違ってあまりコスト考え
なくても良いからいまや24時間稼働です。触媒暖房がこんなに暖かいとは!
一度キャタリックヒーターを机の下で使って見ようかしらん?どうせ、隙間風だらけの事務所
だから大丈夫だろう!??


RE:RE:RE:シビルディフェンス  投稿者:シマウマ  投稿日: 1月15日(土)21時06分33秒

 ちょっと長文です。

 ユキオさん,339さん,hakusenさん,こんにちは。シマウマです。
 ユキオさん,いろんなランタンがあるのですから,そのランタンの歴史・ルーツと言うか生い立ちを知ることで楽しさが増えれば,とってもいいことだと思いますよ。だから,人のと違ってもいいじゃないですか。
 しかし,皆さんの情報収集力というか,データ蓄積量はたいしたものですね。「#200/USA」と「T-66G」というキーワードだけで,よくそこまで分かるものですね。スゴイ!!の一言です。

 確かに,私の#200/USAはシビルディフェンスです。私も,シビルディフェンスについては調べてはみたのですが,冷戦時代の民間防衛局のためのものだとは分かっていました。でも,どのように使われようとしたのかも分かりませんし,是非,このランタンについての情報をお聞かせいただければ幸いです。

 元箱には「 OFFICE OF CIVIL DEFENSE 」「 SACRAMENTO CALIF 」とスタンプされていますし,「 MARK ORDER 15585 」ともスタンプされています。番号も手書きで記載されています。ただ,その番号とともに,「 SRR-1256 」という手書きの記載があり,これが何を意味するものなのかは分かりません。スタンプから考えると,間違いなく,サクラメントのものですが,ここにスタンプされている「 SACRAMENTO CALIF 」はサクラメントの民間防衛局を意味するのではないのでしょうか?スタンプの文字が長くなり,箱に1行には記載できなくなったために「 SACRAMENTO CALIF 」の部分を2行目に記載せざるを得なくなったように見受けられます。元箱はカナダコールマンの箱です。また,元箱の他には取説とマントルとレンチが附属していました。もちろん,マントルはNo.999です。また,フレームを固定しているバルナットは蝶ネジですし,バーナーキャップはセラミックです。とすると,339さんのおっしゃるように,製造刻印とバーナーの組み合わせも説明されそうです。
 元の持ち主は購入された当時から倉庫に入れて大切にされていたようです。お住まいはカリフォルニアですが,サクラメントからは南方に離れたロサンゼルスの近郊ですね。その息子さんという方から手に入れました。ですから,もうその持ち主は亡くなられたのでしょう。入手された時期は50年代だそうですが,当時の様子その他を聞くこともできなかったので,製造年月がそのまま配備された年月を示すものなのかどうかは分かりません。

 もし,参考になることがありましたら嬉しいです。



RE: RE: #228のバーナーキャップについて 投稿者:228  投稿日: 1月15日(土)16時44分3秒

皆様、こんにちは。

REX_ST様、
CAP & SCREENの御提供、本当にありがとうございます。
また、毎度御教授いただきありがとうございます。
フュエルチューブ、撮影しましたので早速お送りしました。
hakusen様の書き込みで気付いたのですが、私の#228(1928)は世界大恐慌の前年に作られたのですね。改めて認識しました。
液体パッキンは、ホルツのガスケットシールですね。ありがとうございます。早速、ホームセンターに探しに行きます。

#228(1928)のその後ですが、
花咲かGにドブ漬けして錆取りしていたフレームは見事に真っ黒になってしまいました。
なかなか使いこなせていないです。40℃〜60℃の液温の時が一番キレイに錆が取れて予後も良いのか、勘所を掴むには要経験のようです。以前Webを彷徨っていた際に「クエン酸煮沸の場合には銅製品を煮た液で鉄製品を煮ると黒くなる」というような書き込みを見たような気がするのですが、...逆かも知れません(^^;...今回は花咲かGを使っていてしかも、銅製品用と鉄製品用とは別々の薬液を使ったのですが...黒くなってしまいました。
今日気付いたのですが、以前の書き込みによると、シゲボー様はサンポールと花咲かGでフレームの錆取りを行われているとのこと。先輩の例に倣えば良かったです。



339さん、ありがとうございました 投稿者:hakusen  投稿日: 1月15日(土)01時19分34秒

こんばんわ、339さん
速攻のレス、誠にありがとうございます。期待以上に詳細なレポートに感謝です。
202の件ですが、言われてみれば、201を飛ばして202と命名した理由は納得です。普通に考えてたら、200の次は201ですね。
また、モデル339の件に関しても、幻のモデルと思っていましたが、実際にお持ちで、かつヤフオクに出品されていたなんて、驚きです。
give&takeということで、現在ご提供できる完全な情報はありませんが、私はガイドブックで言う220A/228Aの存在の調査をしています。
あちらのレポートでは工場出荷記録にはないとのことですが、フューエルチューブ、エキセントリックブロック、タンクのサンシャインマーク、ガラスグローブ、
チップクリーナ、ディレクションディスク等々、数年間の間にこれらパーツが変更しています。とても興味深いです。調査終了次第レポートしますね。
それでは。

RE:RE:シビルディフェンス 投稿者:339  投稿日: 1月14日(金)10時50分56秒

hakusennさん、こんにちは。
私はシビルディフェンスの現物を所有していないのではっきりと覚えていないのですが、友人に見せてもらった未使用のものには確かに#999マントルが付属していました。
言い忘れていましたが彼によるとチェックバルブもカナダサイズだったそうです。
シビルディフェンスに関してはTACDA(The American Civil Defense Association) http://www.tacda.org/about.phpのサイトに簡単に書かれていますが、これによると組織として正式に発足したのは1960年頃と言う事になっています。
おそらくは1950年ごろから国主導で始まり、60年ごろ財団法人として成立したと言う事なのでしょう。
また、友人によるとランタンの納入は55年から何年にもわたって続けられたと言う事で200以外のランタンも数多く含まれているそうです。
オークションで良く見られるシビルディフェンス200は全て1951年12月製となっており、出所はカリフォルニア州サクラメントだそうです。

モデル202との関連ですが、202が世に出た時期、USコールマンではブラスタンクを扱っていません。カナダだけがブラスタンクの200をその時点でも製造しており、そこから供給されたのではないかと言う事です。単純に考えてコールマンが202だけのためにブラスタンクの生産ラインを用意すると言う事は考えにくいのでこの考察は信憑性が高いと思います。
モデル202はシェルター用に発注された200の副産物として生まれ、コストを落としたシビルディフェンス200との差別化を計るためにトップの色を変え、ステンレスを贅沢に使ったランタンに仕上げたのではないかと言う事です。そして200をベースとした2番目のランタンなので202と呼ばれた・・・・
途中の番号であるはずの201はずっと後になって出現し、しかもケロシン(灯油)使用のランタンです。何故先に生まれたランタンを202と命名したか確証はありませんが納得できる考察だとは思いませんか。

モデル202は副産物として生まれたので生産数が極端に少なく、また途中で部品が無くなってきたので細かい部分でのマイナーチェンジ(例えばバーナーキャップ等)が多かったのではないかと友人は述べています。この辺りも、証拠が無いので何とも言えませんが理にかなった説明だとおもいます。
友人は更に詳しく各部分に至るまで考証してくれていますが、彼の研究成果を私が吐露する訳にも行きませんのでこの辺でご勘弁ください。

339、確かに所有しております。
海外オークションで購入しましたが、少し前に状態のいいものがかなりの安値でヤフオクに出ていました。数年前に海外オークションで自分が落札した頃と比べて信じられないくらい安値だったのでちょっと悔しい気持ちです。
明るさ、これはそのときの状態やマントルに大きく影響されるので350CPありますとは言えないですが、パッケージにはちゃんと350CPと書かれています。
また色についてですがメッキタンク以外の339はみた事が無いのでおそらくはメッキモデルのみだったのではないかと推測します。

RE:シビルディフェンス 投稿者:hakusen  投稿日: 1月13日(木)23時38分5秒

339さん、どうもです、レスありがとうございます。
339さんのご指摘の通り、セラミックバーナーについても説明が付きますね。これは気が付きませんでした。
当方、その昔「どこが違うの?」って、made in usaに随分悩まされた記憶があります。
結局予算の関係で購入はできませんでしたが、写真で見る限り、元箱&ペーパー類は明らかにCANADAですね。マントルは#999でしょうか?
製造も339さんのご意見どおり、コストの関係でどうもカナダ工場で組み立てられたと聞いています。
しかし、納入先は米軍?の関係から、made in usaになったのでしょう・・・と認識しています。
現在出回っているシビルはデッドストックの関係からそのほとんどは未使用もしくはミント品だと思います。
シマウマさん、オリジナル200/USAとは一味違いますが、このモデルの経緯・状態から希少なモデルだと思います。
ところで、例の受け皿の役目ですが、燃料ダレ防止、虫進入防止等々、諸先輩の方々からアドバイスがありますが、
私は(自信はありませんが)消音効果もあるのでは、って勝手に想像しています。

PS:339さん、ハンドルネームからしてモデル339をお持ちでしょうか?私は写真でしか見たことがありません。
とってもレアなモデルだと思います。はやり350CPでしょうか?また、メッキほか色のバリエーションもあるのでしょうか?
それと202のカナダ説もそのさわりだけでもお聞かせくだされば、ありがたく思います。・・・色々注文してご容赦ください。
それでは。

シビルディフェンス 投稿者:339  投稿日: 1月13日(木)10時37分28秒

hakusenさん、こんにちは。興味深いお話をありがとうございます。
実は私の友人でシビルディフェンスに関してある程度掘り下げて調べた方が居るのですが彼によると未使用のシビルディフェンスはカナダ200のパッケージに入っているそうです。そして中に入っているマントルや説明書もカナダのものと一致するそうです。
彼の調べではシビルディフェンスと言う半官半民のような組織が米ソ冷戦時代の51年頃にコールマンにランタンの発注を行なったが、実際に納入が開始されたのは55年以降だったと言う事です。ですから要求に合わせて51年から55年の間で耐久性のありそうな真鍮パーツを使ったランタンの部品を寄せ集めシビルディフェンスと言う特殊なモデルを製造したらしいと言う事です。
たしかに言われてみれば53年から55年の短期間に200Aだけに使用されたセラミックバーナーキャップが何故51年刻印のシビルディフェンスに使用されているか理解できます。またカラーの受け皿に付いてもhakusenさんご指摘の通りだと理解できます。シビルディフェンスモデルがカナダコールマンの特徴を多く備えているのは恐らくは人件費や部品代が当時のカナダの方が安かったのでしょう。また、カナダモデルには存在しないT−66Gと言うエンボス表記はカナダで使われていたT−66と言う表記に馴れていない米国向けに造ったため、ガソリンを表すGを付けたのではないかと言うことです。
友人は、更に派生して54年から民生用に販売された202についてもカナダ発生説を説いていますが、この件は趣旨が異なるので割愛します。

以上全て受け売りで、確証はありませんからご参考までに。

RE:RE:200/USA 投稿者:hakusen  投稿日: 1月13日(木)01時22分28秒

シマウマさん、どうもです。
既に諸先輩の方々から、ご意見がありますように、お持ちの200/USAはカラーのT-66Gからシビルディフェンスだと思います。
このランタンは(個人的には)不思議なモデルでUSAモデルとCANADAモデルをミックスしたようなパーツ構成です。
確かにmade in usaの刻印があり、当時のモデル200です。
さて、「このシビル51/11製で受け皿があるが、同じ年代のUSAのクリスマスにはない」・・・これをどう理解するか、不思議ですね。
これはあくまで推測ですが、結論から申し上げますと、「タンクの製造年<カラーの製造年」ということではないでしょうか?
現在のように部品を作れば、即組み立て・・・その昔はタイムリーではなかったのではと考えます。
実際に「タンク刻印年号<同封されていたペーパーの年号」をいくつか見たこと、聞いたことがあります。
つまり、シビルのタンク製造は確かに51/11に製造されたのでしょうが、カラー他?は、それ以降のものとだったと考えます。特に民生用モデルと違うので尚更です。
特に1929年の世界大恐慌の以前のパーツは30年以降によく使われているようです、って考えざるを得ないことあります。
定説はありませんので、ご参考程度まで。

RE: #228のバーナーキャップについて 投稿者:REX_ST  投稿日: 1月13日(木)00時09分48秒

228さん、こん○○は。

フュエルチューブの形状が、私の持つ#228と形状が違いますね。
形状が違うから偽者とかでは有りません。#228や#220はインスタントライト・モデルが導入された初期のランタンですので、フュエルチューブが短期間の内に変化しているようです。

もし、出来るならばフュエルチューブの写真を撮っておいて下さい。
私が持つ#228に付くフュエルチューブの写真も近日中に撮影したいと思いますので、見せ合いましょう(^^)

 ジェネレータの取り付け部分のブロックに塗布する液体パッキンは、ホルツのガスケットシール等が完全に固化しないので良いと思います。 塗布量は本当に薄く少しですよ! 表に溢れはみ出す分には問題無いですが、中に多く入り燃料の通路を遮ると困りますからね。

Re:Re:ガソリン?オイル? 投稿者:スパンキー  投稿日: 1月12日(水)20時56分0秒

シゲボーさん、こんばんは。

オイルライター用オイル、ホワイトガソリン、カイロ用ベンジン
これらは多少の成分の違いはありますが、ほぼ同じものです。
ちょうど、今月号のBE-PALに、これについての記事がありますから
そちらでも確認して下さい。

自分は白金カイロ(ハンディウォーマー)にWGを使っています。
これが一番安価で、十分な熱量も得られます。 ただ、自分は
経験が無いのですが、某掲示板で、WGの使用が火口の寿命を
縮めるかもしれないとの記事がありました。

Re:ガソリン?オイル? 投稿者:200A  投稿日: 1月12日(水)18時48分17秒

シゲボーさん、こん○○わ。

私もZIPPOライターを愛用している一人です。
ZIPPOの燃料って何故か「オイル」って呼んでしまいますね。

純正燃料(オイル?)の缶をよ〜く見てみましたら「重質ナフサ」との表記がありました。調べてみたところ“オクタン価95程度の内燃機関用ガソリンの原料”との事で、要はハイオクガソリンのベースなんですね。


で、

私のジッポがキャンプ場で燃料切れになった時は白ガスを入れて使っています。

特に不具合は感じませんので問題は無いかと思いますが、指定外燃料になりますのでお使いになる際は自己責任でお願いしますね。

ガソリン?オイル? 投稿者:シゲボー  投稿日: 1月12日(水)15時48分6秒

教えてください。
ホワイトガソリンと ZIPPOのオイルとはどのように違うものなのでしょうか?
ジッポのライターやハンディーウォーマーにホワイトガソリンは使えるのでしょうか?
ジッポのオイルは高いのでホワイトガソリン代わりには使う事はないですが・・・・
ご存知の方、教えてください。

RE:RE:200/USA 投稿者:339  投稿日: 1月12日(水)10時00分29秒

シマウマさん、はじめまして。
シマウマさんの所有している200/USAですが、これは恐らくシビルディフェンス用に製造され納入されたものだと思われます。
純粋なUS200は仰るように1950年から51年前期頃までの製造だと思います。
また、カラーにもT−66Gと言う表記はありません。
お持ちの200、タンクに確かにUSA製と記載されているとは思いますがフレームを固定しているナットは六角ナットでしたか?それとも蝶ネジでしたでしょうか?
タンクにアルファベットと数字を組み合わせたシリアルナンバーが彫られてはいなかったでしょうか?その辺りで大体の事が判ると思いますが、シビルディフェンス200は別に偽物でも何でもなく、その当時製造された200に間違いはありません。



RE: 200/USA 投稿者:ユキオ  投稿日: 1月11日(火)12時23分45秒

シマウマさん、はじめまして。みなさんおめでとうございます。

シマウマさん、気休め(?)でもかまいません、いや、気休めなど
とは失礼ですネ。(汗)納得するしかないようです。(笑)
そもそも受け皿のない理由や経緯を皆さんにすがりついて追求
しようとした事自体がナンセンスの様な気がします。
(コールマン相手に追求するなと友人に言われました)
結論ですが私と致しましては自分の所有する#200/USAがオリジナ
ル状態であるのならそれで満足なんです。でもシマウマさんの
カラーT-66Gと記載されていらっしゃるとの事ですが私のUSA
のカラーにはございませんので、カラーも違うのかなーとまた
疑問が湧いてしまいました。(苦笑)

乱文失礼いたしました。

#228のバーナーキャップについて 投稿者:228  投稿日: 1月10日(月)22時43分27秒

(題名が間違っていましたので修正しました。バーナーキャップが正解ですね。)
あけましておめでとうございます。
REX_ST様、いつもながら明快な御回答ありがとうございました。
中古のバーナーキャップ&スクリーン、有料で譲って頂けないでしょうか?
是非お願いいたします。メールにて御連絡方法等御指示頂けますようお願いいたします。

現在、#228を分解して「花咲かG」で錆取り作業中です。
思った以上にタンク内の錆が深刻で、以前御指摘のフュエルチューブも取り出して掃除しました。ロウ付け(?)で繋がれたチューブの先端にブラス削り出しのフィルター部が付いていて、細かいメッシュ(ステンレス?)が巻き付けてありました。ベイルの直立機構といい、80年近く前の職人さん達の仕事の細かさに驚かされました。またフィルタ部には旋盤で切削した際のバリが残っており、往時の手仕事に思いを馳せたりして楽しいメンテ作業です。
ただ、少々長く「花咲かG」に漬けすぎたようで、銅が赤く表面に浮いてしまったのが失敗でしたが汚れはキレイに取れました。(「花咲かG」もクエン酸煮沸と似た傾向があるのですね。)残りの作業は来週末のお楽しみです。フレームの錆も酷く、錆取りをしたらメッキが剥がれてしまいましたので耐熱塗料でも塗ろうかと考えております。
ジェネレータの取り付け部分に「液体パッキン」を塗布するよう教えて頂きましたが、タンクの錆取り後の空気もれチェックの際は、ココが一番空気が漏れ易くさすが確かな御指摘と納得いたしました。なお"液体パッキン"は自動車用などの耐熱シリコン製で良いのでしょうか? お使いの銘柄等お教え頂ければ幸いです。

RE: 200/USA 投稿者:シマウマ  投稿日: 1月10日(月)01時22分54秒

初めまして。ユキオさんとREX_STさんの投稿を見ていて,自分のものを見直してしまいました。

受け皿の件ですが,1951年11月の#200A/USA(クリスマス)には確かに付いていませんが,1951
年11月の#200/USA(ブラスタンクにメッキ)には付いています。

また,#200/USAのカラーには,ジェネレーターの品番としてT-66Gとあります。

同じ製造年月なのに#200と#200Aとがあったり,1951年前期頃までしか#200はないと言われている
のを見たりすると,一体どこまでが本当で,どこまでが違うのか,よく分かりません。
ですから,受け皿があってもなくても気にしなくても良いのかもしれませんよ。
 って……気休めかぁ?…。

RE: ボールナットの違いについて 投稿者:REX_ST  投稿日: 1月 9日(日)22時36分12秒

ARTER さん、こん○○は。

 ボールナットのデザインは時代によって、刻まれた線に違いが有ります。
#220aシリーズや#200Aの例では、縦線が刻まれたボールナットは古くクロス線が刻まれたボールナットは新しいタイプです。 現行品のボールナットもクロス線ですね。

ボールナットが何時頃から切り替わったのか、資料が不足していて私には分かりません。

RE: #228のフレームキャップについて 投稿者:REX_ST  投稿日: 1月 9日(日)22時13分42秒

皆さん、明けまして おめでとう御座います。
本年も宜しくお願い致します。

 さて、#228のバーナーキャップ(マントルを取り付ける部分)には、スクリーンが装着されています。

#228のBURNER CAP & SCREENは#228D等と同じ形状をしており、同一部品です。 只、Coleman USAから現在供給れている部品は、後年の#220&#228シリーズや#275シリーズに見られるような六角形の品ですが、#228に利用できます。

もし、中古でも宜しければ、古いタイプのCAP & SCREENを差し上げますよ。



#228のフレームキャップについて 投稿者:228  投稿日: 1月 9日(日)08時29分57秒

皆様、REX_ST様、いつもお世話になっております。

昨日より、ようやく#228のメンテナンス作業を始めたのですが、バーナーパイプの先端がどうも気になっています。
購入前の画像確認の段階から変だなとは思っていたのですが、今回バラしてみて疑問が深まりました。他のランタンにはバーナーキャップ&スクリーンが付いているに、私の#228(1928)にはどうみてもフレアーナット(六角形でエアコンの配管等に使うのと同じ形)と思われるモノが付いており、メッシュのスクリーンなど有りません。
本来、#228(1928)のバーナにもバーナーキャップ&スクリーンが付いていると考えて宜しいのでしょうか?
また、現行品で代行しようとすると#220用の「220−5231」あたりで合うのでしょうか?