(無題)  投稿者: coleman 素人  投稿日:10月26日(水)20時18分32秒

hakusenさん こんばんは
丁寧なレスありがとうございました
ススが出るのは器具の不具合ではなく使用すれば出るものでよかったです。
また 分からない事あれば質問させていただきます
ありがとうございました

(無題)  投稿者: hakusen  投稿日:10月26日(水)16時00分51秒

coleman 素人さん、こんにちわ
私が所有する200A(前期型)のベンチレータの裏の色は、黒(少し青い)です。
「ススのように真っ黒」は、掃除していないだけではないでしょうか?
昔の汚れは、水洗いだけでは、簡単に落ちません。
ここは、やはりケミカル剤を使用したほうが楽に落とせると思います。

そのベンチがどのような状態かわかりませんが、もしススなら、
私なら、
1)まず、家庭用洗剤で裏側の油分を洗い落とします。
2)次に、家庭用のスチールウールたわしに、トイレ洗剤の「サンポール」を
  染み込ませ、もしくは、ハケで裏側に塗り、ウールたわしでゴシゴシします。
  力いっぱいでなくてもよいです。
  ほとんどの場合、気持ちよく落ちます。
  なぜ、「サンポール」かといいますと、適度な濃度の"酸"が良いからです。
3)最後まで落とせない汚れは、無理に「サンポール」で落とさず、
  水洗い後、研磨剤が入った「ピカール」等で擦ります。表側の汚れにも使えます。
  塊のような汚れは、カッターナイフで削ります。
  ==>ベンチとご自分の手など傷つけないように注意してください。
4)留意点として、
 (1)ポーセレンを"酸"に長くつけたままにしておくと、
   「つや無し」のようになってしまいますので、
    2)は、サンポール洗浄&水洗いを何度か繰り返してください。
    また、最後は、充分な水洗いをしてください・・・酸はなかなか落ちません。
 (2)サンポールは界面活性剤(石鹸・洗剤の成分)が入っていますので、洗浄中、
    ツルっと、落としてしまわないようにしてください。
 (3)チップなど地金の鉄が出ている部分は、その錆びも一緒に落ちますので、
    CRCなど防錆剤を塗っておくとよいです。但し、点火すると、それは飛びます。

また、この"酸"は、汚れ全般に有効です。錆び落としや真鍮パーツの汚れ落としにも効きます。
ただ、よごれの度合いに対し、その濃度や時間など、調整しなければなりません。
例えば、真鍮パーツは、ピンク色になるケースが多いので、くれぐれも留意ください。

以上、参考になれば。

質問です  投稿者: coleman 素人  投稿日:10月25日(火)13時04分51秒

はじめまして 最近200Aを某オークションで購入したのですが、燃焼はできたのですが、ベンチレーターの裏にススのように真っ黒になってます。これは 通常の事なのでしょうか?

しょうもない質問です、、  投稿者: キャベ人  投稿日:10月23日(日)13時26分22秒

ヤフオクに「ベンチレータに霜降りがある」とありました。私の持つ’58などもたしかに白い細かい点が全体にあります。また最近買ったリプレイスメントの薄グリーンにもこの白い点があります。はたしてこれを「霜降り」というのでしょうか?どうみてもマイナスポイントにしか思えないんですが、、、おヒマなときで結構です、お教えください。

ありがとうございました  投稿者: おやじ55  投稿日:10月17日(月)21時17分56秒

アサノさま。ご教示ありがとうございます。
いま、その「綿」取り外してしまってありますので、早速戻します。
本当にありがとうございました。

プリムスの綿は  投稿者: アサノ  投稿日:10月16日(日)18時26分35秒

こんにちは。プリムスガス用の機器多々愛用してます。
オラが思うに、目詰まり防止のフィルターの役目のものではないでしょうか。
ランタンだけでなくバーナーの物にも入っています。



プリムスのランタンについて教えてください  投稿者: おやじ55  投稿日:10月14日(金)22時11分6秒

古い、プリムス2245ランタンをばらしたところ、ガスの噴射ノズル内部に綿のようなものが入っていました。これって、何でしょうか?どのような意味があるのでしょう?ご存知の方がおいででしたら教えてください。よろしくお願いいたします。

SMP  投稿者: ただ  投稿日:10月 9日(日)09時24分14秒

再度バルブ回り清掃してみました。が、やはり普通に閉めてもエアが漏れる状態に変わりありませんでした。手が痛くなるくらいに閉めますと漏れが無くなるようです。仕方ないのでこの個体はこういう物なのでしょう。残念・・・・
アドバイスありがとうございました。また疑問がありましたら、宜しくお願いします。

しつこくSMP  投稿者: ただ  投稿日:10月 8日(土)19時06分33秒

REX_ST 様 JPS様 アドバイスありがとうございました。エア漏れは片方のバーナーのみです。バルブを入れ替えてみたのですが、やはり同じバーナーから漏れます。
再度内部のクリーニング(むづかしいですが)を行ってみます。
またアドバイスを頂けたら幸です。

便利です  投稿者: 資材担当  投稿日:10月 8日(土)14時02分32秒

これからの石油価格の動向がが一発で解る!

☆石油情報新聞☆(無料購読)⇒http//merumo.ne.jp/i/00336274.html

http://merumo.ne.jp/i/00336274.html


Re: SMP2ばーなー  投稿者: REX_ST  投稿日:10月 7日(金)19時56分11秒

ただ さん、こん○○は。

 ストーブの燃料バルブがきちんと閉じないとの投稿があった時には、自己解決するだろうと楽観してました。

しかし、その後の投稿を見ると状況を悪化させる方向へ向かってるように感じます。

まず、SMP2バーナー(Coleman #523のSMP版)のバルブ構造は単純で、燃料経路を先端が尖ったバルブステムで塞ぐ事で燃料を遮断しています。 この方法は当時のColeman製ランタンやストーブそして現行2バーナーストーブと同じです。

ですから「バルブを固く閉めても少し空気が出てきてしまいます。」という状態では、ストーブを点火出来ても消火出来ない事に成りますし、燃料を入れておく事さえ危険です。

 問題の症状は、バルブ部を分解組み立てしてから起きたと判断して説明させて頂きます。
バルブステム先端部かバルブボディの奥にグラファイトパッキンの屑が貼り付いてませんか?

バルブ部を分解した際に、グラファイトパッキンが潰れる際に生じた黒い粉又は破片がバルブボディ内にあったと思います。 そのグラファイトパッキンの屑を全て取り除いて組み立てないと、バルブボディ奥のバルブステムと接する部分にパッキンの屑が貼り付きバルブ閉鎖の邪魔をします。

バルブボディ奥のバルブステム先端部と接する部分に異物がある状態で、力を込めて無理にバルブを閉めるとバルブステム先端部やバルブボディ側に傷や変な癖を付けてしまう危険性があります。


JPS様も書かれてますが、バルブステム先端部やバルブボディ奥を再点検して下さい。

力任せはダメよ!  投稿者: JPS  投稿日:10月 7日(金)19時02分39秒

こんにちは。
締め込みが甘いかもしれないのは、以前指摘されていたバルブステムの根元にある六角ナットの事です。
ここは素手で緩む様では駄目です。
グラファイトパッキンを破損しない様に少し締めてはテスト、
駄目なようならば、もう少し締めてはテストして見て下さい。
(くれぐれも慎重に。) どの位の加減かは私レベルでは上手く説明出来ません。
バルブシステム先端のとんがった部分が凹むくらい固くしては駄目ですよ。
グラファイトパッキンが砕けて終了しますし、
何よりも部品が変形するとそれが原因でトラブリます。

バーナー両方ともオカシイ状態なのですか?
片方でもまともならそれを手本に同じ状態にすれば良いです。

SMP2ばーなー  投稿者: ただ  投稿日:10月 7日(金)12時20分5秒

JPS様こんにちは
たとえば、バルブシステム先端のとんがった部分が凹むくらいに一度固く締め込まなくてはならないのでしょうか。現在までは素手でこれ以上締め込む事が出来ないところまで閉めております。

SMP2ばーなー  投稿者: JPS  投稿日:10月 7日(金)01時28分48秒

こんばんは。
SMP2バーナーは持っていないので詳しくは解りませんが、
バルブを固く閉め切ってもエアが上部から出てくるのは異常です。
REX_ST 様からその内回答が有るかと思いますが、
以前いじられたバルブの取り付け部を中心に再度確認する事をおすすめします。
パッキンの寿命か、又は締め込みが甘いだけかもしれません。

SMP2ばーなー  投稿者: ただ  投稿日:10月 6日(木)23時37分50秒

REX_ST 様こんにちは
先に書き込みましたが、バルブを固く閉め切っても多少のエアが上部から出てきてしまいます。まだ実際にガソリンを入れ、火を着けてはいませんが、この様な状態は正常なのでしょうか。このままだと仕舞うときにガスが漏れてしまうと思うのですが。どうかご教授下さい。

242Cの修理  投稿者: ビギナー  投稿日:10月 6日(木)23時13分44秒

ポンプカップを挟み込む部品の錆を、ヤスリで削り落としましたら
今までのエア漏れが、完全に治りました。
先ほどテストしましたが、圧も高く上げることが出来、好調です
どうやら、向かって左側の丸い部品の錆が問題だったようです。
この丸い部分で、ポンプカップを押さえつけて加圧するんですね?
今回、大変勉強になりました、
REX_STさん、いろいろとアドバイスしてくださり、本当に助かりました
お世話になりまして、ありがとうございます
今後とも、よろしくお願いします。


242Cの修理  投稿者: ビギナー  投稿日:10月 6日(木)21時16分14秒

今、ポンプカップをバラシテみたのですが
ポンプカップを押さえる・・・というか挟み込んでいるパーツが
ご覧のように、錆まくっていました。
この錆によって、エアもれが起きるということは、ありますか?
とりあえず、今から、錆を削り取って、フラットに仕上げてみようと思います。


242Cの修理  投稿者: ビギナー  投稿日:10月 6日(木)21時10分5秒

REX_STさん ありがとうございます
エアステムの先端は、問題ないようです、タンクの圧がしっかり保てますから。
やはりポンプカップが怪しいです

>#242Cに正常な#286のチェックバルブとエアステムを取り付けた場合でも、ノブを閉めた状態でポンピング出来てタンクの加圧も出来るのでしょうか?

いえ、加圧はできませんが、指で穴を押さえた状態でもポンピングは、できてしまいます。

>異常ならば、ポンプを押すとすんなりと奥まで押し込めます。

やはり、ポンプカップ不良のようですね

>ポンプカップの先端が広がってポンプシリンダーの壁面にピッタリフィットせずに隙間が有ったり、ポンプカップに亀裂がある場合、ポンピングしても隙間からエア漏れして加圧出来ません。

どうやら、前者に該当するようなのですが、ポンプカップを新品に交換するしかないでしょうか?

>ポンプシリンダーの内径は#242C/#200A/#286共に略同じはずなのですが・・・・。

え!?本当ですか!?昨夜、200Aのポンプカップをはずして、242Cに差し込んだ所、ガバガバで、ポンピングしても、まったく抵抗がなかったものですから、てっきり内径が違うのだと、思っていましたが・・・。200Aは、すごく調子が良くて、ポンピングにもまったく問題がありません。

もう一度、242Cのポンプカップを点検してみます

Re: はじめての242C  投稿者: REX_ST  投稿日:10月 5日(水)21時21分29秒

ビギナーさん、こん○○は。

> 286のチェックバルブと交換してポンピングしてみましたが、症状は改善しませんでした。

 #242Cに正常な#286のチェックバルブとエアステムを取り付けた場合でも、ノブを閉めた状態でポンピング出来てタンクの加圧も出来るのでしょうか? そんな訳は無いですよね! もし出来ても直ぐにタンク内圧は下がる事でしょう。

ポンプノブを閉めた状態でもポンピング出来てしまう状態ならば、ポンプカップに問題がありそうです。

ポンプカップが正常か否かのテストは、ポンプノブを閉めてからポンピングしてみます。正常ならば、抵抗があってポンプを奥まで押し込めません。
異常ならば、ポンプを押すとすんなりと奥まで押し込めます。

干からびた皮製ポンプカップの再生方法は、オイルに漬けて柔らかくするのは勿論ですが、ポンプカップを広げる事が重要です。 ポンプカップの先端が広がってポンプシリンダーの壁面にピッタリフィットせずに隙間が有ったり、ポンプカップに亀裂がある場合、ポンピングしても隙間からエア漏れして加圧出来ません。


> 242Cと286では、ポンプの内径が違うような気がするのですが286のゴムのポンプカップで代用テストできますか?

 ポンプシリンダーの内径は#242C/#200A/#286共に略同じはずなのですが・・・・。
ですから、#242Cに正常なポンプ一式を組み込んで試してみてはと、説明させて頂きました。

ただ、ポンプを固定するキャップには違いがありますので、#286のプラキャップは#242Cに適合しないでしょうが手で押さえてるなりしてポンピングは出来るでしょう。 #200Aのポンプも正常なようですので、それを#242Cに取り付けるのが一番楽かな。

Coleman USAが現在供給している#200A用ポンププランジャーのパーツ番号は242J5201で、#286用と同じです。

次に#286のポンプにセットされているポンプカップ(ゴム製)は、#242Cに使用可能です。 私は#228Bのポンプカップを皮製からゴム製に変えて使用してますが、問題ないですよ。

SMP 2ばーなー追記  投稿者: ただ  投稿日:10月 5日(水)21時15分27秒

こんにちは
固着して回らなかった燃料バルブ。トリフローを吹いてしばらくしてペンチでそっと回しながら引き抜くとパッキンと共に外すことが出来ました。パッキンも壊すことなく元に戻せました。
ポンプ加圧したところ、バーナー上部から、シューと空気が出る音がしましたが、バルブを固く閉めても少し空気が出てきてしまいます。こんなものなのでしょうか?

2バーナー414  投稿者: Ki  投稿日:10月 5日(水)09時26分19秒

REX_ST さんこんにちわ。
お教え頂いたとおり
ポンプノブが回らない状態になっいましたので

>シリンダーの真ん中に一本の棒が出てきますので、
それをペンチ等で挟み左に回して下さい。

これで解決することができました。
かたまってって加圧できてなかったのですね。
CLOSEの状態のままうごかなかったようです。

本当にありがとうございました。

はじめての242C  投稿者: ビギナー  投稿日:10月 5日(水)09時18分40秒

REX_ST さん、アドバイスをありがとうございます


>ポンピングしても内圧が上がらない状態の時は、燃料キャップからのエア漏れとチェックバルブの不良そしてポンプカップの不良を疑います。

ありがとうございます
最初、チェックバルブの不良を疑いましたので、286のチェックバルブと交換してポンピングしてみましたが、症状は改善しませんでした。燃料キャップは、最初は、ものすごく漏れていたのですが、口側をペーパー掛けしたり、キャップ側を清掃して、とりあえずは気密性を保てるようになりました。
となると、ポンプカップでしょうか・・・?
これも最初はバリバリに乾いていたのですが、エンジンオイルにて、柔らかくなりましたので、大丈夫だと判断したのですが、一見正常にみえても、漏れるというようなことがあるものでしょうか?テストする方法があれば良いのですが・・・・
242Cと286では、ポンプの内径が違うような気がするのですが286のゴムのポンプカップで代用テストできますか?

> チェックバルブが不良の場合は、ポンピング中にポンプが押し戻されるので確認出来>ると思います。 僅かな漏れの場合でも、ポンプを押し込んだ状態でポンプノブの穴を>指で塞ぎポンプを押し込む力を緩めれば、ポンプが押し出されますので分かります。

なるほど!!ありがとうございます!


きょう、帰宅したら、もう一度エアステム周りを点検してみます
オールドランタン、楽しいですね
もっと、早く買えばよかったです
今後とも、よろしくお願いします。

Re: はじめての242C  投稿者: REX_ST  投稿日:10月 5日(水)01時21分8秒

ビギナーさん、こん○○は。

 ポンピングした際にタンクへの圧力の掛かり方は#286も#200Aも#242Cも同じでが、タンク内容量が小さな#242Cの方が少ないポンピング回数で内圧は上がります。

ポンピングしても内圧が上がらない状態の時は、燃料キャップからのエア漏れとチェックバルブの不良そしてポンプカップの不良を疑います。

 ポンプカップに関しては、既に手を入れているようなので問題無いでしょう。
もし、心配ならば#242Cのポンプ一式と#200Aか#286のポンプ一式を交換して試して下さい。 交換する前と同じ感触ならば、#242Cのポンプも正常です。

 燃料キャップからのエア漏れは、音や石鹸推をキャップ周りに塗れば泡が出て確認出来ます。 漏れているならば、キャップ内のゴムパッキンを交換して下さい。

 チェックバルブが不良の場合は、ポンピング中にポンプが押し戻されるので確認出来ると思います。 僅かな漏れの場合でも、ポンプを押し込んだ状態でポンプノブの穴を指で塞ぎポンプを押し込む力を緩めれば、ポンプが押し出されますので分かります。
修理方法は以下に説明する事と重複しますので、今は割愛します。


 ポンプノブを閉めた状態でポンピングして加圧出来てしまうのは問題です。
チェックバルブとエアステムの間に隙間があり塞げていないからでしょう。 ゴミが挟まっていたり傷付いている場合もありますから、ポンプを抜くと出てくるチェックバルブにねじこまれているエアステム(四角の細い棒)を取り外して各部を確認して下さい。

ゴミならばホワイトガソリンやキャブレタークリーナーで洗浄して下さい。
傷付いたり破損している場合は、チェックバルブ&エアステム一式を現行補修部品と交換して下さい。

チェックバルブからのエア漏れも同様の方法でクリーニング&修理します。

Re: SMP GI2ばーなー  投稿者: REX_ST  投稿日:10月 4日(火)23時58分57秒

ただ さん、こん○○は。

グラファイトパッキンのサイズにもよりますが、#200Aや#220シリーズそしてストーブにも使われたサイズなら今後も入手可能です。 同サイズのグラファイトパッキン(部品番号118D6201)は、現在生産販売されているランタンやストーブにも使われてますからね。

アメリカではパッキン単体でも供給されていますが、残念ながら日本国内では供給されてません。
コールマンジャパンで何故に供給しないのか不明です。 バルブアッシーは供給しているのに・・・・

Re: SMP GI2ばーなー  投稿者: ただ  投稿日:10月 4日(火)22時52分48秒

REX_ST 様 こん○○は。
 鉛パッキンの件、なるほどです。グラファイトパッキンはオークション等で400円位で売られているようですが、今後も継続して、入手出来るものなのでしょうか。日本ではメンテナンス商品が入手出来ないのは淋しい限りです。一部の人しかメンテナンスしないので店頭に置いても商売にならないのでしょうね。
 私も古いバーナーを好んでキャンプに使用しております。不調の道具や機械が自分の修理によって蘇るのは何とも言えない嬉しさがありますし、考えることも楽しい事です。
また、ご教授ください。

Re: SMP GI2ばーなー  投稿者: REX_ST  投稿日:10月 4日(火)20時58分47秒

ただ さん、こん○○は。

 グラファイトパッキンを鉛パッキンで代用出来ないかとの事ですが、無理ではないかと思います。

シール性だけならば鉛パッキンは優れています。
事実、Coleman社以外のストーブ&ランタンメーカーではタンクとバーナー部を接続する際にパッキンとして使われています。 でも、そのストーブ&ランタンメーカーでもバルブ部やエスクセンター部には、グラファイトパッキンを使用しています。

グラファイト(黒鉛)は熱に強く、摩擦係数が低い特性があります。 であるが故にストーブやランタンのバルブ部やエクスセンター部のような熱に晒される可動部に使われているのでしょう。


 私が、そのストーブのメンテナンスを行うならば、スペアパーツに入っている予備バルブステムパッキンのサイズが#200Aや#220シリーズ用の物と同じかどうか調べます。

パッキンサイズが同じならば、パッキンの入手は楽ですので、固着部のパッキンを壊してでもバルブステムを無傷で抜き出す事を第一に考え作業します。

トラブルを抱えたランタンやストーブを前にして、メンテナンス方法を色々考えるのも楽しいんですよね!


※ O.C.Fさんで、#200Aや#220シリーズ用バルブステムパッキン単体での販売は行ってないようですね。 入手するとなると国内オークションか海外のショップからとなりますが、少量でしたら手持ちがありますので、私にメールして下さい。

はじめての242C  投稿者: ビギナー  投稿日:10月 4日(火)19時18分56秒

始めまして ビギナーと申します
新品で買った286ランタンを11年使っています

以前からずっと欲しかった200Aと242Cランタンを、イーベイオークションで、落札し初めて手にしました。200Aの方は調子がよくて順調ですが、242Cが不調です。ポンピングしても、圧力があまり高くならないようなのですが、これは242Cの仕様でしょうか?ポンピング部分の皮のカップが乾いていましたので、エンジンオイルに浸して柔らかくしましたが、普通ポンピングノブを緩めずにノブの穴を親指で押さえながらポンピングしようとしても、硬くてポンピングできませんよね?それが私の242Cでは出来てしますのです。しかし、そこそこ圧は高くなるようで、1時間以上は点灯しつづけます。はじめてもオールドランタンなので、実際のところがよくわかりません。どうしたものでしょうか?


SMP GI2ばーなー  投稿者: ただ  投稿日:10月 4日(火)14時08分19秒

REX_ST 様 分かりやすい解説ありがとうございました。さて、グラファイトパッキンについて、これは良質の鉛を溶かして、同様のマカロニ型に溶かし込み作成したとすると、使用可能でしょうか。グラファイトパッキンの代わりになれば、非情に安価に作ることが出来るのですが・・・。 当方の固着バルブはどの方法で治すかもう少し考え中です。

Re: SMP GI2ばーなー  投稿者: REX_ST  投稿日:10月 3日(月)19時55分21秒

ただ さん、こん○○は。

CRC5-56等の潤滑油はどうか分かりませんが、バーナー等で熱するのは有効かも知れません。

グラファイトについて少し調べてみました。

グラファイトは「熱膨張が小さい」とありました。
真鍮は銅と亜鉛の合金ですから「熱膨張が大きい」素材です。
GI2バーナーのバルブステムは真鍮製ですから、熱すれば膨張しバルブステムと貼り付いているグラファイトパッキンを押し広げ、バルブステムが冷えればグラファイトパッキンとの間に隙間が出来バルブが回せるように成るような予感が・・・・

バーナーで熱する時は、ナットを外してしまわずに少し緩めた状態で行ったほうが良さそうです。
グラファイト(黒鉛)は、空気がある状態だと約500℃まで、空気が無い状態では約2000℃までの耐熱性があるそうです。 それ以上の温度になると酸化するそうです。 この場合の酸化って燃え出すのかなぁ〜。 なにせ炭素の塊ですから。

いずれにしても、私はバルブステムとパッキンの固着を炙って直した事が無いので、想像は出来ますが自信無しです。

SMP GI2ばーなー  投稿者: ただ  投稿日:10月 1日(土)23時22分59秒

REX_ST様、早速のご教授ありがとうございました。この機種ではよくあることなのですね。たとえば、ナットをはずし、CRC5−56などで注油。また、バーナー等で熱する。この様な方法は如何でしょうか?

Re: SMP GI2ばーなー  投稿者: REX_ST  投稿日:10月 1日(土)19時57分58秒

ただ さん、こん○○は。

> 燃料バルブが固着していて回りません。

これは添付した写真にあるバルブのことですよね。

私は同様の症状を3台(2台は未使用品)のランタンで経験しています。

バルブ固着の原因は、バルブ根元に封入されているグラファイトパッキンとバルブステムが癒着した為と思われます。

運が良ければ、バルブを力一杯回せば癒着している部分が外れます。
ですが、運が悪いとバルブノブ根元辺りからバルブステムをネジ切ってしまいます。経験者です(;_;)

で、最も安全な方法はバルブステムの根元にある六角ナットを外し、グラファイトパッキンの破損を覚悟でバルブステムを抜き出す事です。 グラファイトパッキンを破損させても、ストーブに付属する予備部品の中に入ってますし、#200Aや#220用のパッキンが使えたと思います。

もし作業途中にグラファイトパッキンを壊す前にバルブが回る状態になったら、そのまま組み立てて下さいね。

まぁ、作業手順等はストーブに付属している説明書の分解図を参考にして下さい。



PS; 更に効果的な修理方法があるかも知れませんので、情報を求めたいと思います。


Re: 2006シーズンランタン  投稿者: REX_ST  投稿日:10月 1日(土)17時32分57秒

シアーズ風にするならば、#290Aの2000年限定モデルの赤タンクを使うと、よりそれらしくなりそうですね。

海外の友人に「今年の限定ランタン要るかい?」と聞いたら・・・ 「ベンチレータとグローブは欲しいがランタン本体は要らない。」との返事でした。

昨年の茶色ランタンの時は凄く欲しがったのに.....