RE: バルブAssy報告  投稿者:REX_ST  投稿日:12月20日(火)09時39分35秒
  ひかりっぽ さん、こん○○は。

 土日は当地も吹雪で家に缶詰でした。
今年は雪が降るのが遅かったのですが、今では例年並か少し多いくらい雪が積もってます。

 #200Aのメンテナンス過程を報告していただき有難うございます。

苦労してメンテナンスした後に無事点火出来て、そのランタンを見ながら一杯のコーヒーや酒は例えようも無い美味しさですよね! 私は、それを目的にボロランタンやランプを弄ってますからねぇ〜。

この掲示板は「井戸端会議。ご意見・ご質問何でもご自由に書きこみ下さい!」ですので、またお気軽にお立ち寄り下さい。

ではでは、
 

バルブAssy報告  投稿者:ひかりっぽ  投稿日:12月18日(日)22時44分28秒
  バルブAssyについて、その後を報告させて頂きます。

金曜日の夜からキャブレタークリーナーに漬けました。
やはり、ガソリンスタンドの空気入れが一番かと思い、土曜日に車にガソリンを入れた
後、バルブボディに圧搾空気を注入しました。
ブッシュー、ブッシュー、ブッシュシュシューーーを念には念を入れて2回行いました。

家に戻りバルブAssyを組み立て、ランタンに組込み後、ガソリン漏れチェック。バルブ・
ティップクリーナーを回しガソリン噴出をチェック。
よく出ている。出過ぎるよ。そういえば炎が吹きあがったときは、バルブを全開にしても
時々ガソリンが途切れていたような、などと考えて組込み準備が終了したのは深夜零時を過ぎていました。

外はピューピュー風が吹き、吹雪いていました。今夜は諦めるか。寝よう。
翌朝、目が覚め耳を澄ませると風の音がしません。よっし、やろう。

まったく何の問題も無く、燃焼しました。昼間40分くらい。暗くなって30分くらいテスト
しましたがちらつきも無く絶好調です。本当に嬉しい。

構造図を教えて頂きましたhacさま、詳細にバルブAssyの解説をして下さいましたREX_ST
さま、本当にありがとうございました。
最後に、この場を提供して下さいましたMorrisさまに感謝致します。
皆様ありがとうございました。
 

Re:バルブAssy  投稿者:ひかりっぽ  投稿日:12月16日(金)18時36分18秒
  REX_STさま。大変詳しい解説をして頂きありがとうございます。

最初に投稿した文章でティップクリーナーとクリーニングニードルを混同しており、分かりにくい
内容になってしまいました。REX_STさまの解説を読みやっと理解できました。

バルブボディ内の汚れの除去ですが、昆虫標本を作製するときに使うような注射器と細いゴム
ホースを用意しました。これをジェネレータを外したところにゴムホースを被せて注射器で
おもいっきりホワイトガソリンを注入してみようかと思っていました。あとエオーブロアー
も用意しました。

そうか、REX_STさまの書かれているようにいろいろなやり方があるのですね。ガソリンスタンド
にあるタイヤの空気入れが一番強力かも。

今週末いろいろ試してみます。結果はまた報告します。ありがとうございました。
 

Re:バルブAssy  投稿者:REX_ST  投稿日:12月16日(金)11時49分46秒
  ひかりっぽ さん、こん○○は。

 先ず、「クリーニングニードル付属の真鍮スプリングのへたり」と言う表現について解説させて頂きます。

#200Aには「ガスチップ・クリーニングニードル」「フュエルチップ・クリーニングニードル」と呼ばれる(パーツリストに記載される時期で色々呼び名が変わったりしますが・・・・)二つの部品が組み込まれています。 前者はジェネレータ内にあり、エクセントリックブロックと接続されます。後者は、フュエルチューブ内に装着された長く細い金属シャフトの事です。

ですから、単に「クリーニングニードル」と説明された場合は、前後の文脈からどちらなのかを判断しなければなりませんが、過去ログのスレッドを見たところ判断が難しいですね。ただ、私はフュエルチューブ内のクリーニングニードルと解釈しました。


> バルブAssyのティップクリーナーステム部分の詰りかスプリングのへたりと
考えてよいのでしょうか。

 燃料供給経路でトラブルを抱える箇所は、ジェネレータとフュエルチューブそしてバルブボディ(バルブAssyからフュエルチューブを除いた物)の3箇所です。

ひかりっぽ さんは、既に部品を組み替えたりし問題点はバルブボディと絞り込まれてますね。

バルブボディ内に汚れが溜まり、燃料がスムーズに流れない状態なのかと思います。 目視で良いですから、ジェネレータを外した状態でバルブボディのエクセントリックブロックが差し込まれている付近に、ゴミが詰まってませんでしょうか?

しつこくこびり付いたタール状の物が付いているならば、バルブステムAssyとフュエルチューブを取り外した状態でアルコールやキャブレタークリーナーに漬けこんだ後、圧搾空気で吹き飛ばすと良いでしょう。 コンプレッサーが身近になければ、自転車の空気入れやガソリンスタンドにあるタイヤの空気入れを拝借するのも手ですし、口で吹くのも良いでしょうし掃除機で吸い出すのも可です。


最後に、「ティップクリーナー」は余程の事が無い限り分解しません。
分解する時は、「ティップクリーナー」を交換するときです。
 

Re:バルブAssy  投稿者:ひかりっぽ  投稿日:12月16日(金)01時26分12秒
  hacさま。
ありがとうございます。
この200AバルブAssyの構造図を見てみると、ティップクリーナーステムにはスプリングは
無いように見えます。
また、ティップクリーナーはある程度レンチで回してそっと引き抜くようにして外せば
いいみたいですね。でも、そこに付いているカーボングラファイトを破損したら予備が
無い場合はおしまいかな。
この部分の詰りが疑われる場合、どのようにメンテされているのでしょうか。
やはり外すのでしょうか。それとも別の方法で詰りをチェック・除去する方法がある
のでしょうか。
 

Re:バルブAssy  投稿者:hac  投稿日:12月15日(木)23時27分27秒
  ここに簡単な透視図があります。
http://www4.ocn.ne.jp/%7Ecamac/BA.html
 

バルブAssy  投稿者:ひかりっぽ  投稿日:12月15日(木)18時43分27秒
  はじめまして。よろしくお願いします。
コールマン200A赤ランタンは、まったくの素人です。
今、大変疑問に思っているバルブAssyについてご教授願えないでしょうか。
初めて200Aのメンテを行っていますが、息継ぎ現象が出ます。快調に点灯しているかと思う
と炎が吹き上がります。それも頻繁に。
掲示板の過去ログを参考にジェネレーター交換・タンク内清掃・バルブAssyの分解清掃を
行いましたが症状は改善しませんでした。
フューエルチューブ部分がおかしいと思い、Morris様よも購入した予備バルブAssyの同じ
部分と交換しても同様の症状が出ます。しかも、最後は消えてしまいました。バルブAssy
全体を交換したら快調に点灯しました。
バルブAssyのフューエルチューブは交換後も現象が出ていますので、この部分は問題ない
と思っています。また、バルブステム部分も分解清掃しています。
後はティップクリーナーステム部分ですが、そこで質問が2つあります。
@過去ログ(2004.3.1〜3.31)に息継ぎの原因として「クリーニングニードル付属の真鍮スプリン
グのへたり」という記述がありました。
ティップクリーナーステムは、エクセントリックブロックとティップクリーナー(クリーニング
ニードル)が連結されて上下に動いているだけと思っていましたが、スプリングが途中に
介在しているのでしょうか。(分解したことがないので中がどのようになっているか分かり
ません)
A上記現象は、バルブAssyのティップクリーナーステム部分の詰りかスプリングのへたりと
考えてよいのでしょうか。また、素人がティップクリーナーステム部分を分解して元通りにでき
るものなのでしょうか。一度分解してみようとレンチで回してみましたが抜けませんでした。

素人考えなので間違っている部分があるかも知れません。
皆様のお知恵を拝借したく投稿しました。よろしくお願い致します。
 

Re : 236OLD&NEW  投稿者:hakusen  投稿日:12月14日(水)00時42分59秒
  訂正:こんばんわ、アルコールマン2号さん・・・失礼しましたm(_)m