山の羊さんへ  投稿者: REX_ST  投稿日: 6月30日(木)22時23分46秒

#335にセット出来る丸いグローブがありました。

私も今日知ったのですが、日本未発売の#5157-750、#5156-750プロパンランプ用のグローブ(5156-0321)が使えるようです。

サイズは内径がNo.4と同じで高さが5mm低いとの事です。
そしてクリアグローブは無くフロストです。

写真を貼りますね。



コンパクト・ツーバーナーDX  投稿者: masa  投稿日: 6月24日(金)15時30分13秒

ガンマさんありがとうございます。

リコールの件質問してみて良かったです!
コンパクト&色が大変気に入っていたのですが
どうもリコールの事が気になっていて・・・

塗装剥がれとは思いませんでした。
しかし通常に使えば問題なく使用できますし最高なアイテムですよね。

ありがとうございます!  投稿者: mkabe  投稿日: 6月23日(木)19時48分20秒

REX_ST さん、こん○○は。
情報ありがとうございました。
今年のキャンプはこの「#621ケロ」をメインにします。
本当に有難うございました。
また経過報告致します。では

(^^)  投稿者: ガンマ  投稿日: 6月22日(水)21時31分49秒

>コンパクト・ツーバーナーDXについての報告、有難う御座います
いえいえ(^^) 私はつい数年前に入手していた品でしたが、使うには
やはり原因がはっきりしないと、なんとなく気分的にも・・・(笑)
と考え問い合わせさせてもらいました

まだまだ当方初心者レベルでして知識も乏しく、楽しみながら
学んでいくつもりです
今後共何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
居住地近隣で「Coleman」と言っても???な地域柄のド田舎です
なかなか共通の話題でお話しできる機会もなく(笑)
日々孤独にランタン、バーナーと向き合っております
生涯に渡り末永くColemanツールと付き合うつもりでいますので
ご縁がございましたらお付き合い下さいませ

有難うございます  投稿者: 621A  投稿日: 6月22日(水)12時02分51秒

REX_ST さん有難うございす。手元に621が届いて確認してご相談すればよかったです。本当に有難うございました。他のグローブも試してみます。

いろいろ  投稿者: REX_ST  投稿日: 6月21日(火)23時51分49秒

◆教えてください。(621ケロシン化について)

mkabe さん、こん○○は。

 #621をケロ化する場合、mkabeさんが行った方法が正攻法でしょう。
#621と#639は、燃焼部分(フレーム,バーナーチューブ,バーナーキャップ)は同一部品です。 ですから、コールマンのガソリンランタンをケロ化する場合に問題となる燃焼時の空気不足は回避出来ます。

 #621のケロ化(灯油ランタン化)、最近流行ってるのかな?
数日前に別の掲示板で、同様の方法での成功例を読んだばかりです。
使用するジェネレータに関しても、G6/K6の代わりに現行モデル#290Aの#290-5891ジェネレータも使用出来るようです。

ケロ化された#621の今後の問題点は不明です。
だって、実験報告を読んだのも最近ですから(^^ゞ
今後の経過報告をお待ちしています。



◆423-770J

ガンマ さん、こん○○は。

 コンパクト・ツーバーナーDXについての報告、有難う御座います。

リコール問題が掲示板等で話題になった時に、塗料に問題があると言う投稿は無かったので驚きです。

確かに塗装が焦げる程度でリコールになるなら、歴代のツーバーナーは全て対象になりそうなのに・・・・ 日本人の神経質さが生んだリコールか?と当時思ってました。(^_^;)
オークション等で見る使い込まれたツーバーナーでは、メインバーナー付近のケースや風防の塗装に焼け色が付いたり剥落して錆びてたりしますからねぇ〜。
黄色いツーバーナーなんて、大概焼け色が付いてるし・・・・。


◆グローブが

621A さん、こん○○は。

#621A用のグローブは#275,#275A用と同じ#880グローブです。

ストライプの入ったグローブは廃盤品ですが、この掲示板の管理者である「Old Coleman Factory」の森下店長に相談なされば入手出来るでしょう。

ストライプの入らないタイプのグローブ(5114-0481)は現在でもColeman USAでは販売されていますが、コールマンジャパンのカタログには載ってません。 コールマン・ジャパンの「お客様相談センター」に問い合わせても損では無いと思います。

「Old Coleman Factory」にも在庫はあります。
http://www.tees.ne.jp/~morris/u_parts_g.htm

グローブの形を問わなければ、#290用の#330グローブが使えますし樽型の#635用#660グローブも面白いでしょう。


◆(無題)

yuta さん、こん○○は。

silk-liteマントルのもう一つ面白いところは、消火時に当初マントルに印刷されていた絵や文字が浮かび上がるんです。(*^_^*)

マントルによる明るさのアップを目指すならば、フィリピン製のPeerlessマントルが良いでしょう。 本当に明るいですよ〜♪ でも入手困難。
以前ならYahoo! オークションでPeerlessマントルの出品を目にしましたが、最近はみません。

(無題)  投稿者: yuta  投稿日: 6月21日(火)21時50分25秒

さすがREX_STさん。明確な御回答ありがとうございます。

現行品のほうが明るいんですか。でも白い光も魅力的ですね。
silkがシルクでないのはショックでした。
今後ともよろしくお願いいたします。

グローブが  投稿者: 621A  投稿日: 6月21日(火)21時25分34秒

621Aを入手しましたがグローブの種類(タイプ名)がわかりません。どなたか教えて頂けませんでしょうか?また入手方法ご存知の方教えていただけませんでしょうか?宜しくお願いします。

335のイメチェン  投稿者: 山の羊  投稿日: 6月21日(火)12時49分36秒

REX_STさん 詳しい御返事ありがとうございます。
やっぱり、合わないんですねー。残念です。なんか丸っぽく
したかったのですが....
でも、290にNo.660が合うとは、やってみます。
本当に、御丁寧な回答ありがとうございました。

RE: 教えてください (335のイメチェン)  投稿者: REX_ST  投稿日: 6月21日(火)02時33分57秒

山の羊 さん、こん○○は。

 #335に#635用のグローブは大き過ぎてフィットしません。

#335に装着されているNo.4グローブのサイズは、内径約10.5cm 高さ約11.3cmです。
#635に装着されているNo.660グローブのサイズは、内径約12.2cm 高さ約約13.3cmです。

因みに、No.660グローブは#290に装着してイメチェン出来ます。


教えてください。(621ケロシン化について)  投稿者: mkabe  投稿日: 6月19日(日)19時59分45秒

はじめて、投稿します。よろしくお願いします。
現在、621・639を持っており、燃料コストダウンの為、621のケロシン化をしました。「639は635のケロシンモデル、635は621とほとんど同じ」と言う単純な素人考えにて、ジェネレーター639用「639B2992」、予熱カップ 201用「201-5101」に交換しました。点火してみると問題なく点火・パワーは同じ?個人的には満足しております。621のケロシン化これでよいのでしょうか? もし情報お持ちの先輩方、どなたか教えてください。 お願い致します。

423-770J のリコール  投稿者: masa  投稿日: 6月17日(金)13時56分50秒

REX_STさん。丁寧な御回答ありがとうございます。

やはり不都合箇所はその辺りの部分でしたか!
どうもその辺りの焦げが気になっていて・・
本当に丁寧な御回答ありがとう御座います。

教えてください  投稿者: 山の羊  投稿日: 6月17日(金)09時48分52秒

現在、335を持っているのですが、335のグローブをちょっと、イメチェン
したくて、200Aのような丸みのあるやつに替えたいのですが、635のグローブは
335に合うのでしょうか? どなたか教えてください。

RE: SILK MANTLES  投稿者: REX_ST  投稿日: 6月17日(金)08時34分38秒

yuta さん、こん○○は。

 マントルがなぜ燃え落ちないのか? 確かに不思議ですよね!

マントルは炭素分が多いレーヨン繊維等で編まれてます。 それを高温で焼くと、焼き締まり耐炎火繊維(乱暴に言えば炭素繊維)に成ります。 耐炎火繊維ですから、燃え落ちません。


 Silk-liteマントルは、その名前から絹で編まれているかのように思いますが、実はレーヨンで編まれています。

Colemanの昔のカタログを見ると、コットン(綿)やレーヨンで編まれたマントルが出ています。 更にレーヨンでマントルの編み方を工夫したSilk-liteマントルが掲載されてます。

現行マントルの素材はカタログ等に記載が無いために分かりません。
レーヨンかアクリルでないかなぁ〜

 Silk-liteマントルには、放射性物質を含んだ薬剤が塗布されていますが、その後のマントルでは人体への影響を考えてでしょう放射性物質は省かれています。

放射性物質が塗布されているせいでしょうか、Silk-liteマントルの光は現行のマントルと比較すると幾分白い光を発し明るく感じます。 それ故にランタンのパワーアップ手段として求める人が多く高値になるのでしょう。

でもね..... Colemanの現行マントルとSilk-liteマントルのどちらが明るいか照度計で調べた方が居まして、そのデータによると現行のマントルの方が明るいんです!

423-770J のリコール  投稿者: REX_ST  投稿日: 6月16日(木)23時36分40秒

masaさん、こん○○は。

 最近までコールマン・ジャパンのWebページで、コンパクトツーバーナーDXのリコールについて告知されてたのですが、Web新装後は見られませんね・・・・・

当時の記憶では、そのまま使用すると火加減によっては塗装部分が焦げたり鋼板が酸化し劣化すると言う不具合だったと思います。

取り扱い説明書に、使用の際にはグレード(五徳)を一段上げて取り付け使用するように書かれていましたが、説明書を読まずに使用する人が多かったのかな?

コールマン・ジャパンがこの問題に対して出した答えは、コンパクトツーバーナーDXと現行ツーバーナー#413等との無償交換だったように記憶してます。

まぁ、コールマン・ジャパンに問い合わせるのが一番ですね。

SILK MANTLES  投稿者: yuta  投稿日: 6月16日(木)18時36分45秒

こんにちは、いつも勉強させてもらっております。こども電話相談室みたいな質問で申し訳ございませんが、マントルはなぜ燃え落ちないのですか。昔はシルク、現行品の素材は何でしょうか。
比べたことがないのでわかりせんが、素材によって、明るさが違うと思うのですが。
シルクはオークションでも高値で取引されてるようなので、味わい深い明かりなのでしょうか。
先日知人に質問されわからなかったものですから。宜しくお願いします。

場違いでしたらすみません。  投稿者: masa  投稿日: 6月15日(水)15時56分24秒

コールマンのコンパクトツーバーナーDX(423-770J)は
確かリコールになった商品だと思うのですが
理由を知っている方いますか??

最近手にしたのですが理由が聞きたく思いまして。
そうかなぁ?と思う部分はあるのですが・・・
場違いな質問でしたらすみません。

いろいろ  投稿者: REX_ST  投稿日: 6月13日(月)22時19分51秒

◆228さん、こん○○は。

 #L228のタンク開口部を塞ぐ治具が有るならば、当時のランタンやランプに利用できますね!

私はタンク開口部を塞ぐのにゴム栓を使用しています。
タンクを洗剤でジャブジャブ洗う時に重宝しています。 ジャブジャブ洗うのはメッキタンクだけにして下さいね! 塗装タンクだと弱った塗面がペロリと剥がれたりします。

#L228の特徴である斜めに付くジェネレータの構造は、当時のランプでも採用されています。 ランプの場合だとバルブホイールがバーナー部から離せるし、被せたシェードに干渉される事無く操作出来るので便利なのですが、ランタンに採用して何か良かったのか私には分かりません。 途中丸められたQ99ジェネレータよりも製造が楽なストレートジェネレータのQ77に切り替えたかったのかも知れません。 Q77ジェネレータは斜めにジェネレータを取り付ける構造のモデル専用品として出現していますしね。

今から半世紀以上前のごく短期間に出現した#L228等のジェネレータが斜めに付くモデルは、インターネットが普及した現在でこそ写真等で見る事が出来ますし、ネットオークションで購入する事が出来ますが、それ以前は幻のモデルだったことでしょう。


◆かずまさん、こん○○は。

 デカールはキャブレタークリーナーで簡単に融けますよね!
私はキャブレタークリーナーでタンクの油汚れ等を落としている時に、誤ってデカールに付けてしまい悲しい思いをした事が有ります。

模型を制作される方でしたら一般にマークソフターと呼ばれる薬剤が有り、デカール(水シール)を軟化させて模型の貼る部位に馴染ませる働きをします。 ランタンのデカールを薄利する時にも使えるのではと考えていますが、実験した事が無いので何とも・・・・・

デカール(水シール)用の糊なんて物も模型用には有ります。
補修用のデカールを貼ってみて糊が弱いようだったら使ってみると良いでしょう。

これらの模型用薬剤は水シール用で有り、粘着ステッカータイプには使用出来ませんのでご注意下さい。

REX_STさまへ  投稿者: かずま  投稿日: 6月12日(日)15時56分0秒

REX_STさまへ5月23日にステッカーの事で質問いたしました。
すでにお忘れかと思いますが、仕事が多忙でネットにアクセ
スする事さえままならない状況が続きましてお礼が遅れてし
まい大変失礼いたしました、お詫びいたします。
昨日、やっとアクセスし当方の愚問にたいする貴重なアドバ
イスを拝読し今日さっそくカーショップに出向きキャブクリ
ーナーを購入してきました。
ご指導の通り少しづつ吹きかけて指先やウエスで軽くこすり
ながらを繰り返し無事に古いステッカーを剥がす事が出来ま
した。あっけないほど簡単に溶けて(吹き飛ばして?)しま
い驚きましたが仕上げに研磨剤で磨き新しいステッカーを貼
り最後にカーワックスを塗りました。
REX_STさま、本当にありがとうございました。

メッキ、いつでもOKです。  投稿者: 228  投稿日: 6月11日(土)19時30分23秒

REX_ST様
フォロー頂きありがとうございました。ようやく事情が飲み込めました。(^^;
私がでたどり着いたメッキ屋さんは本当にこの上ない貴重な存在だと思います。
工場長さんはコールマン系のランタンに結構お詳しい様子でしたがL228は「初めて見る。」と仰っていました。
L228でしたら冶具も手元に残っていますし、いつでもOKです。
御下命をお待ちいたしております。

RE: #635燃料漏れ  投稿者: 北狐  投稿日: 6月11日(土)15時55分43秒

素人NO-1様。
大事に至っていなくてよかったですね。
私もつい最近、輸入されたままの220F(65年製)のオーバーホールをしていました。
ねじ込まれている部分がとにかく固くて難儀しましたが、どうにか終了して灯りを楽しめるまでになりました。
うまく灯りが点るようになると嬉しいですよね。

ところでグリスアップとありますが、熱のかかるものにはグリスは向いていないと思っているのですがグリスを使われたのでしょうか?

RE: #635燃料漏れ  投稿者: REX_ST  投稿日: 6月10日(金)21時14分48秒

素人NO-1さん、こん○○は。

大事に成らず良かったですね!
ご自分で分解組み立てをしたランタンに灯が入った時の気分、理解できますよ〜♪

写真を忘れました。  投稿者: REX_ST  投稿日: 6月10日(金)21時07分36秒

228さん、

写真を忘れてしまいました。


RE: 背中を押せたら良いのですが...  投稿者: REX_ST  投稿日: 6月10日(金)21時05分27秒

228さん、こん○○は。

 良いメッキ工場を見つけましたね。
ボロランタンの再メッキを行う時は、前処理を行ってから228さんへ送った方が良さそうですね(^^ゞ
その際は宜しくお願いいたしますm(__)m

ランタンのタンク組み立て方法等、とても有益な情報です。
「タンクは鉄製の底板を鉛でコーティング〜」成る程、メッキタンクの底板とそれ以外の質感が違う理由は、そう言う事だったのですね。

私の持つL228のフレームは比較的状態が良く、亜鉛メッキされた上からクリア塗装がされたような感じで一皮被ってます。

カラーは亜鉛メッキされただけの気がします。 自分が収集した写真やコレクターのサイトを見ても Quick Lightランタンのカラーみたいにメッキの痕跡が見られません。 只、アルミメッキが酸化してしまい輝きを失っている可能性も考えられますが、それならば白く粉を噴いたような痕跡が有っても良いのだが・・・・
もう少し色々観察してみます。




 言葉足らずでした!
箱付きのL228なんて、私の小遣いでは無理なので最初から指を咥えて眺めてました。

先に掲載した写真は、1929年11月のL228が入っていた箱です。 そのランタンの写真も貼っちゃいます。 <オークションで拾った写真ですよ(^_^;)

1928年製L228でも同様の箱を見ています。

#635燃料漏れ  投稿者: 素人NO-1  投稿日: 6月10日(金)13時14分29秒

REX_ST様、北狐様、いろいろな知恵を、さずけて頂きまして本当に有難う御座いました。
 ティップクリーナー根元部のナットを締め込んでみましたら物の見事に燃料漏れが止まり、先ほど、念願の、火入れ式を行い、無事、終了致しました。・・・感動です!!!
タンク内のサビ取りから始まり(小石を入れ、かき混ぜまくった)、各部のサビの吸い込みを確認、洗浄しグリスアップしてきました〔こうして書いてみると、たいした事はしていない気がする?〕#635のお陰でランタンの構造を少し、ほんの少し詳しくなれた気がしました。
                                                皆様、本当に有難う御座いました。

すいません。お話しを読み間違えていました。  投稿者: 228  投稿日: 6月10日(金)03時15分6秒

REX_ST様
すいません。今読み直していてお話の内容を勘違いしたのに気付きました。m(__)m
私がお嫁に出したランタンがL228で、写真はその証明だったのですね。
REX_ST様がL228(箱つき)もお持ちだと勘違いして先走ってしまいました。
先の発言も誤字脱字だらけでお恥ずかしい限りです。

中身の無い発言で失礼しました。

背中を押せたら良いのですが...  投稿者: 228  投稿日: 6月10日(金)00時32分38秒

REX_ST様、皆様

御無沙汰しております。コメント頂けて幸いです。

○すごいです。箱つきのL228をお持ちなのですね。
私がお嫁に出した#228も正式にはL228なのでしょうね。
再メッキは結構苦労しました。釈迦に説法になってしまうと思いますが、聞きかじりの情報を
書かせて頂きます。長文失礼いたします。
この時代のタンクは鉄製の底板を鉛でコーティングしてあり、真鍮製のタンクにカシメてあります。この後、気密性を確保するために熱を加えて鉛を溶かすことでタンクと底板を密着させていたようです。このように、鉄、真鍮、鉛という3種類の金属が使われていることでメッキの前処理が非常に制約されてしまいます。
通常、再メッキをする際には古いメッキ層を薬液で剥がしてから再度メッキをかけますが、鉄と真鍮とでは使用する薬液が異なり、「鉄用の薬液は真鍮を溶かしてしまい」「真鍮用の薬液は鉄を溶かしてしまう」らしいです。しかたなく私は、サンドペーパーとピカールを使い力技で剥がしました。
古いメッキ層が取れた後は、通常のメッキ屋さんでは下地処理のため塩酸などで洗いますが、これでは鉄製の底板にコーティングしてある鉛が溶けて接着部が外れて底が抜けてしまいます。このため、私がお願いしたメッキ工場では手作業で特殊な薬液を使って下地処理をしていただきました。(最終的には鉛の面にまでキレイにメッキがのっていました。)
また、タンク内部にはチェックバルブの奥にあるメッシュ等にメッキ液を触れさせたくなかったので、ポンプなどの可動部を外したうえで、すべての開口部を塞ぐ冶具を自作してタンクの外面だけ処理してもらいました。
作業はできるだけ、小さな(できれば有限の)工場に依頼するのがお勧め致します。単品の仕事をお願いしやすいですし、何より実際の技術と腕のいい職人さんは小さい工場が持っています。大きい工場は大ロットの仕事をさばくだけで、難しい仕事はすべて小さな工場に委託しているのが実情でした。生産技術には長けていても、高度な技術は殆ど無いと思えます。
余談ですが、フレームとカラーは亜鉛メッキなどを試して最終的にニッケルでメッキしましたが、どうも元の色合いとは違うものになりました。当時の文献を調べたり、試料を分析したわけではないのであくまでも憶測ですが、剥離していたメッキ片等からみて、これらの部品はアルミのメッキが施されていたのではないかと思っています。耐熱性もあるし、今でもツーバーナー等にアルミメッキ鋼板を使っていたりしますので、そうではないかと。このあたりの情報をお持ちの方が居られましたら是非教えて下さい。

○グローブの御回答ありがとうございました。
家人がランタン置き場をいじるもので、手持ちの#242Bについているグリーンのサンシャインロゴが入った大事なグローブを壊されたくないため、普段用に市販の#550グローブに変えることにしました。

(無題)  投稿者: 北狐  投稿日: 6月 9日(木)11時22分52秒

素人NO-1様。
REX_ST様の仰るとおり、生きている可能性もあると思いますので締め込んでみての確認も必要かと思います。
また、グラファイトの交換についても大変だと思います。うまく入手したとしてもティップクリーナーステムを伸ばして曲げる際に折れてしまう可能性も否定できませんし。
ガスケットシールなどはバルブ一式とタンクを分離した際などにシール材として使用するには適していますが可動部には使用できません。

実は私も以前に400Aを分解していてナットを外せば外れるだろうと思いこんで引き抜いたことがありまして、結局はジェネレータを交換する羽目になったことがあります。
と、いうことでナットを緩めてティップクリーナーステムを力ずくで引き抜いた場合はグラファイトが破壊されますので再使用は不可能かと思います。

♯635 燃料漏れ  投稿者: 素人NO-1  投稿日: 6月 9日(木)01時46分59秒

REX_ST様、ご回答ありがとう御座います。おっしゃる通りで御座います!!グラファイドパッキンを入手した先の事を、まったく考えていませんでした、、また、ガクッ 。 グラファイドパッキンが、まだ生きている事を信じ、ナットを締めてみます。ありがとうございました。

RE: 635 燃料漏れ  投稿者: REX_ST  投稿日: 6月 9日(木)00時40分0秒

素人NO-1さん、こんばんは。

ナットを緩めて注油しただけならば、案外グラファイトパッキンは生きてるかもしれません。
ディップクリーナーステムの根元にあるナットを現在よりも締め込んでみて下さい。

もし、ディップクリーナーステムに使われているグラファイトパッキンだけを入手出来たとしても、それをステムに通すには丸めてある部分かクランク状になった部分をを伸ばさなくては成りません。
結構難儀な作業ですよ!

#635のディップクリーナーステムの入手は、森下店長さんに頼めば何とか成ると思います。


RE: #242Bのグローブ  投稿者: REX_ST  投稿日: 6月 9日(木)00時24分13秒

228さんが仰るように、#200A用のグローブ#550は#242Bに使用出来ます。
ですから、センテニアルやシーズンズランタンに装着されていたロゴ入りグローブ R200-044J も装着できます。

RE: #228のレストア完了しました。  投稿者: REX_ST  投稿日: 6月 9日(木)00時17分41秒

228さん、こんばんは。

本当に綺麗にレストアされましたね。
私もリプロのマイカグローブを持ってますが、ボロなランタンに付けるとグローブだけ浮いちゃうんで再メッキを考えてはいたのですが・・・・・

228さんのランタンを見ていると背中を押されますね〜。


そのランタン、正式にはL228と言うんです。 私も最近知ったばかりです(^^ゞ
貼った写真が、その証拠になるかな?

巷では単に228や初代228と説明されて居る事が多いですね。


お礼、 #242Bのグローブ  投稿者: 228  投稿日: 6月 8日(水)23時28分54秒

シゲボー様、よっしー様
皆様のお陰でなんとかお嫁に出せたという感じです。
半年もメンテしてましたので、愛着が湧いてしまって別れが辛かったのは事実です。(^^;

別件ですが、200A用のグローブ#550は、#242Bに使用できたと思うのですが合っていますでしょうか?

こちらこそ  投稿者: よっしー  投稿日: 6月 8日(水)23時25分40秒

ここの掲示板は、師匠がチェックしていただいてますので
どんどんカキコしてもらったらいいとおもいます。

私もここでどれだけ勉強、学習、させていただいたことか。

でも、最後はチャレンジ&トライです。

皆さん、がんばりましょう。




私、#285でトライしてますから!

がんばるぞ〜!

試してみます!  投稿者: masa  投稿日: 6月 8日(水)23時08分47秒

よっしーさんご回答ありがとうございます。

早々試してみようと思います。
長く使っていなかった為の何かの詰まりの感が強そうですね。

ありがとうございました。
又何かありましたらよろしくお願いします!!

635 燃料漏れ  投稿者: 素人NO-1  投稿日: 6月 8日(水)22時48分58秒

 北狐様、ありがとうございました。ティップクリーナー用のグラファイドパッキンは、無いのですね残念です。何か、代用で出来る物は無いでしょうか?ホルツの液体ガスケットシール剤を使ってみましたが、初めは、直った〜と思いましたが、クリーニングレバーを回した途端に、燃料が、噴出しました・・・・ ガク 。

はじめまして  投稿者: うーたん  投稿日: 6月 8日(水)20時34分44秒

よっしーさんありがとうございました。とても勉強になりました。正しい使い方で大事にしていきたいと思います。

素人ですが  投稿者: よっしー  投稿日: 6月 8日(水)14時54分51秒

うーたんさん、こんにちは。
たしかにクリーニングロッドで光量調節はできますが、ここの過去掲示板にも
あったので捜してましたが?でした。

あまりしない方がいいと。クリーニング用ですから(笑)
それに全開の方がジェネレーターを加熱してカーボンの付着が少なくなるので
いいかと思います。



masaさん、こんにちは。
たぶんタンクからジェネレーターまでうまく燃料が来てないような
気がします。フューエルチューブに何かが詰まっているのかもしれません。

ゴミだったら良く振って洗浄!
錆びだったら、錆び取り液洗浄か分解清掃になると思います。

分解は最後にしましょう。

書きながら勝手なこと書いてるような。

すいません。役にたたないですね。

#252は、  投稿者: よっしー  投稿日: 6月 8日(水)14時30分46秒

みなさん、こんにちは。

しげぼーさん、ひさしぶりです。

うちの#252は元気にマントルからフレアー(薄炎がおおってます)状態が続いております。

いくらジェネレーターとミキシングチャンバーの隙間を調整しても
いうことを聞かないジャジャ馬です。

ガスチップの穴が大きくなっているのかも知れません。
その為ガスリッチでこの状態になってるのかなぁ〜、っとかんがえてます。

大きい#11マントルにしてみようか?
でも見た目ぶさいくな気がして実行してません。

バーナーキャップに仕込んだステン網で、バックファイヤーも無くなり
マントルが、ぶっ飛ぶ事もなくなりました。

でも、あの爆音が無くなったのは寂しいので
外すかどうか思案中です。

最近はWGの値段が高く感じられケロ化に走り出しました。
639B700の方が#252より爆音をたてて、より明るくかんじます。

635 燃料漏れ  投稿者: 北狐  投稿日: 6月 8日(水)12時58分34秒

素人NO-1様。
私も素人ですが......。
硬かったので、開けて油をさしたとありますがクリーニングレバー周辺を分解したということでしょうか?
どのような作業をされたのか判りませんが、シールさせるための物としてグラファイトが使用されています。分解時にここを傷めてしまったか、経年変化によりバラバラになっていたものを分解したために隙間ができて燃料が噴出するようになったのではないでしょうか?
バルブ用のグラファイトはオークションでも見かけますがティップクリーナー用は見たことがありませんのでアッセンブリーでの交換が必要かもしれませんね。




安定しないのですが。。  投稿者: masa  投稿日: 6月 8日(水)12時48分47秒

同じような質問がありましたら御了承ください。

200Aを所有しているのですがどうも光が安定しません。。。
明るくなったり、暗くなったりの繰り返しです。最後には消灯です。
どこに原因があるのでしょう?
ポンピング、圧に不都合は感じられません。
ジェネレーターも新品に交換済です。
エアーの噴射は良いのですが着火もなかなか・・・と言った感じです。

変な表現ですがブジュブジュブジュ見たいな感じな音がするときは着火、
光が明るく、クワァーとクリアなエアー音の時は着きが悪く光も弱いです。

初歩的な質問だと思いますが困っています。
是非お力添え宜しくお願い致します。

635 燃料漏れ  投稿者: 素人NO-1  投稿日: 6月 7日(火)23時54分1秒

初めまして、皆様に、教えていただきたい事があります、カナダ635の、ティプックリーナーステムのクリーニングレバー付け根より燃料が噴出してしまいます(硬かったので、開けて油をさした)何か、専用のシール剤等が、あるのでしょうか教えて下さい 

はじめまして  投稿者: うーたん  投稿日: 6月 7日(火)23時28分18秒

はじめまして、先日200Aを初めて買ったばかりでオールドランタン初心者のうーたんと申します。是非先輩方にお聞きしたいのですが、いろんな方のホームページなどを拝見していると、オールドランタンは光量調整ができないと書いてありますが、バルブ全開でもクリーニングロットを上下させると光量が変わりますよね?クリーニングロットを上に上げた状態で使用してはいけないのですか?どなたか教えて下さいお願いします。

すごい!  投稿者: シゲボー  投稿日: 6月 7日(火)13時16分4秒

228さん おめでとう御座います。
ここまでやったら、私なら手放せないですね。 私の手元にもレスト待ちの娘たちがいますが
なかなか取りかかれていません。 冬場は倉庫は寒くて、「暖かくなったら」と思ってたら
今は暑いし蚊も出るし・・・・この調子だと「涼しくなったら」なんて感じです。
フルメンテして塗装したフレームに火が入るのは嬉しいんですが、せっかくココまで綺麗にして
また煤けるのも「なんだかなぁー」と貧乏臭いことを考えてしまいます。

よっしーさま
252は元気ですか?
私の252は何処まで音をデカくすることが出来るのか、挑戦しようと思ってます。
530も弱火が出来ないものかと分解中です。

やりましたね  投稿者: よっしー  投稿日: 6月 7日(火)01時23分36秒

228さん、やりましたね。同時期に252でくるしんでた、
よっしーです。きれいです。みごとです。

たしか恩師におくられるのでしたよね。

いやぁ、ほんと、おめでとうございます。

以下の書き込み  投稿者: masa  投稿日: 6月 6日(月)16時08分10秒

無事解決しました。
お騒がせしました。
↓↓↓↓↓↓↓

素人ですが。。。  投稿者: masa  投稿日: 6月 5日(日)19時56分51秒

こんな質問相応しくないかと思いますが素人な物でお許しください。

ポンプの圧がかからない原因はどこにあるのでしょうか?
ポンピングしてもスカスカな状態なんです。
ちなみに機種は200A、200等です。

本当に素人質問ですみません。
よろしくお願いします。

635のその後  投稿者: 凍るマン  投稿日: 6月 4日(土)21時25分19秒

REX_STさま、
皆様、こん○○わ。
先日635Bのハイパワー化についてお教えいただいた凍るマンです。
ご報告でございます。
その後、少々状況が変わりまして、635Bではなく、70年代の635
を入手いたしました。
ハイパワー化ではないかもしれませんが、これを丁寧にメンテナンス
してまいりたいと思います。
その節は有難うございました。
また、今後ともよろしくお願いいたします。
では、、、
失礼致します。

#228のレストア完了しました。(4)  投稿者: 228  投稿日: 6月 4日(土)11時28分11秒

[続き]
REX_ST様には点火方法から始まりメンテナンス方法まで御教示頂いたばかりでなく、部品まで御提供頂き本当にお世話になりました。
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
また、シゲボー様には錆落としにつき御教示頂きありがとうございました。今回はベイルの錆落としにサンポールは使用せず、残っていた「花咲かG」の処理液を電子レンジで温めて処理しました。
仕上げに、Fred Kuntz氏作成のマイカのグローブを付け77年前の雰囲気に近づけたつもりです(自己満足ですが...)。

皆様のおかげで、最後は写真のように桐箱に収めてお嫁に出すことができました。


#228のレストア完了しました。(3)  投稿者: 228  投稿日: 6月 4日(土)11時17分29秒

[続き]
後は、REX_ST様に教わった方法で組み上げるだけで見事に点火することができました。200ccほどのガソリンを入れ空になるまで燃焼テストを行いましたが、余計な所から火を噴く事も無く安定して燃焼し続けました。


#228のレストア完了しました。(2)  投稿者: 228  投稿日: 6月 4日(土)11時14分42秒

[続き]
最も苦労したのがこのタンクの再メッキでした。自分で古いメッキ層を手作業で落とし、メッキ工場に再メッキを依頼したのですが、依頼する工場にことごとく断られ、3件目にしてようやく写真のような状態に加工してもらうことができました。
(作業を受けて頂いたメッキ工場の工場長さんはクラシックランタンがお好きで御自分でもレストアをされるとのこと。最終的にはこの上ない依頼先を見つけることができました。作業当日は、工場長自らタンクをバフ研磨して下さり、手作業でこのような見事なメッキに仕上げて下さいました。)


#228のレストア完了しました。(1)  投稿者: 228  投稿日: 6月 4日(土)11時04分13秒

REX_ST様、皆様

お蔭様で#228のメンテナンスが終わりましたのでお礼方々御報告いたします。
画像を貼り方が分からず複数の発言に分かれてしまう事をお許し下さい。

手元に届いたばかりの状態はこのように悲惨な状態でした。
前の所有者がサンドブラストで汚れ落としをしたらしくタンクのメッキ面が荒れて艶を失っていました。


B.Dランタン  投稿者: よし  投稿日: 6月 1日(水)23時59分4秒

JPS様。
一ヵ月違いは結構出回っているのですが…
でも探しているときはとても楽しいので気長に探します!
68とは奇遇ですね。これからもよろしくお願いいたします。

B.Dランタン  投稿者: JPS  投稿日: 6月 1日(水)00時39分15秒

よしさん、こんばんは。
B.Dランタン見つかると良いですね。
私は森下さんに探して頂ました。
ちなみに、同い年です。