RE:ge_ha_Oyaji さんへ  投稿者:ナイツ  投稿日: 9月26日(火)22時42分36秒
  さん付けするの忘れてました。すみません・・・(汗)  

カナダモデル200  投稿者:s76  投稿日: 9月 8日(金)06時11分26秒
  hakusenさん、またまたありがとうございます。
タンク内洗浄後、注入口からライトで確認した限りでは意外ときれいでした。タンクをゆすってみても不純物は確認できませんでした。となるとフューエルチューブ以降のつまりかもしれないですね。いずれにしても、少しずつ勉強しながらクリーニングを進めます。これからも時間があったら色々教えていただければ幸いです。

なるほど、点火モードではタンク内でそのような事が起こっているんですね・・・たかがランタン・・・と思っていたのに、すごく奥が深くて興味深い世界ですね。ちなみにランタンの場合、ガスと空気の混合はどのように行われているのでしょうか?たしか2バーナーの場合、ジェネレーターの先についてるジェット?(正式名称が分かりません)がはまり込む穴の少し後に1cm×5mmくらいの窓(空気穴?)が開いており、ここで気化した白ガスと空気が最適の割合で混合され、バーナーに送り込まれ燃焼しているようですが・・・。

バルブは全開時にストッパーがかかる事を確認しました。すごく重要なアドバイスありがとうございます。それと火達磨にしかけたのは、(譲り受けてから)初めての点火時のことでした。実はバルブ部分から少し燃料がもれていたため点灯後しばらくしてバルブ付近に引火(最初はそれほどシリアスな引火ではなかった)し、バルブをもう少し開けたらどの程度漏れがひどくなるのか?確認しようと思い、バルブを何度か閉開しているうちに、漏れがひどくなりはじめ、バルブ付近が火達磨になりかけたのです。革手袋をはめていたので、火達磨中のバルブを即全閉にすることが出来、すぐに火達磨は鎮火したので特にダメージは受けずに済んだのが幸いでした。ランタンといえども、危険物として扱わなければならないと言うことを再認識させられました。結局、バルブの軸受けに注油+増し締めで、漏れはなくなりましたが、点火後はいつも気にするようにしています。
 

Re:教えてください!  投稿者:hakusen  投稿日: 9月 6日(水)20時16分49秒
  S76さん、こんばんわ
燃焼中の波(ちらつき)はタンク内のゴミ(錆びの欠片など)を確認するのも一つの方法です。
あった場合、白ガス洗浄ではもったいないので灯油でしたりします。

バルブを点火後直ぐに全開にすると(充分暖まってないので)火炎が出る場合があり、少し待ってから徐々に開けます。
たぶん「火達磨」はこれだと思いますが、どうでしょう?
ストーブもジェネやバーナー部分全体をガストーチなどで暖めておくとスムーズに青炎がでますね。

では、なぜ全開でないといけないのか? ですが、まず当時の取説にはそのように書いています。
「マントルが明るく輝いたとき、バルブを左に最後まで回してください」
またノブ(アルミプレート)にも似たようなことが書いてあった思います。

これを構造的に説明すると、お試しの1/2回転程度ではフューエルチューブ内のニードルは動かず(上がらず)先に説明した
「点火モード」のままでの燃焼となり、タンク内の圧縮空気を使い続けることになります。
つまり、1/2回転程度での燃焼は、タンク減圧が早い=途中ポンピング回数が多くなる、ということが言えます。
(もともと圧縮空気はガスをジェネへ送り込むためのものですが、点火時はこの空気を少し使わせてもらい点火をスムーズにする。
 ここの点火時に圧縮空気を使うところがバルブ全開と関係します)
但し、これはフューエルチューブが正常に動作している前提です。

あと、ご質問の「どのようなトラブルが発生するか」ですが、点火モードで燃焼し続けるのでトラブルは発生しないはずですが、
どこかバランスが崩れたとき、または崩れているとき(例:フューエルチューブの空気吸い込み量が多い)、
「立ち消え」が考えられます。まだ他にあるかもしれませんが、この状態で長期間使ったことがないのでわかりません。
他の注意点としては、全開時ステムに小さなリングがあり、それがバルブ全開位置で止める役目をしていますが、
それがないとバルブがそのまま抜けるので点火前に確認ください。点火中だとガス噴出(=大火炎)を止める手立てがなく
大変恐ろしいです。もっと古いランタン(クイックライト)は、ここで説明した限りではありません。

では。
 

(無題)  投稿者:S76  投稿日: 9月 6日(水)03時38分57秒
  hakusenさん、
早速の返答ありがとうございました。そうだったんですね。最初は自分の200が正常作動していないのでは?と思っていました。実は(勝手な憶測で)同じメーカーだからツーバーナーと同じ作動要領だと思っていたため、つまみ(バルブ)を回せば火力をコントロールできると勘違いしてました。

燃焼中の波についてはオーバーホールが必要みたいなので、時間をかけて少しずつ綺麗にしてやろうと思っています。ところで点火後にバルブは必ず全開にすべきでしょうか?自分は200を入手後、試運転中にあやうく200を火達磨にしかけた経験から、いつでもバルブをシャットオフできるように必要最小しか(怖くて)開けてません。位置的には2分の1回転程度ですが、これでも1時間程度なら安定して燃焼しています。でも、いつも全開にしないで使用した場合、どのようなトラブルが発生するでしょうか?
hakusenさんをはじめどなたか経験者の方、御教授お願いします。
 

ありがとうございました  投稿者:たにし  投稿日: 9月 5日(火)20時33分5秒
  KH250さま、早速のご回答をありがとうございました。そうですよね、モーリスさんに始めから頼めば良かったんですよね。失礼致しました。(汗)何でもそうですけど、長く使用していると愛着が湧いてきて、今では手入れをしている時の方が楽しかったりします。(笑)  

Re:教えてください!  投稿者:hakusen  投稿日: 9月 5日(火)19時52分53秒
  こんばんわ、S76さん
1)について、
200ですと、光量調整はできません。80年代ぐらいのイージーライト(アジャスタブル)で初めてできるようになります(と理解しています)。
ストーブは60、70年代のモデルでも火力調整はできますが、ランタンはできなく不思議な感じがしますね。
「つまみ」1/4回転では、ジェネに空気とガスの混合が送り込まれる状態で、これが点火モードです。点火したら、バルブを全開(2−3回転)し、空気をカットします。これが燃焼モードです。後ろの「つまみ」は、ジェネ先端のガスチップのクリーニング用で、確かに光量は落ちますが、光量調整ではありません。光量が落ちても長くは安定しないはずです。
2)について、
まずジェネのクリーニングまたは新品交換、ダメならフューエルチューブ(タンク内から燃料を吸い上げる棒)のクリーニングを試してください。
では。
 

教えてください!  投稿者:S76  投稿日: 9月 5日(火)14時26分20秒
  最近、コールマンランタン、カナダ製のモデル200を手に入れました。オールドランタンについては素人(ツーバーナーは16年以上酷使してますが、ランタンはこれが初めて)なので、どなたか基本的なことを教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

1)ランタンは点灯するのですが、つまみで光量の可変調整が出来ません。感覚としてはオンかオフと言った感じです。オンの状態であれば一応問題なく点灯し続けます。つまみの開位置にして、4分の1回転以下になると燃焼が不安定になり始め、ゆくゆくは消えてしまいます。この4分の1あたりがオンかオフかの境目になっており、例えば眩しすぎるので、光度を半分に落としたいと言う調整が出来ません。それともこれはノーマルなのでしょうか?

2)燃焼中にほんの少し燃焼の波があり、同時に光度も少し変化します。つまみの位置を変えても(光度に変化なし)、追加ポンピングしても燃焼中の波はきえません。やはりジェネレーターあたりをオーバーホールしないと、燃焼の安定は得られないのでしょうか?
 

Re:222のジェネレーター  投稿者:KH250  投稿日: 9月 5日(火)11時44分21秒
  たにしさんこん○○は
222用のジェネレーターはモーリスさんにあります
 

ありがとうございます  投稿者:モス  投稿日: 9月 5日(火)11時09分53秒
  KH250さん、ありがとうございます。
ちょっと分解してポンプカップ等調べてみます。
ラジオペンチで大丈夫ですか?
うまく出来なかったら、また相談させてください (^_^;)
 

222のジェネレーター  投稿者:たにし  投稿日: 9月 5日(火)07時08分46秒
  初めて投稿します。20年位前のランタン(222)を所有していますが、ジェネレーターが駄目になってしまいました。色々と探してはいるのですが、モデル226−700というジェネレーターは良く見かけます。222とは太さが若干違う様ですが、ヒートシールドの加工だけで使用できるものなのでしょうか?ご存知の方、宜しくお願い致します。