Re: IMHO  投稿者:アカタン  投稿日: 2月16日(金)21時28分17秒
  hakusenさん、 な〜〜るほど。ジェネは重要なパーツですから、余り長期に渡ってメンテしながら使用した結果、金属疲労で亀裂がはいったりしたら大変ですから、紙管を使用することによって、カーボンが付着したころに、新品に換えることによって、安全性を考慮してるという好意的な考えもあるかもしれませんね。要するに、熱に強い素材である程度燃料の勢いを緩和することができるものなら、なんでも良いのかもしれませんね。推測の域をでませんけど。まあ、あれこれ詮索するのも楽しみのひとつですね。で、IMHOって??  


IMHO  投稿者:hakusen  投稿日: 2月15日(木)23時29分46秒
  個人的な意見ですが、Milspecストーブにメッシュを使ったのは、
アズベストまんま、もしくはアズベスト管でも同様の機能を果たしたが、あえてメッシュを使った理由は、当時の時代を考えてみると、Milspecストーブは開発は、国からの注文で、大急ぎで企画・開発し、さらに生産数も多かったと記述があります。そのことから、原材料のアズベストを、コスト面も含めて、当時調達困難だったのではと考えてみました。

フリッカー現象のランプですが、まだまだ発展途上(要は出来損ない)のもので、それなりの改造を施しており、このような公の場で申し上げるには少し気が引けます。もし、ご興味があれば、メールをください。
では。
 


Re : Re:もしかして?  投稿者:アカタン  投稿日: 2月15日(木)11時56分48秒
  hakusenさん、 こちらこそ、お久しぶりです。Q99の中は、アスベストを織り込んだようなものが充填してあるようで、それは認識しております。T44やT66もそのような状態なのだと推測します。ということは、最近のジェネの中のような紙管でもまんまアスベストでも用は足りているということなのでしょう。う〜〜む・・・。どうしてGIストーヴは金属メッシュで、最近のランタン用ジェネは紙管(アスベスト管)なのでしょう?コスト的なことなのか・・・。はたまた、メンテで甦っちゃうとジェネが売れなくて困るからなのか?なんかすっきりしないんですよね・・・。

古いランプにブラスメッシュを装着するとフリッカー現象がでるとのことですが、具体的には、どの型番にどのジェネを装着した場合ですか?よろしかったら教えていただけませんか?興味津々なもんで(^^;)。
 


Re : Re:もしかして?  投稿者:hakusen  投稿日: 2月15日(木)01時22分37秒
  アカタンさん、お久しぶりです。
昔のジェネで少し。
インスタントライト発明直後のジェネ(T44,T66)はアスベスト管でなく、アズベストまんまが詰まっていたと記憶しています。また、オリフィス径は現在購入できる200A-5891や220E-5891より小さかったと聞いたことがあります。これとどう因果関係があるか分かりませんが、自分もブラスメッシュを2年ほど使っていますが、ランタンでは問題ありません。しかし、昔のランプではややフリッカー現象が見られ、改良にいそしんでおります。



Re:もしかして?  投稿者:アカタン  投稿日: 2月14日(水)19時59分41秒
  MMRさん、 ご指摘ありがとうございます。早速試してみました。すると、確かにチップの差で明るさが違っていました。どちらもここ数ヶ月の間に新品で下ろして、数回程度しか使用していない(ステンメッシュ装着は完全な新品)ものだったので、ガスチップの違いだとは思いもしませんでした。重ね重ねご指摘ありがとうございます!

ということは、ステンの巻き量の違いで明るさは変化せず、あくまでもガスチップのオリフィス径の違い(あるいは目詰まり等による障害等)が明るさを左右させるということなのだと思います。すると、ある程度の障害物としての役割さへして、熱に強い素材なら代用が可能と考えてよいのかな?MMRさんはどう思われますか?

ジェネレーターの役割は、フューエル・チューブによって吸い上げられた燃料を、熱で霧(Vapor)状にし、ガスチップを通してミキシング・チャンバーに送られる。それがフレーム付属のエアー・インテークよりの空気と混合して気化し、マントルへと運ばれると理解しています。ジェネにまで吸い上げられた燃料は、空のジェネだと燃料がオリフィスから霧状に(あえてこの状態は気化とは書きませんです)でないで、生燃料が噴出す恐れがあるので、REX_STさんのいうところのダムのような働きをする障害物が必要ということなのだと推測しているのですが、どう思われますか?

前に書いたコールマンのコレクター本を読むと、INSTANT-LITE方式は、ある技師が、偶然にジェネをプレヒートしないでも点火に成功し、その理由を解明して商品化したようなくだりがありましが、これは、タンク内のエアーを点火時にジェネに燃料と共に送るシステムの開発だったのではないかと推測しています。でも、もしかすると、ジェネの内部のアスベスト管にもその秘密があったのではという気もして、追求したくなっています。まあ、どうでもいいことなんですが、興味のある方、お付き合いいただければと存じます。
 


もしかして?  投稿者:MMR  投稿日: 2月13日(火)23時45分8秒
  皆様久しぶりに出てきました。アカタンさんはじめまして、ノーマルとステンメッシュの明るさの違いですが、もしかしてジェネの先端のガスチップの穴がステンメッシュの方が少し大きいのではないでしょうか。ジェネを交換せずガスチップだけ交換してみてはいかがでしょうか。きっとステンメッシュに付いていたガスチップの方が明るいと思うのですが。素人考えで申し訳ありません。m(_ _)m  


れ:Re:質問があるのですが・・・。  投稿者:アカタン  投稿日: 2月12日(月)22時41分19秒
  ま〜い〜ど〜!さん、
貴重なご意見ありがとうございます。15年もステンメッシュで通していらっしゃるとのこと、一安心です。実は、少々実験をしましたのでご報告します。下の写真は左がノーマルの新品ジェネ装着の242Bです。右はステンメッシュ・ジェネ装着の242Cです。明らかに右のほうが明るいのがお分かりいただけると思います。念の為、ジェネを入れ替えてみましたが、やはりステンメッシュ装着のもののほうが明るかったです。僕はアスベスト管の代わりに使用したステンメッシュは、長さはアスベスト管と同じ、巻きは一重ちょいでしたので、障害物としてはアスベスト管よりは明らかに体積が少なく、その分、燃料の量は増した為に明るくなったものと思います。おそらく2重3重にすればするほど、暗くなるものと推測します。どうなんでしょう?パワーを増したことにより、心配されるのは、おそらくマントルの強度でしょうか?#21マントルで大丈夫かなと少々不安ですが。ところでGIストーヴに使用されているのは、ステンメッシュなのでしょうか(見たことないので^^;)?なにかの本にブラスと書いてあぅたような気がするのですが・・・。
 


教えて下さい  投稿者:TS  投稿日: 2月11日(日)18時06分0秒
  こん○○は、いつも興味深く拝見いたしております。過去にもいろんな方がバースデーランタンについて質問されたと思いますが、私も1969年1月製造の200Aを探しています。2月製のものは見つけましたが、1月製のものは未だに確認できません。もしかして1月は製造していないのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら是非お教えいただけませんでしょうか。よろしくお願い致します。  


れ:Re:質問があるのですが・・・。  投稿者:ま〜い〜ど〜!  投稿日: 2月11日(日)08時41分47秒
  アカタン さん、こん○○は。
参考になるかどうかは分かりませんが、小生の場合、アカタンさんの物より比較的新しいものですが、アスベスト管(紙筒)の代わりにステンレスメッシュを使っていますが、全く問題無いです。
シーズンオフの時にジェネをばらして、ステンレスメッシュをバーナーで焼いて、ニードルを金だわしでススを取り、ジェネ本体の筒をサンポールもしくはクエン酸で洗浄しますが、今のところ問題無いですよ。
一番古い機種で48年の228Dで200、200A、202、236などインスタントライトのモデルばかりですが、ステンレスメッシュを使用して15年以上経ちますが、問題は無いです。
 あと、GIストーヴだけステンレスメッシュなのは、小生には分かりませんが、戦場と一般消費者の違いから、何かあるのかも知れないですね。
 


Re:質問があるのですが・・・。  投稿者:アカタン  投稿日: 2月 7日(水)11時28分39秒
  REX_STさん、方式の違いの件、ありがとうございました。古いものの構造を見ると、最新のものに至る改良の歴史がわかり、それがメンテやレストアをするのに役に立ちますね。Q99ジェネが登場し、ジェネを交換できるようになり、より手軽に点火できるようになったことが、コールマンの飛躍に繋がったのかもしれませんね。まあ、他のメーカーでも類似の形式が開発されたのは、時代が要求していたともいえるのかもしれません。ジェネに関しては皆さんが「消耗品」だと言われているのが、最初は本当には理解できませんでした。というのも、クリーニング・ニードルが曲がったりして交換が必要になると聞いたもので、ニードルさへ問題なければ、半永久的に使えるのではないかと考えていて、消耗品という概念はメーカーのパーツ購入の動機付けなのでは?と穿った見方をしていました。しかし、Q99のカーボンが付着して目詰まりを起こしたものをみると、こうなると交換が必要だし、確かに消耗品だなと理解した次第(^^;)。Q99は約500時間の燃焼に耐えると当時の広告にありますから、まあ、現代のようにキャンプの時しか使わないようなら、一回に5時間点灯させたとしても100回は使える計算なので、頻繁に行かない方にはほとんど一生ものかもしれませんが・・・。

ところで、目詰まりを起こしたQ99の再生、挑戦してみました。まず、東急ハンズで、石綿にかわる素材を物色。しかし店員に聞いても良くわからない・・・。この板で以前GIさんが、ステンレス・メッシュで代用していると書いてあったので、80番のステンメッシュと古い石綿をほじる為の太めのピアノ線を買ってきました。ガス・トーチとガスコンロで頑張りましが、ピアノ線でほじっても、カーボンが付着して固着した石綿は掻きだせません。仕方がないので、ストレートにのばしてみようと引っ張ったら、あえなくポキン・・・。中には編んであるような石綿が折れた口からのぞいていたので、ラジオ・ペンチでひっぱりましたが、それでも抜けません。で、カーボンで目詰まりをおこしたQ99の内部をクリーニングするのは、皆さんのいうように至難の業であることを身をもって知らされました・・・。誰かいい方法しっている方、いませんか???←しつこい?

で、せっかくステンメッシュを買ってきたのだからと、242C(たまたま手の届くところにあっただけでこれを選んだ深い意味はありません。念の為。)に新品のジェネからアスベスト管(なのでしょうか?今でも??ここでは便宜上こう書かせていただきます)を取り外し、替わりにメッシュを同サイズに切って丸め、装着、点灯を試みました。全く問題なく点灯しました。で、今度はメッシュをはずし、アスベスト管も付けずにニードルとスプリングのみ内部に残して装着、点火。これでもほとんど問題なく点火。若干瞬きのむらがあり、安定していないようには感じられましたが。

この実験で、新たな疑問が出てきたのですが:

@ステンメッシュをアスベスト管の替わりに装着してコールマン・ランタンを長時間使用しても問題はないでしょうか?どなたか長時間使い続けた方がいらっしゃったら教えてください。
A上の質問で、仮に問題ないとすると、どうしてコールマン社は、GIストーヴのジェネにはステンメッシュを使い、ランタン等そのほかのものには、アスベスト管を装着したのでしょう?

REX_STさんはじめ、識者の方のご意見よろしくお願いします。
 


Re:質問があるのですが・・・。  投稿者:REX_ST  投稿日: 2月 7日(水)00時04分13秒
  アカタン さん、こん○○は。

おぉぉ、コアな話題に突入しましたね。

私は、ランプの方で理解していますので、ランタンの場合と少し違うかもしれませんが、「AIR-O-LITE」→「QUICK-LITE」→「INSTANT-LITE」は点火時の操作を簡単にする為に改良の歴史と理解しています。

「AIR-O-LITE」方式とは、バーナー部に空気取り入れ専用のチューブを持つ形式を指すと思います。「AIR-O-LITE」のランプは太いジェネレーターと言うか支柱でしたので、余熱する際にマッチでは歯が立たず専用のプレヒートトーチを必要としました。

「QUICK-LITE」では細く途中を丸めたQ99ジェネレーターを使う事で、マッチで余熱出来るようになりました。

「INSTANT-LITE」では、フューエル・チューブでフォント内のエアを取り込み、特別余熱作業を行わずに点火出来るようになりました。
 


Re:チップクリーナー解かりました!  投稿者:REX_ST  投稿日: 2月 6日(火)22時49分58秒
  テツ さん、こん○○は。

>チップクリーナーはクルクルと何回転も回わるものなのですね。

 ハイ、通常はどちらの方向でも何回転も回せます。

>完全に消火してから下向きにでOKでしょうか?

 コールマンの説明書では、点火前と消火前にチップクリーナーを2・3回すように書かれてます。 それ以外の時はジェネレーター内のクリーナーニードルが下がった位置になる様チップクリーナーステムを操作するのが望ましいと思います。

>過去ログでも見ましたがチップクリーナーによる
>光量調整はしない方がいいのでしょうか?(出来るのかな?)

 チップクリーナーによる光量調整は出来ますが、ジェネレーターにダメージを与えるので行わないで下さいと言うのが、コールマンの言い分です。 ご自身でジェネレーターのメンテナンスや再生を行えるなら、この限りでは無いと私は考えます。
 


質問があるのですが・・・。  投稿者:アカタン  投稿日: 2月 4日(日)17時07分42秒
  REX_STさん、#L327入手以後、古いコールマン・ランタンに対する興味が湧き、それまで書棚でほこりをかぶっていた「COLEMAN COLLECTORS GUIDE 1903-1954」を引っ張り出してきて勉強を始めました(^^)。目下のところ、R55,Q77,Q99,T44ジェネが、どのような必要性によって開発されていったのかを検証しようとしていますが、素人のこと、覚えることが多くてなかなか進みません。で、基本的なことをお教えいただけないかと思い、再度書き込みさせていただきました。例の本を読むと、Q99は1916年から販売されたQL327(後にLQ327と変更)に最初に使われたとあります。又、1919年3月13日にパテントを取得し、その後は月産50,000台と快調な事業を展開したようですが、Q99とQUICK-LITE方式が、この時期のコールマンを飛躍的に発展させたのですね。で、質問は1914年に始められた「AIR-O-LITE」方式、1919年に始められた「QUICK-LITE」方式、更に1929年からの「INSTANT-LITE」方式の構造の違いをお教えいただけないでしょうか?例の本には、断面図はありますが、どう違うのかよくわからないのです。ご面倒をおかけしますが、よろしくお願いいたします(m__m)。  


Re:ジェネレーターについて  投稿者:アカタン  投稿日: 2月 2日(金)19時47分25秒
  REX_STさん、

ジェネレーターへの回答ありがとうございました。以前の掲示板に斜めのジェネのモデルが登場していましたのを読みました。なるほどです。ランタンの構造の中で、いまいち釈然としない部分がひとつ理解できました。レストアする際に、いろいろと役立ちそうなご意見をいただき、ありがとうございます。#L327入手以来、QUICK-LITEのモデルに興味が湧いてきました。斜めのやつ、物色したくなりました。
L327,お褒めいただいて恐縮です。一生懸命、磨きましたよ(^^)。又、関連サイトへのリンク、ありがとうございました。確かにフランスへの輸出モデルのようですね。改めて眺めながら酒でも飲みたいと思います。では、又、いろいろとアドヴァイスお願いいたします。ありがとうございました。




チップクリーナー解かりました!  投稿者:テツ  投稿日: 2月 2日(金)19時41分8秒
  >REX_ST様
こんばんは、丁寧な解説勉強になります。有難うございました。

>チップクリーナーは通常下げた状態で使います。消火時にチップクリーナーをクルクル廻した後も下げた状態にして下さい。

チップクリーナーはクルクルと何回転も回わるものなのですね。
どちらの方向でもかまわないのですか?
完全に消火してから下向きにでOKでしょうか?
保管時は上向きでOKでしょうか?
過去ログでも見ましたがチップクリーナーによる
光量調整はしない方がいいのでしょうか?(出来るのかな?)
またまた質問多くてすいません!!宜しくお願いします。

マントルの件、良く解かりました。ずっと気になっていたので
近々SILKーLITE入手予定ですのでその明るさ試してみます。

それでは、2時間程連続運転してみてフォント内圧調べてみます。
まだまだ解からない事が多いので今後共宜しくお願いします。
 

Re:試運転OKでした!!  投稿者:REX_ST  投稿日: 2月 2日(金)09時21分15秒
  テツ さん、こん○○は。

#200Aバーガンディは調子良さそうですね。

> チップクリーナーとはどのような仕組み(働き)なのでしょうか?

 チップクリーナーはエキセントリックブロックと繋がり、それにジェネレーター内のクリーニングニードルが繋がっています。
チップクリーナーを廻すとジェネレーター内のクリーニングニードルが上下し、ジェネレーター先端にあるガスチップの詰まりを予防及び解消します。

 チップクリーナーは通常下げた状態で使います。消火時にチップクリーナーをクルクル廻した後も下げた状態にして下さい。

消火時にチップクリーナーを上げた状態にすると、ジェネレーター内で未燃焼燃料が蒸し焼きになり内部にカーボンを発生させる原因になります。 また、運が悪いとジェネレータが冷えた後でガスチップがクリーニングニードルを噛んでしまう事があります。

※パーツ組み合わせによっては、クリーニングニードルが下がった時のチップクリーナーの位置が斜めだったりしますので、個々のランタンで確認しておく必要があります。

> 1時間位試運転し(何事も無く)燃料漏れもなく消火後も加圧漏れもないようです。
(圧力計キャップで確認)機関は良好とみていいでしょうか?

 フュエルチューブまでメンテナンスされたランタンならば、良好と見て良いです。 そうでないならば、2時間位は連続運転してみて下さい。 それで、フォント内圧が下がり再ポンピングが必要な状態に成っているなら、フュエルチューブに問題を抱えています。でも、行き成り分解掃除はしないで下さい。今後使い続ける事で段々調子が良くなる可能性が高いですからね。

>(40、50年台くらい)のマントル21Aは、

 SILK-LITEマントルですね。確かに、このマントルは塗布されている薬品によるのか、近年のマントルと比較すると白い光に見えます。

SILK-LITEマントルは明るいと私も思ってたのですが・・・・ 計器を使って調べた方がいまして、その結果は現行マントルの方が明るかったんです。 その方が比較したマントルの中で一番明るかったのは、放射性物質が塗布されたフィリピン製のマントルでした。

> あと編みが細かい、粗いでどのような違いがあるのでしょうか?

これは正直分かりません。

SILK-LITEマントルも後年になると網目が細かくなってますしねぇ〜。
北欧や中国の灯油ランタン用マントルは総じて網目が粗いですが、何か意味があるのでしょうかね?

マントルの網目が粗いと、マントルからガスの抜けが良く燃焼もスムーズでしょうから明るくなるのかな? マントルの明るさが塗布されている薬品に拠る所が大ならば、網目を細かくしてマントル自身の面積を増やした方が良いようにも感じるし・・・・ ん・・・ 分からん。
 

Re:ジェネレーターについて  投稿者:REX_ST  投稿日: 2月 2日(金)09時03分1秒
  アカタン さん、こん○○は。

 ブラスの#L327に付いては下記URLの中程に紹介されてますので、参考にされて下さい。
http://terrence.marsh.faculty.noctrl.edu/lantern/colelantpre31.htm

それにしても、良いランタンです。 涎が....

> 十分なプレヒートをすれば、ポンプで圧をかけなくても点火可能なのかな? 試してみようと思います。

 確かに小さなストーブには、バーナー部を余熱する際にフォントも暖める事でフォント内圧を上げるモデルがあります。でも、中型以上のストーブでは見かけませんよね。

ランタンを点火前に十分余熱するのは、ジェネレーターで燃料をガス化させる為です。 フォントをポンプで加圧するのは、燃料をジェネレーターに送り込みジェネレーターでガス化した燃料をジェネレーター先端のガスチップから勢い良く噴出させる為です。ですから、ジェネレーターを十分にプレヒートしてもフォント内圧を高めなければ正常な点火は不可能なのです。

 次にQ77ジェネレーターについて説明致します。
Q77は、装着されているガスチップが違いますが、Q99のストレート版と考えて頂いて構いませんが、Q99の改良版では有りません。

Q77は初期INSTANT-LITEモデルの#117,#118,#119ランプ及び#L220,#L228用に開発されました。#117,#118,#119,#L220,#L228と言ってもピンと来ないでしょうが、ジェネレータが斜めに装着されているモデルと言えば分かるかな?
斜めに装着するので、プレヒートするとしても下からマッチやライターで炙り易いので、パイプの途中をループさせる必要が無くなったのでしょう。

Q99でパイプの途中をループさせているのは、マッチやライターでプレヒートし易くする為です。コールマン以外のメーカーでも、パイプの途中を「N」字に曲げたり金属の板を付けプレヒートし易くしている例があります。
 

試運転OKでした!!  投稿者:テツ  投稿日: 2月 1日(木)20時00分55秒
  >REX_ST様
初めまして宜しくお願い致します。過去ログ大変参考になりました。
助かりました。有難うございます。
200Aバーガンディー試運転、快調に燃焼しました。明るさにも感動しました。
気温3度位で、加圧、点火後10秒位で安定しました。しばらく2,3分後
少しずつバルブを開けました。こんな感じでOKでしょうか?
2,3質問なのですがチップクリーナーとはどのような仕組み(働き)なのでしょうか?
消化時はバルブホイールを閉じてチップクリーナーを上向きの位置にするで
大丈夫でしょうか?
1時間位試運転し(何事も無く)燃料漏れもなく消火後も加圧漏れもないようです。
(圧力計キャップで確認)機関は良好とみていいでしょうか?
マントルなのですが古い(40、50年台くらい)のマントル21Aは、白く
明るい感じなのですか?あと編みが細かい、粗いでどのような違いがあるのでしょうか?
オールドランタンの注意点等ありましたら教えて頂けますか?

REX_ST様の過去ログでのアドバイス大変参考にさせて頂いております。
初歩的な質問ですいませんがご教示お願い致します。
 

Re:ジェネレーターについて  投稿者:アカタン  投稿日: 2月 1日(木)11時00分3秒
  REX_STさん、質問に対しての早々のレス、ありがとうございました。僕の入手した#L327は、ベンチもフォントもブラスで、入手先の人間の弁によれば、メッキを剥がしたものではなく(実際に見てそう思います)、もともとこの状態のモデルということでした。なんでも、フランスへの輸出用として製作されたものでレアーだということでした。経験が浅いので、それを検証はできませんでしたが。ブラスなので、磨けば光ります(^^)。又、マイカ・グローブも状態の良いリプロ物が付いていたので、写真写りは良いかもしれませんね。

さて、Q99ですが、QUICK-LITE方式のランタンが、エアーは吸い込んでいないとは勉強不足でした。そういえば、フォントからバルブ・アッシーをはずした際、フューエル・チューブ上部には、エアーの取り込み口がなかったような(良くみませんでした^^;)。僕は、QUICK-LITEといえども、別売りのポンプで圧をかけるので、エアーも取り込んでいると思い込んでいました。スベアのストーヴ等、圧はかけずにプレヒートのみで点火するものも多いですが、フォントの容積の大きいランタンでは、圧とジェネのプレヒートと併用しないと燃料の上がりが悪いということなのでしょうか(フューエル・チューブで吸い上げる方式にも原因があるのでしょうか)?QUICK-LITEがエアーの助けを借りていないとすると、十分なプレヒートをすれば、ポンプで圧をかけなくても点火可能なのかな? 試してみようと思います。又、火達磨になるとちょっと恐いですけど・・・。

Q77のことを書かれていましたが、僕はこのジェネは使用したことがありませんが、Q99のストレート版と考えてよろしいでしょうか?又、これも#L327に装着可能と思いますが、Q99はQ77の改良版と考えてよろしいのでしょうか?コイル状にすることによって、REX_STさんのいわれるような、燃料のダム(緩衝材)としての役割をアップさせ、結果ジェネの寿命を長くする為ということなのでしょうか?この辺、両者の違いに関してお考えをお聞かせいただけませんか?

Q99から、付着カーボンと固着した石綿を取り出すのは困難とは森下店長からもお聞きしました。バーナーで内部を焼き飛ばして、ピアノ線でグチグチほじれば、なんとかなるだろうと思っていたのですが、そうでもないようですね。まあ、ダメもとで今度の休みにでもトライしてみたいと思います。

だらだらと書いてしまいましたが、ご回答いただければ幸いです。
 

Re:ストーブ500の火力について  投稿者:REX_ST  投稿日: 2月 1日(木)00時27分58秒
  kayaks3 さん、こん○○は。

後ほど、#500ストーブを所有している方からフォローが付くと思いますが・・・・

手持ちのColeman1954年度版カタログを見ると、#500の火力は 7,500BTU/hと出ています。 cal/h表記に変換すると約1,890kcal/hで、現行モデルの#508A(スポーツスター2)が最大火力約2125kcal/hですから、#500の火力は弱く感じるでしょう。