教えてください  投稿者:yoshi  投稿日:2008年 9月19日(金)19時00分48秒
  REX_ST さん

アドバイスありがとうございました。

早速、試してみたいと思います。
 


Re: 教えてください  投稿者:REX_ST  投稿日:2008年 9月17日(水)01時36分6秒
  yoshiさん、こん○○は。

yoshiさんの質問内容ですと、バルブステムパッキンを交換する必要性は無いかもしれませんよ。

バルブステムパッキンがボロボロとの事ですが、バルブステム部から燃料が漏れている為に、そう思ったのでは有りませんか?
ならば、バルブステム根元のナットの増し締めを行ってみましょう。 案外これで燃料漏れが直ったりします。

【作業手順】

1)#275Aのバルブステム根元のナットは、燃料タンクの上部構造物を取り外さなければ触れません。 ですから構造を理解する為に、ランタン付属の取扱説明書に書かれたパーツリスト及び分解図を眺めて下さい。 取扱説明書が無いならば、O.C.Fさんのページに掲載されているパーツリストをご覧下さい。
http://www.tees.ne.jp/~morris/275_perts.htm
以下説明でパーツ図番号はこのページを参考にします。


2)作業中に燃料が漏れると危険ですから、ランタンに燃料が入っていない事を確認して下さい。

3)ベイル、ベンチレーター、グローブ、ジェネレーターを取り外して下さい。 慣れてくれば、マントルを壊さずに作業できますが… 作業の邪魔に成りますので、勿体無いですがマントルも取り外して下さい。

4)バーナーユニットを取り外す為にパーツ図20番のナットを左に回し連結を解きます。 そしてバーナーユニットを引き抜き取り外しますが、抜き難ければユニットを左右に少し動かしながら作業して下さい。

5)パーツ図18番のフレームを止めているナットを外し、フレームを引き上げるとパーツ図15番のキャピタル275と共に取り外せます。

6)バルブホイールは、裏に付いている金属パーツを押さえながら取り外します。

7)パーツ図29番のEリングを取り外しパーツ図16番インデクス275とパーツ図26番インデクスを取り外します。 これで、バルブステム根元のナットが触れる状態になりましたね。

8)バルブステム根元のナットを向かって右時計回りに1/4〜1/3回転締め込みます。

9)インデクス、インデクス275、Eリング、バルブホイールを組み立て、バーナーユニットとジェネレーターも組み立てて、新しいマントルを取り付け点火して動作テストをして下さい。 まだ燃料漏れが生じるならば、再度分解してバルブステム根元のナットを1/4回転ほど締め込みます。

(バルブホイールの開度が理解出来ていれば、インデクス、インデクス275、Eリングは取り付け無くても動作テストは行えます。 この方が状態を見ながらナットを締め込めるので良いです。)

10)燃料漏れが無ければ、ランタンを再組み立てして作業完了です。


※ご自身で作業を行う自信が無ければ、O.C.Fさんにメンテナンスをお願いして下さい。

> パッキンの品番は118B6201で宜しいでしょうか?

パーツ図で確認できますが、パッキンの品番は275-1401で廃盤品です。
どうしてもパッキンが駄目で交換する場合は、現在でも入手可能な118D6201を利用するしか有りません。
 


教えてください  投稿者:yoshi  投稿日:2008年 9月15日(月)18時10分5秒
  275Aの燃料バルブにあるバルブステムパッキンがぼろぼろになってしまい、交換したいのですが、交換方法を教え下さい。  燃料バルブを回せば外れるのでしょうか? パッキンの品番は118B6201で宜しいでしょうか?  アドバイスをよろしくお願いします。


(無題)  投稿者:cxfcs056  投稿日:2008年 9月 7日(日)04時02分29秒
  ありがとうございました。よくわかりました。  

Re: ケースを探しています。  投稿者:REX_ST  投稿日:2008年 9月 6日(土)18時29分31秒
  cxfcs056 さん、こん○○は。

#321Bのケースとして#200/#200A用のケースが使えます。
現行品ですと、#200B/#286/#288用ケースが使えます。

#321系が現役だった頃のケースを、O.C.FさんのWEBショップで購入する事が出来ますのでご覧下さい。

http://www.tees.ne.jp/~morris/u_parts_c.htm

黄色い樹脂製の#200A用クラムシェルケースにも#321シリーズを収める事が出来たと思いますが、私のケースは物置の奥にある為確認できません。
ご購入の折は、O.C.Fさんに直接確認してみて下さい。
 

Re: GI 2バーナーについて 2  投稿者:REX_ST  投稿日:2008年 9月 6日(土)18時14分4秒
  J.S2号さん、こん○○は。

早々に分解したのですね。

フュエルチューブは真鍮で出来てますので、古くなると腐食して白い粉が噴いたり緑青が噴きだします。古い赤ガスに長く浸かっていたりするとガム質の物体も付着します。

石油系の汚れならキャブレタークリーナーも有効ですし、真鍮の腐食には酸性の薬品が効果的です。

メンテナンス後の状態を聞く限り、状態は改善したと思います。

点火時のプレヒートですが、状態の良い時でも面倒で無ければプレヒートした方が短時間で燃焼が安定します。
後の#502や現行の#508と比較してジェネレーター(#520や#523ではヴァポライザーでしたね)が温まり難い構造をしているからです。 #530をお使いなら点火時の炎上は経験済みですよね。


私は、フュエルチューブのクリーニング後の状態検査は以下のようにします。

◇エアの経路確認
 フュエルチューブの先端(フュエルチップ側)を指で押さえてネジが切ってある方からエアを吹き込み(チューブを咥え息を吹き込んでもOK)チューブ上部側面に空いた穴から空気が出る事を確認します。
◇燃料の経路確認
 フュエルチューブをネジ部から覗いて中が綺麗かどうか確認し、先端に空けられた小さな穴の周りが綺麗か確認します。

チューブ内にセットされる細い棒に汚れが付着していないか確認します。
 

ケースを探しています。  投稿者:cxfcs056  投稿日:2008年 9月 6日(土)08時34分45秒
  321Bランタンのケースを探していますが、ないでしょうか。ご紹介ください。  

GI 2バーナーについて 2  投稿者:J.S2号  投稿日:2008年 9月 5日(金)19時05分51秒
  REX_STさん、はじめまして、お世話になります。

ColemanのGI2バーナー#523の新しいタイプの物と思います。
ご連絡頂き構造を考えていたら、エアがきていない事がよく分かりました。
早速、分解の虫が騒ぎフュエルチューブが見てみたくなりました。

素人の大胆さで、恐る恐る分解したのが画像の状態でした。
フュエルチューブはキャブレタークリーナーに浸けた後、エアダスターで空気の通りを確認しました。
組立後、バルブの開きだした当初はチョロチョロ燃料があふれ、バルブを45度ほど開いた状態から噴水の様に燃料が出ました。

まだ点火はしていませんが、何とかいけそうな感じです。
ご指摘の通りまじめにアルコールでプレヒートすれば、いかがな物でしょうか。
クリックで拡大
 

亀レス  投稿者:REX_ST  投稿日:2008年 9月 3日(水)23時59分1秒    編集済
  ◇はちはちさん、こん○○は。

> ケロ化は、ベンチレーターのダメージが大きいんですね!知りませんでした。

ケロ化するとランタン点灯時のベンチレーター温度がガソリンで使用時よりも高温になるみたいなんです。
これは、コールマン純正のハイパワー灯油ランタンでも言える事で、例えば手元にある#635と#639のベンチレーターを比較しても#639のホウロウは艶が無くなってきていますし、オークション等で他の灯油ランタンを見てもホウロウが綺麗な状態の物が少ないです。


◇チャレンジさん、こん○○は。

過去ログ読破ですか〜 凄い!
昔はColeman製品やメンテナンス方法の情報が乏しかったですから、皆でワイワイと掲示板に書き込んでいたわけです。

現在では情報が蓄積そして拡散し、分からない事は検索すれば何らかの情報が得られる良い時代になったと思ってます。

> やはり世の中はブログやMIXIに移行しているのでしょうかね。

そうですね、情報の見通しはホームページより劣りますが、手軽に情報を発信する手段としてのブログは秀でています。 その簡便さから掲示板に集うよりお互いブログで発信しながら交流する傾向にあるみたいです。

現状で問題が有るとすれば、外から簡単にアクセスする事の出来ないソーシャル・ネットワーキング サービス 内に蓄積された情報でしょう。 不満が有るのなら加入すれば良いのですが…
折角InterNetで情報の共有化が進んできたのに、閉じたコミュニティーは昔のパソコン通信を思い出させます。

偏見かも知れませんが、コールマンアウトドアクラブ(COC)会員向けコミュニティ「Coleman Cafe」が賑わいだしてからは、Yahoo!掲示板ですら過疎ってきましたから…。
 

Re: GI 2バーナーについて  投稿者:REX_ST  投稿日:2008年 9月 3日(水)22時45分3秒
  J.S2号さん、こん○○は。

ColemanのGI2バーナーという事は#523ですね。

#523の構造は、チューブ型燃料タンクの左右に#520のバーナー&バルブ一式をネジ込んだ物だったと思います。
ですから、各バーナーの動作はほぼ#530と同等で、バルブを開きだした当初は霧状の燃料が噴出し、バルブを全開にした状態では噴水の様に燃料が噴出します。

問題のバーナーが霧状の燃料を噴出する事が出来ないとすれば、フュエルチューブに空けられたエア吸入経路が詰まっているのでしょう。
幸い#523の各バーナーにはプレヒートカップが装着されていたはずです。
ですから、点火する度にしっかりとアルコールでプレヒートすれば良いでしょう。

J.S2号さんが#523を国内オークションで入手されたのなら、売り手の方に不具合を相談しては如何でしょう。
 

GI 2バーナーについて  投稿者:J.S2号  投稿日:2008年 9月 2日(火)22時48分0秒
  1983年製の2バーナーが入手できました。
早速点火の準備をしたところ、片方のバーナーは粒状のガソリンが出て問題ないようでうですが、もう片方が水鉄砲のようにガソリンが出てしまいます。
530を使った経験しか有りませんが、少し問題が有るのではと点火はしていません。
スペアノズルと交換してみましたが、同じ状況でした。
どなたか対処方法等アドバイス頂けないでしょうか、よろしくお願いします。