Re: ベンチレータにゴム付着

 投稿者:REX_ST  投稿日:2009年12月29日(火)20時30分59秒
  プリウス さん、こん○○は。

ベンチレータにどの程度クッション材が付着しているか分かりませんが…。

そのままランタンにセットし、ランタンを点灯することでクッション材は炭化させる事が出来ます。

炭化した後は竹ベラ等でこすれば良いかと思います。


ゴムではありませんが、ベンチレータにビニールみたいな物が付いたのを上記の方法で落としました。

薬品処理するならば、酸性の物は避けて下さい。
琺瑯仕上げのベンチレータを酸に漬けると白く曇ったりザラザラに成ったりします。
 

Re: クリーニングレバーの先

 投稿者:REX_ST  投稿日:2009年12月29日(火)20時14分38秒
  ホソ さん、こん○○は。

既に、解決したかもしれませんが…。

>1台めは小豆色のグリップが付いていたのですが経年によりひび割れが入っています。

オリジナルが手元に有るので話は早いです。

紫檀か黒檀の箸を買って来まして、オリジナルを真似して切断しピンバイス(ドリル)等で穴を開けねじ込んで下さい。

白っぽい色が嫌でなければ竹箸でもOKですし、Coleman製ストーブ #508A用の赤い樹脂製ノブも穴を広げれば使えます。

私の M1942 のノブも欠品してまして、黒檀製のノブを装着していますが燃えたりしてませんよ。

たまに、ライターの石を利用するランタン点火器具用の金属ノブを代用しているのを見かけますが… 金属製では点火後に熱くて触れませんので、お勧め出来ません。




忙しかったのと体調を崩してまして、フォローが遅れてしまい申し訳ありませんでした。
 

ベンチレータにゴム付着

 投稿者:プリウス  投稿日:2009年12月27日(日)21時30分28秒
  ランタンのベンチレータにケースのクッション(ゴム)がくっついているとは知らずに
点灯してしまい、クッションが熱で溶けてしまいました。
慌てて、こすってしまったので、ゴムが溶けたものがさらに広がってしまい
醜くなってしまいました。このゴムをきれいに落とす方法があればご教授ください。
よろしくお願い致します。
 

クリーニングレバーの先

 投稿者:ホソ  投稿日:2009年12月16日(水)21時26分15秒
  M1942の2代目をゲットしました。残念ながらまたもやジャンク。モーリス店長さんにまたお世話になります。ところでM1942のクリーニングレバーの先に付いている木製?の円筒型グリップはどんな材料で出来ているのでしょうか?1台めは小豆色のグリップが付いていたのですが経年によりひび割れが入っています。2台目はグリップ紛失状態。この際自作でもしてみようかと思っていますがやや無理がありそうなので,何方かこのような小さな部品を製作してくれるお店をご存じありませんか?  

ありがとうございました

 投稿者:わさび  投稿日:2009年12月 2日(水)21時05分26秒
編集済
  REX_ST様

当方の愚問、さらには拙い文章のためご迷惑をおかけ致しましたことをまずお詫び申し上げます。どうもすみませんでした。
そして、そのような質問に対しましてもご回答を頂きましてありがとうございました。大体のイメージは理解出来ました。
自己責任において使用してみたいと思います。

また何か疑問が出ましたら投稿致します。お知恵をお貸し頂ければ幸甚に存じます。
今回のご回答、ありがとうございました。
 

Re: エコ灯油:さらに質問

 投稿者:REX_ST  投稿日:2009年12月 2日(水)01時16分52秒
  わさび さん、こん○○は。

どのように答えて良いのか迷いましたが…
ガス化し燃焼させる火器で使用する分において、エコ灯油の安全性は灯油に準じます。

私が実際に使用していて、燃焼熱による火器へのダメージは灯油と同等と思われます。
琺瑯ベンチレーターを持つ#639や#249そしてTilleyのランタンにエコ灯油を使用しましたが、灯油を使用した時との著しい違いは見られませんでした。

「爆発的炎上」これは、実例でどういう状態を指しているのか理解できませんた。
もし、ランタンやストーブを使用中に爆発するような事態を指しているならば、通常それはありません。


> エコ灯油はイメージとしては『火力のアップというよりも、むしろ、一般的白灯油と比べて揮発性に優れ、
灯油臭や発生する煤等が少ないクリーンな灯油』という理解でよろしいでしょうか?

そう言う理解で良いと思います。
 

エコ灯油:さらに質問

 投稿者:わさび  投稿日:2009年11月30日(月)21時46分40秒
編集済
  REX_ST様

貴重なご経験データを教えて頂きましてありがとうございました。
教えて頂きましたURLのサイトも全て確認致しました。

すみませんが、いくつか確認させて下さい。

エコ灯油の発する熱量と安全性については問題ありませんか?
つまり過加熱で火器自体を傷めてしまうことや、爆発的炎上はどうでしょうか。
通常の使用において安全性に問題はありませんか?

エコ灯油はイメージとしては『火力のアップというよりも、むしろ、一般的白灯油と比べて揮発性に優れ、
灯油臭や発生する煤等が少ないクリーンな灯油』という理解でよろしいでしょうか?

勿論、自己責任で使います。

4000円程度ならば勉強代としても安いものです。
気に入らなければ、残りは破棄しても構いまわないと考えております。
しかし、安全性に心配があれば使用は止めようと考えております。

今一度、ご意見をお待ち致します。なにとぞ、宜しくお願い致します。
 

Re: エコ灯油

 投稿者:REX_ST  投稿日:2009年11月29日(日)15時17分53秒
編集済
  わさび さん、こん○○は。

「エコ灯油」は、コールマン639、ペトロマックス(ゲニオール)、武井バーナーパープルストーブ301で使用した場合大変有益な燃料です。

・灯油と比べ煤が出難いので、プレヒート不足で炎上しても大量の煤発生器には成り難い。

・ジェネレーター内の汚れが灯油時よりも少ない。

・「エコ灯油」は灯油と比べ灯油臭が極度に少なく、スクリーンタープ内で301Aやその他ケロシンストーブの使用時に灯油臭が殆どしない。 消化時にも匂いが穏やか。


 更に詳しい説明は、以前にYahoo!掲示板のトッピック「ガソリン燃料を考える」に投稿してますので、そちらを参照して頂けると助かります。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1834977&tid=a5aca5bda5ja5sg3naa4r9ma4a8a4k&sid=1834977&action=m&mid=884

この掲示板では私以外にも「エコ灯油」についてレポートされてますので、そちらもご覧下さい。


最近のネットニュースの記事ですが… 面白い実験をしています。
http://news.livedoor.com/article/detail/4454479/
 

エコ灯油

 投稿者:わさび  投稿日:2009年11月27日(金)12時44分31秒
編集済
  REX_ST様

11/5付けで『二つの白灯油』で質問致しました、わさびです。その節はご回答を頂きありがとうございました。

ご回答の中で『エコ灯油』を教えて頂きましたが、小生、これに興味を持ち、ネットにて確認致しました。
エコ灯油自体は理解出来ましたが、小生の周りには指定のファンヒーターすらユーザーはおりません。
ましてや、加圧式灯油火器に使用している仲間もいませんでした。

そこでお願いですが、もしもお仲間に実際にご使用なさっている方がいらっしゃいましたら、使用感等々ご紹介頂けないでしょうか?

勿論、私が使用する場合には自己責任で行います。
コールマン639、ペトロマックス(ゲニオール)、武井バーナーパープルストーブ301での使用を検討しております。

ご多忙な折、大変恐縮ではございますがご回答頂ければ幸甚に存じます。
 

御礼

 投稿者:CANADA57めっきランタン  投稿日:2009年11月23日(月)23時02分55秒
  先日出張途中でモーリスさんで購入させていただいたものです。
動作非常に良好で、良い買い物をさせていただきました。
大切にしたいと思います。(音も清流のような品があり、火力も安定So Good!です。これが本物ですかと正直感じました。)

となり(写真)は近所の釣り具屋で16年前新品で買ったジャパン経由USA製赤です。(これも宝物です。)かなりしっかりしてます!
最近は。。。
シーズンロックランタンも保有してますが、ベイルゆるゆる、光量低くなんか???
それと千葉県松戸にコールマンアウトレットがありますが、店員対応最低。(笑顔ゼロ)
かっこつけないで、もっとモーリスさんの謙虚さを見習ってほっしいなあ。(すいません。)

葛飾区のランタンファンより。(From 1961 made in Katsushika Pref)
 

M1942修理パート2

 投稿者:ホソ  投稿日:2009年11月21日(土)20時22分1秒
  REX_STさん
毎回有り難うございます。

私の技術ではバーナーカップとレギュレターを外すことが出来そうにありません(固着していますし,専用工具も持ち合わせていません。)

プロに修理を依頼する事がベストのようです。
 

Re: M1942修理パート2

 投稿者:REX_ST  投稿日:2009年11月18日(水)21時48分40秒
  ホソさん、こん○○は。

> タンク内への圧力はかかっているのですが燃料がチョロチョロ程度しか上に上がってきません。
当然燃焼も継続しません。

横向きに出たレバーを上下させても燃焼が継続しないのですね?

M1942の燃料供給経路は複雑ではありません。
それは以前に紹介しました Ross Mellows氏のサイトを見て頂ければ理解出来るかと思います。

燃料の出が悪いとの事ですので、どこまで燃料がスムーズに来ているかを調べなくては成りません。

ジェネレータ(ヴァポライザ)を外した状態で、タンクに燃料を入れポンピングしバルブを開いて勢い良く燃料が噴出するならば、問題はジェネレータの交換又はクリーニングで改善するでしょう。

勢い良く噴出しない時にはバルブユニットをタンクから取り外し、フュエルチューブのクリーニングを行って下さい。

※上記のテストは戸外で近くに火気が無い事を確認の上 行って下さいね。

ご自分で、修理が無理と思われるならば、この掲示板を設置して下さっているO.C.Fの森下店長にご相談下さい。
 

M1942修理パート2

 投稿者:ホソ  投稿日:2009年11月14日(土)14時52分16秒
  パッキン関係の不備が判明し部品調達し,これでOKと思っていたところまたまた不調です。
タンク内への圧力はかかっているのですが燃料がチョロチョロ程度しか上に上がってきません。
当然燃焼も継続しません。
せっかく修理したのにいまだに私のM1942はジャンク状態でオブジェにしかなりません。
早く完動品にしたいのですがこれ以上私では原因が分かりません。
どなたか私を助けてください。
よろしくお願いします。
 

御礼:二つの白灯油 わさび

 投稿者:わさび  投稿日:2009年11月 8日(日)18時33分44秒
編集済
  REX_ST様

ご意見、アドバイスありがとうございました。大変ヒントになりました。
小生、オールドコールマンランタンとともにドイツ本国生産のオールドペトロマックス、ゲニオールのユーザーです。
一般的灯油よりもアウトドア用灯油のほうがプレヒート、点灯状態等全ての面で優れているような感触を持っております。そのため本欄に質問させてもらいました。
『1号灯油はJIS規格の規定…略、メーカーによる規定内での差異はありうる』とのご意見には目からウロコが落ちる思いでさえありました。
また、エコ灯油に関しましては、現在残念ながら一斗缶単位での販売のみであり小生には使いきれる量ではありませんでした。
ホワイトガソリンの分野でのエネオスのペール缶売りとおなじようにグループ買いで小分けにすることが現状ではベストバイかもしれませんね。

ご多忙な折、何回もご回答頂きましてありがとうございました。
 

エコ灯油

 投稿者:REX_ST  投稿日:2009年11月 7日(土)16時18分0秒
  最近は、灯油ガス化燃焼機器に最適化された「エコ灯油」と言う燃料が昭和シェル石油から販売されています。

キャンプ用の加圧式灯油ストーブやランタンも、燃料をジェネレーター(ヴァポライザ)でガス化し燃焼させていますので、通常の灯油よりも使い勝手が良いのです。

未だ一部地域のみでの販売ですが、販売地域外でも通信販売を利用すれば入手可能です。

詳しくは以下のURLをご覧下さい。
http://www.shell-ecotoyu.jp/
 

Re: 二つの白灯油

 投稿者:REX_ST  投稿日:2009年11月 7日(土)15時58分14秒
  わさび さん、こん○○は。

詳しい方がお出でになるまでの繋ぎに、戯言を…。


 石油元売業者のサイトで灯油の使用期限を調べると、「灯油容器を密栓し、直射日光の当たらない冷暗所で保管した場合、半年程度は使用に関して問題ないものと思われます。購入から半年間の品質を保証するものではありません。」との事。

劣化した灯油を使用した場合の影響は、ストーブ等の燃料経路を詰まらせたり、燃焼不良や異臭の原因になるそうです。

 スタンド売りの白灯油とアウトドアショップで売られる缶入り白灯油に違いが有るとすれば、アウトドアショップの缶入り白灯油の方が長期保管に耐えるように工夫されているのではないかと思います。

> 両者とも1号灯油ですから、所謂、白灯油ですが成分的には同じものでしょうか?

「一号灯油」と言うのはJIS規格の規定の事ですので、灯油製造メーカーによる規定内での差異は存在すると思います。
 

二つの白灯油

 投稿者:わさび  投稿日:2009年11月 5日(木)21時09分45秒
編集済
  識者の皆様、ご存知でしたらご教授頂ければ幸甚に存じます。よろしくお願い致します。

・ガソリンスタンドの灯油とアウトドア店の缶入り灯油は同じものでしょうか?

両者とも1号灯油ですから、所謂、白灯油ですが成分的には同じものでしょうか?
アウトドア量販店の缶入り白灯油はガソリンスタンドのモノにくらべ10倍以上の価格がついています。これは、単に流通経路と缶代金を含む缶入り化に関する費用だけの問題でしょうか。
それとも、缶入り白灯油はガソリンスタンドの白灯油をさらに精製しているのでしょうか?

Re: M1942について

 投稿者:REX_ST  投稿日:2009年11月 4日(水)23時15分39秒
  ホソさん、こん○○は。

ポンプユニットのパッキンが欠落してたとは...

ならばパッキンは自作するか代用品を探さなくてはなりませんね。

 ホソさんのお住まいの近くにホームセンターや金物屋さんはありませんか?
あれば、NBR素材のパッキンは見つけられるでしょう。
見つかったパッキンには耐揮発油とか書かれて無いと思いますが、ご自分でその都度点検メンテナンスを行われるのであれば十分使えます。

 シリンダーの代用パッキンにはサイズの自由度(伸ばしても使える)から、0リング便利です。 0リング内径がポンプ内径と同等か若干小さな物がズリ落ちる心配が無く使い良いでしょう。

 逆流防止バルブ内パッキンは、パッキンが嵌る部品の凹みに現物合わせで作成しますが、要はパッキンを部品に装着して簡単に外れなければ良いです。 厚みはパッキンを装着した部品をシリンダー側の穴に当て、穴を塞ぐ事が出来ればOKです。


 もし自作が困難でしたら、ヤフーオークションで「コールマン燃料タンク パッキン」を検索してみると何か引っかかるかも知れません。
 

M1942について

 投稿者:ホソ  投稿日:2009年11月 4日(水)20時07分56秒
  REX_STさん有り難うございます。

ポンプユニットの逆流防止パッキンが紛失していました。
NBR素材で自作しなくてはなりません。
また,ポンプユニットに合わせる0リングも欠品しています。
これでは圧力が上がらないのも仕方有りません。

まずはNBR素材を求めなくてはいけませんが,「monotarou(モノタロウ)」で探せばどうにかなるのでしょうけれど,0リングのサイズが分かりません。
ポンプユニッとからの実測値だと内径17ミリ,外径22ミリぐらいかなと思います?
逆流防止バルブ内パュキンは直径4ミリ程度,厚さが3ミリ程度であればよいのかと思います。
私の判断が誤っているでしょうか?
良きアドバイスをいただければ幸いです。
 

Re: M1942について

 投稿者:REX_ST  投稿日:2009年11月 3日(火)23時18分3秒
  ホソさん、こん○○は。

>ポンプユニットのタンク内側先端に付いている逆流防止バルブのゴムが硬化して役に立たないならば、ゴムシートから切り抜き自作して下さい。

先に紹介したページから写真を流用させて頂きました。
この写真はポンプ&シリンダーユニットを分解し状況です。

矢印で示したのが逆流防止バルブ内のパッキンで、左隣の部品に嵌っています。

もし、パッキン素材に未だ弾力があったなら裏返して付けるだけで、機能するかも知れませんのでお試しを!

自作する場合、現物合わせで2〜3ミリのゴムシートから切り出します。
ゴムシートが用意出来なければ、ホームセンター等で売られているNBR素材の大径パッキンからハサミ等で切り出して下さい。 私はこの方法で解決しました。
 

M1942について

 投稿者:ホソ  投稿日:2009年11月 3日(火)19時48分44秒
  REX_STさん有り難うございます。

軽く分解してみました。ニードルと言うのでしょうか細い針先が出ていなかったので確認すると少し曲がっていたのでこれを直して組み立てたところタンク内の圧力がかかるようになりました。

横のレバーも分解時に機能を確認できましたので,REX_ST さんの説明がよく分かります。
黄色いシールについては,痛みが激しく文字を読むことは出来ない(英語が理解できない点もありますが)状態です。

耐ガソリン性の有るゴムパッキンを探さないといけないようです。
ポンピングによる圧力がかるようになりましたがポンプユニットからガス漏れをしています。

>ポンプユニットのタンク内側先端に付いている逆流防止バルブのゴムが硬化して役に立たないならば、ゴムシートから切り抜き自作して下さい。
これが問題です。この部分の説明がうまく理解できません。
現物を確認して確認したいと思います。
 

Re: M1942について

 投稿者:REX_ST  投稿日:2009年11月 3日(火)15時28分22秒
  ホソさん、こん○○は。

M1942はメカニカルな風体で、私も好きなストーブです。

・このストーブの燃料は、ホワイトガソリンでもレギュラーガソリンでも使用出来ます。
・横向きに出たレバーを Colemanでは「Eccentric lever」と呼んでます。 もし、M1942のタンクに黄色い注意書きシールが欠落せずに残っていれば確認出来ます。

このレバーで火力調整とガス噴出口のクリーニングを行います。 星形のレバー(Fuel Control valve)は燃料コントロールバルブです。

 さてジャンク品M1942の修理との事ですが、今まで Coleman製ランタンやストーブを分解した経験がありますでしょうか?

経験があれば以下のURLを参照すれば、修理の道筋が見えると思います。
http://www.spiritburner.com/fusion/showpost.php?post/125609/
(これは英国のストーブコレクター Ross Mellows氏のサイトから拝借しました。)

文中にも書かれていますが、横向きに出たレバー(cleaning leverと書かれている)は分解しないで下さい。 このレバーの根元には破損し易い黒鉛パッキンが内蔵されていまして、このパッキンだけを入手するのは非常に困難です。


> 星形のレバーをクローズにしてポンピングしても燃料がノズルから出て圧力がかかりません。

軽度のバルブ閉鎖不良ならば、バルブを分解しクリーニングを行えば直ります。もし、バルブシャフト及びその嵌め合い部分に変形がある場合は、バルブシャフトの先端部を研磨しなければなりません。

只、バルブ部分にも黒鉛パッキンが内蔵されていまして、バルブを分解する時に破損する確立は高いです。 でも、代用パッキンは現在でも入手可能です。

> ガソリンを入れるところのゴムも劣化しておりストーブを傾けるとガソリンがにじみ出ます。

リング状のゴムパッキンが劣化していると理解してよろしいでしょうか?
このパッキンならば、NBR(ニトリルゴム)のシートから切り抜いたり。 サイズの合うNBR素材の0リングでも代用可能です。

もし、ポンプユニットのタンク内側先端に付いている逆流防止バルブのゴムが硬化して役に立たないならば、ゴムシートから切り抜き自作して下さい。


以上、思いつく点を羅列してみましたが…  点火方法の説明も必要だったでしょうか?
 

M1942について

 投稿者:ホソ  投稿日:2009年10月31日(土)20時08分59秒
  念願のM1942を入手しました。

残念ながらジャンク品なので点火は出来ません。星形のレバーをクローズにしてポンピングしても燃料がノズルから出て圧力がかかりません。
また,横向きに出たレバーの使用方法が分かりません。
そして,ガソリンを入れるところのゴムも劣化しておりストーブを傾けるとガソリンがにじみ出ます。
ストーブのためにホワイトガソリン使用が良いのでしょうが,戦時中のことですからホワイトガソリン専用とも思えないのですがレギュラーガソリンも使用可能なのでしょうか。

出来ればジャンクから手を加えて完動品にしたいのです。
M1942について,修理,取り扱いの良きアドバイスをお願いします。
 

ありがとうございます!

 投稿者:素人ですみません  投稿日:2009年10月15日(木)23時53分35秒
  新兵さんありがとうございます。
1969年1月製造のもは存在するのですね、
気長〜に探します。
 

Re質問です

 投稿者:新兵  投稿日:2009年10月10日(土)02時28分41秒
  69年1月製造のパテペンを所有していますので存在しますよ。  

質問です

 投稿者:素人ですみません  投稿日:2009年10月 7日(水)01時19分10秒
  200Aで1969年1月製造のものを探しているのですが、見つかりません。
いろいろ資料やネット検索(海外も含めて)、で調べているのですが、
この年月に製造されていたかもわかりません。
やはりこの年月には製造されていないのでしょうか?
どなたか、回答よろしくお願いいたします。