「楽仙」建設顛末記2000年秋。

20年前位から、母方の実家がある「山の空気」に惹かれて何時かは山小屋を建てて
隠れ家にしたいと思い抱いてきました。2000年6月から完璧に東京の生活を離れて、
豊橋での生活が始まりました。この頃からいよいよその思いが強くなってきました。
叔父に相談した所、それなら古木の茶畑で見晴らしの良いのがあるので、そこを使っ
たらと、いとも簡単に話が始まりました。

幸い、設計事務所の社長、地元の電気屋さん(電気関係工事一式請負)のオヤジが
親友(悪友、腐れ縁とも言う)にいて、協力を依頼したところ、快く引き受けてく
れました。
これから、皆の力を借りて、夢の実現に向かって行きます。

ターゲットスペースと周りの状況をご披露します。

電柱の右側がターゲットスペースです。
約40坪あります。
左上は、主は知りませんが、ログハウスの別荘だそうです。
お茶畑の状況です。
切り取られる運命にあるので手入れが
されてなくて、ボサボサの状況です。
ターゲットスペースの北西からの景色です。 同じく、南側を向いた景色です。
並木は桜で、その先は川が流れています。
山を下りた所から東側を見た田圃の景色です。
刈り取り前の稲穂がきれいです。
写真奥の方が5軒ある集落です。
左の写真の西側です。
夕日に、輝いています。
まだ、行ってはいませんが、この奥に
滝があるそうです。