楽仙便り2001年09月〜12月。

毎週更新を目指して楽仙便りをお送りします。


2001/12/09

やっと冬仕度が出来上がりました。給水系統の凍結防止
対策として不在な時は全ての水を抜く事にしました。
よってタンクの500リッターの水を如何に排水するかが
問題でした。タンク設備を家の裏側に移す事にして、まず
U字溝を埋め込み両側にコンクリート板を貼ってタンク・
ポンプの置き場を作成しました。そこから、外部の排水溝
まで、U字溝を埋め込んで排水路を苦労して作りました。
途中雨水排水のパイプとジョイントさせてありますが2cm
位かぶってしまいました。素人がやることなので、マアこん
なものでしょう。パイプ配管は黒さんに手伝ってもらいまし
たが、他の作業はコツコツと独りでやりました。
これで、冬対策も一安心です。
家の裏側に設置されたタンクです。手前から給水ポンプ、
一次浄化タンク、その奥に写真では隠れていますが2次
沈殿タンクがあります。うまく納まりました。
これでタンクの周りが田んぼにならなくてすみます。
なんせ、タンクからの配管でいろんな所からかなり漏水が
あるものですから・・・
12/08ピアノの調律師がメンテナ
ンスに来ました。入念に調整を
してもらいました。音が生き返っ
たと、ちか姉は喜んでいます。
まずは、メデタシ・めでたし。
ウッドベースです。かなり年季が
入っています。弦は、ササクレ
ダッテいて手袋をしないと指先
を怪我してしまいます。
でも構え方違うんじゃない?
写真ではイッチョマエに見えるで
しょうが、まだ♪ドしか出ません。
ただボ〜ッて吹くだけです。
大きな音に自分で吃驚です。
ちょっとハズカシイ!

2001/11/23

薪ストーブの煙突の仕上げをしました。本日は、応援無しで独りの
作業でした。
この写真は、室内の全景です。煙突の出口がシーリングファンの
羽にかぶっていますが。
塗装も上手くいって良かったです。
山小屋ぽっくなってきましたよね。
室内から屋外へ出る部分です。
クランクを2つ組合せる事を
思いつくまでかなり悩みました。
屋外に出た部分です。風で飛ば
されないようにしっかりステイを
付けてあります。
煙突から煙がユラユラと出てい
ます。なかなか良い風情です。
冬がそこまでやって来ています。

2001/11/18

薪ストーブに火が入りました。ゆらゆら揺れる炎を見ているだけ
で心和みます。
時々、パチンと薪が弾ける音も素敵です。本当に雰囲気だけで
なく、優しく暖かいんです。
薪を沢山調達しなくてはと次の課題が出てきました。
楽しみですね・・
煙突工事を9時から始めまし
た。煙突をメガネ石に通して外
へ出す作業を宮道棟梁としてい
ます。
外で煙突の立上部の作業です。
予定の場所にステイが取れずに
試行錯誤しながらの作業となり
ました。
何とか煙突が立ちあがり試運転
が始まり、予想以上に上手く火
が入り和んでいる棟梁と黒さん
とひっさんです。
裏の給水タンク設置場所を作成
中のひっさんです。鏝を持つ姿も
サマになってきました。寒くなる
前にこの作業も完了しなくては!
ピアノが戻ってきました。
外観的にはピッカピカの新品に
なって来ました。チカ姉は、違和
感ありと言っております。
オーディオセットは、階段下に
置く事にしました。今まで使って
いたサブセットをベースにセッテ
ィングしました。

2001/11/10

薪ストーブが届きました。早速、組立てて炉台に置きました。
ちょっと小さめですが、重量は65Kgあります。なかなか良い
でしょう。自画自賛!早く、煙突を建てて炎を実感したいです。
煙突の部材に黒色塗装をしています。材質はステンレスです。
耐熱塗料を塗りました。スプレーなので以外に簡単に仕上がり
ました。しかし。熱を加えないと完全に定着しない塗料なので、
設置時に擦ったりして結構ハゲハゲになるのではと心配してい
ます。夕方、宮道棟梁の所へ壁を抜く作業の打合せに行きまし
た。11/18にやってもらえる事になりました。楽しみです。

2001/11/04

薪ストーブの炉床が出来上がりました。
さすがに、プロの指導と応援があると出来栄えが違います。
自分自身驚いています。今夜、薪ストーブの発注をしました。
朝、宮道棟梁と煙突の引きまわ
しを打合せをしてから、レンガ
を積むの面に断熱ボードを貼っ
てもらいました。
レンガ職人茂さんの指導によ
る作業が開始されました。
素人の仕事とは思えないほどの
出来栄えです。茂さんがいなか
ったらきっとダルマさんになって
いたでしょう。手も足も出ない!
レンガの半割とかモルタルの練
り方はお任せでした。
仕上げ部分は、マイスター茂に
お願いしました。さすがに、キレ
イで速いです。感服!
腰の入り具合が違います。
この後床面を貼ってトップページ
の写真のように完成しました。

2001/11/03

New Castle City から楽仙のある Village Make Hand への峠道R301の急カーブ
に十二支の看板が立っています。通り慣れると良い目安になります。「次は馬のヘアピン
だから前が居なくてもここはアクセルを踏み込むのは止めよう。」とか、以前はこの看板の
横にカーブ表示の看板も立っていたのですが、無理な運転をさせない為に今はありません。

 

秋らしくなってきました。これから寒い冬がやってきます。楽仙には、どうしても
薪ストーブを置きたいと思っています。明日は、大工の宮道棟梁と煙突をどこ
へ出すかを決めます。それによって煙突の長さが決まるので薪ストーブと煙突
を発注する予定です。そして、ストーブを置く床と背面側面に防熱壁(レンガ壁)
を作らなければなりません。高校時代の友人でレンガ職人の茂君が名古屋か
ら指導しに来てくれます。我ながら人脈の広さに驚きます。ありがたいものです。

今日は、防熱壁のレンガと仮設になったままの給水タンクを本設置するための
資材を雨の中運びました。友人のイノさんに手伝ってもらって、レンガ200丁、
U字溝20本、コンクリート板6枚を持っていきました。積み込みはフォークリフト
でお任せで終わったのですが、現場では手降ろしで汗をかきました。レンガって
以外に重いものだと感じ入りました。次から次へとやることが出てきて、なかな
かゆっくりとボーッとする事が出来ません。まあ、忙しくしている事が楽しみでも
ありますが・・・・・焦らず、無理せず、マイペースでこなして行きましょう。安全第一


2001/10/08

10月初めから水のトラブルが相次いでいましたが、昨日やっと解決しました。
給水口の再設定、パイプの引き回しの見直しを行いました。これでしばらくは
大丈夫でしょう。近々、タンクを楽仙の裏側に移動して正面から見えなくしよう
とも考えています。やる事が次から次へと湧き出てきます。なかなか本宅から
布団箪笥等を持っていく事ができません。早くしないと冬になってしまいます。

今日は、2人いる妹家族を招いてバーベキューをしました。メニューはヘルシー
に「アマゴ、シイタケ、茄子、ピーマン、さつまいも、油揚げ」と全て地元のものを
使いました。アマゴは養殖池から直接譲り受けて来ました。驚いた事に、腹を裂い
て内臓を取り出してもアマゴが水の中で泳いでいるんですよ。串をうって塩焼きに
して食べました。普段「川魚は嫌いだ」と言っていた姪は美味いと言って2尾たい
らげました。シイタケ、油揚げを炭火で軽く焼いてチョロット醤油をたらしたのも
絶品でしたよ。たまには、こう言う、肉無しバーベキューもオツなものですよ。


2001/10/08

里芋の葉っぱに秋雨のしずくが残っています。
これは2001/10/08−16時頃の撮影です。
2週間ぶりに楽仙へ行きました。先週月曜日に豪雨があり心配で
した。不安げに給水タンクをチェックすると水が出ていない・・・
やっぱりトラブル、給水場所へ沢を登っていくと沢の様子が以前と
違うような気がしてならない。かなり降ったらしいです。パイプが
妙に弛んでいるような気がしました。給水場所へ近づくにしたがっ
て不安が募ってきます。着いた途端ア゜〜ッ!でした。給水口の
回りに積んであった石は殆ど流されて、給水口も千切られて何処
にも見当たりません。応急処置でパイプをダイレクトに沈めて再度
石を積み上げました。パイプにエアが入ってしまっていて、吸出しを
したらいきなり泥水が口の中に飛び込んできました。ゴックンは何
とか免れてヤレヤレでした。自然と上手に付き合っていくのは、
大変な事だと実感した一日でした。

2001/09/30

秋の夕日に輝く「楽仙(らくやま)」です。
これは2001/09/24−17時頃の撮影です。
今週は、私が大風邪をひいてぶっ倒れたので楽仙へは行けませ
んでした。9/23・24初めて泊まりました。たまたま寒波が来てい
て夜中、外気は8℃でした。露も降りていました。しかし空を見上げ
ると満点の星空でした。星ってこんなに沢山あったのかと改めて
感動しました。電気を消せば真暗闇で静かな世界でした。気持安
らかにぐっすりと寝れました。翌日も晴天で何年かぶりで楽仙の南
側の山「本宮山」へ登りました。もちろん車でですが・・・・・

2001/09/16

これが楽仙の給水設備です。向かって左側のタンクが一次濾過槽
です。ここでは、浮きごみと砂の除去、活性炭濾過をしています。
右側のタンクは沈殿貯水槽になっています。
台風15号が過ぎ去りやっと青空が戻った今日でした。台風の影響
で水が心配でしたが、沢の水は清純さを取り戻していました。
給水設備は、外観的には問題は無かったものの、通水してタンク
の中を覗いて見ると、水の出方がチョロチョロで濁りが出ているで
はありませんか。取水口が流されたかと思い現場を見に行ったら
無事でした。順に調べていくとタンクの入口の立上りの部分とバル
ブの所で砂が詰まっていました。きれいに掃除をして機能回復しま
した。まだまだ、これからいろんな苦労をしそうです。

2001/09/10

昨夜の後片付けをしに、雨の中を午後から「楽仙」へ行きました。
予想に反して風はほとんどなく雨だけがザーザー降っていました。
しかし、普段は清流が流れている巴川は、濁流となって流れてい
ました。猛々しい様相です。自然は凄いなと実感しました。被害が
大きく出ない事を祈るばかりです。これで直撃2回目となります。

2001/09/09
地元の友人家族を招いてお披露目パーティーをしました。台風15号が予想より遅かった
ので、予定通りにやる事が出来ました。21時頃から雨が降り出しましたがこれもご愛嬌で
すみました。ピークは14名もいました。ワイワイガヤガヤ飲んで食ってのパーティーでした。

バーベキューの野菜を刻んでい
ます。左からoyoyoさん、クロさ
ん、クロさんの奥さんのK子さん
Makisannの息子のAっ君です。
フーさん親子です。
バーベキューグリルでは、クロ
さんの親父さんが育てたあまご
を焼いています。塩焼きは最高
に美味しかった。
あまごの部が終わって、
焼肉の部に切り替わりました。
バーべキューも佳境に入ってき
ました。この後、飛び入りで鹿の
肉の差し入れがありました。

2001/09/08
工事関係者、御協力いただいた皆さんを招いて感謝の会を開催しました。

右からサンハウジングのMakisann、電気屋のクロさん、
大工棟梁の宮道さんです。
土地のオーナーの叔父叔母で
す。奥の方は、隣の森田さんで
す。80歳ながら毎日元気に農作
業をしています。
ちか姉とサンハウジングの山口
専務です。
この工事では、しっかり汗をかい
てもらいました。
ひっさんとひっさんの母親「千代
江」です。なに、同じ体型だっ
て?マア、親子だからしかたない
でしょう。