ひっさんのSax奮闘記

たいしたことは、まったく書けませんが、自分の記録であれば良いと居直ってやって行きますので、
不適切、不快な表現・単語が出たとしてもご容赦願います。

       ひっさんのSax奮闘記(2004年)はこちら


2005年09月24日(土)

唐突に久々の更新です。タダタダ毎日の忙しさにかまけて、サボリが積み重なってしまいま
した。<<反省>>この2ヶ月を振り返って出来事をまとめてみました。

豊橋マンデーナイトジャズオーケストラの活動
 毎週月曜日夜の練習に加えて、11月6日の定期コンサートに向けて9月からは日曜日の
 午後から夜まで練習の日々が始まりました。10月に入れば日練は、朝から晩までとなり
 ます。全曲17曲の内、気の遠くなるようなボリュームですが後1ヶ月で何処までワシが
 着いていけるかが問題です。メンバーからの愛の鞭にひたすら喜びを噛み締める日々をお
 くってます。

サックスビッグバンドの活動
 K師の弟子が集まり、サックスとリズムセクションだけのビッグバンドを結成。どう言う
 訳かワシもメンバーに加えられ、2ndTPのパートを担当。持曲は、4パリ、イン ザ
 ムード、リルダーリン、 Aトレ、さんぽ、と 
池田篤師の I Do Hope なるブルースがメ
 インです。8月28日小牧フレッシュパークセンター、9月10日恵那市岩村にある妙法
 寺でのライブを敢行。イヤハヤ凄い勢いです。今後、某大学、老人ホーム、街角ゲリラ等
 を企んでいるらしい。どこまで付き合えるかが問題?

自分のレッスン
 安定したピッチをひたすら求めて練習に励む。9月14日ヒョンな事から、
池田篤師じきじ
 きに2時間近くレッスンを受ける。非常に貴重なアドバイスを受けました。おまけにワシの
 サックスも吹いて貰えました。とても自分の楽器とは思えません。これは凄い事です。

ライブ活動
 8月28日浜松Bbにて「Qいしかわカルテット」、渋いテナーと歌声に号泣する女性が
 多数いた。アンコールのソロの I Remenber Clifford は鳥肌ものでした。
 9月13日名古屋スターアイズにて、「C.U.G.」セカンドステージからの入店でしたが、
 最前列に座れてビッグサウンドに酔いしれました。SNさんが持っていたデジタルレコー
 ダー
EDIROL R-1なるものを拝見。これはイケモノと食指が蠢いている今日この頃です。

お仕事
 やることがいっぱいありすぎて、どこから片付けるか。無茶苦茶忙しい。気のみ焦るが、
 なかなか捗らず。その上、中間決算が迫っており、来週は地獄の日々になりそう。

マイホーム
 てな状況で、ゆっくり家で語らい過ごす時間は、ほとんど無し。この3連休も明日のみ
 お休み。罪滅ぼしに今夜は、ババ様とカミ様を連れて寿司屋で夕食をとりました。

以上、近況報告でした。


2005年07月27日(水)

小濱組第3回サックス合宿に7月16・17・18日に参加してきました。
今回で3回目の参加で少しは余裕を持って臨みましたが、成果は如何程か?って感じです。
50余名の参加、小濱師匠、横山師匠に加えて池田篤師匠と凄い顔ぶれの講師陣での合宿は
非常に中身の濃い充実したものでした。到着していきなり池田師の個人レッスンがあり緊張
と混乱で指はもつれるは、息はあがるはで散々でした。それでも3日間サックス三昧の時間
は最高の夏休みとなりました。

テナーを吹く池田師 モクモクと独り練習に励むヒデ君
小濱師、池田師の2アルト 横山師も素ん晴らしい音出してます
ご機嫌、ユミちゃん、しのぶ嬢、リッチー ゲームに興じるグシ君ナミちゃんワヨウ君
元気イッパイ、今ちゃん 阿久兄も張り切ってます
松爺、若い〜!ギックリ腰にご用心! CUG FUN CLUBのドン、サッキー
何想う、ZINちゃん 余裕のユミさん
幹事お疲れ様っす!我らが竹ちゃん 夕食は、BBQ、連荘でも楽しい
ナミちゃん17歳とワシのツーショット! 石黒ノリマキ師のベースも素敵
Perdidoのセッション、池田師&リッチー 49にズンズン響くZINちゃんのテナー
大御所、林さん。流石って感じ みえちゃん、良い音出してるよね
かず婆さん、良いね良いね良いね 弾けてる、竹ちゃんマン
近い将来の大物、グシ君、17歳 来年はひっさんもセッションに参加するぞ
ピアノの森島久美子さん ドラマーまみしんを指導する池田師
最終日のリハの風景、何か変? 何とドラムスに黒田師が参加
♪スターアイズ、バリで登場。横山師 南木曽中学吹奏楽の皆さんとのセッション

一生懸命練習している写真は、ありません。
なぜならその時は、カメラを持たずにサックスを真面目に吹いていたからです。
冗談の様な本当の話です。お疲れ様でした。


2005年06月12日(日)

先週のK師のレッスンでは、何となく一歩前に出ることが出来たかなって気になりま
した。相変わらず
音に切れが無い。艶が無い。響きが無い。と悩んでいたところへ、
K師から
「口の中を拡げて、響かせて!」とアドバイスをいただき、目から鱗の状
況です。そして、
「小手先のテクニックに走らず、当たり前の事を当たり前に自分
の音で格好良く吹く。これが一番の早道だ。そうすれば自然に指も回ってくるも
のだ。」
とアドバイスをもらいウムーンなるほどと感心した次第です。

昨日、今日と「口の中を拡げて」吹く練習に励みました。音はかなり良くなってきた
と思うのですが、安定感に欠けてます。もっと練習しなくてはと思うのですが・・・

先週、東京在住のKさんから、我が拙いHPをみてサックスの練習を再会したとのメ
ールをいただきました。ありがとうございました。お互い頑張りましょう。

我が愛車プジョーがこのところ、絶不調です。今日も家の前でアイドリングしていた
らエンジンはワウワウ唸るし、マフラーからは黒い排気ガスが出ているではありませ
んか。空吹かしした黒煙はおさまりましたが。7年8万キロいよいよ大リフレッシュ
整備をするか、買い替えを考えるか頭の痛い状況になってきました。


2005年05月21日(土)

前回の書き込みから1ヶ月以上経っている。いかに更新をサボっていた事かと反省!

マンデーの練習は、毎週月曜日ちゃんと参加している。しかし、デキはイマイチ!反省

レッスンも受けてます。パーディドとビリーズ・バンスを平行して練習してます。
デキは、イマイチ!反省

今年のGWは、ライブ三昧でした。その中で特に素晴らしかったのは「Qいしかわ師」
のライブでした。とても73歳とは思えないダンディーぶり、それ以上に素晴らしい
テナーサックスの演奏、歌声、粋なおしゃべり、どこをとっても「凄い」以外の単語が
出てこない。私もこんな爺様に少しでも近づけるように歳を重ねたいと思う次第です。

先日買った、白いMPはどうにも自分には合わないので手放すことにしました。
なんとも情けない話ですが・・・

先日(5/12)東京へ出張したついでに「石森楽器」に寄ってきました。
私のサックス(MKY 58949)より4番古い58945が展示販売されていました。
妙に親近感を覚えて嬉しかったです。
池田篤師もチラッと見かけましたが、声を掛けるとこまではいきませんでした。
リガチャー、MPを物色しましたが、新製品はまだ出てきていませんでした。
オリジナルのリードを5枚買ったのみで帰ってきました。

このリードは、かなり良いんじゃないかと思っています。
明日は、しっかり練習しようかなと今は思っています。


2005年04月17日(日)

先日のレッスンは、いろいろ稔り多きものでした。

Perdidoのレッスン。
2拍3連のリズムの取り方を教え込まれました。

新しいマウスピースを買った。
Beechler Tonalex 6s なる白いマッピです。
オープニングが広いので、パワーが要りそうですが良い音が期待できそう。

新しいエチュードを買った。
Basic Jazz Conception for Saxophone by Lennie Niehaus なるもの。
リズムの取り方の練習用だそうだが、難しそう・・・今後が心配(^_^;)

新しい曲を与えられた。
チャーリー・パーカーの Billie's Bounce 。
次回レッスンまでに、テーマ部を出来るようにとの宿題がでた。
これまた、厳しい事だわい。

って事で、今日は楽仙へ行って、散り行く桜花のなかで練習に励んだが
いまひとつ手応えは無かった。もっと集中しなくてはと反省(ー_ー)!!


2005年04月13日(水)

今月のK師レッスンは、先週の木曜日と明日の連荘です。いざ前夜となると、この一週間何を
練習して何が出来るようになったのか振り返ってみると、何も無いことに愕然とする。
これで、良いのだろうか? 良くは無い、しかし現実である。

先週のレッスンで「PERDIDO」のテーマ楽譜を渡された。CからEbへ移調して写譜をした。
曲想はつかめたが、テンポ240と書いてあるのは何だろう、謎である。
所有しているCDをあたったら、オスカーピーターソンのピアノソロがあった。聴いてみたが
参考にはならなかった。パーカー、ジョニーヘッジ、スティット、エリントンのCDをHMV
に発注したがまだ届いていない。多分、今年の夏合宿では、この曲でしごかれるのではないか
思われる。

明日のレッスンは、どうなる事やら・・・
スケールが、マダマダたどたどしすぎる。メジャー、ナチュラルマイナー、
ハーモニックマイナー、メロディックマイナー、12音階。
う゜〜〜〜 頭が膿む! 指がもつれる! ドナイしましょう?


2005年03月27日(日)

毎年超多忙な2月3月がやっと終わろうとしている。2月はお祭りの準備、本番、撮った写真の
アルバム作成、気が付けば3月になっていた。また2月には、管カラの参加もあり、さあ発表会
に向けて本格的に取り組むぞと言った矢先、叔父の突然の不幸があったりでバタバタしている内
に日々が過ぎ去り、発表会を迎えてしまった。今年は「枯れ葉 ビンセント・ハーリング風」を
やりました。練習量は充分では無かったが、なんとかコナセタかなって感じで終えることができ
ました。次は、マンデーの練習をじっくり腰を据えてやっていこうと思っていますが、今春から
仕事の担当に異動があり半年位は、無茶苦茶忙しくなりそうですが、音楽活動ははずしたくない
と思っています。よって毎日を規則正しくメリハリを持って一つヒトツ事をこなして行かないと
寝る時間がなくなってしまいます。どこまでツッパレルか自分との戦いになってきますが、50
代の正念場と考え、しばらく頑張って行こうと思ってます。難儀なことです。


2005年02月20日(日)

昨夜、2005年ヤマハ管カラの特約店予選があり、三遠Swing仁Zinsもチャレンジしてきました。
ほとんど、ぶっつけ本番での演奏でしたが、Zinちゃんの腕に支えられて何とか終えることが出来まし
た。何から何までZinちゃんにおんぶに抱っこの状態でご迷惑をおかけしました。
演奏曲は「雨にぬれても」のはずばったのですが「土砂降りの雨にぬれて・・」になってしまいました。

中学生から60代まで20数組の参加で、和気あいあいと楽しい雰囲気でした。もちろん、代表は最強の
高校生3人衆になりました。地区大会、全国大会での活躍を期待してます。

写真でみると「サックスを吹く姿だけは、何か板に着いて来たのかな」と自惚れています。
さて、次は一ヵ月後の発表会です。頑張って練習に励んで「イッチョ前の出来」にしなくてはと思ってます。


2005年02月13日(日)

今年の鬼祭りも無事に終わり、一区切りついた気分です。今年の鬼祭りは例年になく、2月1日から早朝、
夜の稽古に全部付き合って写真撮影をしました。また、最後まで脱落することなく出来たことは喜びです。
しかし、撮った写真のアルバム制作、HPの更新とマダマダこれからしなくてはならない作業が山積です。

とは、言いながらも今週末におるカンカラ楽器店予選に出場もあり、また来月20日の発表会の練習もしな
くてはなりません。それにMNJOの練習もあり、いったいどうやりくりして時間を調達したら良いのかが
問題です。2月に入ってからまともにサックスを吹いたのは、6日にK師のレッスンに行った時と、7日の
夜のMNJOの練習のみです。これでは、どうもなんとの思いで、今日午後からカンカラコンビのZINち
ゃんと楽仙で特訓をしてきました。なんとかリズムには乗れるようになってきたかなと言う状況までやって
きました。帰宅後も1時間位練習できました。土曜日までに、しっかり練習をして暗譜でスラスラ吹ける様
にしなくては・・・。練習あるのみ、集中してやっていきましょう。

次は、発表会の「枯れ葉」、6日のレッスンでK師に耳コピーしたテーマを見てもらい校正をし、アドリブ
1コーラスの楽譜をもらえました。次回レッスンまでに吹ける様にしなくてわ。もうパニックじゃ〜〜〜!


2005年01月23日(日)

前回のレッスン以降、風邪をひいて、それが何とかなりそうだと思ったら義弟の母親の葬式があったり
、MNJOの新年宴会があったりで、結局10日間もサックスが吹けませんでした。K師についてから
こんなに長い間ブランクを持つことは初めてです。そんな状況で20日にレッスンに行ってきました。
スケールのレッスンを受けました。口と腰の支えはかなり良くなってきているとお褒めの言葉をもらい
ました。天にも上る気持ちでした。3月の発表会の曲を決めました。「Autumn Leaves」枯葉にチャレ
ンジです。アレンジはまだヒミツです。参考にする演奏をMDにコピーしてきました。テーマだけでも
音取りを次回レッスンまでにしなくてはと、昨日・今日とやっているのですが、初めての事でナカナカ
出来ません。こんなに根気のいる作業だとは思いもしませんでした。先が思いやられますが頑張りまし
ょう。明日は、またMNJOの練習もあります。今週末からは、鬼祭りの準備も始まり忙しい日々にな
りますが、元気にやって行きたいと思っています。


2005年01月10日(月)

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
K師のレッスンは、6日に行ってきました。内容は、エアータンギング・オーバートーンをUsyこと
MK嬢と一緒にやってきました。サックスは腰の支えで吹くものだと教えを受けてまいりました。
それと12音階のスケールの大切さ!早いところ自分のものにしなくてはと思っています。
今年もガンバルぞと意気込んで帰ってきた翌朝から、鼻水ダラダラでサックスが吹けない状況になって
しまい、今夜は、マンデーの初練習だというのに残念ながら欠席です。
新年早々これでは、先が思いやられます。一日も早く風邪を治す事が最大目標の今日でした。


2004年12月31日(金)

あと24時間で今年も過ぎ去ろうとしてます。振り返るとサックス三昧・ジャズ浸りの一年だったと
思います。順を追って列挙してみましょう。

1月 ジャズエチュードを始めだし、楽しくてしょうがない。

2月 植村楽器ジャズサックスコースの発表会に向け、演奏曲(ブルーボッサ)の練習に明け暮れる。
   地元「豊橋鬼祭り」の写真撮影も無事に終える。

3月 植村楽器のジャズサックスコース発表会
   ピアノ水野修平氏、ベース島田剛氏、ドラムス黒田和良氏をバックに名古屋SWINGにて
   ブルーボッサでデビュー!かなり滑りまくるも・・・<<冷汗>>
   ちょうどその夜、豊橋マンデーナイトジャズオーケストラ(以下MNJO)のバンマスの
   モンダイ氏から電話があり、入会を勧められる。怖いもの知らず・身の程知らずのままメンバー
   になる。

4月 MNJOの練習に参加するも全くついて行けず。先行き大不安\(゜ロ\)ココハドコ?
    (/ロ゜)/アタシハダアレ?状態。しかしメンバーの暖かい指導により少しずつ前進。

5月 楽仙にてMNJO春の合宿!ほとんど楽器には触れず、バーベキューとお酒を堪能。

6月 レッスンは、基礎練習の積み重ね。
   MNJOは、地道に練習を継続。

7月 運命的な出会いにより、アメセルをゲット。
   小濱組サックス合宿(トラの穴)に昨年に引き続き参加。岐阜県山中にて3日間ブットウシで
   サックスを吹きまくる。

8月 後半よりMNJO日曜日の練習も追加。練習に熱が入り始める。

9月 MNJO11月の第18回定期コンサートに向けてひたすら練習。
   日曜日にやたらと台風が来る。映画スイングガールズを観る。いたく感動する。

10月 崖っぷちに立たされての練習が続く。常に頭の中で曲が流れリズムが響く。

11月 MNJO18回定期コンサート初ステージ。カミはあったものの無事終了。

12月 小濱組C.U.G.15周年記念コンサート、写真撮影参加。
   小濱&Jayライブ豊橋シャギーにて開催。
   MNJO大忘年会。

その他に、月1・2回のライブ徘徊があり、誠に充実した一年でした。
仕事する暇は???です。<<うそ、ちゃんとお仕事もしましたよ。>>

来年も、今年以上に精進して実り多き年になるように、初詣でしっかりお参りしましょう。
今年一年、大変お世話になり、またご迷惑も多々おかけしましたが、これに懲りず、来年も
ヨロシクお願いいたします。でわ、また来年。


2004年12月23日(木)

今日は天皇誕生日で会社はお休み。昼間K師のレッスンに行って来ました。14時に入るつもりが
結果は15時過ぎでした。まったく予定と実績がズレまくっている事に猛省です。先週に引き続き
オーバートーンの練習をしました。オクターブ、その上の5度、オクターブと倍音をあげていくの
ですが、安定した音はマダマダ先の状況で毎日コツコツ研鑽を積み重ねて行くしか道は無さそうで
す。マアそれなりに音が出るというだけで今日の所は納得してます。

正月休みの宿題を山ほどもらいました。
@オーバートーンの練習。
Aトリルの練習。指が早くまわる練習の仕方(トリル)のやり方をご教授してもらいました。
 これを冷静に自己分析しながら苦手な所を重点的にやる。口で言うのは易しいが、いざ吹くとな
 ると思うようにはいきません。
B12音階のスケールの習得。基礎の基礎だがツイツイ後回しになっている課題です。

地味な練習ですが、地味な練習こそが立派な花をさかせるための一番の近道と信じて真面目に練習
するツモリでいます。

K師のレッスンは、今日で今年は終わりです。振り返ればアッと言う間に過ぎ去った1年だったと
思います。今年も大変お世話になりアリガトウございました。また来年もよろしくお願いします。


2004年12月17日(金)

昨夜、三週間ぶりにK師のレッスンに行って来ました。今回のテーマは、オーバートーンでした。
気合ダァ〜!!っと息を吹き込めばそれなりにオクターブ音も出てはくれるのですが、コントロー
ルして吹くとなると至難の技なんですよ。これが!オクターブだけでなく5度の音も出すとなると
どうすりゃ良いのって感じで、「アッたまたま出ちゃった。」の状態でした。今夜も練習しました
が思うようにはいきません。考えれば考えるほど変な方へ行ってしまいそうなので納得しないまま
今夜の練習は打ち切りました。しかし、やればやるほど奥深く、難しい楽器だとつくづく思います。
この苦しさがたまらない魅了なのですが。


2004年12月09日(木)

昨夜のライブ最高でした。お客様の入りもマアマアで、演奏も最高でした。
会場の雰囲気ノリもこれまた良かった。今回のライブに協力していただいた皆様に感謝です。

予定時間を若干オーバーしたものの、アンコールは Mr.Jay Thomasのテナーサックスと
後藤浩二氏のピアノデュオで、しっとりとバラードを聴かせてもらいました。
Mr.Jay、K師、Gotoさん、ボッコさん、和良さん最高の夜をありがとうございました。

マミシンさん、ZINちゃん、みわこさんお疲れ様でした。この場を借りてお礼申し上げます。


2004年12月08日(水)

毎週月曜日夜、マンデーナイトジャズオーケストラの練習は、生活の一部になってきた。会社に行くのと
同様に・・・。次回コンサートへ向けての練習が始まっています。既に4曲渡されています。がんばって
練習しなくては・・・と思いながらもナカナカ出来ないのが私の良い所だってりして。<<バ〜カァ>>

12/01にK師率いるC.U.G.Jazz Orchestra の15周年記念コンサートが名古屋であり聴きに行ってきまし
た。素晴らしい構成、演奏で感動の嵐でした。翌日から3thアルバムのレコーディングに入りました。
今から楽しみにしています。来春発売予定だそうです。私のお手伝いといえば、演奏会の写真撮影のみで
した。どこまでお役にたてたのかな?

12/04にマンデーの忘年会がありました。元々馬鹿騒ぎダイスキな私ではありますが、二次会のカラオケ
大会には圧倒されました。メンバーの凄いノリ、勢いにタジタジでした。もちろん負けずに騒ぎまくりま
したが。その後三次会にまわり、家に戻ったのは、朝の3時半でした。よくぞここまでパワーがと思いま
したが翌日は、ダウンしてました。しかし、本当に楽しかったです。

K師のレッスンは、基礎練習が主体です。同じ息の入れ方、同じ口でどの音もスムーズに吹く。音と音と
のつながりを滑らかに。ピッチを意識する。今の私は、ドはドの吹き方。ソはソの吹き方をしている。
このカベを乗り越えるのが当面の目標です。これが出来るようになれば、後は指のトレーニングをする。
そうすれば、曲も簡単にこなせるようになるとのご教示です。書いてしまえば簡単に思えるのですが、何
と言っても齢50を超える者にとって、気持ちだけは先行するのですが身体が言う事をきいてくれません。
少しでも、前に進めば良っかって感じでボチボチやってます。

本日、20時から豊橋グリーンホテル、ラウンジシャギーにてK師クインテットのライブがあります。
今回は、ジェイ・トーマスをフューチャリングした豪華メンバーで期待が高まります。昨夜、四日市での
ライブは満員盛況だったそうですが、果たして今夜どれだけ集まってもらえるか心配なところです。
去年バークレーでライブをやってから早くも一年経つことになり、月日の過ぎ行く早さを実感します。


2004年11月23日(火)

早くも、豊橋マンデーナイトジャズオーケストラ第18回定期コンサートが終って20日になる。心身共に
緊張感から解放されてダレきっている状態の今日この頃。しかし、バンドの練習は、来年のコンサートを目
指してコンサート後もすでに3回こなしている。来年の曲目選択と言う事で、スコアを配られいきなり初見
で吹かされます。ついて行くのがやっと、時には「今、何処?」って状況です。毎週毎週の積み重ねがこの
バンドの強み・魅力なんだなと実感してます。腕前では決して着いていけませんが意気込みは今まで以上に
練習に励もうと思ってます。と言いながらも今日は、練習できなかった。トホホ・・・

楽仙で休眠していた、naimのアンプ(nait)とRogersのスピーカ(LS35A)を持ってきてPCに繋いで鳴らしはじめ
ました。耳元で聴くには丁度良い組合せかと納得してます。それとiTunesとの相性もGoodです。シリコンオ
ーディオ拒絶派の私ではありますが、イヨイヨ意識改革をしなくてはと思わざる得ない状況が迫っています。


2004年11月18日(金)

2004年も残すところ1ケ月チョットとなってしまった。8月からサボりにサボった日記ではあったが、
気持ちを入れ替えて心機一転また、再開したいと思います。

8月以降、豊橋マンデーナイトジャズオーケストラ第18回定期コンサートに向けて練習に励んでいた為、
忙しくて日記を書けなかったというのは、まったく嘘です。ただ、気力が無かっただけのことで、怠惰な
毎日を送っていただけの事でサボってしまって、ご愛読者の皆様には大変失礼しました。<<誰も待って
いないってば!!!>>

まあ、それでもバンドの練習は、真面目に参加しましたし、家でもそれなりに毎日練習をしましたよ。
何たって17曲もある。そんでもってセカンドアルトってのは、音痴なメロディーがほとんどで曲想がなか
なかつかめない、リズムが取れない、指が動かない・・・何トンもの重荷を背負っての挑戦でした。

それでも何とか、コンサートでは、致命的なミスを出さずに出来たのはメンバーの皆さんのお陰と心から
感謝してます。アンコールのSINGSINGSINGは、ご愛嬌と言うことでお許しを。

今週の月曜日にコンサートのCDが出来てきて聴きましたが、たまに間延びしたボケた音が出ています。
もっと鍛えなければと反省してます。

これからの目標、張りのある艶やかな音、やさしい小鳥の囀りのような音、妖艶な天女の吐息のような音
色んな音が出る口を作りたい。そして滑らかなパラパラ回る指にしたい。今更、年寄りの冷や水ではあり
ましょうが、夢を見るだけなら誰の迷惑にもならないと思うので・・・ガンバろっと!