ひっさんのSax奮闘記(2004年版)
2003年01月から一念発起して、ジャズの世界に飛び込もうと決心し、K師こと小濱安浩氏に師事
して1年が経ちました。成長の程は、たいした事はありませんが、音楽の楽しさ、厳しさ、素晴
らしさに触れ、充実した日々を過ごしていると自負している今日この頃です。
新たにページを替えて、レッスン日記を書き綴っていこうと思っています。
結果を求めず、細く長く続けられるよう日々研鑽を心がけたいと、思います。
2004年08月06日(金)
浜松のZINちゃんから、豊橋のバークレーでジャムセッションやってるんで楽器を持って遊びにおいで
と誘いがありました。調子に乗ってヒョコヒョコと出かけました。ZINちゃんのテナー、K君のアルト
Hさんのピアノに支えられて、ミスティのテーマを吹かせてもらいました。得意のスベリは、何とか堪え
れました。メンバーのお陰でかなり良い気分で出来ました。毎月第一金曜日にやってるそうで、来月も参
加するようにと強力?に勧められました。さて、どうしましょうか?
2004年08月05日(木)
拍子の裏から入るのが、苦手で繰り返しているうちに表に出てしまいます。K師からは「裏が無い人」だ
と言われましたが、人間性の問題についてではありません。手を叩きながら歌いますが、これが思うよう
にいきません。しっかり宿題を出されました。かなり楽器が馴染んできている事、音が落ち着いてきたと
言われました。マスマス吹く時間を沢山持たなくてはと欲バリ心が出てきます。スケールの練習もやらな
くてはいけません。次から次へと難題が待ち構えています。
2004年07月22日(木)
合宿から帰って来たと思いきや、ゆっくりする暇も無くレッスンがありました。SAXの状態を細かく
診てもらいました。下のB、Bbが揺れる傾向があったのですが、リペアマンのゴッドハンドでピタリ
と治りました。こまめに気が付いた所は、リペアに相談するように教えられました。リペアしている間
K師のアルト(SU)を借りて吹かせてもらいましたが、完璧に調整された楽器がいかに吹きやすいか
そして良い音が出ると実感しました。これは多いに見習うべき点だと思います。
ビブラートのかけ方を教わりましたが、これは非常に難しい・・・
ゆっくり時間をかけて習得するつもりです。
2004年07月17・18・19日(土日月)
今年のSAX合宿が岐阜の山中で行われました。総勢30余名の老若男女が入り乱れてのSAX三昧の3
日間(長い人は4日間)でした。私も意気揚々と手に入れたばかりのアメセルを抱えて参加しました。
が、楽器に馴染むのが精一杯でした。K師からは3日間の成果はかなりあった。良い音が出るようになっ
たとありがたい評価をもらい嬉しかったです。私も早く諸先輩のようにパラパラとアドリブが吹けたらな
あと痛切に思いました。セッションでブルーボッサをやりましたが、またしても大スベリでした。トホホ
| 夕食後、セッションの練習です。 ベテランも初心者もお構いなしです。 |
K師とZINちゃんのセッション。 今年のZINちゃんは「凄かった!」の一言。 |
| W田君、Y師、G志君のセッション。 恐ろしく上手い高校生コンビ。 |
リズム隊助っ人のベースのI黒さん、 ドラムのM新さんです。お世話になりました。 |
| 幹事のO竹さん。 毎年アリガトウございます。 |
レッスンを終えてからの深夜のお楽しみ。 これがメインだったりして。 |
2004年07月16日(金)
突然ですがSAXを替えてしまいました。何をとち狂ったか、あの憧れのアメリカンセルマーマーク
Y初期モデルのオーナーになってしまいました。シリアル58949で、1954年製です。私より1歳若い
だけです。状態もかなり良い、音も最高の状態です。通常アメセルのネックの「S」マークに色は入
っていないと言われていますが、どう言う訳か青色が入っています。ネックにもボディと同じシリア
ルbェ入っている事から、初期モデルには色つきもあったと言うことを知りました。
全く「豚に真珠」の状況で、SAXに悲しい思いをさせていると思いますが、自分で吹いてみても前
の楽器の鳴りと、かなり違う(異質)と実感してます。詳細は、近日アップ予定です。
明日から、二泊三日のK師サックス合宿(虎の穴)へ参加します。岐阜県の山の中で浮世と隔絶され
た世界でサックス三昧となります。この合宿を楽しいものにする秘訣は、去年の経験から見て、一刻
も早くサックスハイの状態に持って行くかがキーポイントです。携帯が繋がれば、掲示板にも状況報
告を入れようと思っています。
2004年07月09日(金)
先週の金曜日、左頬の脂肪の塊(医学用語では「粉瘤」と言うそうだ。)を摘出してから、はや一週間
が経ち、本日抜糸と相成りました。この一週間完全ノンアルコール生活を送りました。これもある意味
爽やかな毎日が送れるかなと思うこともありましたが、今夜一週間ぶりに味わった生ビールは最高でし
た。それでも、切ったところが日焼けするとシミやアザになりやすいのでテーピングで日焼防止をしな
くてはなりません。ちか姉さまの手を煩わせる事がまたできてしまいました。<<感謝してます>>
話を戻して、昨夜のレッスンですが、K師から「歌えれば、必ず吹ける。吹けても、歌えなければ
音楽では無い。まず歌えるようになる事が一番大切で、しっかり歌うことが出来れば、手が回ら
ない事などたいした事では無い。」と言われました。確かに、歌えると言うことは、その曲が自分の
モノになっている事なのだから後は、それを楽器で表現すれば音楽になるのだなと思います。
でも吹けないのが悲しい(~_~;)
楽器を購入してから、1年半経ちます。7/10に初めて楽器をドックに入れて健康診断してもらいます。
どんな状況になっているか、自分では判らないですからね。
いよいよ来週末から、合宿です。今年も30人位参加するそうだ。肩の力を抜いてムキにならないで
過ごそうと思っていますが、その時その場に行くとナカナカ熱くなりそうです。
2004年06月25日(金)
昨夜のレッスン、またしても、良い音を出す為の特訓をやりました。
「深い響きのある音とは、どんな音か?
油絵の様に距離をおいて観れば素晴しい情景でも、間近で観れば色んな色が複雑に混じり合って
いる。音も同じで、色んな音が混じり合う事によって良い音になる。」
と常々K師から教示されてはいるのですが、これを具現化することは本当に難しいです。
「ストレートな音は、ある程度出るようになってきた」とお褒めの言葉をいただき、次の課題に入りま
した。「大きく太い息をゆっくり吹き込む。」字で書けば簡単な事なのですが、身体に覚えこませる
のは至難の業です。俗に言う「ジュバジュバな音」を出したいのですが思うようにはならないものです。
それでも、何とか「!ッポイ音」が出るようになった気がします。それと指がスムーズに動くように
もっと練習しよっと。スケール頑張るぞ。
次のレッスンからは、クラシックエチュード、ジャズエチュードに戻ります。焦らずジックリ一つずつ
自分自身納得しながら、やっていくつもりです。
昨年同様、夏の合宿が来月中旬にあります。勿論参加します。どう生まれ変わるか今から楽しみです。
2004年06月11日(金)
昨夜、レッスンに行ってきました。4月以降ズーッと良い音を出す為の特訓が続いています。豊かに暖
かく心に響く音を目指して、少しでも師匠に近づこうと努力するのですが、なかなか自分で進歩を感じ
る事ができません。前回の4拍ロングトーンで、一番下のBbから一番上のFまで全音階をやりました。
上の音に行くに従って、段々とアンブシャーが怪しくなりオクターブA以降はメロメロ状態でした。
「まだまだ修行が足りない。地道に練習に励もう」と、自分に言い聞かせました。「難しいから楽しい、
簡単に出来たらすぐに飽きる。」と誰かが言っていたけど間違いないと思う。
今回のワンポイント
フレーズの山は高めに、谷は低めに音を出すとメリハリが出て上手く聴こえる。
言うは易し、行なうは難し。
話は替わって、Charles
McPherson の Alto Sax に嵌まっています。一瞬テナーかと思うような太い音
です。聴いていて凄く気持ちがいいんです。最新作の「But
Beautiful」のCDジャケットもこれまた、
インパクトのあるものです。暇があったら、CD屋を覗くのも良いかも・・・
2004年05月29日(土)
27日の夜、レッスンに行ってきました。前回のレッスンから3週間ぶりなのですが21日に岡崎サテンド
ールのライブで顔をあわせているので「久し振り!」って感じでもなかったです。今回も、良い音が出
るための秘技を伝授してもらいました。音に表情をつけるためのものです。傍から見れば「何やってん
だろう?」と思われる練習ですが、やってる本人は、真剣満面です。
4拍のロングトーンなのですが1拍目をfで入って2・3拍目をpで、4拍目を気持ち上げてキッチリ切る。
これを全音階スケールする。そして、オクターブキーを押さずにオクターブをやる。延々と繰り返すの
みです。最後に、K師とあわせてやりました。不思議とぴったり息が合い、「今までで、一番良い。
ここまで合ったのは、初めてだ!」と言われ天にも昇る嬉しい気分で、レッスンを終えました。
バリトンサックスへの甘い誘惑は、K師、I田篤氏、Y山功一氏から、しっかり諭されました。
アルト1本で、もう少ししっかり研鑽を積もうと心に誓いました。「マダマダ先は長い。そう焦る事は
無い。」と思った途端、気が楽になりました。TMNJOの皆さん、ご期待に添えなくてゴメンナサイ。
何年か先には、バリサク吹くかもね?!
2004年05月09日(日)
GW明け6日の夜、レッスンに行ってきました。スタッカートの特訓をしました。まだまだ、切れが
イマイチですが、良くなってきていると言われました。更にアンブシャーを安定させる為の練習をし
ました。同じ口のままで、オクターブキーを押さずにオクターブを吹くと言う練習です。Dから順に
上げていけばBまでは、吹けるのですが、単音でロングトーンとなるとFあたりまでで、その上にな
るとかなり怪しくなってしまいます。このレッスンによって、やや緩み加減の口を締める事になるそ
うです。良い音を出す為には、長い長い曲がりくねった凸凹道が続きます。基礎練習の大切さを更に
教わった気がします。但し、その時は「確かに」と思うのですが、毎日キッチリこなすのはナカナカ
意志の弱い私にとって難しい事です。<<反省>>
リードをRICOの3番から、ラボーズのミディアムに替えてみました。腰があって、パリッとした音が
出るような気がします。少々高いのが玉に瑕ですが。
TMNJOのメンバーの悪魔の囁きにのせられて、浮気の芽が出そうです。アルトのオクターブ下のバリ
が良いぞ良いぞと言われ、今までほとんど興味が無かったバリサクが、妙に気になる今日この頃にな
ってしまってます。どうなる事やら・・・
2004年04月23日(金)
昨夜、2週間ぶりにレッスンに行ってきました。前回レッスンの「口のリラックス」はマアマア
出来るようになったのですが、副作用でオクターブのG、G#が時にオクターブ下がってしまう
症状が出てきました。息を吹き込むポイントを定めて吹くようにと指導してもらいました。
そして、スタッカートの特訓を受けました。「軽やかで、はっきり、くっきり」と言われても
そう簡単には出来ません。F#BオクターブF#Bを昇ったり下ったりを繰り返しメトロノーム
にあわせてスタッカートで吹く練習を、延々とやりました。次回レッスンまでの宿題です。
発表会の練習に追われて、ジャズエチュードは置いてきぼりでしたが、再度戻って、1曲合格に
なりました。もう1曲も良い感じで吹けたのですが最後のフレーズでズッコケテしまい再挑戦に
なりました。まあ、ゆっくりじっくりやって行きましょう。
K師とのサックスにまつわる話、また生徒同士(老若男女)の雑談ってのが、レッスンに行く楽
しみの中で大きな比重を持ってきています。これほど生徒同士が親密な教室は少ないと思います。
次は、夏のサックス合宿が楽しみです。去年の合宿は、吹きまくりの3日間でした。
話はかわって、地元豊橋に「マンデー ナイト ジャズ オーケストラ」なるアマチュアビッ
グバンドがあります。結成20余年で、カウントベイシーの曲を中心に、年1回定期コンサート
を開催する伝統ある素晴しいバンドです。友人のモンダイ氏がバンマスを務めています。
突然ですが、こともあろうか、どう言う訳だか知らねども「何も解らない・何も出来ない私」
がメンバーに加入させてもらっちゃいました。勿論ロングトーン要員です。2or3パートで、
出来そうなフレーズを選んで吹かせてもらっています。しかしレベルが高すぎて全く着いて行け
ないのが実情です。迷惑をかけないようにしなくてはと思っているのですが・・・・・
K師に話をしたら「願っても無い良い事です。しっかり頑張って下さい。」と言われました。
マダマダと言われるかとチョット心配でしたが・・・・・
また、新しい展開が始まったサックスライフです。応援ヨロシクお願いします。(^^♪
2004年04月10日(土)
今週日曜日から土曜日まで、かつて無いハードな日々でした。
日曜日 昼から24時までかかって、遅れに遅れた「鬼祭りのページ」を制作、アップ
月曜日 21時から23時まで、貸しスタジオでサックスの練習、23時半帰宅
火曜日 20時から21時まで、自宅でサックス練習、その後「MSのY氏」宅のLAN配線
作業応援、24時帰宅
水曜日 20時から21時まで、自宅でサックス練習、その後「新宅に引越しされたH先生」
宅のインターネット、メール設定作業、24時帰宅
木曜日 20時から22時までサックスレッスン、24時帰宅
金曜日 21時から24時過ぎまで、「岡崎サテンドール」にK師、ジェイ・トーマスのライ
ブを堪能、1時半帰宅、3時就寝
土曜日 楽仙で、お茶畑の春対応作業お手伝い、20時帰宅後、ちか姉と近所の居酒屋で、
昨夜の打ち上げを行い、22時半帰宅
会社は、年度末で忙しい事この上なし、それに加えてオフもこれだけ動けば怖いもの無し・・・
かなり、ハイな状況になっています。明日(日曜日)は、家でゆっくり過ごそうかと思っていま
すが、出来るかな? もちろんサックスの練習はしますが。
木曜日のレッスンは、凄くユニークでした。
発表会が終わり、また基本に戻って音出しの奥義を伝授されましたが、未だ出来ません。
口の体操と言ってもいいレッスンでした。顎は疲れるは、口は渇くはで大変でした。
ただ、女子大生のTさんと一緒にこの調教を受けたので、オジサン的にはチョット嬉しかったで
す。<<こんな不埒な事を言っているので、未だ出来ない状況です。反省しなくては・・>>
今日、楽仙で特訓の予定でしたが、お茶畑の霜除けネット・日除けネットを張るためのポールを
建てる作業の応援を頼まれて、特訓は出来ませんでした。早く出来るようになりたいと思ってい
ます。イメージを強く持って、身体に覚えこませなくては・・・・・
2004年04月01日(木)
はや、4月になってしまいました。思い出せば、3月はズ〜〜ー〜ッと発表会の練習でイッパイ
イッパイでした。しばらく、更新がお休みになってしまいました。
発表会までの経過は、3月4日、15日、18日にレッスンを受けテンポも140まで上げる事ができま
した。20日のリハーサルでは130でやりました。初のトリオとのあわせでカナリ緊張しました。
当日、早めに会場入りしました。早く行ったお陰で、再度リハーサルをしてもらえました。自分
では、かなり良い感じだと思いました。しかし、本番は、そんな生易しいものではありませんで
した。出だしでK師からダメだしをもらい、再スタート。テーマは、何とかこなすものの、皆が
撮ってくれるストロボが気になり、頭はマッシロ、指は強張り、急に難聴状態になり、アドリブ
で大滑りをしてしまって、あれよあれよと思ううちに終わってしまったと言うのが実感です。
何とも情けない。演奏後、K師から「良くやった。最初にしては上出来!」と感想を言われ
とても嬉しかったです。しかし、諸先輩達の素晴しいプレイを聴き、自分も何時かは・・・
と密かに心に誓いました。
そのためには、基礎練習をしっかり確実にやることが一番の近道だと、やっと気が付きました。
それと、しっかり楽譜から歌えるようになる、練習をしていこうと思っています。
イメージだけのリズムでは、ダメですよね。しっかり拍を数えれるように意識しなくては。
これを、しっかり頭に叩き込んで、毎日コツコツと練習に励もうと思っています。
いつかは、胸を張ってステージに立てたらなと夢抱く今日この頃です。
陰の声、[何を大それた事を言っているのでしょうか、いい歳こいて・・・]
いいや、夢は必ず実現する。そう信じて、がんばりましょう。
2004年02月27日(金)
昨夜レッスンに行ってきました。勿論「Blue Bossa」のレッスンです。まずはテンポ
100で吹かされました。何とかつっかえつっかえ吹きました。K師に練習はしてきたなと認め
てもらい嬉しかったです。テンポを上げて1コーラスずつ、K師→私と吹いていくのですが、思
うように吹けず大汗をかきながらのレッスンでした。MDに録音してきました。アドリブについ
ては、4コーラスにしてもらいました。これで少しは気が楽になりましたが、思うように動かな
い指、自信無げなショボイ音、切れの悪いボケた音を何とかしなくてはと深く反省しています。
録音してきたMDを聴きなおすと師匠との音の差に愕然とします。
K師曰く「やっとセリフが喋れるようになった状態、これから自分の感情、盛り上がり、
楽しさ、渋さ等々を煮詰めた音楽に仕上げて行きましょう。」との事。このありがたいお言葉
を励みにして明日、明後日と特訓をしたいと思ってます。
2004年02月22日(日)
発表会まで後4週間。Blue Bossaの練習状況ですが、メインテーマとアドリブ4コー
ラスは何とかメロディーを追っかけることが出来るようになってきましたが、あと2コーラスは
手付かずです。気ばかり焦るのですが、どうにもこうにも思いように進みません。見よう見まね
でシーケンサーにバッキングのコードを打ち込んでみました。これでやり易いテンポで練習でき
ます。しかし、まだまだ先は長い。そのうち会社に行っている場合じゃ無くなったりして・・・
ところで、ここのところ左手親指の第一関節に痛みが出る事があります。オクターブキーを押す
のにかなり力が入っているのだろうと思います。吹いている時には、痛みを感じないのでこのま
まいけると思いますが、困ったものです。アンメルツ塗りたくっとこ・・・
2004年02月17日(火)
昨夜レッスンに行ってきました。先月末に行って以来なので半月ぶりのレッスンでしたが、地元
のお祭りへの参加、風邪気味でもあり、ほとんど練習が出来ていない状態です。
植村楽器のジャズサックコースの発表会が3月21日に名古屋SWINGであります。今年から出るよ
うにとK師から五寸釘を胸深く刺され、「マア、恥をかくのも修行のうち」とタカをくくってい
たのですが曲「Blue Bossa」が決まり、楽譜がFAXで送られてきて、それを
目にした途端、「10年早ぇ〜っ!」身の程知らずとかなり凹んでしまいました。それでも、気を
取り直して、半日かけてノートに写譜したのですが、イメージも全く取れない状況でした。
昨夜、K師にそのスコアーを見てもらい、手直しをしてもらってから、曲のレクチャーを受けまし
たが、この先どうなる事やら不安です。曲の構成が16小節が1コーラスで、メインテーマが2回
そしてアドリブが、6コーラスもある代物です。はたして一ヶ月でどこまでこなせるのか????
バッキングと模範演奏をMDに録音させてもらいました。これでもって練習できます。
結果を求めずと言いながらも、結構なプレッシャーに背中も強張る日々が続きます。