ちか姉のあれこれ記(2005年09月)
2005年09月30日(金) パーソナルカラー診断
随分前から、自分に似合う色はどんな色があるのかと、とっても興味があった。
偶然にも、昔の生徒(かれこれ2○数年前になる)のお宅(ブティック)にカラー診断の
ポスターが貼ってあるのを見つけて、予約をしておいた。そして、水曜日に伺った。
まずは簡単なアンケートに答える。たとえば好きな色は?苦手な色は?
私が好きな色は、自然に目が行くのはブルー系。
まず選ばない色はオレンジ系だ。
さて、これが後でどういう結果になったか・・・・・。
テレビなどで最近見て知っていたが、カラードレープと言われる専門の色見本?の
布をショールを掛けるように実際に胸元に当ててみる。
たとえば、赤にしても、朱がかった赤や、ワインのような深みのある赤、ローズ系の赤、
明るさの違うものなど、をじっくり見比べていくと、顔が浮いたようにみえたり、くすんで
見えたり、ボケてみえたり、血色が良く見えたり、様々に変化するのが、はっきりわかった。
びっくりするのは好んで選んでいたような色が顔色を悪くしていたということ。
絶対選ばないような色がとても似合う色だということがわかったこと。
ちょっとショックを受けてしまった。
そうしていくうちに、肌色がYellow base またはBlue
base であるかを判断できるそうだ。
次に、似合う色(ベストカラー)をスプリング、サマー、オータム、ウィンターと四季に応じて
4通りに分けた中からどれかが判る。
4つの季節は色の三属性といわれる、色相、明度、彩度の3つの性格に基づいて
分かれているのだとか。
結果、私の肌ベースはYellow base。
ベストカラーは鮮やかな色が中心のスプリングだった。
それから、ノーメイクでファンデーション持参で来て、と言われていたので、何故かと
思っていたら、使っているファンデーション色が肌に合っているか判断していただけたのだ。
これはバッチリOKだった。
でも、メイクでファンデーションの次に色に気をつけて欲しいと言われた、チークや口紅の色は
現在使用中の色が全く合っていないことがわかった。彼女が選んでメイクしてくれた色は今まで
絶対選ばなかった色だったから。
しかし、嘘のように私の肌に自然に馴染んでいたので、またまたびっくりだった。
診断を受けるのは、参考までにと軽い気持ちだったが、プチショックを受けてしまって、これからの
洋服選び(色)は気に掛けてしまいそうだ。
彼女曰く、でも全部を気に掛けて調和してしまうのも、おしゃれするには面白味がないのだと。
音楽と一緒で不協和音があった方がいいのだそうだ。確かに言えてる。
追加:ちなみにスプリングタイプの人はこんな色です。
http://allabout.co.jp/fashion/colorcoordinate/closeup/CU20050401C/index.htm
20秒でカラーパーソナルカラー診断がありますのでお試しを。(正確には判断できないかもです)
http://allabout.co.jp/fashion/colorcoordinate/closeup/CU20050401B/
こちらはメンズ編
http://allabout.co.jp/fashion/colorcoordinate/closeup/CU20050908A/index.htm?FM=ranks
2005年09月30日(金) しつこく再度登場 『そうめんかぼちゃ』
| 今や、話題沸騰の『そうめんかぼちゃ』(^_^;) こんなに注目されちゃって、そうめんかぼちゃ 冥利につきるのではないかしら。 昨日は残り半分のかぼちゃを前回より丁重 に茹であげた。(ぶっ) 無造作にがばっと剥がすのではなく、水の中 で内側から少しずつ剥がしてみた。 引っ張りあげると、きれいに巻かれた紐が ぐしゃぐしゃに絡まってしまったような状態になる。 何度見ても触っても不思議だ。今年最後かと 思って、剥がした後のかぼちゃ本体を匂った。 微かに甘いような酸っぱいような香りがした。 味はやっぱりほとんど無し。 でも、透き通るような黄色がとてもきれいだ。 |
| シャキシャキ感を味わうに、今回は普通にグリーン サラダに混ぜるのではなく、ライスペーパーに巻い てみた。(この手間の掛け様^_^;) 一緒に巻いた材料は、カニ、きゅうり、水菜。 色合いも良くおしゃれ度も増して、とても美味しゅう ございました。 そこで、ふと思ったが、来年もし手に入ったら、 いっそのこと『そうめん』と同じように食して みようかしら。(^^) 乞うご期待! |
2005年09月26日 (月) 行き詰まり
ジャズピアノのレッスンだった。
今回はコピーしたものを弾いただけで、後にも先にも進めないような自分の状況を
G師に告げた感じだった。(^_^;)
コピーの音も満足に弾けてないのに、自分でアドリブなんて出来るわけがなくて。
理論を追いかけるとさらに手も足も出ない状態で、これがずっと空回りしてしまうだけ。
で、どうしたら少しでも前進できるのかなと自分で問いただしてみても、やっぱり色ん
な曲を聴いてコピーして、真似して弾くのが一番なのだと、と行き着いてしまう。
でも、弾いて弾いて弾きまくらないと。そこがわたしの足りないところなんだけれども(T_T)
はぁ・・・、また頑張ろうと思い直しながら、電車の中では爆睡だったな。
2005年09月24日(土) 追加
今夜は久し振りに外食。
ひっさんの日頃の罪滅ぼしらしい・・・(-_-;)
久々の会話。
ババ様とカミ様だって(>_<)
2005年09月24日(土) さてこれは?
| 麺類でもなく、 大根の千切りでもなく。 |
| 《そうめんかぼちゃ》と言われる かぼちゃ。 串が通るくらいに茹でて、水の中で ほぐし取り出した後。 |
| ほぐしながら取り出す時の面白さったら、 そりゃもう、手品師の気分。 ♪ティラリラリラ〜〜〜 ティラリラリラ〜ララ〜 食べ方は ほどよくシャキシャキ感があって、 味はほとんど無いような・・・。 サラダや三杯酢でさっぱりと。 このかぼちゃは あまりお目にかかることはなくて、 今回で2,3回目?しかも頂きもの。 初めての時はほんとにびっくりした。 |
2005年09月23日(金) お彼岸
おはぎを持って実家のお寺とお墓参りに行って来た。
しかし、何て蒸し暑い日なんでしょ。
お寺に着いても汗が吹き出て中々引かない。
お経もやたらと長く感じる。
母が亡くなって今年で10年になる。
13回忌は再来年と確認してくる。
前回のおはぎは父と妹から散々な批評を受けた。
小豆が硬く残ったものは白くなったものだから『小豆の他に何か混ぜたの?』って(>_<)
あんこに何か混ぜるわけないっしょ。ってことで、かなりのものだったってことだわね。
今回のおはぎはそれにくらべりゃ、マシどころか、完璧の出来じゃ(^^)v
2005年09月22日(木) 取り合えず今日は・・・
明日のお彼岸に『おはぎを作るのをどうしようか・・・。買ってきても(出来たもの)いいんだけど・・・。』
といつになく消極的なマダムchiさん。
『どちらでもいいです・・・』な〜んて、答えてしまうわたしなのだ。
ほんとは、買いましょう、買いましょうと何度も頭の中では駆け巡っているのに。
あ゛ーーー、言・え・なーーーい!!!
『何回も作るわけじゃないから、やっぱり作ろう』の一言で、決まり。がーーーん!(>_<)
前回、圧力釜で小豆を煮る火加減が悪かった生か、芯があるあんこになってしまった。
今回は火加減をあまり弱くしないことと、時間も長くしてみたが、また硬い部分が出来てしまった。
多分水が少なかったのだと思う。でも、前回よりはまだマシ。
ある日、ある時、あるお店のガラスに貼ってあるチラシを見てからというもの、
ずっと気になっていたことがあった。
とうとう、今日それを実現できることとなった。それは
《パーソナルカラー診断》
来週、予約を入れてきた。
自分に似合う色を診断してもらえるのだ。
一度は試してみたいとずっと前から興味があったので、とても楽しみ。
診断をしてくれるカラリストは、なんと、昔昔、音楽教室の生徒だった人で、
彼女が5、6歳の時に会ったきり、今日、2○数年振りの再会となった。
突然りっぱに成長した彼女に出会って、とても不思議な感じ。私は歳をとるわけだ。
今度は彼女からいろんなこといっぱい教えてもらえそうだ!
2005年09月18日(日) 十五夜と花火
| 渥美半島の田原市のお祭りで、 打ち上げ花火の桟敷の招待を 受け、出かけて来た。 この日初めてお邪魔したが、 大盛況の桟敷席には驚いた。 昔に頭上で打ち上がる花火を 見た時より、こちらでの程良い 距離の方が断然見よい。 でも、9月の花火は寂しげかなぁ。 |
2005年09月16日(金) その3
ビーズのお店をひっさんと落ち合う16時ギリギリまで見ていたが、一向に連絡してくる気配が
ない。仕方なくU楽器へ向かうことにした。
大雑把に道順は聞いてみたものの、大分前に行った時の景色の記憶が頼りだけだった。
何となく近くまで来ていると思うのだが、全くそれらしき楽器店が見当たらない。
暑くて喉が渇くし、いい加減歩き疲れていたので、兎に角喫茶店でも探そうとしている所へ
やっと携帯に電話。『迷子になった模様』5分くらいでやっと落ち合った。それにしても、
まだレッスン中だと言うではないか。それになんと今日は『池田篤先生にレッスンを
受けている』ってことで、他にも生徒さん2人いらっしゃるレッスン室の中に私もちゃっかり
参加してお話を聞くことができた。な〜んてラッキーな!?。
というわけで、既に予定の2時間押し。
万博はもうどっちでもよくなってしまった私達に
小濱先生にも『万博、行った方がいいですよ』とまた後押しされた。
リニモの駅に一番近い駐車場を教えてもらい、やっと出発。
万博会場に19時半近くに到着。
予想はしていたものの、帰りの人混みにいきなり圧倒されてしまった。
帰りのリニモの待ち時間がこの時40分。
こんなんで駐車場を閉められてしまう時間に間に合うのか〜(>_<)。
会場にいた時間約1時間30分。アジア諸国を6ヶ国ほど見学。何も得るもの無し。
写真は《大地の塔》・・・撮っただけ。切り絵のすかし模様は綺麗だった。夜ならではか。
リニモを待つこと約1時間30分。人間の底知れぬ忍耐力を怖ろしく感じた時間。
よくぞ具合の悪い人が出なかったものだ。それだけでも幸いと思った。
こんな見学の仕方をしては、行かなきゃよかったと後悔あるのみだなぁ。
これから出かける人は相当な覚悟がいる。
しかし、万博ってなんだ?てのが一番の疑問。
2005年09月16日(金) その2
14日、ひっさんが会社の休みを取ったので、全く行く気のなかった万博へ行こうということになった。
何故行く気になったかと言えば、安く仕入れたチケットを持っていたこともあるし、
9月になって、行って来たという親戚の人の話から
『チケットがあるなら、そりゃ、絶対行くべきだ』とか何とか後押しされてしまったし?
気が付けば周りは皆行ってるし、もう開催日も残り少ないし。
終わっちゃうから、一度は行っとけ。と、まぁ、典型的なパターン。
でも、元々テーマパークのような場所には抵抗があるので、すごい混雑しているのがわかっているだけに、
万博だけで一日を終わらせたくない。というわけで、
ひっさんはサックスの(変更してもらう)レッスンを、私はその間に高島屋で開催されている
『ビーズグランプリ2005』の展示を見に行くことにして、万博は夕方入りすることになった。
ビーズグランプリの入賞作品のどれもこれも芸術作品と言った方がふさわしいくらい、
デザイン、色使いが素晴らしかった。制作時間などを想像しただけでも、ため息ばかり。
展示会場を出ると、入賞者を始めとしたアーチストのお店がずらりと並んでいた。
ひとつひとつのお店をじっくり見て回った。3周くらいはしたかも。^_^;
その中にいつもHPで見ているお店があった。ここは天然石を使ったアクセサリーやキットを
扱っていて、デザイン、色もかなり私好み。
実物をまさかここで見られるとは思ってもいなかったので、
嬉しくなって作り方など聞いてしまったが、何せ、パーツ(キット)だけでも値段が高い。
自分で作るより、出来上がったアクセサリーを買った方が無難かなと思ってしまうほどだ。
キットを買うのは今回は見送ることにした。
『bead balance WEB SHOP』
http://bead-balance.com/
2005年09月16日(金) 思い出しながら日記 その1
13日(火)の夜は、名古屋のスターアイズへ、久し振りのライブへ行って来た。
なんと私はC.U.G.ジャズオーケストラを聴くのは今年初(-_-;)。
今回はアルトサックスの池田さんがゲスト参加されるということもあり、久し振りでもあり、
凄く楽しみしていた。が、ひっさんの仕事の調整がどうなるかで、
前日まで行けるかどうか、わからずで内心ヤキモキしていた。
始まる時間にもかなり遅れた上に、スターアイズの近くまで来ながら、
駐車場探しにウロウロしてしまい、やっとの思いでお店の中に入ると超満員。しばらく立ち見。
運良く?前の方の座席を案内されて座ることができた・・・
しかし、こんなにも大勢の演奏者を目の当たりにして聴くっていうのは、少々ドギマギ。
でもこれがライブハウスの一番の楽しみなところだったりするんでしょうけれど。
う〜ん、カッコイイ演奏でした。(^^)
2005年09月11日(日) Jazz Live in Myouhouji
昨日、岐阜県の岩村(妙法寺)へジャズライブを聴きに行ってきた。
今回で2回目だが、昨年は聴くだけだったひっさんがサックスBigbandに参加&出演する
ことになっていたので、今年はちょっと違った。
リハーサルをするために集合時間が早く、楽仙のレッスンを午前中で終わらせなくては
いけなくて、朝がいつもと変わらずだった・・・(>_<)。
ひっさんが出演となると、私が代わって写真撮影となるわけで、
落ち着いて聴いていられなくて・・・(>_<)
ひっさんとしては少な過ぎる合同練習時間だったと思うが、
皆さんの演奏はとっても楽しそうで、いい演奏だった。同時に
同じ楽器を習う仲間が一緒に演奏できることが羨ましくさえ思った。
左はサックスBigbandの練習風景。 右は本番。
昼間は曇りながらも蒸し暑く、皆さん汗だくだ。
ライブが始まる(7:00pm)のを本堂の窓側で待っていると、
虫の声がやけに大きく聞こえてくる。
よく耳を澄ましていると、一匹それぞれが確実に大きく鳴いているように思えた。
ちょっと騒々しいくらいだ。虫たちも昼間から聞こえる楽器に対抗しようとしているのか・・・。
こりゃ虫との競演だわ!と思った。
思った通り、MDに録音した演奏を聴いてみると、
虫の声も負けず劣らずしっかり録音されている。
なかなかな競演です。(^_^;)