ちか姉のあれこれ日記(2003年12月)


2003年12月30日(火) 年の瀬

今年ほどいろんな方達と出会った年は無いのではないかと思うくらい、いい出会い、再会が沢山
ありました。我がホームページに初めて訪問してくださった方達との出会いもそうですが、何と言って
も自分自身のピアノレッスンを再開するきっかけとなった、G師ことジャズピアニスト後藤浩二さんの
ピアノの音に出会えたことが一番です。

子供の頃からずっとクラシックピアノをやってきたとは云え、ジャンルの違うジャズは私にとっては
未知のピアノの世界であり、全くの一から出直し状態で、まだウロウロしてますが、折角、今習える
チャンスを逃さないよう、来年もボチボチとやって行きたいと思っています。

ピアノにコンプレックスのある私にとってはかなり体当たりでぶつかっているつもりなんですが、
やはり手強いです。されどピアノなんだなぁ。


今年一年我がホームページを訪問してくださった皆さん、ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。
また来年も遊びに来てくださいね(^^)v


2003年12月28日(日) 忘年会

昨日はジャズピアニストG師主催の忘年会に参加してきました。20人ほど集まりましたが、
お互いほとんど初対面のため、忘年会というより交流会と言った方がぴったりかもしれません。
ジャズピアノを通して年齢や立場を超えて、見知らぬ同士すぐに打ち解けて話が弾んでしまいました。
いやぁ、しかし、18歳から4○歳まで・・・(^_^;)この年齢の幅。
しかも女性がほとんどで美人ばかり(ワシはさておき)おーほっほっ!ほんとです(^^)/ 
その中の男性5人はとっても嬉しそうでした(^^)v
(私なんて20代の可愛いKさんとメール交換できちゃって妙に喜んでおります。なんかオヤジ臭いけど)

ピアノに限らず、楽器を習っている人はグループレッスンでない限り、生徒同士の繋がりは
中々無いと思うし、とかく孤独になりがちのような気もします。
話す相手は習っている先生だけとなり、普段悩んでいることなど、話したくても話せない雰囲気だと
したら、続けたくても続けられなくなる可能性もあるかもしれません。
大人ばかりの生徒の場合、このような会で友達ができたり、情報交換ができることはとても大きな
励みになると思いました。

まだまだ盛り上がっている中、あっという間に電車の時間が差し迫り、私は途中退席。
かろうじて12時に自宅に到着できました。
来年は名古屋のライブで皆さんとお会いできることを楽しみにしたいと思います。


2003年12月26日(金) 掃除パート2

今日は実家の掃除の手伝い。自宅の年末の掃除を早く終えても、これだもの。はぁ、もう疲れた。

それより昨日、明日掃除に行くからと父に電話すると、庭木の剪定で脚立に乗っては足の踏ん張り
過ぎで膝を痛めてしまい、痛み止めの注射を打ってもらった、って言うじゃない。それに、立ったり
座ったりが出来なくなった、って言うのだ。どんな様子なのか心配して行くと、部屋にいない。そのうち
パチン、パチンとハサミの音がするので、庭に出てみると、しゃがみこんで父が剪定してるじゃない。
何やってるの!そんなにしてまでやらなくたっていいじゃん!と思わず声を荒げてしまったが、
本人は明日は雪が降るくらい寒くなるから今日中にやらんと、って・・・人の心配もよそに全く腹が立つ。
もう、好きにせぃ!だわ。もうちょっと自分の身体をいたわって欲しいのに。
歩けなくなったらどうするつもりなんだろう。

しかし、見事にいらないものがわんさと出てきて、いっぱいゴミ袋に詰めてきた。
結局今日だけでは終わらず、明日も行く羽目になってしまった。

明日はジャズピアノのG師主催の忘年会があるのだ。疲れ果てて行くなんてやだなぁ・・・(T_T)
前回のレッスンでちょっと気になって聞いてみたこと。
「ひょっとして、私が一番年長者ですか?」しばらくG師は考えながら
「だいたい20代から30代後半までの人が多いですね。そうですね。一番上かな?」なんだってさー。
20人くらい出席するらしいのですが、私は若い人達と話ができるのはとても楽しみなんですが、
相手してくれるかなぁ・・・(^_^;)あはは。
歳は関係ないよね。って自分に言いきかせて、名古屋まで行って来ます。


2003年2月21日(日) 早くも

大掃除を済ませることができた。大掃除と言っても大まかに気になる箇所だけなんだけど。
今年は珍しくひっさんもお風呂場の天上のカビ掃除に奮闘してくれたので、ほんとに助かった。
お風呂掃除なんて何年振りにやってくれたんでしょか。ひっさんは母親のマダムchiさんに散々
皮肉を言われておったが。

「あんたはちっとも家のことをやってくれん!」 「何か頼めば文句ばっか言うし」
「年取って来たら、だんだん爺に似てきたので、ちかちゃんも末は私みたいになるから気をつけりんよ」
な〜んて言われる始末(@_@;)

私としては、親子喧嘩なんてそ知らぬ振りをしながら、黙々と手を動かしていた。心の中では
ま〜ほんとにー、何でマダムchiさんの機嫌を損ねるようなことを言うのかしら、と気を揉んでいたのだ。

今週、私は遊びに仕事に実家の掃除の手伝いに予定満載なんだぞ!
明日は友人とランチ忘年会だし、23日はライブへまた行くんだし!27日は忘年会も予定が
入っているんだぞ!この事はまだマダムchiさんに話してないんだぞ!
ご機嫌悪くなったら言い難くなるでしょがー!

カビ○ラー臭いひっさん曰く『「鬼婆」「鬼嫁」 に、こき使われた日』だとさ。ハハハ(~o~)
何はともあれ掃除は終わったのだ。(^^)/


2003年12月20日(土) 雪国だった

国道301号線の山道からすっかり雪景色と変わり、横道に入ったところが左の写真。
楽仙まであと5分くらいのところですが、スキー場へ行くような気分に浸れた(T_T)

右は楽仙の様子。お茶畑もすっかり綿帽子をかぶっていて、横から見るとまるでロールケーキ
みたいに美味しそう。なんてね、そんな感想どころじゃなくて、兎に角今日ほど寒いと思ったこと
はないかもしれないくらい、冷え冷えとした一日だった(T_T) 
こんな寒い中を歩いてやって来た生徒がいてびっくり。Yちゃん偉いよ。手を触ったら氷のように
冷たくて、思わず両手で握ってしまったんだけど、ちっとも暖かくならない。
こんな冷たくて指が動く?と聞くと、動くよ、ほら。って・・・(T_T)

部屋の温度は薪ストーブで2度から18度くらいに暖かくなったんだけど、
もうやだなぁ、こんな寒いのは(T_T)


2003年12月19日(金) 最速テンポ

速いテンポの曲をどうやったら速く、しかも長時間演奏し続けることができるか、ジャズピアノのG師
ドラムのT師それぞれ機会あるごとに聞くと、揃って答えは「慣れです」と一言。
やはりメトロノームを鳴らしながら、最初はゆっくりでも徐々に目標のテンポに上げて、身体に慣れさ
せていくんだそうだ。メトロノーム(器機)の正確なテンポに慣れると、いざバンドで合わせた場合は、
テンポの揺れが生じるため、速いという感覚が無くなるそうだ。

しかし、G師もT師も並外れた最速テンポとリズムの正確さを保てる人たちなので、私なんかは到底
追いつける話ではないのだが・・・あこがれるんだよねぇ。。。速弾き。

そんな私でも、ドラムの曲「SEA LINE」では、テンポ90なんてとても無理だと思っていたが、いつの間
にか90、92と少しずつアップできるようになって来た。これが慣れというものか、と実感はできるが、
いつもこれで終わってしまう。これからが本当の練習なのに・・・
結局、自分の持っているテンポからいつまでも向上しないってわけなんだよねぇ(T_T)


2003年12月17日(水) やっと

終わった!ドラムの「SEA LINE」。今回、長かったぁーーー。
9月半ばからだもんねぇ。ほんとに自分でも良く頑張ったと思うよ。
録音したものを聴きながら先生が「いいですね、いいですよ」って言ってくれたけど、
一通りなんとかできた、ってことで良しなんでしょう。
まぁ、キメも決まったし、最後まで止まらずできたし、めでたし、めでたしってことですわ(^_^;)。

この曲は大曲だったのもあるけど、もっとも練習は多くて週に3回、最低1回だけなので、
この出来は無理はないな。毎日練習して、これだけ時間(期間)をかけたら、今よりすっごい
上手くなっちゃってるな。どうしましょ、わははー(^^)/な〜んちゃって、今日も気分爽快な帰り道。
そうだ!宝くじも買わなくっちゃ。
当たれば何が何でも、ライブ小屋と防音部屋だよ。わーーーっはっはっはっはっ(^o^)/

決して私、こわれてませんので、ご安心を。ウヒヒ(~o~)


2003年12月15日(月) ジャズピアノのレッスン

いやはや、今日はジャズピアノのレッスンだったというわけで、最後の追い込みに(何が?)
先週からピアノ部屋に閉じこもってました(半分嘘です)(^^ゞ

毎度の事ながら、ふぅぅ〜、やっと開放されたー!バンザーイ!と・・・久々に爽快感に浸って
おります。そんなことじゃいけないのですが、一ヶ月に一度というレッスンは非常にプレッシャー
がかかってしまうので、どうもイカン(T_T) (頭の中はピアノだけになってしまう)

今日のレッスンでは先月の《アッパー・ストラクチャー・トライアド》の使い方の再度確認となって
しまいましたが、ジャズではどんどんコードが変えられちゃうものなんだと、摩訶不思議。
まるで作曲(ちと大袈裟ですが)しているような感じです。それだけに出来上がった曲は私の
オリジナルとなるわけで、とっても嬉しいのですが・・・
《いつか王子様は》いつ王子様になるのでしょうか(^_^;) 気長に行こう。

ところで、G師はクラシックをずっと弾いて来た人。
「今でもクラシック曲を弾きますか?」と尋ねると、
「少しずつまた練習したいですね、いつも楽譜を持っているんですよぉ」と言いながら、鞄から
ショパンのバラード集を出してきて、弾いてくれました。
もうボロボロの楽譜で、譜面は指導された先生が書きこんだ赤色鉛筆でびっしり。
やっぱりクラシックを弾きたくなるらしいです。意外や意外?と思うところですが、
G師の音色の豊かさは、やはりクラシックが根底にあるからこそではないかと思うので、
私も見習いたいところなのですが・・・

なんだか今日は得した気分だったなぁ。


2003年12月11日(木) 彩魔 

横浜を中心にライブ活動をしているシンガーソングライターの彩魔ちゃんから、
2曲入りCDが届きました。バラードと明るくポップな曲です。どうもありがとう(^^♪
出会ったのが彼女が14、5歳の時だから、すっかり声も姿もいつの間にか大人っぽくなって・・・
よくぞここまで頑張って来ましたね。2曲ともピアノも上手いしGoodですよ(^^)/

桜木町で路上ライブも時々やってるようですが、風邪を引かないように頑張ってください。
是非是非、皆さん応援のほどよろしくお願いします。


2003年12月07日(日) 忘年会

今夜は町内の組(8軒)の忘年会でした。普段隣近所でもほとんど顔を見かけないので、
こんなこともでもないと会わずに一年が過ぎてしまいます。組で忘年会だなんて、町内でも
うちの組だけという話です。組長になれば面倒だと思いながらも軒数が少ないので、
まとまりもいいから、続いているのかもしれませんが・・・(^_^;)
我が家はひっさんと二人参加したのですが、ひっさんの顔を見るなり、皆さんから「痩せたねぇ」と。
「何かやってるの?」と質問攻めに合いました。それほど一年前は太っていたんでしょうね(^_^;)
サックスを始めて腹筋運動で効果が出た?ことと、近所迷惑省みず、夜10時まで音を出している
ことを話すと、皆さん「あら、そう。なんにも聞えない」
との返事に、二人ともほっとしてしまいました。へぇー、意外と聞えないものなのかなぁ。
でも油断は禁物なのだ(^_^;)


2003年12月06日(土) 喜寿の祝い

今年の12月16日で私の実家の父は満77歳を迎えるので、夕方から喜寿のお祝い会でした。
妹夫婦と私達夫婦と5人だけのちょっと寂しい人数だったのが、残念だったかな。
それぞれ用事で来れなかった3人の孫達とは携帯電話で話をしていました(^_^;)
妹の夫の父親もひっさんの父親も入院中のこともあり、父には身体に気をつけて、元気でいて
欲しいことが私たちの一番の願いだということを伝えました。
今のところ自分の好きなことをやっているので、一週間のスケジュールはほとんど詰まっている
ようです。幸いにも任期が終わろうとしている選挙管理委員の仕事もまだ辞めさせてくれないよう
なので、返ってそれも生活に張りが出来ていいことなのではないかと思っています。
しかし今夜は最初から最後まで良く喋ってたなぁ・・・(^_^;)


2003年12月05日(金) LIVE (小濱安浩クインテット in Toyohashi)

今年の9月に浜松のライブハウス『B♭』で聞いた感動を、また同じメンバーで、しかも、豊橋で
聞くことが出来るなんて・・・もっ、最高の幸せでした(^^)/
ライブ後はメンバーの皆さんと色々とお話することもできて、とっても楽しかったです。
ミュージシャンそれぞれの知られざる姿を見ることが出来たことは、大きな収穫???(^^)/
となりました。
益々、ジャズィーな世界にはまって行きそうですわ。
是非ともまた豊橋へ来ていただきたい!


2003年12月04日(木)  火振り酒

ひっさんに頼み込まれて渋々買った焼酎の
(四万十ミステリアスリザーブという企画)写真
無手無冠から届いた。

今年の夏に申し込んだのだが、とにかく四万十
にちなみ4万十時間後(平成20年の7月)に
ならないと届かない話にどうにも心配で、
ほんとに大丈夫なんだろうか、騙されている
のでは?・・・。5年以内に大地震が来て生きて
いないかもしれないしと散々スッタモンダして
5万円を振り込んだ品物なのだ。
価格も4万10円。

何はともあれ名前入りの証拠写真が送られて
きたので、あとは楽しみに待つしかないのだが。
どんな味がするんでしょ(^_^;) 

来年の夏には、このカメを見るためのツァーを
企画しているそうだ。
行けるのもなら行ってみたい気もする・・・。
しかし、相当な変わり者ばかり集まりそうな
ツァーじゃないの?(@_@;)

 


2003年12月03日(水) ピアノの調整って?

相変わらず、ドラムの曲は《SEA LINE》。9月の半ば手掛けて3ヶ月になろうとしているが、
今日やっと最初から最後まで続けることができた。テンポ90ではまだまだ遅いが、ようやく、
曲を聴くゆとりができるようになったせいか、決めリズムが気持ちいいくらいバシバシと。
まぐれだとしても、やれやれだ(^_^;)・・・と思ったら、もう来週録音しましょうと言われた。
そりゃ、今年中に終わらせたいのは山々なんだけど・・・(-.-)

レッスンが終わって、唯一ドラム仲間のFさんと久し振りにランチを一緒にすることができた。
3、4日前にメールでやりとりした『ピアノの調整』の事をひとしきり話した。

彼女の所に来たピアノ調律師(4年程の付き合い)から、強引にピアノ調整を勧められたそうだ。
15年に一度はやると良いそうで、それをすることで、簡単に言えば「音が蘇る」ということなの
だが、費用は調律費よりも倍以上かかるので、即返事ができなかった。

ところが、こんなピアノの状態(音質が良くない)で、教えているなんて・・・な調子で、クドクド
言われ続けられ、返事せざる終えない状況となった。調律師が帰った後はOKの返事を
したものの、あまりにも最初から最後までトゲのある言い方に怒りと不信感でいっぱいになった。
何人かの同級生達に「調整」のことを尋ねた。すると皆が皆、私も含めて「やったことは無い」との
返事に愕然としたそうだ。

また新たに疑問を持ち、別の調律師にお願いしようと思い直し、すぐキャンセルの電話を入れたそうだ。
その理由が「埼玉の姉が足を骨折して入院したので・・・」って。
笑わないではいられなかった。何、それ(@_@;)

私も知らなかったとは言え、調べてみると、調律(音程を正す)だけではなく、やはり良い音を
長持ちさせるには調整はやった方がいいことがわかった。
響き(音色)をよくしたり、弾きやすいタッチにしてもらえるわけだが・・・。

見た目で危険信号と判断するに一番わかり安い所はハンマーのフェルト部分のヘタリ具合で、
弦の跡があったりする場合はかなり響きがよくないことになる。
フェルトを元のように柔らかくするには削ったりするわけだが、それにも限界があり、削れなくなった
ハンマーは取り替えなくてはならなくて、やがては全部のハンマーと弦の張替えとなるわけで、
そうなると、ピアノ一台分の費用がかかることになるのだ。

1回の調整で果たして何年響きの良い状態が保てるのだろうか。
まっ、私が生きている間、大丈夫ならいいんだけど。

それから、彼女もある楽器店の調律師に電話で色々と「調整」のことを聞いたらしいが、音色、
タッチに関してはピアノの持ち主の好みなので、要望が無い限り、無理にこちらから勧めることは
しない、との返事だったそうだ。

うちのGPも彼女のピアノと同じくらいの年数(22年)が経っているので、やった方がいいんだろうなぁ。
今度、調律師にそれとなく尋ねてみようと思う。思いようによっては彼女の一件でうちのピアノは
救われたのかもしれないのだ(^^ゞ


2003年12月01日(月) 馬刺し

昨日、飯田のまるみや(肉屋)さんで買ってきた馬刺しを今晩いただきました。
で、《つま》は何だっけ?と昨日まではひっさんに確認しなくちゃ、と思っていたのですが、すっかり忘れて、
大根だ!と思い込んでしまったのです。いざ食べようとしたら、「馬刺しには、たまねぎのスライスでしょ」
ガーーーン!そう言われてみりゃ、なんか水っぽいか・・・
妻は《つま》に失敗しました(-.-)
でも、霜降りの馬刺しはとっても美味しかったです。

馬刺しといえば、思い出すお店
昔(かれこれ20年ほど前)毎年、白馬へスキーに行った帰りに南安曇野の《ふくらい屋》さん。
馬刺しはもちろん、ここは桜ステーキが美味しかった。

松本の《三河屋》さんは桜鍋 
http://kanko.tabimado.net/kanko/go/resource$id=TJGR062346


東京の《みの家》さんでは、初めて『たてがみ』(脂身)を食べました。チーズのようだったなあ。
お店の雰囲気が江戸下町情緒たっぷりです。
http://www.x-media.co.jp/gourmet/gnet/shop/T_WNA_0085.shtml