南陽うたう会
      平成29年6月4日(日)  

カラオケとハーモニカの自主グループによる合同発表会、
『南陽うたう会』が本年も開催されました。

準備の段階からグループを超えた交流が図られ
本番では舞台も客席も一体となり、
皆さん練習の成果を存分に発揮されたご様子でした!

     

バイオリンの演奏もご披露
下さいま
した!
バイオリンはご本人の
手作りだそうです。
 
演者の熱演に、会場が湧きました。







11月5日(土)・6日(日)に恒例の「市民館まつり」を開催しました。
おかげさまで、二日とも晴天に恵まれ、大勢の皆さまに
おいでいただきました。ご協力いただいた関係者のみなさま、
ご参加いただいた皆さまに、深く感謝申し上げます。

       

       
 
   
   
   
     
  今年の芸能大会は46演目、総勢83名の出演者で盛大に行われました。年々自主グループの方も高齢化しておりますが、そんなことは微塵も感じられないくらい若々しくお元気に演じていらっしゃいました。演技はさることながら衣装も見事で、まるで別人のような方もありました。
 この日を目標に努力を重ねて来られた姿を見てお互いに刺激しあい、また来年に向け新たな目標をたてられたと思います。
 芸能大会を心待ちにしていたお客様にも大変満足していただけました。

       
       
       
 今年も、地域の方々、園児、生徒の素晴らしい作品が集まりました。園児の小さな手で作ったであろうかわいい作品、小学生の元気いっぱいの作品、中学生の勢いのよい筆の線、繊細な絵、校区の方々のプロ並みの作品に、多くの来館者の皆さんが、感心して見入っていらっしゃいました。

       
       
       
       
  今年は11の自主グループと市民大学トラム「和ろはすで季節をくらす」の作品が展示されました。年々腕を上げられ出品される作品には目を見張るものばかりで、中には20年以上続けている方の作品も多数展示されました。名札の付いた作品が並び、他の方の作品を見ることで、刺激をし合って、技術の向上につながっていらっしゃるように思いました。

       
       
  恒例になった「ワクワク体験広場」今年は、革で作ったストラップと、折り紙で作ったポチ袋、ちらしを利用した物入れを作りました。  毎年、大勢の方にお越しいただき、手作り、物作りの楽しさを味わっていただいています。 自分だけの個性豊かな作品ができ、皆さんたいへん満足そうでした。
お手伝いいただいた運営委員の皆さまの丁寧な指導のおかげで、楽しく、にぎやかな教室になりました。

       
       
       
★《ポン菓子》  恒例となりました「南陽名物ポン菓子」は、校区の方が自作の機械でポップコーンを作ってくださいます。香ばしい香りとものすごい音に子供から大人まで立ち止まり、カップに入ったポップコーンをもらって、食べながら館内を回っていました。今年は、苦心の作の機械でいろいろなイベントに出かけ活躍されている姿を中京テレビが取材に来てくださいました。

★《手づくりおやつ》 自主グループ「キッチンパパクラブ」のメンバーと指導してくださる食生活改善推進委員の方が、ラズベリーのカップケーキを来館の皆さんに出してくださいました。ラズベリーの実を焼きこんだカップケーキに子供たちも大喜びで150個用意していただいたケーキもアッという間になくなりました。
 
★《煎茶道お茶会》 今年も「小笠原流 煎茶道」のお茶会を地元の先生のご指導で、生徒さん方によるお点前を披露していただきました。本格的なお茶会で、いつものように煎茶道の成り立ちから茶葉の話、お作法などを解説してくださいました。 静寂な雰囲気のなかで、子供さんたちのとてもかわいいお点前がほほえましかったです。








     
     

821日は、南陽地区市民館では初めて、自主事業としてのコンサート「南陽ほのぼのコンサート」を開催しました。

出演は作曲家で演奏家の、鈴木直己さんとそのお嬢さんで小学一年生のMIOちゃん。

5歳くらいから作曲を始めたというMIOちゃんにも、自作曲をピアノ演奏していただきました。

まずは、直己さんが自作曲のSummer in Memoriesをしっとりと演奏。そしていつもしてくださる「音楽のお勉強コーナー」などの後に、いよいよMIOちゃんの自作曲披露です。

「もりのかおり」「ふくろうさんがうたってくれた」など、タイトルもなかなかですね。その中で、「ふしぎなおとがする」は本当にちょっとふしぎな音がして印象に残りました。

さらに「その場で作曲」のコーナーでは、即興で親子でのリレー作曲も披露してくださいました。

お題は会場の男の子からもらった「秋の山」。MIOちゃんにイメージが下りてきて弾き始めると、それを引き継いで直己さんが続け…パパ→娘→パパと交互に見事即興演で、「秋の山」を奏でてくれました。大勢のお客さんの前ですぐに作曲できるとはさすが直己さんのDNAを受け継いでいるのだなぁと感心しました♪♪♪

今回は、0歳から90歳まで!69名の方々のご参加があり、みなさんにほのぼのしていただけた様子。

緊張しつつも楽しいひとときを終えて、MIOちゃんはお友達と会場をかけっこ!運動好きな一面をみせてくれました。





南陽うたう会
      平成28年6月5日(日)  

恒例になりました『南陽うたう会』、今年も盛大に開催されました。
昨年に続き、実行委員による打ち合わせから、参加者全員による
当日の準備までスムーズに進みました。本番では日頃の成果を
十分に発揮し、大変和やかで、華やかな会となりました。