アキレス亀日記 - 2005/06c Diary
「アキレスの亀を追いかける日々」
2005/06版 その3

[前日へ続く]

2005/06/21 (火)


2005/06/22 (水)

自転車ミニスカ

_ いやはや、世の中なんともニッチなジャンルがあるもんなんだなと感心しながらも、 まあね。普通の男なら、そんな対向車が来たら確かに気になりはするよね。

_ ちょっと話は逸れるけど、女性が自転車に乗るときは普通 「サドルの上にスカートの外側を敷いて座る」わけだけれども、 ごくたまーにそうじゃない座り方の人がいて、 そして私の期待に応えて、風でひらひらと舞い上ってくれちゃったりすると、 「うん、なんだか本日一日元気に過せそうだ」、 そんな気分になったりしてね、とか、 こんなん気おくれなく書ける俺はさすがにどうかと思った。

1981年の大滝詠一と寺尾聰は「明」と「暗」

_ この“Reflections”についての感想 を読んで、やっぱりリアルタイムにこの二人のアルバムを聞いた人にはかなわないや。 そりゃ、どちらのアルバムも売れたから、 あの頃両方聴いてる人がたくさんいたっておかしくはないのだけれど。

_ 永遠のエバーグリーン「ロンバケ」は、確かにいつ聴いてもいいけど、 もはやぺんぺん草も生えないぐらい語り尽くされた。 それに対して“Reflections”の方は全然だ。 「プレ寺尾聰」と「ポスト寺尾聰」、 そのどちらも日本の音楽シーンに登場していないという事実が、 凄いことなのかも知れないって思わないかい? 「寺尾聰」が邦楽ジャンルのひとつと言っていい。 聰は侮れないし、僕は侮らない。

どうでもいい話など

_ 電動自転車、14回目の充電(日曜日)

_ 以前 XFree86 から xorg に鞍替えしたんだけど、 何を思ってかまた XFree86 に戻し、そうしてしばらく何事もなく使っているうちに、 この前 XFree86 関連 ports が大量にバージョンが上がってたんで、 仕方なく portupgrade -rf したら、 なんか表示がおかしくなって今に至る。 で、やっぱりこれからは xorg かと思い、鞍替えを再実施中。 これで表示が直れば良いが。

_ 今年のウィンブルドンの BS-hi 中継は、なんと途中で「ニュース10」が入らない。 これは嬉しい。 去年も、途中で「ニュース10」がに切り替わる代わりに、BS-hi 臨時チャンネルで この中継の続きは見られた。でも臨時チャンネルは SD 放送分の帯域しかないため、 画質がいまいちだったのだ。だから今年はいいのだ。 「ニュース10」を HD 画質で見たくなったら、地上デジタルの方で見ればいいのだし。


2005/06/23 (木)

佐野元春が語る 80年代 SINGLE ライナーノーツ

_ TSUTAYA とのタイアップとは言え、 こんなナイスな企画があったなんて全然知ならかったよ! しかも昨日で企画が終ってるし……。

_ 彼のメッセージを読んで改めて思った。 やっぱり元春は、日本における数少ない、真のロックンローラーだったんだなと。 そして、これからもその姿勢は変わりはしないんだなと。 彼ほど、常に、その時々の何かを確信して歌い続けてきた人間が、 全世界中に果してどれほどいただろうか。

_ だってさ。 彼の、おそらく全く気取らずに書かれたのであろうメッセージのどれもが、 不思議と詩に見えてくるんだぜ。 80年代に、あのバブル前と、そしてその最中を 「何てステキなスーサイド・ハネムーン」の一言で 形容できたセンスに、僕は驚きを隠せない。

_ そして新作“THE SUN”について:

そして「THE SUN」というレコード。ある時代に多感な頃を過ごし、
どうにか自立を遂げた僕たち。成長の物語。目まぐるしく変わる景色の中にあって、
wisdom、freedom、智慧とユーモアで武装。「ダイジョウブ...」、
という“彼”や“彼女”に贈った僕からの最新メッセージ。
アダルト・オルタネイティブのためのロックンロール。
誰も唄ってくれないから自分で作って唄ってみた。どうかな?

そんなこと言われたらそりゃ買うさ!


2005/06/24 (金)

続・自転車ミニスカ

_ 先日この日記にて話題にした「自転車ミニスカ」だが、 意外な事実が判明したでここに報告する。

_ 例の、あの座り方(もう婉曲などせず素直に「パンツ直座り」と呼ぼう)を している女性(女子高生に多いよね)は、 そう座りたいから座ってる、というわけではなくて、 スカート越しに座ると、スカートにしわが出来て困っちゃうからなんだって。 そうそうそう、確かにしわになると困るよねー。 というわけで、女性の皆さん、もっとパンツ直座ろうではないか。皆さんの強風を祈る。

_ それよりももっと気になるのは、「タイトミニなのに、サドル位置が妙に低い女性」 なのだが、こういう人は見えることなんて、はなっから諦めてるらしい。 その心意気、おおいに気に入った!

ひとり wiki

_ そうそう、ひとりで Wiki もいいですよね。

_ 書き始めは、文章のアウトラインなんか考えず思いのままに書いて、 ある程度書きたまって来たら章立てたり、あるいは文章位置を替えたりして推敲。 とてもらくちん。 僕は、Emacs から Wiki サーバにアクセスして書いてますけど、 これだと覚えることが多くなくっていいです。

_ Emacs にある Wiki 風アプリ“howm”の場合、サーバは立てなくてもいいけれど、 「作者なら確かに便利そうだろうなと思える機能」がてんこもり過ぎて、 操作を覚える前に挫折してしまいました。 エディタで文章を書くときは、できれば文章を書くことだけに集中したいものです。

_ それと私は、 簡単なドキュメントを書くときは、 RD 形式で書いたドキュメントを Makefile を使って HTML に整形して、サーバにインストールします。 インストール前に、Firefox でプレビュー。自作 CSS でレイアウトもバッチリ。 まさに LaTeX っぽい。 さらに“make test”で、公開前に HTML-lint するようにしたりして。 プログラミングだけでなく、 文書整形にも make は使えますよ。前にも書いた気がするけど。


2005/06/25 (土)


2005/06/26 (日)


2005/06/27 (月)


2005/06/28 (火)

今朝めざましテレビを見ていたら、寺尾聰のライブの話題が

_ ふふふ、もう3週間も前から、 うちの日記はすでに寺尾聰モードだったのだよ。 恐れいったか軽部真一。

続々・自転車ミニスカ

_ 私の「自転車ミニスカ」に関する、 実に下らない考察を読み返して思ったのだが、 あの文章をちょっといじったら、 まるで小沢昭一的こころ ではないか。

_ 「ハァ、今日も会社か……」と宮坂お父さん、 いつものように力無くつぶきながらの通勤途中でありました。 その時です。何気なく会社近くの横断歩道を渡っていたら、あちらから、 タイトスカートの若いミニスカギャルが、自転車に乗ってふらふらと こちらへやって来るではありませんか。無論、丸見えなのであります。 その光景に宮坂お父さん、「いいもの見せていただきました」と大変御満悦の様子。 そして、いつにないほど仕事が捗ったのでありました。 そんなこんなで、明日も「『自転車ミニスカ』のこころ」だー。

_ いや嘘です。さすがにもういい加減やめます。

はやまさんの日記にいろいろと反応

_ howm のスペルを間違えてしまう件。 そうそう、わかりづらいんですよね。 僕は「ひとり・お手軽・Wiki・モード」の略と知ってからは、間違えなくなりました。

_ awk はシェルスクリプトに含まれるか。 ちなみに私は、表計算なんかは当然 awk で処理します(ちなみに明日もそれをやります)し、 awk だけで CGIプログラムも書きます

_ やっぱり w3m は偉大だぜ、とうちゃん。 ほんとそう思いますよ。awk で書いた CGI プログラムも Local CGI を使ってますし。 w3m は javascript を扱えないけど、Local CGI があるからいいんですよね。 それにしても wifky は良くできてますよね。

_ make は、まだまだ使い込なせているとは言えないなあ僕は。

どうでもいい話など

_ ここ数週間の詳細は、心の日記へ書く。 とりあえず、土曜日に3度目の万博へ行って来ました。

_ 帰宅時、自宅目前で大粒のにわか雨が降ってきてちょっと焦った。

_ 電動自転車、15回目の充電。

_ xorg に鞍替え大作戦は無事成功。 やっぱりこれからは xorg だな。

_ シャラポワは、去年のウィンブルドンのときのウェアの方が良かった

_ 以前も書きましたが、 もしかしたら僕のアンテナに 登録している方以外に、僕の日記の感想を書かれている方もいらっしゃるかも知れません。 けれども、うちはリファラログがプロバイダからもらえないので、 気づけないのです。ごめんなさい。


2005/06/29 (水)

僕も“howm”が何の略語か間違ってました

_ ううう。おっしゃるとおりなのでありました。 元々 Emacs 用のものだったから、 つい「モード」の“m”の略だったよなーとか思っちゃったんです。 念のために調べとけばよかったと反省。


2005/06/30 (木)


[後日へ続く]

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この日記は、GNSを使用して作成されています。

2003年2月1日より 名の訪問