| ParaFla!製Flash脱出ゲームの作り方 〜アイテムウィンドウ〜
アイテムをクリックで取得後、アイテム欄に追加されるようにします。
アイテム欄にあるアイコンをクリックするとカーソルで囲まれ、もう一度クリックすると解除されます。
メイン(_root)にはメイン画面、アイテム欄、メッセージ欄のスプライトを並べます。

スプライト[item_window]の中身です。
アイテム欄の下地に緑色の枠の画像を配置し、その上にアイテムアイコンを並べています。
一番上の深度にはアイテム選択時に表示される枠を配置しています。

緑色の鍵のアイコンを表示するスプライトの中身です。

onClipEvent(enterFrame){
if(_root.key1 == 0){
this.gotoAndPlay(1);
}else{
this.gotoAndPlay(3);
}
} |
初期状態(_root.key1
== 0)では1フレーム目で何も表示しないまま停止します。
アイテム取得後(_root.key1
== 1)、2フレーム目の鍵の画像を表示します。
on(release){
_root.item = 10;
} |
アイテムのアイコンをクリックした時どのアイテムを選択しているかを表す「_root.item」という変数を操作するようにしています。
緑の鍵を10、青い鍵を20、未選択を0としました。
アイテム選択枠のスプライトです。スプライト内には画像を置いているだけです。
onClipEvent(enterFrame)で常時、アイテム選択の変数「_root.item」に合わせたスプライトの表示する座標「_y」を変えています。未選択時(_root.item == 0)には「_y」の値を大きくしてFlashの表示サイズの外に移動させる事で見えなくさせています。
onClipEvent(enterFrame){
if(_root.item == 0){
_y = 1000;
}else if(_root.item == 10){
_y = 10;
}else if(_root.item == 20){
_y = 60;
}
}
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on(release){
_root.item = 0;
} |
on(release)でこの選択枠のスプライト自体をクリックした時にアイテム選択を解除(_root.item = 0)するようにしています。
今回作成したファイル pa12.zip 7.22KB(画像とpflファイル)
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