| Flash脱出ゲームの作り方 〜アイテムを使う〜
緑と青の鍵を拾って引き出しに使うFlashを作りました。真ん中と下の段だけ開きます。
アイテム欄で緑の鍵をクリックした時に_root.itemという変数に10を代入しています。
on(release){
_root.item = 10;
} |
3段目の引き出しのクリックポイントのスクリプトです。
on(release){
if(_root.hikidashi3 == true){
if(_root.item == 10){
_root.message = "鍵が開いた。";
_root.hikidashi3 =
false;
}else if(_root.item == 20){
_root.message = "鍵が合わない。";
}else{
_root.message = "鍵が閉まっている。";
}
_root.message_window.gotoAndPlay("message");
}else{
_root.main_window.gotoAndPlay("w-5");
}
} |
引き出しの三段目が閉まっている時(初期値)、_root.hikidashi3という変数をtrue、開いている時をfalseとしました。
| 【鍵が閉まっている場合】 変数_root.itemが10のとき(緑の鍵を選択中)に引き出しをクリックすると鍵が開いて_root.hikidashi3をfalseにしています。
変数_root.itemが20のとき(青の鍵を選択中)には「鍵が合わない」と表示するようにしました。それ以外の場合は「鍵が閉まっている」と表示させています。
【鍵が開いている場合】
インスタンス(スプライト)_root.main_windowの「w-5」というラベルに飛んで引き出しの中の視点に移動しています。
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アイテムの使用後に「使用済み」の状態にする場合には各アイテムの状態(取得前、取得後、加工後、使用後など)を表す変数を変化させます。
アイテムウィンドウも表示画像を別に用意したり輝度を下げたりします。その時に特定の状態の物だけをボタンにすればそれ以降に使用する事の無いアイテムを区別する事ができます。
今回作成したファイル(ParaFla!) pa14.zip 6.36KB(画像とpflファイル)
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