| 【ParaFla!の使い方】 〜スクリプト(ボタンアクション)〜
ボタンによるアクションの記述の仕方です。

イベントのプロパティでボタンにするにチェックを入れて<スクリプト>を選びます。

スクリプトエディタは独立したウィンドウにする事も埋め込む事もできます。
1番左のボタンのスクリプトです
on(release){ //ボタンを押して放した時
abc = 1; //変数「abc」に1を代入
} |
画像やテキストをボタンにした場合、スクリプトはon(release)の後の{ }の中に書きます。on(release)はボタンを押して放した時に動作させる場合に用いますが他の方法で動作させる事もできます。
下のFlashの●の部分がそれぞれボタンになっています。
左から順に、押して放した時、押した時、マウスカーソルが乗った時と離れた時、それらの複合で動作し、数字が変化するようになっています。
1番右のボタンのスクリプトです。今回は「abc」という変数を作ってそれの中身を表示するようにしました。各アクション事に別の数字を変数に代入しています。
間には「 - 」を入れる必要があります。
on(rollOver){ //マウスカーソルがボタンに乗った時
abc = 5;
}
-
on(press){ //ボタンを押した時
abc = 6;
}
-
on(release){ //ボタンを押して放した時
abc = 7;
}
-
on(rollOut){ //マウスカーソルをボタンから離した時
abc = 8;
} |
今回作成したファイルpa8.pfl 3.76KB
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