htmlで脱出ゲームを作る

〜htmlの構成〜


htmlで脱出ゲームを作る場合、画像内から張られたリンクによって別々の画像を表示させることで部屋の移動や進行を行います。



【flashと比べて不便な点】

・密室内で変化が起きた場合、(スイッチがON)になった場合等、同じ視点(画像)でも別のhtmlを用意する必要がある

・話が段階的に進む場合、その状況に合わせて同じ画像のhtmlを用意しなければいけない

・複数の状況変化(アイテム入手等)があるゲームでも、その順番が限られます。自由度が高くなるほど様々な状況にあわせたhtmlを用意しなければいけなくなるのでアイテムが1つ増えるだけでファイル数が飛躍的に増える

・読み込みに時間がかかるため動作が遅い

・動きを表現しづらい

・音が使えない


【リンクの関連付け】

仮に4つの視点「東、西、南、北」と3つの状態変化(アイテム入手、仕掛け作動等)があったとすると下図のように「アイテム入手前の西の視点」から「アイテム入手後の西の視点」に移動する事で別の状況へと進展させます。

この場合、4つの視点だけで16通りのhtmlファイルを用意する事になります。

  開始              
               
北1 →← 東1 →← 南1 →← 西1
               
北2 →← 東2 →← 南2 →← 西2
               
北3 →← 東3 →← 南3 →← 西3
               
北4 →← 東4 →← 南4 →← 西4
               
  脱出              

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