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バーチカルタイプのダイアリー

バイブル 形式:PDF | サイズ:約20KB
ダイアリー バーチカルタイプサンプル(大きい画像)

24h表記 日付あり[カラー]12/19〜1/1 ←new
オモテ面
ウラ面

24h表記 日付あり[カラー]12/5〜12/18 ←new
オモテ面
ウラ面


リフィルログ



24時間表記 日付なし(白黒)
オモテ面
ウラ面
(変更点:日曜日の書き込み部分をグリッドに変更)

12時間表記 日付・曜日なし(白黒)
オモテ面
ウラ面
ミニ6穴 形式:PDF | サイズ:約25KB
24h表記 日付あり[カラー]12/5〜1/1 ←new
オモテ面
ウラ面


リフィルログ

24h表記 日付なし ←new
オモテ面
ウラ面

 
バーチカルタイプの利点。一目で一週間の予定が把握できる。それがスケジューラーの持つ目的でしょう。ページの一体どこに予定を書き込めばよいのか、メモ型の手帳では悩み込んでしまうことが時折あります。予定の入った順に上から書き込んでいけば午後5時の予定が午前9時の予定よりも上に書かれているというような事が起きたりします。一端メモを取ってから、後で清書するというならばよいでしょうが(私はそうしますが)・・・なかなか不便な物ではないでしょうか・・・

クオバディスのバーチカル、そしてそれを模した各種バーチカルタイプの手帳では見開きを一週間で縦割りにし、上から下へと時間を表形式で記入閲覧していく構造になっています。これにより予定がバッティングしない。一目で一週間を視覚的に掴むことが出来る。そして帯で予定を取ることなどのメリットがあります。(その他にも筆記時に時間を書き込まなくても良い。)非常に便利なスケジューラー形式なのですが、これがベーシックにならないのは以下のデメリットがあるためだと思われます。

一週間を本来ならば見開きで七つに分ける。これがなかなかのくせ者のようで、各メーカーは苦心惨憺。八つに割るあるいは土日を大きく省略したりと記入欄が極端に歪な構成になり、八つに割った物では、筆記スペースが小さくて相当に簡略化した情報しか書き込めない。土日を省略、簡素化したものでは土日に何件もの接待がはいったり、個人の情報管理ツールであり自分の財布をはたいて購入したはずの手帳が、どういうわけだか土日の自分の予定が管理できない等といったデメリットのため、今まで敬遠されてきたのだと思われます。

そのようなデメリットを少しでも取り除き、多くの人が便利だと思えるようなバーチカルタイプのリフィルを作成してみました。

今回公開したリフィルは見開き一週間を縦に六等分し、そこに月曜から土曜日までの予定表を入れ込み、日曜日の予定表を縦書きとして左側下部に配しました。つまり、今回公開されたリフィルは横書きと縦書きを混在させた形式です。今までのバーチカルタイプの問題点である筆記面積の少なさを漢字文化特有の縦書き横書きの特長を生かし、横書きが必要な部分には六等分された横長の紙面で筆記面積を稼ぎ、縦書きが必要な部分には縦長の紙面で筆記面積を稼いだということです。

また、実質的な筆記面を少しでも稼ぐために日曜のスケジュール表の左右対象位置にマークボックスとメモ欄を配置しました。マークボックスはそこにマークを書き込み、その週でよく行う作業などをマーク化した際に、そのマークの意味をはっきりとさせるためのものです。例えば予定表の中で「佐藤さんに電話」「木村さんに電話」などといった同じ言葉を筆記しなければならない作業などで、もし”電話”は”T”というマークで表記することを決めたのならば、電話をするという作業がその週で十回あるとしたら、二十字から十文字へと圧縮が可能になります。(字画からいうともっとですね。)また、マークを使うと言うことは、そのマークが単純であればあるほどに誤記や読み違いというトラブルが少なくなってくると思われますし、一覧性でも優れた物となると思われます。メモ欄はこういったマークボックスを補完(増やす)したりその週にどうしてもしなければならない重要な仕事のチェック欄、タイミングによって生じるような仕事を付箋に書き込み貼りつけるなどの役割にも利用できます。

今回公開したこのリフィルは日付付きのものを定期的に公開するつもりですので、改良したいところ等があればどんどんとご意見を承りたいと思っておりますので、ご意見ご要望などありましたらメールにてご教授ください。


[12時間表記のバーチカル]
予定管理に関して多くのメリットを持つバーチカルスタイルですが、その利点の一つである予定の時間を書き込まなくても良いという特性が逆にデメリットになる場合もあります。それは前もって時間が書き込まれてしまっていることです。夜勤や勤務シフトが昼夜交代制をとっている職業の場合、午前○○時から午後△△時までの表記しかないバーチカルタイプだと対応しきれなくなります。もちろん24時間全ての時間を表記すればよいのでしょうが・・・そのようなレイアウトをとってしまうと筆記の必要な時間帯に充分な筆記面積がとれないことになってしまいます。

これは当サイトのBBSの常連さんに指摘していただいたことであり、私自身も以前からどういう風にその問題をクリアすればよいものか頭をひねっていたのですが、カチカチと時間をきざむ我が家の時計をみてふと思いつきました。

短針と長針でつくられそれだけで時間を表示するアナログ時計は午前と八時と午後八時では全く同じ短針が八、長針が十二をさしています。午前八時と午後八時を分けているのは現在が昼か夜かという読み手の認識によるものだけのはずです。このポイントに注目し、以下のような改良ポイントを設けてみました。

0:00から24:00というような24時間表記や固定的なAM PM表記をやめ、1から12、12から1のような午前と午後を明確にしないような表記に改め、日付表示部分に該当日予定表のスタート時間がAMなのかPM始まりなのかを丸囲いで選択できるようなパーツを埋め込みました。

このリフィルに関してもご意見をお待ちしておりますのでメールもしくは当サイトの掲示板までご意見をお寄せください。

 
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