ミスティーブルー様/ショートストーリー
『赤兎ちゃんいらっしゃ〜〜〜〜〜い!』 

呂布を配下に加えたい2人は、ある夜一計を案じた。

李儒  「呂布を配下に加える為に将軍の赤兎馬を献上するのです。」
董卓  「なにっ!!!私の可愛い赤兎ちゃんを嫁に出せと申すか!!!」
李儒  「よっ嫁???煤i ̄□ ̄:)」
董卓  「赤兎ちゃんを嫁に出すくらいなら、わしの娘をお前に やる方がまだマシだが、天下のためには致し方ないのう。」
李儒  「ヒッ・・・ヒドイ・・・・(〒□〒)」←李儒は董卓の娘婿だったそうです。

赤兎馬  「ブヒヒヒヒ〜〜〜〜ン♪ヒヒ〜〜〜ン♪」
李儒  「こんな朝早くから一体・・・(様子を見に行く)」
赤兎馬  「ヒヒヒヒヒ〜〜〜〜ン♪」
董卓  「うっ・・・うっ・・・(赤兎馬の前で号泣)」
李儒  「ぎえええええええええ!!!何で赤兎馬に『ウェディングドレス』なんか着せたんですかあああああ!! 煤i○□○:)」
董卓  「『嫁』に出すからに決まっておろう〜〜〜(涙声で)」

赤兎馬  「(ご主人様、今まで育ててくれて本当にありがとう。ボクは
呂布様のところで幸せになります。)」←器用にメッセージカードを手に持って読む。
董卓  「うっうっ・・・幸せになるんだよ〜〜〜〜!!おーい おいおいおいおいおいおい!!!!(T0T)」
李儒  「ええ加減にせんかい!!!赤兎馬は『オス』でしょう が!!!!
(−_−メ)」

董卓  「そんなに怒る事なかろうに〜〜〜〜!!(汗)」

呂布  「何っ!董卓将軍が赤兎馬を!!!(外に出てみる)」
赤兎馬 「ブヒヒ〜〜ン♪(少女漫画のような輝きとお花を咲か せて現れたウェディングドレス赤兎ちゃん・・・)」
呂布  「(顔面蒼白&白目泡吹きで立ったまま失神)」
部下 「董卓将軍、呂布殿が赤兎馬を返してきました。」
董卓 「なっ何故だ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!(絶叫)」

(おしまい)



いつも楽しくなるような小説を執筆されるミスティーブルーさんより
新年のプレゼントでショートストーリーを頂きました!
しかも個人的大プッシュ人物(!?)董丞相のお話がいただけるとは!
少しずれている董卓の親ばかっぷりが最高におもしろいです〜
赤兎馬のウエディングドレス姿・・・想像を絶しますね!
さすがの呂布もだめでしたか(笑)
とても面白いお話をありがとうございました!

↓楽しそうだったので思わず落書してみました。


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