〜渥美半島 風の便り〜

田原市議会議員
杉浦文平 ホームページ    

 

 

渥美半島の四季

春・伊川津のシデコブシ

夏・伊良湖の浜昼顔

秋・アサギマダラ

冬・大漁旗

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《《《市民の声を市政に届けます》》》

★常に問題意識を持ち、市民の立場で行動します

★議会と行政のなれ合いを排し、市政を監視します

★市民の声に耳を傾け、市政に反映させます

 

所属会派 無所属クラブ(1人会派)

市議選は初めての無投票

現職12人、新人5人、元職1人

 

田原市議選は今回初めての無投票となりました。

定数が2名減の18人となり、少数激戦が予想されましたが、激戦を恐れたためか125日の告示日の午後5時までに定数同数の18名の届出となり、無投票が確定しました。

市政の経費削減と同時に、議員の資質向上をも図った定数削減でしたが、その狙いが当たったかどうか若干の疑問が残ってしまいました。

4年後の改選時には、再度何らかの対策を練る必要があると思われます。

 

決起集会

 

 

昭和24825

プロフィール

渥美町折立に生まれる(丑年・おとめ座)

昭和373

町立清田小学校卒業

昭和403

町立福江中学校卒業

昭和433

県立時習館高校卒業

昭和473

大阪大学法学部卒業

昭和474

京都ロイヤルホテル入社

フロント・宴会サービス・売店・会計・企画・外販を歴任

昭和633

京都ロイヤルホテルを退職

渥美にUターンし家業の酒店に入る

平成45

清田小学校PTA会長

平成85

福江中学校PTA副会長

平成96

家業の酒店経営の傍ら シーサイド伊良湖臨時職員(フロント・レストラン・バー担当)

平成126

渥美郵便局臨時職員(ゆうパック・速達配達)

平成154

渥美町議会議員

平成175

渥美町議会文教厚生委員長

平成192

田原市議会議員

平成232

田原市議会広報委員長・経済建設副委員長

平成272

総務副委員長

平成286

議員生活10年表彰

 

 

 

 

 

 

 

 

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津波避難マウンド、追加工事

・・・堀切地区・地盤軟弱のため・・・

 

堀切・マウンドイメージ

 

12月議会・予算委員会で堀切地区津波避難マウンドの追加補正が計上された。

 それによると、マウンド下部工事に着手したが、想定より地盤が軟弱なため地盤改良のための

追加工事・1億円が必要となった。

 事前の地盤調査が3か所とは、少なすぎたのではないか。

 また、小中山地区については、地区住民の合意形成が遅れているため

工事予定が遅れることとなった。

 

 

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(((あれも聞きたい、これも言いたい)))

 

28年12月定例議会の一般質問

 

介護保険・広域連合で

 

介護保険は平成30年度から東三河広域連合での事務となる。

リスクを考えれば、できるだけ広域での事務となることに異存はない。

が、果たして田原市民にとって問題点は無いのか・・・

 

市内公共交通再編について

質問要旨

答弁要旨

当初質問

 

介護保険広域化による、田原市における問題点の抽出、点検状況は

*広域連合で扱う事務と各市町村で実施するものがある

*住民サービス低下を懸念したが、整理されている

*市独自のサービスも継続

再質問

広域連合視察

1. 介護保険広域化により、市町村で扱う事務は

2. 渥美支所、赤羽根市民センターでも対応できるか

3. 介護認定審査会の審査期間短縮が図られているが、内容は

4. 介護予防などの地域支援事業は、現在各市町村で内容が異なるが、将来は統一するか

5. 広域化によるサービス低下が懸念されるが、市独自のサービスは継続されるか

1.介護認定、保険料減免の申請、相談受付など

2.地域住民の利便性を考慮し、これまで通りの体制を予定

3.委員の利便性を考慮し、引き続き各市町村で開催。申請場所に関係なく直近の審査会開催場所に割り振られるため、期間が短縮される。また、電子連絡帳の活用も検討。

4.将来は、東三河全体でサービスを統一する

5.対象から外れるものは、市の一般会計で高齢福祉サービスとして提供する

 

 

市民にとって、広域化で市民サービスの低下が最も恐れるところだが、

今後もしっかり監視の目を向けていきたい。

 

 

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議会運営委員会県外視察

堺市・大津市

堺市議場

111415日、議会運営委員会の県外視察。

14日は、大阪府堺市議会で「委員間討議」についての実態を視察。堺市議会での実施状況は、委員会での合意を目指すものでなく論点の整理が大きな目的である。

現在、田原市議会では実施されていないが、今後取り入れていくべき課題である。

また、「議会力向上会議」は会派の大小に関わらず同数の議員で構成し、議会内の調整機関としての役割を果たしている。

大津市議場

15日の大津市議会では、「議会BCP」を視察。災害時の議会業務をいかに継続させるかということに取り組んでいた。大津市庁舎は昭和42年建築で耐震性に対する疑義があることが大きな要因であった。

田原市においては、まだ取り組むには検討の余地があるのではないだろうか。

 

 

文書版「風のたより」第100号発行

***渥美町議時代(4回発行)を含め***

市民の皆様にお届けしている「渥美半島・風の便り」は、おかげさまを持ちまして、平成29年1月発行分で丁度100号目となりました。

渥美町議会議員の時代にA4サイズ・新聞折り込みで4回発行したのを皮切りに、田原市議会議員となって、ハガキ等で年10回程度をお届けしてきました。ここまでこられたのも皆さま方の熱い支援のおかげと感謝しています。

これからも、情報を出し惜しみせず、市民の目・耳・口となって行動したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

政務活動費

平成19年  一般質問

平成20  一般質問

平成21  一般質問

平成22  一般質問

平成27  一般質問

市議会選挙収支

平成23  一般質問

平成24  一般質問

平成25  一般質問

平成26  一般質問

平成28   一般質問

田原市議会HP

 

 

平成281216日更新